(短編集)

イキルキス

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.91pt (5max) / 11件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
2,118回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2010年08月17日 イキルキス

痛く切なく暖かい。舞城小説の結晶!   文学の世界に舞い降りた、その男は天使か悪魔か。舞城王太郎が描く、新・文学!(「BOOK」データベースより)

評判

イキルキスの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

イキルキスの総合評価:

7.82/10点 レビュー 11件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(5pt)

舞城作品

舞城作品は好きなので満足です。
イキルキス Amazon書評・レビュー: イキルキスより
4062163764
No.10
(4pt)

「真理」に対する推理

舞城作品をミステリ作品と非ミステリ作品と大別するなら後者で文学作品よりの短編集。書かれた時期と刊行日はそこそこ離れており、二つ目三つ目は比較的初期の作品ということは何となくわかるような荒々しい勢いが感じられる。あのセンスある脳内垂れ流しのような一人称の文体で舞台設定や時間の経過も表現するから、短篇とはいえそれぞれの物語としての情報量はかなり多い。人生におけるある程度の期間を描くが、文体は軽快でも扱っている内容自体はかなり重い。題が下品と謎に満ちているが読めば納得。
一つ目の作品は序盤で連続で人死にが起きるというミステリで扱われそうな始まりだが、その現象の謎に向き合う話で、舞城の他の作品にもしばしばみられる「真理」に対する推理を試みる。そこから様々な要素をブレンドしながら話は広がり、青春小説も取り込んで得意の独特な世界観を堪能できる。
最後の話はたぶん珍しく女性視点で、過激な飛び道具は控えめのリアリズム重視という点でも珍しいのだが、友人との付き合い方を一考させる身近で誠実な話。これから読んだら「鼻ク○ご飯」とか言い出す作者とは思えないかもしれない。
イキルキス Amazon書評・レビュー: イキルキスより
4062163764
No.9
(4pt)

本郷タケシタケシとか名付けるセンスの重たい話

舞城作品をミステリ作品と非ミステリ作品と大別するなら後者で文学作品よりの短編集。書かれた時期と刊行日はそこそこ離れており、二つ目三つ目は比較的初期の作品ということは何となくわかるような荒々しい勢いが感じられる。あのセンスある脳内垂れ流しのような一人称の文体で舞台設定や時間の経過も表現するから、短篇とはいえそれぞれの物語としての情報量はかなり多い。人生におけるある程度の期間を描くが、文体は軽快でも扱っている内容自体はかなり重い。題が下品と謎に満ちているが読めば納得。
一つ目の作品は序盤で連続で人死にが起きるというミステリで扱われそう始まりだが、その現象の謎に向き合う話で、舞城の他の作品にもしばしばみられる「真理」に対する推理を試みる。そこから様々な要素をブレンドしながら話は広がり、青春小説も取り込んで得意の独特な世界観を堪能できる。
最後の話はたぶん珍しく女性視点で、過激な飛び道具は控えめのリアリズム重視という点でも珍しいのだが、友人との付き合い方を一考させる身近で誠実な話。これから読んだら「鼻ク○ご飯」とか言い出す作者とは思えないかもしれない。
イキルキス Amazon書評・レビュー: イキルキスより
4062163764
No.8
(4pt)

書き下ろし二編

単行本で持ってはいるけれど表題の通り書き下ろし二編を
読みたくて文庫版を購入。感想としては「アンフーアンフー」
が日常がサラっと神話チックになるのがおもしろく感じられた
のに対して、「無駄口を数える」は愚痴というか反省というか
を延々聞かされ続ける感じでおもしろくはなかった(まあそこ
はタイトル通りなのだけど)。
イキルキス Amazon書評・レビュー: イキルキスより
4062163764
No.7
(4pt)

パッキャラ魔道

『イキルキス』他2編。
表題作は正直、あんまり。
死んでいくクラスメイトたちとその再生はおもしろいけど、ヒロインとの絡みもおもしろいけど、
童貞云々に関する言及は昨今様々な作品で蔓延しすぎていて食傷気味。
むしろ『パッキャラ魔道』がよかった。生や家族や生き方や仕事に対する向き合い方の中に、
カオスながら確かな本音がたくさん紛れているような気がした。
『鼻くそごはん』は連続して後に読んだ『パッキャラ魔道』の面白さのせいでどっかいった。

イキルキス Amazon書評・レビュー: イキルキスより
4062163764

その他、Amazon書評・レビューが 11件あります。
Amazon書評・レビューを見る