週刊文春ミステリーベスト10 2015年版(海外編)

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2015年度(2015年12月12日号掲載)(海外編)

参考

週刊文春ミステリーベスト10 2015

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掲載作品を21件表示しています

1位

A 6.89pt 7.24pt 3.50pt

『その女アレックス』の刑事たちのデビュー作連続殺人の捜査に駆り出されたヴェルーヴェン警部。

2位

A 7.80pt 7.80pt 3.78pt

ニューヨークの地下で拉致された女性は毒の針で刺青を刻まれ、死亡していた。

3位

B 7.33pt 7.00pt 4.34pt

全米4大ミステリ賞で最優秀長篇賞を独占! アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)、バリー賞、マカヴィティ賞、アンソニー賞受賞!あの夏のすべての死は、ひとりの子供の死ではじまった――。

4位

B 8.00pt 6.44pt 4.18pt

クリスマスシーズンで賑わうホテルの地下で、一人の男が殺された。

5位

C 6.33pt 6.20pt 3.23pt

両親はスウェーデンで幸せな老後を送っていると思っていたダニエルに、父から電話がはいる。「お母さんは病気だ。

6位

E 3.50pt 3.25pt 4.13pt

大物ギャングの息子として生まれたジョー・スポークは、時計じかけを専門とする機械職人として静かに暮らしていた。

7位

C 6.00pt 6.50pt 4.29pt

御年88歳のメンフィス署の元殺人課刑事のバック・シャッツは、歩行器を手放せなくなっていた。

8位

A 9.00pt 7.67pt 3.73pt

売春婦殺害の疑いがある男に拉致監禁されてしまったコニー。

10位

D 5.50pt 4.00pt 3.91pt

ドイツ名家の御曹司ゼバスティアンは、文字のひとつひとつに色を感じる共感覚の持ち主だった。

11位

C 0.00pt 6.67pt 4.11pt

ウェールズ地方の牧歌的な農園で勃発した、奇怪な事件。二転三転する謎に挑む、チャッキー警部。

12位

C 7.00pt 6.50pt 3.57pt

刑事カーソンが休暇で赴いたケンタッキーの山中で連続殺人が。

13位

D 7.00pt 4.00pt 4.03pt

冬季閉鎖中のホテルで起きた惨劇から30年。

14位

B 7.00pt 6.80pt 3.67pt

匿名の電話の警告を無視してフリーダは婚約者の実家へ向かうが、その夜のパーティで殺人事件が起こる。

14位

C 8.00pt 6.33pt 3.25pt

テレビのドキュメンタリー制作者のキャサリン。彼女は順風満帆の生活を送っていた。

16位

C 7.00pt 6.80pt 4.60pt

共同経営者ハクストンの死は、他殺だった。

17位

D 0.00pt 5.67pt 3.86pt

江戸川乱歩の造語である“奇妙な味”は、ミステリにもSFにも怪奇小説にも分類不能の、異様な読後感を残す小説を指す。

18位

C 6.50pt 4.67pt 4.09pt

メアリは白血病患者のために骨髄を提供した。だが、それが恋人の男の怒りをかう。

19位

B 6.25pt 6.50pt 3.00pt

連邦機関に属する警護官、コルティ。命を狙われた者たちを守り抜くプロのボディーガード。

19位

C 6.50pt 6.00pt 4.11pt

大学教授の夫が大学教授の妻を殺害?殺されたとされる史学教授のサンドリーヌ、彼女はその誠実さで誰からも慕われていた。

19位

B 0.00pt 0.00pt 4.43pt

冬を間近に控えた四月。建築家ファビアンの愛娘とそのベビーシッターは、ブエノスアイレスの地下鉄で突如姿を消した。