幻奇島

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種別
長編
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あらすじ

2004年06月30日 幻奇島 (徳間文庫)

雨の夜、いきなり車に飛び込んで重傷を負った女が、病院から失踪、謎めいた言葉を残して茅ヶ崎の海に消えた。飲酒運転をしていた病院勤務の内科医・西崎は、院長から、沖縄本島からも遙かに離れた御神島の診療所行きを命じられ、石垣島からの船中で、御神島に残る信仰文化の調査に赴く大学教授・清水とその秘書を知る。南海の果て、滅亡を予告された幻奇の島―。祭の日、西崎は茅ヶ崎の海に消えた女と瓜二つの島の娘と結ばれるが、翌日、海岸で清水教授の他殺体が発見される…。初期代表作の長篇本格推理。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。(「BOOK」データベースより)

評判

幻奇島の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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幻奇島の総合評価:

9.00/10点 レビュー 12件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(5pt)

年を取ると響く一冊

私が知る限り西村京太郎の離島シリーズは3編ある。

そのうち繰り返し読むのに耐えうるのはこの一冊だと思う。

若い人や完全な健康体の人にはちょっとわからない内容だと思うが、そうでない人には響くものがある。
他の方も書かれているが、一定年齢を重ねると宗教心の大切さというのに気づく。

日本人が西洋人に勝てないのはキリスト教のような一神教が無いからだともわかる。
宗教心が薄いと、自分の中に絶対的なものが無いから、どうしても行動基準は「他人の目があるかないか」「法律に触れるか触れないか」になってしまう。

吉田医師が「島の人が羨ましい」「ニラナカイヘ行きたい」と言っていた意味がようやくわかるようになってきた。

家族を失い、そこそこインテリの中年男性というのは自分の存在に疑問を感じやすい。
幻奇島 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 幻奇島 (徳間文庫)より
4195672775
No.11
(4pt)

離島シリーズ

西村京太郎の初期に書かれた離島ものです。
幻奇島 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 幻奇島 (徳間文庫)より
4198920990
No.10
(4pt)

離島シリーズ

西村京太郎の初期に書かれた離島ものです。
幻奇島 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 幻奇島 (双葉文庫)より
4575506036
No.9
(4pt)

離島シリーズ

西村京太郎の初期に書かれた離島ものです。
幻奇島 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 幻奇島 (トクマ・ノベルズ)より
4198502420
No.8
(4pt)

離島シリーズ

西村京太郎の初期に書かれた離島ものです。
幻奇島 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 幻奇島 (徳間文庫)より
4195672775

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