週刊文春ミステリーベスト10 2015年版

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2015年度(2015年12月12日号掲載)

参考

週刊文春ミステリーベスト10 2015

週刊文春ミステリーベスト10 2015年版について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を21件表示しています

1位

B 7.25pt 6.97pt 3.86pt

国内篇2001年、新聞社を辞めたばかりの太刀洗万智は、編集者から海外旅行特集の協力を頼まれ、事前調査のためネパールに向かう。

2位

B 7.57pt 6.83pt 3.76pt

1975年、偉大なる総統の死の直後、愛すべき祖父は何者かに殺された。17歳。

3位

A 7.33pt 7.42pt 3.85pt

1944年6月6日、ノルマンディーが僕らの初陣だった。

4位

B 6.54pt 6.52pt 3.26pt

連続殺人に挑むのはミステリー読みのプロたち――。

5位

B 7.33pt 6.86pt 3.60pt

之島のホテルで梨田稔(69)が死んだ。警察は自殺と断定。

6位

C 8.00pt 6.09pt 3.43pt

元銀幕の大スター・片桐大三郎(現芸能プロ社長)の趣味は、犯罪捜査に首を突っ込むこと。

7位

B 7.00pt 6.25pt 3.33pt

大銀行の地下金庫から、トンネルを掘って金貨を盗み出そうとした「赤毛組合」事件。

8位

E 4.00pt 4.00pt 3.22pt

かつての売れっ子作家・津田伸一は、いまは地方都市で暮らしている。

9位

B 7.00pt 6.77pt 3.57pt

発端は山形のホテルだった。借金返済のため一攫千金を狙う相葉時之は、手違いからテロリストに命を狙われる羽目に。

10位

B 6.00pt 6.80pt 4.11pt

検閲官に追われる少女と出会ったクリスは、再会した少年検閲官エノと共に、少女が追われる原因である〈小道具〉を探し求めて孤島の洋館に向かう。

11位

B 6.33pt 6.84pt 4.10pt

仕事はできるが運の悪い女探偵・葉村晶が帰ってきた!ミステリ専門店でバイト中の女探偵葉村晶は、元女優に二十年前に家出した娘探しを依頼される。

12位

A 8.00pt 7.38pt 3.78pt

郊外の町で、幼稚園児の遺体が発見された。被害者は死後に性的暴行を加えられていた。

13位

B 7.17pt 6.71pt 4.00pt

予測不能な神業トリックを暴くのは、犯罪資料館の美人館長・緋色冴子。驚愕の推理力で、助手の聡と難事件に挑む。

14位

S 8.39pt 8.06pt 4.10pt

昭和63年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上とコンビを組むことに。

15位

B 6.50pt 6.84pt 2.92pt

山村で起きたカルト宗教団体の斬首集団自殺。

16位

C 7.00pt 6.67pt 4.00pt

体育会系な文芸編集者の娘&定年間際の高校国語教師の父が挑むのは、出版界に秘められた《日常の謎》!□「応募してませんよ、わたしは」新人賞最終選考に残った候補者からの思いがけない一言は?(夢の風車)□「実は、扱いに困っている手紙がありましてね」あ

17位

A 0.00pt 9.00pt 3.92pt

いま、そこにある個人情報の危機を描く警察小説公立図書館の私企業との提携を進めるエンジニアが誘拐された。

18位

C 0.00pt 0.00pt 3.67pt

1966年8月15日、根津謙治は目黒区碑文谷二丁目にトラックを止めた。現金11億を奪うためだ。

19位

B 8.00pt 6.71pt 3.70pt

急行する捜査車両、轟く銃声。過去の事件が次々と連鎖し、驚愕のクライマックスへ!比類なき疾走感で描く緊迫の40時間。

20位

E 2.60pt 4.00pt 2.60pt

謎のカルト教団と革命の予感。自分の元から去った女性は、公安から身を隠すオカルト教団の中へ消えた。

20位

A 7.56pt 7.91pt 4.35pt

ナオミとカナコの祈りにも似た決断に、やがて読者も二人の“共犯者”になる。望まない職場で憂鬱な日々を送るOLの直美。