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kmak さんのレビュー一覧

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レビュー数223

全223件 81~100 5/12ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
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No.143: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

看守の流儀の感想

ほぉ〜、こういう結末ですか、、、。
ラストはトリック的な味わいがあり、ストーリー全体として刑務官のリアルな日常が理解できる作品だと思いました。
看守の流儀 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
城山真一看守の流儀 についてのレビュー
No.142:
(7pt)

天上の葦の感想

報道、言論の自由がテーマでしょうか。少しずつ真相に迫っていく展開がリアルで楽しめましたが、戦争時の尺がちょっと長いのではないかと…大事な補足ではあると思うけど。
天上の葦 上 (角川文庫)
太田愛天上の葦 についてのレビュー
No.141:
(7pt)

ウィンター・ホリデーの感想

「切れない糸」に続いて著者の作品を読みました。
親子の絆を中心としたストーリー。読みやすく、登場人物のキャラも分かりやすく、良い味を出してて、ミステリーではないけど高得点です。
ウィンター・ホリデー
坂木司ウィンター・ホリデー についてのレビュー
No.140: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

沈黙のパレードの感想

東野作品だなぁという作品です。
ラストまで何回か転がすっていう、、、。
読みやすいし、登場人物のキャラや役割もわかりやすく、ラストまで楽しめます。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)
東野圭吾沈黙のパレード についてのレビュー
No.139: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

ソロモンの犬の感想

色んな要素が含まれすぎてて、ジャンルがよくわからないような仕上がりになってますが、ま、ラストは爽やかな青春を感じることができ、なかなかの読了感でした。
ソロモンの犬 (文春文庫)
道尾秀介ソロモンの犬 についてのレビュー
No.138:
(8pt)

ラストナイトの感想

復讐への執念に人生をかける男の物語でしょうか。
無理がありながらも、個人的には執念とその背景と、それに伴うアクション、、、展開が楽しめる作品でした。
ラストナイト (角川文庫)
薬丸岳ラストナイト についてのレビュー
No.137: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

卒業―雪月花殺人ゲームの感想

加賀シリーズ1作目をこのタイミングで読了。
初期作品であるからなのか、中盤までのフラットな展開にほんの少しの物足りなさを感じつつ、ネタお披露目段階も難しく感じました。
終盤もここまでやるか、という展開でしたね。
ラストの一言はどういう意味なんだろう…
卒業 (講談社文庫)
東野圭吾卒業―雪月花殺人ゲーム についてのレビュー
No.136:
(8pt)

ドクター・デスの遺産の感想

なるほど、そうきましたか、、、という展開でおもしろく読めました。
安楽死がテーマで賛否は難しいですね。考えさせられる作品です。
ドクター・デスの遺産 刑事犬養隼人 (角川文庫)
中山七里ドクター・デスの遺産 についてのレビュー
No.135:
(7pt)

てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書の感想

テンポ良く、濃い内容の作品が詰まった短編集です。
黒マメの魅力詰まってます。
てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書 (角川文庫)
No.134:
(8pt)

ネメシスの使者の感想

死刑制度についての問いですね。
賛否両論あると思いますが、ストーリーを通して改めて考えさせられる作品だと思います。
ネメシスの使者 (文春文庫)
中山七里ネメシスの使者 についてのレビュー
No.133:
(8pt)

プシュケの涙の感想

甘くて切ない物語。ただ、堕ちた理由がつまらなさすぎる。だけど、青春を感じる物語。
プシュケの涙 (メディアワークス文庫)
柴村仁プシュケの涙 についてのレビュー
No.132: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

八号古墳に消えての感想

今村と秦野の関係が明らかになった後半からは読み応えありですね。
ふざけた野郎に対する最後のシメもなんとなく心地よいです。もっとシメあげても良いと思いましたが…。
八号古墳に消えて (角川文庫)
黒川博行八号古墳に消えて についてのレビュー
No.131:
(7pt)

検事の信義の感想

人間の気持ちの裏にある本心を描写するのが上手いですよね、さすがです。
検事の信義 (角川文庫)
柚月裕子検事の信義 についてのレビュー
No.130:
(8pt)

キケンの感想

大学サークル内の狭いコミュニティでのストーリー。
ですが、学生らしいノリ、無謀さ、繊細さなど若々しさの要素が全て織り込まれた楽しめる作品です。
ラストも感動したし、後味というか余韻も良いです。
キケン
有川浩キケン についてのレビュー
No.129:
(8pt)

逃亡刑事の感想

うん、楽しめました。定番のストーリーかも知れないですが、猛の行動や発言、高頭の心の動きの描写など、全ての表現がやっぱり上手いですよね。
印象に残る作品でした。
逃亡刑事
中山七里逃亡刑事 についてのレビュー
No.128:
(7pt)

アニーの冷たい朝の感想

後半の展開の加速が凄まじい作品でした。
足立由実の逃げ方もそこそこリアリティがあって描写もいいなと感じました。
アニーの冷たい朝 (創元推理文庫)
黒川博行アニーの冷たい朝 についてのレビュー
No.127:
(7pt)

切断の感想

私の理解力の問題ですが途中時系列に違和感を感じましたが、それは私の非であるが、ラストのイキナリ感はなんなの❗️っていう印象でした。
切断 (角川文庫)
黒川博行切断 についてのレビュー
No.126:
(8pt)

ドアの向こうにの感想

著者の作品はハズレなしですね。
総長&ブンに加えて、五十嵐もいい味出してました。
ストーリーの展開や内容も申し分ないと思います。
ドアの向こうに (角川文庫)
黒川博行ドアの向こうに についてのレビュー
No.125:
(7pt)

あしたの君への感想

つまづきつつある人々を救う家裁調査官補の物語。
人生色々で、その色々に対応して強くなっていく主人公に感情移入。
自分も周りにアドバイスを与えられるよう、人生経験を積んでいきたいと思った作品です。
あしたの君へ
柚月裕子あしたの君へ についてのレビュー
No.124: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

切れない糸の感想

ミステリーではないけれど、主人公とその極めて近い周辺の人物のみでストーリーを発展させていく見事さ。
ほのぼのして楽しめました、たまにはこういう作品も良し!
切れない糸 (創元推理文庫)
坂木司切れない糸 についてのレビュー