週刊文春ミステリーベスト10 2012年版(海外編)

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2012年度(2012年12月6日号掲載)(海外編)

週刊文春ミステリーベスト10 2012年版(海外編)について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を20件表示しています

1位

B 7.80pt 7.04pt 4.02pt

【アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀長篇賞/英国推理作家協会賞スティール・ダガー賞/バリー賞最優秀長篇賞/全米図書館協会アレックス賞】  けっして動かないよう考え抜かれた金属の部品の数々。

2位

A 7.75pt 7.24pt 3.89pt

雨交じりの風が吹く、十月のレイキャヴィク。北の湿地にあるアパートで、老人の死体が発見された。

3位

B 8.00pt 6.40pt 4.04pt

かつて検事補殺しの裁判で無罪を勝ち取り、今や判事の座に昇りつめたラスティ・サビッチ。

4位

A 7.20pt 7.79pt 4.09pt

突然の閃光と業火―それが路線バスを襲った。

5位

E 1.00pt 1.00pt 3.83pt

1948年1月26日。雪の残る寒い午後。

6位

D 4.50pt 4.25pt 4.27pt

父レルヌ大公が自殺し、一人娘のコラは悲しみに沈んでいた。そんな彼女への遺書の中で大公は、こう記していた。

7位

E 2.00pt 4.50pt 3.13pt

ふたつの都市国家“ベジェル”と“ウル・コーマ”は、欧州において地理的にほぼ同じ位置を占めるモザイク状に組み合わさった特殊な領土を有していた。

8位

B 6.80pt 6.69pt 3.91pt

通報で森の別荘を訪れた女性保安官補ブリンを殺し屋の銃撃が襲った。

9位

A 7.33pt 7.90pt 4.11pt

ふるさと祭りで突発した、ブラスバンドの男たちによる集団暴行事件。

10位

C 6.00pt 5.33pt 4.28pt

1917年、バルセロナ。17歳のダビッドは、雑用係を務めていた新聞社から、短篇を書くチャンスを与えられた。

11位

B 7.20pt 6.62pt 4.11pt

ホロコーストを生き残り、アメリカ大統領顧問をつとめた著名なユダヤ人が射殺された。

12位

B 8.00pt 7.67pt 4.26pt

19歳と14歳の少女がタクシー運転手を襲う事件が発生。逮捕された少女たちは金ほしさの犯行だと自供、反省の色はない。

13位

B 7.00pt 6.75pt 4.22pt

凄腕の殺し屋マイケルは、ガールフレンドのエレナの妊娠を機に、組織を抜けようと誓った。

15位

B 7.00pt 7.00pt 4.48pt

丸一年、わたしには一人の依頼人もいなかった。

16位

B 0.00pt 7.00pt 4.30pt

「トンネル」……いつも乗り慣れた列車だが、気づくともうずいぶんトンネルに入ったまま。不審に思って車掌を探すと…。

17位

S 8.00pt 7.87pt 4.60pt

【北欧ミステリの最高峰 「ガラスの鍵」賞受賞作! 】 その手紙は、ビンに収められたまま何年間も海中にあり、引き揚げられてからもすっかり忘れ去られていた。

18位

C 0.00pt 6.00pt 3.92pt

1973年、宗教弾圧と鎖国政策下の無神国家アルバニアで、正体不明の人物が勾留された。

19位

D 5.50pt 5.67pt 4.00pt

ベルリンを震撼させる連続殺人事件。その手口は共通していた。

20位

B 0.00pt 7.00pt 4.55pt

その夏、英国の小さな村では蛇が異常発生していた。獣医のクララはある老人の死に疑問を感じる。