暗闇の囚人

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種別
長編
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あらすじ

1999年04月30日 暗闇の囚人 (ハヤカワ文庫NV)

夫の最高裁判事を爆殺した容疑で突如起訴された、美貌の女検事アビー。揺るぎない物証を揃え盤石の態勢を築く検察側は、さらに意表をつく証人を用意する。証人の名はディームズ、かつてアビーが訴追した卑劣な殺人狂だった。一方、弁護に立つのは、いまだ敗北を知らぬ辣腕弁護士レイノルズ。圧倒的に不利な状況下、彼に逆転の秘策はあるか?やがて熾烈な法廷戦の末、驚愕の真実が…。仕掛けに満ちた、興奮のサスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

暗闇の囚人の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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暗闇の囚人の総合評価:

8.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.4
(5pt)

綺麗な商品でした。

綺麗な商品で、梱包も丁寧でした。ありがとうございました。
暗闇の囚人 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 暗闇の囚人 (ハヤカワ文庫NV)より
4150409145
No.3
(5pt)

綺麗な商品でした。

綺麗な商品で、梱包も丁寧でした。ありがとうございました。
暗闇の囚人 (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: 暗闇の囚人 (Hayakawa novels)より
4152079932
No.2
(4pt)

びっくりした!

弁護士や検事が出てくる話は多いのだが、
いきなり検事に殺人容疑が!
まず驚く。
そしてあまり表に出てこない調査員や、
弁護士の補助をする弁護士の仕事が書かれていて、
これまで法廷で戦う弁護士しか知らない私には、
新鮮だし、
また話のスピードも早く、非常に楽しめた。
〜ネタバレ注意〜
検事補のアビーに殺人容疑がかかり、
これまで仕事上の敵であった弁護士マットに弁護依頼。
ただ、このマット、アビーに好意だけでなく、写真(盗撮?)を持っている。
判事、判事の調査員を含めてすべての事件や、
途中に挟み込まれるナゾをすべて解決させる。
特に、アビーがキャビンで襲われたときの「光」など、
解決の「手際」のよさに、圧巻である。
暗闇の囚人 (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: 暗闇の囚人 (Hayakawa novels)より
4152079932
No.1
(4pt)

びっくりした!

弁護士や検事が出てくる話は多いのだが、
いきなり検事に殺人容疑が!
まず驚く。
そしてあまり表に出てこない調査員や、
弁護士の補助をする弁護士の仕事が書かれていて、
これまで法廷で戦う弁護士しか知らない私には、
新鮮だし、
また話のスピードも早く、非常に楽しめた。
〜ネタバレ注意〜
検事補のアビーに殺人容疑がかかり、
これまで仕事上の敵であった弁護士マットに弁護依頼。
ただ、このマット、アビーに好意だけでなく、写真(盗撮?)を持っている。
判事、判事の調査員を含めてすべての事件や、
途中に挟み込まれるナゾをすべて解決させる。
特に、アビーがキャビンで襲われたときの「光」など、
解決の「手際」のよさに、圧巻である。
暗闇の囚人 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 暗闇の囚人 (ハヤカワ文庫NV)より
4150409145
No.0
(3pt)

二転三転の末の意外な真相。‘10割打者’の傑作サスペンス

フィリップ・マーゴリンの、『黒い薔薇』に続く長編第4作。本書でマーゴリンは不動の‘10割打者’の地位を確立したといわれている。
別居中の夫でオレゴン州最高裁判事ロバートを爆殺した容疑で、突然逮捕された美貌の検事補アビー。彼女の弁護に立つのは、連戦連勝の辣腕弁護士レイノルズ。そして検察側の最重要証人として出廷するのはかつてアビーに訴追され、死刑判決を受けながら、州の最高裁の判事審査により無罪となって、釈放された凶悪・卑劣な殺人犯ディームズ。アビーに圧倒的に不利な状況のなか、レイノルズは激しい法廷戦を繰り広げる。
物語の冒頭から途中にいたるまでのエピソードの数々や記述が、すべてが本書の、きわめて緻密なプロットに仕込まれた「謎」の伏線になっている。冒頭で起こるロバート判事付きの調査官ローラの殺害事件も謎のままである。
「誰が」、「何のために」という真犯人とその動機が、本書の最大の「謎」であるが、さすが出す本すべてがヒット作という‘10割打者’の作品らしく、裏あり、仕掛けあり、謀略あり、さらにはいったん解決したかに見えた事件の“どんでん返し”ありと、情感に満ちたエンディングまで、読み始めたらやめられない“ノンストップ・サスペンス”に圧倒される。
また本書は、三人称多視点ながら、元判事付きの調査官で、現在はレイノルズの事務所の若き女性アソシエイト弁護士トレーシーの視点を中心に進行する。彼女は駆け出しアソシエイトとして多忙な業務をこなしながらも、趣味のスポーツや調査員バリーとの恋愛にも忙しい。そんな彼女が、些細なきっかけと持ち前の鋭い勘で事件の真相を看破する。彼女の活躍がこの緊迫感のある難しい作品を、さわやかなタッチのエンターテインメントにしている。
暗闇の囚人 (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: 暗闇の囚人 (Hayakawa novels)より
4152079932

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