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レビュー数379

全379件 141〜160 8/19ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

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No.239
(8pt)

大きな音が聞こえるかの感想

青春ストーリー。
大きな音、うねりは自らの行動で!って言う感じですね。
どの年代においても若かりし日々を思い出しながら楽しめる作品だと思います。
坂木司:大きな音が聞こえるか
坂木司大きな音が聞こえるか についてのレビュー
No.238
(7pt)

同姓同名の感想

このような問題があるのだと認識させられた作品です。
簡単に個人の浅はかな考えを表明できない深いテーマだと感じました。
内容としては読み応えある作品だと思います。
下村敦史:同姓同名 (幻冬舎文庫)
下村敦史同姓同名 についてのレビュー
No.237
(7pt)

ガソリン生活の感想

クルマ目線のストーリー。
個人的にはリアリスティックな作品が好きですが、この作品は楽しめました。
新しい目線、平凡な家族、クルマ同士の楽しい会話、見事な事件解決、センチメンタルなラスト、、、良かったです。
伊坂幸太郎:ガソリン生活 (朝日文庫)
伊坂幸太郎ガソリン生活 についてのレビュー
No.236
(6pt)

煙霞の感想

痛快なストーリー。菜穂ちゃんのキャラがストーリーの柱と言ってもいいような。楽しい作品でした。
黒川博行:煙霞 (角川文庫)
黒川博行煙霞 についてのレビュー
No.235
(7pt)

封印の感想

ありきたりのストーリーながら、こ気味良いテンポとわかりやすい内容で楽しめました。ラストはこれまで読んできたあらゆる作品の中で、ありそうでなかったシメでしたね。
黒川博行:封印 (文春文庫)
黒川博行封印 についてのレビュー
No.234
(7pt)

勁草の感想

オレ詐欺、殺人、逃亡とありきたりのストーリーながらも楽しめました。描写がうまいから映像が頭に浮かび、展開が楽しめます。著者の作品はほんとにハズレなしですね。
黒川博行:勁草 (徳間文庫)
黒川博行勁草 についてのレビュー
No.233
(8pt)

希望の糸の感想

おもしろかったです。デリケートな問題がテーマになってますが、結末は上手く感動に落とし込めていると思います。
やはり東野作品、読みやすいですよね、そこも良かった。
東野圭吾:希望の糸 (講談社文庫)
東野圭吾希望の糸 についてのレビュー
No.232
(6pt)

左手首の感想

もう少し先が読みたいと思う編がいくつか。
短編ながらも著者の持ち味が味わえる短編集だと思います。
黒川博行:左手首 (新潮文庫)
黒川博行左手首 についてのレビュー
No.231
(8pt)

満願の感想

短編集ながら、全てのストーリーが濃くて深いです。
全てのストーリーが読み応えありました。
米澤穂信:満願 (新潮文庫)
米澤穂信満願 についてのレビュー
No.230
(6pt)

鍵のない夢を見るの感想

ありえそうな話を女性目線で描いたストーリー。可もなく不可もなくといった感じです。
辻村深月:鍵のない夢を見る (文春文庫)
辻村深月鍵のない夢を見る についてのレビュー
No.229
(3pt)

5の感想

よくわからんが、人の気持ちは冷めるのが普通っていう小説?
読者をおちょくる表現と女とsexの描写しかないくだらない作品。
鳩の撃退法よりはマシのような気はします。
佐藤正午:5 (角川文庫)
佐藤正午5 についてのレビュー
No.228
(6pt)

アンと青春の感想

アンちゃんはじめ、皆さんにほっこりさせていただきました。
本当に癒される作品、シリーズです。
坂木司:アンと青春
坂木司アンと青春 についてのレビュー
No.227
(6pt)

暗い越流の感想

話しが進んでいくうちに、徐々に徐々に基本構成がわかっていくっていう、もどかしくわかりにくい展開は私には合いません。ということで、少しインパクトに欠けた、、、という印象です。
若竹七海:暗い越流 (光文社文庫)
若竹七海暗い越流 についてのレビュー
No.226
(7pt)

チルドレンの感想

緊迫感、緊張感はないんだけど、ふわふわとのんびりと、そして楽しく繋がっていく感じはユニークでしたね。陣内くんのキャラにも憧れ持てますね!
伊坂幸太郎:チルドレン (講談社文庫)
伊坂幸太郎チルドレン についてのレビュー
No.225
(6pt)

カインの傲慢の感想

臓器移植というセンシティブなテーマであるが故、重々しく感じる部分はありますが、淡々とストーリーが展開されていく作品です。淡々とした作品です。
中山七里:カインの傲慢 刑事犬養隼人 (角川文庫)
中山七里カインの傲慢 についてのレビュー
No.224
(5pt)

雪に撃つの感想

中途半端な結末。
佐々木譲:雪に撃つ (ハルキ文庫 さ 9-10)
佐々木譲雪に撃つ についてのレビュー
No.223
(7pt)

嘘をもうひとつだけの感想

短編ながらも深く楽しめる内容でした。少しの嘘から犯罪を暴くストーリーで展開もわかりやすかったです。
東野圭吾:嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)
東野圭吾嘘をもうひとつだけ についてのレビュー
No.222
(6pt)

和菓子のアンの感想

登場人物が良い人ばかり、主人公がかわいい、ほんとにかわいらしさが伝わってくる、かわいらしいストーリーでした。このシリーズ読んでいきます。
坂木司:和菓子のアン (光文社文庫)
坂木司和菓子のアン についてのレビュー
No.221
(8pt)

看守の流儀の感想

ほぉ〜、こういう結末ですか、、、。
ラストはトリック的な味わいがあり、ストーリー全体として刑務官のリアルな日常が理解できる作品だと思いました。
城山真一:看守の流儀 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
城山真一看守の流儀 についてのレビュー
No.220
(7pt)

天上の葦の感想

報道、言論の自由がテーマでしょうか。少しずつ真相に迫っていく展開がリアルで楽しめましたが、戦争時の尺がちょっと長いのではないかと…大事な補足ではあると思うけど。
太田愛:天上の葦 上 (角川文庫)
太田愛天上の葦 についてのレビュー