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レビュー数379

全379件 21〜40 2/19ページ

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No.359
(8pt)

そして、バトンは渡されたの感想

良い作品ですね。総括的に終始温かい感情で読み進めついける作品です。意地悪な登場人物もいるけど、それをリカバリーする人物がいて、安心感のある作品だと思います。
瀬尾まいこ:そして、バトンは渡された (文春文庫)
瀬尾まいこそして、バトンは渡された についてのレビュー
No.358
(7pt)

王とサーカスの感想

海外を舞台にした作品は現地の文化や慣習に触れることができるので大好きです。
この作品は記者ご主人公で取材を続ける中、幾人かとの交流と各人が持つ裏の顔の露呈など、正統派の組立てですが充分に楽しめました。
米澤穂信:王とサーカス (創元推理文庫)
米澤穂信王とサーカス についてのレビュー
No.357
(7pt)

さよなら神様の感想

見事な回収です。それぞれの短編ストーリーも面白いと思いました。読んで損はない作品だと思います。
麻耶雄嵩:さよなら神様 (文春文庫 ま)
麻耶雄嵩さよなら神様 についてのレビュー
No.356
(8pt)

汝、星のごとくの感想

現実には、ほぼあり得ない設定なのですが、引き込まれます。
ピュアな恋愛感情と正論とのはざまで葛藤する感情…。巧みな描写に感動しました。人生何が起こるかわからないっていうことを、恋愛愛情目線で上手く描けていると思います。
凪良ゆう:汝、星のごとく (講談社文庫)
凪良ゆう汝、星のごとく についてのレビュー
No.355
(2pt)

依存の感想

全く面白くない。伏線をはりつづけているのだろうけど、その内容が面白くない。終始平坦などうでもいい話が延々と続く。私の好みではなかった。
西澤保彦:依存 (幻冬舎文庫)
西澤保彦依存 についてのレビュー
No.354
(8pt)

Blueの感想

平成の時代をベースにして展開されるストーリー。懐かしさを感じる部分あり。
内容は犯人を追うという典型的なストーリーながらも点と点が線で繋がっていくプロセスが楽しめました。
終盤、ベタな回収もありますが、総じて良い作品だと思います。
葉真中顕:Blue (光文社文庫)
葉真中顕Blue についてのレビュー
No.353
(5pt)

盤上の敵の感想

おもしろさは感じるのですが、わざわざ読みにくい章構成になっている気がします。オーソドックスな構成にした方が、より読みやすくおもしろさも増すのでは? もったいなさを感じました。
北村薫:盤上の敵 新装版 (講談社文庫)
北村薫盤上の敵 についてのレビュー
No.352
(8pt)

また君と出会う未来のためにの感想

時空を超えたストーリーなので現実にはありえないのですが、実際に起きたこととして楽しめる作品。ストーリーの途中で感じる切なさから、ラストはとても爽やかで温かい気持ちになる作品です。
阿部暁子:また君と出会う未来のために (集英社オレンジ文庫)
阿部暁子また君と出会う未来のために についてのレビュー
No.351
(7pt)

ピカソになれない私たちの感想

ピカソになれなくても、色々な葛藤がありながらも、青春時代を過ごす学生の飽くなき挑戦を続ける登場人物みんなに感動しました。リアリティがあり、励ましに行きたくなるような作品です。
一色さゆり:ピカソになれない私たち (幻冬舎文庫 い 64-4)
一色さゆりピカソになれない私たち についてのレビュー
No.350
(8pt)

初ものがたりの感想

意外と楽しめました。昔の言葉が多く、調べながら楽しめたという感じ。重い話でもテンポ良いストーリー展開で読みやすかったです。
宮部みゆき:初ものがたり (新潮文庫)
宮部みゆき初ものがたり についてのレビュー
No.349
(6pt)

戦火のオートクチュールの感想

世界史に疎いので勉強になるとともに、歴史にストーリーを絡めた絶妙さに圧巻されました。
佐野広実:戦火のオートクチュール(祥伝社文庫さ24-1)
佐野広実戦火のオートクチュール についてのレビュー
No.348
(7pt)

神様の絆創膏の感想

心温まる作品です。ハードワークに疲れている読者には癒しになるストーリーかと思います。どちらが先か分からないですが、青山美智子作品と共通する構成です。
村瀬健:神様の絆創膏 (メディアワークス文庫)
村瀬健神様の絆創膏 についてのレビュー
No.347
(8pt)

チーム・オベリベリの感想

地の果てからに似た作品ですが、こちらもおもしろく読めました。
カネのたくましさ、旦那連中の奮闘ぶりなど、その時代を知らないけど、脳内でイメージしながら読めました。
つまるところの最期の記述がない作品が多いですが、この作品はありました。最期があったらあったで切ないですね。。
乃南アサ:チーム・オベリベリ (上) (講談社文庫)
乃南アサチーム・オベリベリ についてのレビュー
No.346
(8pt)

小暮写眞館の感想

色んな感情を覚える作品ですね。一言では表せないですが、ラストはしんみり読了感は良いです。駅伝大会なんて描写が秀逸。
登場人物のキャラがそれぞれ際立ってて、うまく絡み合い、楽しめました。
宮部みゆき:小暮写眞館 (100周年書き下ろし)
宮部みゆき小暮写眞館 についてのレビュー
No.345
(6pt)

わたしたちが少女と呼ばれていた頃の感想

青春時代の女子の騒がしさが伝わってくる作品でした。ラストは落とし所として最適なのか?、と思いましたが、全体を通しては楽しく読めました。
石持浅海:わたしたちが少女と呼ばれていた頃 (祥伝社文庫)
No.344
(8pt)

マスカレード・ゲームの感想

今回も面白かったです。終盤の意表を突く展開と、複数案件をラストに向けて集約していく流れの巧さは流石ですね。
東野圭吾:マスカレード・ゲーム (集英社文庫)
東野圭吾マスカレード・ゲーム についてのレビュー
No.343
(9pt)

雨降る森の犬の感想

とても感動しました。犬との交流にて、人間が成長し、新しい絆が生まれ、そしてそれが強くなっていく、という感じです。登場人物の配置、関係性、キャラクター、距離感の描写も絶妙で違和感なく楽しめ、本当に感動しました。
馳星周:雨降る森の犬
馳星周雨降る森の犬 についてのレビュー
No.342
(2pt)

君のクイズの感想

同じ内容を繰り返しているだけに感じて、途中で飽きました。
小川哲:君のクイズ (朝日文庫)
小川哲君のクイズ についてのレビュー
No.341
(9pt)

黄金旅程の感想

人馬一体となるストーリー、そして読み手も人馬一体となれるストーリーです。エゴンのレースの描写は涙が出ましたし、ラストは鳥肌が立ちました。
馳星周:黄金旅程
馳星周黄金旅程 についてのレビュー
No.340
(6pt)

百花の感想

自身の経験の振り返りとともに色々と感じさせられました。
ストーリーの根幹は人生において避けられないことですが、日々丁寧に生きようと思える作品かなと思います。
川村元気:百花
川村元気百花 についてのレビュー