ダブルフェイス: 渋谷署8階 特捜本部

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます
オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.50pt (5max) / 14件

楽天平均点

3.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,967回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
3
このページのURL

あらすじ

2017年06月22日 ダブルフェイス(上) - 渋谷署8階 特捜本部 (中公文庫)

円山町のラブホテル街で女性の扼殺死体が発見され、渋谷署に特別捜査本部が設置された。警視庁捜査一課の若手刑事・根本恭平は、証券会社に勤める恋人とのデートをキャンセルし、所轄のワケありベテラン刑事とともに聞き込みを始める。被害者は外資系証券会社のキャリアOLであることが判明したが…。現代の矛盾に鋭く斬り込む、名作警察小説。(「BOOK」データベースより)

評判

ダブルフェイス: 渋谷署8階 特捜本部の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ダブルフェイス: 渋谷署8階 特捜本部の総合評価:

7.00/10点 レビュー 14件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(2pt)

田舎の温泉の夕食

東電OL殺人事件に興味を持ち、それを題材にした小説だというので読んでみた。
本のタイトルにもなっている、殺害された女性の昼と夜の二つの顔がメインテーマだとおもっていたのに、全く期待を裏切られた。
主人公は事件とは関係のない刑事の恋人になっている。彼女には夜の顔はなく、同僚の女性が夜の顔を持っているという設定になっている。
被害者を本当に殺害したのは元上司で、それはなにか政界ともつながっているという結論になっているが、その部分の掘り下げは全くなく、非常に場当たり的に見える。昨今の、陰謀説をただ書いたに過ぎない。
実行犯はネパール人だが、それに直接依頼したのはネパール料理やと殺人現場となったアパートのオーナーの男。これがセックス・ヨガなるいかがわしいヨガの指導者でもあるという面白い設定。
まあストーカーが出てきたり、いろいろなエピソードがからみあうのだが、まったく全体に一本通ったストーリーが見いだせない。
何か展開するのかなと思うと、何も起きずに最後まで終わってしまった。
田舎の温泉の夕食は、テーブル一杯に料理が並べられる。刺身、てんぷら、その上に鍋料理までが用意される。とにかく、一見豪華そうに見えて、腹はいっぱいになるのだが、何を食べたのかが分からないような食事になる。
この小説も同じようなものだった。
ダブルフェイス (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ダブルフェイス (幻冬舎文庫)より
434440355X
No.13
(2pt)

田舎の温泉の夕食

東電OL殺人事件に興味を持ち、それを題材にした小説だというので読んでみた。
本のタイトルにもなっている、殺害された女性の昼と夜の二つの顔がメインテーマだとおもっていたのに、全く期待を裏切られた。
主人公は事件とは関係のない刑事の恋人になっている。彼女には夜の顔はなく、同僚の女性が夜の顔を持っているという設定になっている。
被害者を本当に殺害したのは元上司で、それはなにか政界ともつながっているという結論になっているが、その部分の掘り下げは全くなく、非常に場当たり的に見える。昨今の、陰謀説をただ書いたに過ぎない。
実行犯はネパール人だが、それに直接依頼したのはネパール料理やと殺人現場となったアパートのオーナーの男。これがセックス・ヨガなるいかがわしいヨガの指導者でもあるという面白い設定。
まあストーカーが出てきたり、いろいろなエピソードがからみあうのだが、まったく全体に一本通ったストーリーが見いだせない。
何か展開するのかなと思うと、何も起きずに最後まで終わってしまった。
田舎の温泉の夕食は、テーブル一杯に料理が並べられる。刺身、てんぷら、その上に鍋料理までが用意される。とにかく、一見豪華そうに見えて、腹はいっぱいになるのだが、何を食べたのかが分からないような食事になる。
この小説も同じようなものだった。
ダブルフェイス Amazon書評・レビュー: ダブルフェイスより
4877289623
No.12
(3pt)

センセーショナルな題材をぶち込んだ割りには…

もう少し事件の真相が二転三転するのかと期待したのだが、やけにアッサリと…二つの事件が交わることもなく、平行線のまま消化不良で終わったように思う。

タイトルの『ダブルフェイス』は、人間の二面性、特に裏の顔を意味しているのだろうか。

東電OL殺人事件、怪しげなヨーガ修行者、ストーカーとセンセーショナルな題材をぶち込んだ割りには…残念…
ダブルフェイス〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ダブルフェイス〈下〉 (新潮文庫)より
4101368740
No.11
(4pt)

まだ先が読めない…

あの東電OL殺人事件をモチーフに描かれた警察小説の上巻。

事件を追う根本刑事と付き合う百合子にストーカーの影が…今のところ、登場人物たちの陰の姿が垣間見え、やっと材料が揃ったという段階か。単純に東電OL殺人事件をなぞるだけでなく、作者の創作が散りばめられ、まだ先が読めない。
ダブルフェイス〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ダブルフェイス〈上〉 (新潮文庫)より
4101368732
No.10
(4pt)

淡々と、そして淡々と

題材は東京電力OLの殺人事件です。
 とても有名な事件なので、思わずドキュメンタリーかい?って、
手に取ってしまいました。

 飽くまで小説です。題材は題材ですが、どこまで事実かは、ちょっと
判然としません。

 気が狂った、ヨーガの世界と、証券の世界と、政治の世界と、ストーカー。
そこにちょっとした刑事と証券会社のOLの恋愛が絡んで、とにかく淡々と
淡々と話は進みます。
 とにかく淡々と進むので、淡々と読み終わり、結末に至るので、その
結末の先を想像するのも淡々とした感じです。

 狂気と狂気が絡まるとこんな異常な世界もありなのねって感じも、こんな
感じで淡々と語られると、そんなに異常な感じがしないのが不思議です。

 70点。
 文章も上手、プロットも良いけど、風呂敷を広げ過ぎ。
 頭もいい方なんでしょうけど、盛り上がりを作れない性格なんでしょうね。
 とにかく淡々とした作品です。読んで損はしませんが、得にはなりません。
ダブルフェイス (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ダブルフェイス (幻冬舎文庫)より
434440355X

その他、Amazon書評・レビューが 14件あります。
Amazon書評・レビューを見る