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レビュー数1,074

全1,074件 721〜740 37/54ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

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No.354
(4pt)

妄想か現実か

はっきりしないミステリーになってしまいました。初期の作品なので気合が空回りしたのでしょうか。
連城三紀彦:暗色コメディ (双葉文庫)
連城三紀彦暗色コメディ についてのレビュー
No.353
(4pt)

この作品を読む限りつまらない刑事シリーズだろうと思います

謎解きの要素がなく結末も曖昧で全く面白くありませんでした。 英国女流ミステリー作家としてクリスティと並べ称されるらしいですがとんでもないですね。
ジョイス・ポーター:切断 (ハヤカワ・ミステリ文庫 32-1)
ジョイス・ポーター切断 についてのレビュー
No.352
(4pt)

犯罪の動機が弱いです

元のタイトル「蠟の鶯」のほうが百倍良いと思いました。
鮎川哲也:沈黙の函 [新装版] ―鬼貫警部事件簿 (光文社文庫)
鮎川哲也沈黙の函 についてのレビュー
No.351
(6pt)

クロフツの「樽」を思い出しました

横溝正史にしては珍しく湿気のないミステリーでした。
横溝正史:蝶々殺人事件 (角川文庫)
横溝正史蝶々殺人事件 についてのレビュー
No.350
(3pt)

ガジェットっていったい何なのですか?

全くリアリティの無いファンタジックミステリーでした。物理的なトリックも複雑すぎて無理があります。作者はおそらく女装趣味のあるナルシストなんでしょうね。初版でしたが377ページの上段で「ヤガミ」のはずが「カガミ」になってました。
北山猛邦:オルゴーリェンヌ (創元推理文庫)
北山猛邦オルゴーリェンヌ についてのレビュー
No.349
(6pt)

D機関連作短編集

スパイには人生の楽しみなんてこと必要ないんでしょうね。
柳広司:ダブル・ジョーカー (角川文庫)
柳広司ダブル・ジョーカー についてのレビュー
No.348
(9pt)

感動しました

ゆきも賢一郎も戦争の被害者ですが、この二人の愛の物語という側面もあると思います。エピローグで涙が出てしまいました。
佐々木譲:エトロフ発緊急電 (新潮文庫)
佐々木譲エトロフ発緊急電 についてのレビュー
No.347
(6pt)

とてもダイナミックな海洋小説でした

ダーク・ピットがかっこいいです。金庫室が開いたあとのジーン・シーグラムの豹変ぶりがとても人間的で笑えました。オチもいいですね。
クライブ・カッスラー:タイタニックを引き揚げろ (新潮文庫 カ 5-2)
No.346
(6pt)

どうしてそんなに評価されるのでしょう

会話によって話が進むだけの普通のミステリーでした。物語として登場人物のキャラの描写も弱くてつまらないものになってしまいました。もう一回読んだほうがいいかもしれません。
中井英夫:虚無への供物〈上〉 (講談社文庫)
中井英夫虚無への供物 についてのレビュー
No.345
(10pt)

容赦のない展開。これぞエンタメ小説の神髄。

なぜかクライマックスに向けて涙が止まりませんでした。 映画のイメージがあったのでクリーシィとグィドーの表情が目に浮かびました。 とにかく痛快で読後感も最高でした。サッタは最後の最後までイタリア男でしたね。
A・J・クィネル:燃える男 (集英社文庫)
A・J・クィネル燃える男 についてのレビュー
No.344
(8pt)

ブータンってとてもいいところなんでしょうね

伊坂幸太郎は正義感の強い人なのでしょう。一気に読み終えました。
伊坂幸太郎:アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
伊坂幸太郎アヒルと鴨のコインロッカー についてのレビュー
No.343
(8pt)

人類の起源

SFでは括れないロマンがありました。ルナリアン発見のシーンには震えました。
ジェイムズ・P・ホーガン:星を継ぐもの【新版】 (創元SF文庫)
ジェイムズ・P・ホーガン星を継ぐもの についてのレビュー
No.342
(5pt)
【ネタバレかも!?】 (4件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

人が入れ替わり過ぎ

最後に一気に謎解きが行われましたが、あれはないです。ズルいです。
三津田信三:首無の如き祟るもの (講談社文庫)
三津田信三首無の如き祟るもの についてのレビュー
No.341
(6pt)

語り継がれるタイタニック

映画のおかげで映像が浮かんできました。
ドナルド・A・スタンウッド:エヴァ・ライカーの記憶 (創元推理文庫)
No.340
(5pt)

普通でした

新潟と岐阜でした。
内田康夫:白鳥殺人事件 (祥伝社文庫)
内田康夫白鳥殺人事件 についてのレビュー
No.339
(8pt)

単なる浮気男の話と思いきや・・・

ラストに向けての緊張感が良かったです。真相にいたる三者の会話に引き込まれました。
リチャード・ニーリィ:心ひき裂かれて (角川文庫)
リチャード・ニーリィ心ひき裂かれて についてのレビュー
No.338
(5pt)

タイトルが良いです

懐かしい劇画を見ているようでした。
久生十蘭:魔都 (創元推理文庫)
久生十蘭魔都 についてのレビュー
No.337
(1pt)

自己満足でただ長いだけの駄作でした

物語になってない文章の羅列が続きます。役どころのはっきりしない登場人物がやたら多いので訳が分からなくなってしまいます。我慢して読了しましたがこの作家は傲慢な人なのだと思いました。この作品を評価できる人を尊敬します。
ジョン・ル・カレ:スクールボーイ閣下〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)
ジョン・ル・カレスクールボーイ閣下 についてのレビュー
No.336
(5pt)

出だしはよかったんですが・・・

どんどん尻すぼみになってしまいました。
鮎川哲也:死のある風景 (創元推理文庫)
鮎川哲也死のある風景 についてのレビュー
No.335
(6pt)

失踪した女学生

最後は曖昧な感じでスッキリしませんでした。
コリン・デクスター:キドリントンから消えた娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫)