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レビュー数379

全379件 181〜200 10/19ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

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No.199
(7pt)

切断の感想

私の理解力の問題ですが途中時系列に違和感を感じましたが、それは私の非であるが、ラストのイキナリ感はなんなの❗️っていう印象でした。
黒川博行:切断 (角川文庫)
黒川博行切断 についてのレビュー
No.198
(8pt)

ドアの向こうにの感想

著者の作品はハズレなしですね。
総長&ブンに加えて、五十嵐もいい味出してました。
ストーリーの展開や内容も申し分ないと思います。
黒川博行:ドアの向こうに (角川文庫)
黒川博行ドアの向こうに についてのレビュー
No.197
(7pt)

あしたの君への感想

つまづきつつある人々を救う家裁調査官補の物語。
人生色々で、その色々に対応して強くなっていく主人公に感情移入。
自分も周りにアドバイスを与えられるよう、人生経験を積んでいきたいと思った作品です。
柚月裕子:あしたの君へ
柚月裕子あしたの君へ についてのレビュー
No.196
(7pt)

切れない糸の感想

ミステリーではないけれど、主人公とその極めて近い周辺の人物のみでストーリーを発展させていく見事さ。
ほのぼのして楽しめました、たまにはこういう作品も良し!
坂木司:切れない糸 (創元推理文庫)
坂木司切れない糸 についてのレビュー
No.195
(6pt)

坂の途中の家の感想

簡単に言うと、補欠裁判員に選ばれた主婦が被告人に同情する話。
ただ、それが深くて、男性の私にはコメントしづらくて、みたいな作品です、、、。

角田光代:坂の途中の家 (朝日文庫)
角田光代坂の途中の家 についてのレビュー
No.194
(8pt)

泥濘の感想

桑原&二宮の掛け合い最高です。
ストーリーの展開より、掛け合いの方が、、、。

この回、桑原の心情的な結末は迎えてないと思うので続きが楽しみです。
黒川博行:泥濘
黒川博行泥濘 についてのレビュー
No.193
(6pt)

青空と逃げるの感想

逃げる物語。逃げながらその土地の方々の優しさに触れながら息子が成長していく物語。
我が地元も描写されてたので楽しめました。
温かいストーリーです。
辻村深月:青空と逃げる (中公文庫 つ 33-1)
辻村深月青空と逃げる についてのレビュー
No.192
(8pt)

星降り山荘の殺人の感想

フェア、アンフェアとか関係なく純粋におもしろいと思いましたが、、、。
連続殺人の犯人さがしですが、こんなタッチも充分アリかなと。
登場人物もそれぞれのキャラも抜かりなく描写されてて楽しめました!
倉知淳:新装版 星降り山荘の殺人 (講談社文庫)
倉知淳星降り山荘の殺人 についてのレビュー
No.191
(7pt)

地層捜査の感想

東京花街の当時の景色が目に浮かぶのでな描写とわかりやすい構成わかりやすい展開が良かったです。
水戸部の真面目で実直なキャラクターも良かったと思いました。
佐々木譲:地層捜査
佐々木譲地層捜査 についてのレビュー
No.190
(7pt)

代官山コールドケースの感想

ただただ地道な捜査がリアルで、そこから糸を手繰って真相に辿り着く過程が良かった。
やはり途中過程が濃いと面白いです。
佐々木譲:代官山コールドケース
佐々木譲代官山コールドケース についてのレビュー
No.189
(7pt)

沈黙法廷の感想

面白かったです。
序盤は現場の周辺描写が細かくてメンドクサ感がありましたが、山本がどんな人物なのかが明らかになってくるプロセスは読み応えありました。
佐々木譲:沈黙法廷 (新潮文庫)
佐々木譲沈黙法廷 についてのレビュー
No.188
(7pt)

警官の条件の感想

三代目安城の物語。先代との関係性がもう少し濃い内容であればより楽しめたかなと思います。
加賀谷との直接的な絡みも欲しかった。

全体的には飽きずに読めたのですが、三代目のキャラ薄くて、脇役のキャラが濃かったので、そこがちょっと、、、っていう感じでした。
佐々木譲:警官の条件 (新潮文庫)
佐々木譲警官の条件 についてのレビュー
No.187
(8pt)

警官の血の感想

三代にわたる警官の物語。清二、民雄、和也とそれぞれの警官としての人生描写がおもしろい。後半は謎が明らかになるのだが、想定通りで物足りない部分がありましたが、総じて満足できました。
続いて、警官の条件を読みます。
佐々木譲:警官の血〈上〉 (新潮文庫)
佐々木譲警官の血 についてのレビュー
No.186
(7pt)

カレイドスコープの箱庭の感想

田口白鳥コンビでの事件解決ストーリーは安定の面白さだったが、せっかくの速水凱旋だったから国際会議の描写が欲しかった。
海堂尊:カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
海堂尊カレイドスコープの箱庭 についてのレビュー
No.185
(5pt)

オー! ファーザーの感想

父親4人という有り得ない設定からの、愉快な展開。
ラストは意外にも盛り上がるかなと思って期待してましたが、そうでもなかったな、、、。
途中経過においては、ほのぼのと読めますが、、、。
伊坂幸太郎:オー!ファーザー
伊坂幸太郎オー! ファーザー についてのレビュー
No.184
(7pt)

夢を売る男の感想

おめでたい方たちに対する試練を強いる流れなのかなと思ってましたが、ラストは意外にも綺麗で、、、。
ただ、期待以上の締めくくりじゃなかったなー。
百田尚樹:夢を売る男
百田尚樹夢を売る男 についてのレビュー
No.183
(5pt)

ダイナーの感想

カナコとか九とかのキャラクターと菊千代の味付けは良かったが、美味しいバーガー作りながら来客を殺すだ殺さないだのをワーワー繰り返すだけのお話でした。
平山夢明:([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)
平山夢明ダイナー についてのレビュー
No.182
(7pt)

二度のお別れの感想

黒マメコンビの始まりですね。
テンポよし。内容もよく練られた作品だと思います。
黒マメが犯人と対峙できなかったのが残念でしたが。
黒川博行:二度のお別れ (角川文庫)
黒川博行二度のお別れ についてのレビュー
No.181
(6pt)

ケルベロスの肖像の感想

ありえないような出来事満載でしたが、ラストはキレイにまとまっております。
続きを期待させるような終わり方も良いのではないでしょうか、、、。
海堂尊:ケルベロスの肖像 (宝島社文庫)
海堂尊ケルベロスの肖像 についてのレビュー
No.180
(8pt)

凶犬の眼の感想

国光の生き様、最高ですね。
晶子さんもいい!
柚月裕子:凶犬の眼
柚月裕子凶犬の眼 についてのレビュー