棟居刑事の純白の証明

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.50pt (5max) / 4件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,098回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2009年04月01日 棟居刑事の純白の証明 (中公文庫)

T省課長補佐が、公共事業の受注先である大手商社のビルから墜落死した。自殺か他殺か?捜査を開始した棟居のもとに、ベテランアルピニストが北アルプス「夢の縦走路」で遭難死したとの報せが届く。二人の死を繋ぐ政官財癒着の深い闇―。腐蝕した組織の底で蠢く黒い欲望とは…。(「BOOK」データベースより)

評判

棟居刑事の純白の証明の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

棟居刑事の純白の証明の総合評価:

7.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(4pt)

いかにも日本の刑事物という感じ

CIAの最先端の技術を駆使した捜査もよいですが、日本の体と五感を使った泥臭い刑事ものが大好きです。主人公の刑事さんのfortitudeも、日本の根性論とマッチして、読んでいて懐かしくなります。もちろん、作者の緻密なStorylineも大好きです。
棟居刑事の純白の証明 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 棟居刑事の純白の証明 (中公文庫)より
4122051401
No.3
(5pt)

山を裏切る

著者の作品には、登山が関係しているものが多いが、 本作品は特に深く関係している。 本作品中、事件の関係者の多くが山を愛する人間であり、 また、登山家でもある棟居刑事自身も、 捜査のために、実際に難所に登ったりする。 物語は官僚や政治家を巻き込んだ汚職にもつながっているが、 この作品は、登山家としての資質を強く突き付ける。 形を変えて、繰り返し繰り返し。 山は人を裏切らないが、人が山を裏切った。 この物語は、何と、壮絶なのだろう。 読み終わってみて、本書のタイトルが深く納得出来る。
純白の証明 (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: 純白の証明 (C・NOVELS)より
4125009554
No.2
(5pt)

山を裏切る

著者の作品には、登山が関係しているものが多いが、 本作品は特に深く関係している。 本作品中、事件の関係者の多くが山を愛する人間であり、 また、登山家でもある棟居刑事自身も、 捜査のために、実際に難所に登ったりする。 物語は官僚や政治家を巻き込んだ汚職にもつながっているが、 この作品は、登山家としての資質を強く突き付ける。 形を変えて、繰り返し繰り返し。 山は人を裏切らないが、人が山を裏切った。 この物語は、何と、壮絶なのだろう。 読み終わってみて、本書のタイトルが深く納得出来る。
純白の証明 Amazon書評・レビュー: 純白の証明より
412003559X
No.1
(3pt)

自殺者は靴を脱ぐか?

森村氏の社会派的モノローグを楽しむ読者にとっては裏切らない作品かもしれない。しかしミステリー作品として手に取った私のような読者にはどうだろうか。第一の8階からの投身事件に関して「靴が8階の室内に揃えてあった」ことに対して「自殺者が靴を脱ぐだろうか」という疑問を持つ刑事。しかし、たいていの自殺者は靴を脱ぐのではないだろうか。さらに、殺人が他所で行われて、死体がこの現場に運ばれてきたという可能性もあるとの推察。8階から落下した現場検証で、そんな推察が可能であろうか。スタートからテンションの下がる展開となってしまった。それでも森村氏である、読んでいけば興奮が与えられるに違いない。そう願いつつエンディングまで来てしまった。
純白の証明 (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: 純白の証明 (C・NOVELS)より
4125009554
No.0
(3pt)

自殺者は靴を脱ぐか?

森村氏の社会派的モノローグを楽しむ読者にとっては裏切らない作品かもしれない。しかしミステリー作品として手に取った私のような読者にはどうだろうか。第一の8階からの投身事件に関して「靴が8階の室内に揃えてあった」ことに対して「自殺者が靴を脱ぐだろうか」という疑問を持つ刑事。しかし、たいていの自殺者は靴を脱ぐのではないだろうか。さらに、殺人が他所で行われて、死体がこの現場に運ばれてきたという可能性もあるとの推察。8階から落下した現場検証で、そんな推察が可能であろうか。スタートからテンションの下がる展開となってしまった。それでも森村氏である、読んでいけば興奮が与えられるに違いない。そう願いつつエンディングまで来てしまった。
純白の証明 Amazon書評・レビュー: 純白の証明より
412003559X

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る