四国連絡特急殺人事件 (光文社文庫)
発行日:1999年05月01日
出版社:光文社
ページ数:423P
あらすじ
お遍路でにぎわう菜の花畑の四国路で、遍路姿の老人が刺殺された。同行の若い女性の姿も消えた。被害者が東京の著名な銀行経営者と判明して、警視庁の十津川・亀井チームが出動。しかし事件は続発した!四国山脈を越えて走る“特急南風1号”の車中、瀬戸内海を横切るフェリーボート…事件を繋ぐ輪の一部分が欠けていて、犯人を限定できない。傑作長編推理。
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