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レビュー数129

全129件 1〜20 1/7ページ

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No.129
(7pt)

良い作品だけど

著者ならではの綺麗なストーリーです。ただ、設定と、それに応じた官能小説風の描写は、捻りが効きすぎているような気がしました。
凪良ゆう:きみが好きだった (キャラ文庫)
凪良ゆうきみが好きだった についてのレビュー
No.128
(7pt)

邪魔の感想

平凡な家族や人物に降りかかってくる悲劇と、それに対処しようと行動していく流れ、警察の動き、プロセスは全てとてもおもしろかったのですが、締まりある納得できるラストが欲しかった。
奥田英朗:邪魔〈上〉 (講談社文庫)
奥田英朗邪魔 についてのレビュー
No.127
(7pt)

木挽町のあだ討ちの感想

テーマは仁義ですね。おもしろかったです。人々との出会いや来し方の描写も楽しめました。周りの知恵を借りて、然るべきラストになっていると思います。ベタといえばベタかもしれません。
永井紗耶子:木挽町のあだ討ち (新潮文庫)
永井紗耶子木挽町のあだ討ち についてのレビュー
No.126
(7pt)

出版禁止の感想

前半は興味深く読めましたが、最後は、結局精神状態はどうだったのか?ってモヤモヤが残りました…。
長江俊和:出版禁止 (新潮文庫)
長江俊和出版禁止 についてのレビュー
No.125
(7pt)

我が家の問題の感想

楽しめました。
特に、妻とマラソン、の章は非常にテンポよく、笑いも感動もあり、読了感増しました!
奥田英朗:我が家の問題
奥田英朗我が家の問題 についてのレビュー
No.124
(7pt)

戦場のコックたちの感想

良い作品でした。戦争をベースにしたストーリーですが、その状況下で育まれていく友情が上手く描写されています。
普段の仕事においても戦友ができますが、厳しい戦場において心が繋がっていくプロセスがとても読了感を増してくれました。
深緑野分:戦場のコックたち (創元推理文庫)
深緑野分戦場のコックたち についてのレビュー
No.123
(7pt)

ミス・サンシャインの感想

主人公に羨ましさを感じる作品です。
鈴さんの素敵さがひしひしと伝わってきます。ラストに切なさもあるけど、ストーリーの流れとしては自然。とにかく、鈴さんのお人柄と主人公の純朴さがたまらないですね。
吉田修一:ミス・サンシャイン
吉田修一ミス・サンシャイン についてのレビュー
No.122
(7pt)

七つの海を照らす星の感想

総じて良い作品だと思いますが、少し退屈を感じる章もあります。が、最終章で読了感は増しますし、読んで良かったと思える作品です。
七河迦南:七つの海を照らす星 (創元推理文庫)
七河迦南七つの海を照らす星 についてのレビュー
No.121
(7pt)

王とサーカスの感想

海外を舞台にした作品は現地の文化や慣習に触れることができるので大好きです。
この作品は記者ご主人公で取材を続ける中、幾人かとの交流と各人が持つ裏の顔の露呈など、正統派の組立てですが充分に楽しめました。
米澤穂信:王とサーカス (創元推理文庫)
米澤穂信王とサーカス についてのレビュー
No.120
(7pt)

さよなら神様の感想

見事な回収です。それぞれの短編ストーリーも面白いと思いました。読んで損はない作品だと思います。
麻耶雄嵩:さよなら神様 (文春文庫 ま)
麻耶雄嵩さよなら神様 についてのレビュー
No.119
(7pt)

ピカソになれない私たちの感想

ピカソになれなくても、色々な葛藤がありながらも、青春時代を過ごす学生の飽くなき挑戦を続ける登場人物みんなに感動しました。リアリティがあり、励ましに行きたくなるような作品です。
一色さゆり:ピカソになれない私たち (幻冬舎文庫 い 64-4)
一色さゆりピカソになれない私たち についてのレビュー
No.118
(7pt)

神様の絆創膏の感想

心温まる作品です。ハードワークに疲れている読者には癒しになるストーリーかと思います。どちらが先か分からないですが、青山美智子作品と共通する構成です。
村瀬健:神様の絆創膏 (メディアワークス文庫)
村瀬健神様の絆創膏 についてのレビュー
No.117
(7pt)

月曜日の抹茶カフェの感想

温かい気持ちになれる作品です。著者は巡り合わせを描写、表現するのが上手いですね。
青山美智子:月曜日の抹茶カフェ (宝島社文庫)
青山美智子月曜日の抹茶カフェ についてのレビュー
No.116
(7pt)

赤と青とエスキースの感想

美しいストーリーですね。優しくキレイで鮮やかな伏線回収です。色々な命を感じました。
青山美智子:赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)
青山美智子赤と青とエスキース についてのレビュー
No.115
(7pt)

招かれざる客の感想

なるほどな、と思う作品です。きめ細かに盲点を狙って展開するストーリーでおもしろかったです。
笹沢左保:招かれざる客―笹沢左保コレクション (光文社文庫)
笹沢左保招かれざる客 についてのレビュー
No.114
(7pt)

ミカエルの鼓動の感想

医療の現場のストーリーですが、医療に関わらず自身の仕事に対する誇り、自信、謙虚、感謝、仲間、チームワーク…といったところがメッセージでしょうか。
おもしろかったです。終盤は、真木ではなく、航くんの術後を描写した方が良かった気がするが、そこはプロローグとエピローグの関係なんですかね…。
柚月裕子:ミカエルの鼓動 (文春文庫)
柚月裕子ミカエルの鼓動 についてのレビュー
No.113
(7pt)

推しの殺人の感想

軽いタイトルと出だしのチープ感、、、ですが想定以上におもしろいです。重々しさはあまり終始感じないですが、それでいて読了感、満足度は高いです。
遠藤かたる:推しの殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
遠藤かたる推しの殺人 についてのレビュー
No.112
(7pt)

白鳥とコウモリの感想

長編ですが読みやすいです。展開が絡み合いますが理解しやすい。無理のない内容でもあり、ストーリーとしても十分楽しめると思います。

▼以下、ネタバレ感想
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東野圭吾:白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫)
東野圭吾白鳥とコウモリ についてのレビュー
No.111
(7pt)

透明な螺旋の感想

血のつながりというか、気持ちや絆のつながりを描いた作品でしょうか。ミステリーやトリックといったことには期待せず、人それぞれの人生を自身の感覚で楽しめば良いのかな、という作品だと思いました。
東野圭吾:透明な螺旋 (文春文庫)
東野圭吾透明な螺旋 についてのレビュー
No.110
(7pt)

月下のサクラの感想

森口泉の正面切った正義感、共感できます。保身糞食らえ精神は賛同。ストーリーもわかりやすく面白いです。
公安って庶民にとっては闇の存在なのですが、正義の名の下になんでもありなのか?って他の小説読んでも感じる部分があります。
国家権力というものに嫌悪感を感じるし、関わりたくないです。
柚月裕子:月下のサクラ (徳間文庫)
柚月裕子月下のサクラ についてのレビュー