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kmak さんのレビュー一覧

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レビュー数379

全379件 61〜80 4/19ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

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No.319
(7pt)

月下のサクラの感想

森口泉の正面切った正義感、共感できます。保身糞食らえ精神は賛同。ストーリーもわかりやすく面白いです。
公安って庶民にとっては闇の存在なのですが、正義の名の下になんでもありなのか?って他の小説読んでも感じる部分があります。
国家権力というものに嫌悪感を感じるし、関わりたくないです。
柚月裕子:月下のサクラ (徳間文庫)
柚月裕子月下のサクラ についてのレビュー
No.318
(7pt)

異邦人の感想

芸術がベースにありつつ、複雑な人間関係と交錯が展開されている作品です。菜穂と樹を中心に非常に高いレベルでストーリーが展開され、とても良い作品だと思いました。
原田マハ:異邦人(いりびと) (PHP文芸文庫)
原田マハ異邦人 についてのレビュー
No.317
(7pt)

神様の裏の顔の感想

リアリティはない、ただし、小説と割り切って読めば結構おもしろい。色んな出来事をうまく繋げている作品です。
藤崎翔:神様の裏の顔 (角川文庫)
藤崎翔神様の裏の顔 についてのレビュー
No.316
(6pt)

鴨川食堂ごほうびの感想

ひと段落してきくこはんに語りかける言葉に味わいありますよね。
柏井壽:鴨川食堂ごほうび (小学館文庫 か 38-14)
柏井壽鴨川食堂ごほうび についてのレビュー
No.315
(7pt)

ただいま神様当番の感想

全てのストーリー、心温まります。日々の何気ない幸せに気付かされる作品です。忙しくストレスフルな社会に生きている中で、この作品を読むことで癒され、自分を見つめ直す機会になるような気がします。
青山美智子:ただいま神様当番 (宝島社文庫)
青山美智子ただいま神様当番 についてのレビュー
No.314
(7pt)

滅びの前のシャングリラの感想

地球消滅を前提としたストーリーで、そうなると決まりきった展開になると思ってたらその通りなのですが、登場人物のキャラと温かさでハラハラしながらも温かい気持ちになれる作品です。
家族プラス雪絵ちゃんの繋がりが最高でしたね。
凪良ゆう:滅びの前のシャングリラ (単行本)
凪良ゆう滅びの前のシャングリラ についてのレビュー
No.313
(5pt)

俺ではない炎上の感想

ラストに向けて混乱。叙述のようだが混乱するだけだから全然面白くない。
浅倉秋成:俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)
浅倉秋成俺ではない炎上 についてのレビュー
No.312
(8pt)

男たちは北への感想

策略的な部分は修飾的であるから評価の対象にはならないのですが、人との繋がりの部分で優れた作品だと思いました。
災難の中に巻き込まれながらも、人情溢れる作品で読了感ヨシです。
風間一輝:男たちは北へ (ハヤカワ文庫JA)
風間一輝男たちは北へ についてのレビュー
No.311
(7pt)

鎌倉うずまき案内所の感想

前作の葉っぱがアンモナイトに代わっただけですが、ストーリーとしては各章で絶妙な繋がりがありおもしろいと感じるかと思います。
青山美智子:鎌倉うずまき案内所 (宝島社文庫)
青山美智子鎌倉うずまき案内所 についてのレビュー
No.310
(7pt)

猫のお告げは樹の下での感想

著者の昨日に最近はまってます。ミステリーではないですが、心温まる作品です。癒されます。
青山美智子:猫のお告げは樹の下で (宝島社文庫)
青山美智子猫のお告げは樹の下で についてのレビュー
No.309
(6pt)

木曜日にはココアをの感想

どれも心温まるストーリーです。人との繋がりの温かさ、ピュアな気持ちの表現や描写、ほっこりします。
青山美智子:木曜日にはココアを (宝島社文庫)
青山美智子木曜日にはココアを についてのレビュー
No.308
(6pt)

犯意の感想

ストーリーはおもしろいのだけど、解説を別個にするのではなく、ストーリーの中にいれて組み立てて欲しかった。
乃南アサ:犯意 (新潮文庫)
乃南アサ犯意 についてのレビュー
No.307
(6pt)

紫蘭の花嫁の感想

犯人が誰なのか、色々な想像を巡らされます。それがこの作品の良いところかなと。
ラストも良いのですが、無理矢理感はありました。
でも、総じて、読んで損はないです。
乃南アサ:紫蘭の花嫁 (文春文庫)
乃南アサ紫蘭の花嫁 についてのレビュー
No.306
(6pt)

六人の嘘つきな大学生の感想

活きの良い世代を描写した良い作品だと思いました。
完了までのストーリーとしてはいいのでは。
ただこれからの人生が大変で、壁を乗り越えたらイケイケで、、、。
キリの良いところで上手く完結させたなと思います。
浅倉秋成:六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)
浅倉秋成六人の嘘つきな大学生 についてのレビュー
No.305
(6pt)

六月の雪の感想

過去を偲ぶ描写にしつこさを感じましたが、台南で出会う人物がそれぞれ温かくて独特で楽しめました。かすみちゃん最高だな。
ただ、そんなラストにはしてほしくなかったなぁ。
乃南アサ:六月の雪 (文春文庫 の 7-12)
乃南アサ六月の雪 についてのレビュー
No.304
(7pt)

君の望む死に方の感想

結論が明確ではないのが不満ですが、そこまでの展開は楽しめますね。懇親会でのトラブル以降は面白いですね。
石持浅海:君の望む死に方 (祥伝社文庫)
石持浅海君の望む死に方 についてのレビュー
No.303
(7pt)

扉は閉ざされたままの感想

色々な感想があるようですが、、、個人的には楽しめました。あーだこーだの自分の推察がなければ、伏見と優佳の心理戦の展開を楽しめる作品だと思います。
石持浅海:扉は閉ざされたまま (祥伝社文庫)
石持浅海扉は閉ざされたまま についてのレビュー
No.302
(8pt)

お探し物は図書室までの感想

きっかけによって人生前向きに生きていこうとする人たちのストーリーかな。きっかけを与える小町さんの存在も大きいけど。
大変感動しました。素晴らしい作品です。忙しく心が荒む日常の中で、穏やかな気持ちになれる優しい作品です。
青山美智子:お探し物は図書室まで (ポプラ文庫 あ 14-1)
青山美智子お探し物は図書室まで についてのレビュー
No.301
(3pt)

ブルーローズは眠らないの感想

ややこしい、複雑、読みにくい
市川憂人:ブルーローズは眠らない (創元推理文庫)
市川憂人ブルーローズは眠らない についてのレビュー
No.300
(8pt)

炎の塔の感想

勇敢なファイヤーファイターと勇気あるお客さまの物語り。
緊迫した状況が目に浮かぶ描写は圧巻でした。
読み応えあります。
ラスト(その後)の展開も書いて欲しかったな。
五十嵐貴久:炎の塔 (祥伝社文庫)
五十嵐貴久炎の塔 についてのレビュー