ぼくのメジャースプーン

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評判

ぼくのメジャースプーンの評価:

4.17/5点 レビュー 139件。 B ランク

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平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全265件 41〜60 3/14ページ
No.225
(5pt)

泣いた

一度目は泣き、
二度目は感心し、
三度目は伏線を巡らす構成力に唸りました。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.224
(5pt)

泣いた

一度目は泣き、
二度目は感心し、
三度目は伏線を巡らす構成力に唸りました。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.223
(5pt)

一冊目にお勧め

「つなぐ」の映画から入って、すっかり辻村ワールドにどっぷりハマったものです。主人公の「ぼく」は小学生のため、全体に平易な文章で読み易いです。それでも辻村作品の醍醐味である、繊細な心理描写・緻密な伏線回収組み立て・最後にあるお楽しみな裏切り、などは十分楽しめる作品になっています。そういう意味では辻村作品の入門書として個人的にお勧めする1冊です。また、ファンの心をつかむクロスオーバー作品でもあり、「子どもたちは夜と遊ぶ」を先に読むと良いようですが、実際私は「子ども-」を知らずにこの作品を十分に堪能出来ましたのでどちらでも良いと思います。ただし、この作品の後には、必ず「名前探しの放課後」を読まれることをお勧めします。とても安心するでしょう。相変わらずタイトルセンスが光っていますね。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.222
(5pt)

一冊目にお勧め

「つなぐ」の映画から入って、すっかり辻村ワールドにどっぷりハマったものです。主人公の「ぼく」は小学生のため、全体に平易な文章で読み易いです。それでも辻村作品の醍醐味である、繊細な心理描写・緻密な伏線回収組み立て・最後にあるお楽しみな裏切り、などは十分楽しめる作品になっています。そういう意味では辻村作品の入門書として個人的にお勧めする1冊です。また、ファンの心をつかむクロスオーバー作品でもあり、「子どもたちは夜と遊ぶ」を先に読むと良いようですが、実際私は「子ども-」を知らずにこの作品を十分に堪能出来ましたのでどちらでも良いと思います。ただし、この作品の後には、必ず「名前探しの放課後」を読まれることをお勧めします。とても安心するでしょう。相変わらずタイトルセンスが光っていますね。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.221
(5pt)

相手に投げかける言葉にもっと責任を感じなければと気づかされました。

少年の不思議な力という言葉に惹かれて読み始めたのですが、予想してた物語とは違っていました。それは不思議な力の内容が、普段の私たちも持っていてもおかしくない、
言葉で相手を縛るものだったからです。主人公の感情が痛いほど伝わると同時に、主人公と同じように、やるせない気持ちを感じながら読み進めました。言葉の重みや人を大事にすることの大切さを説かれた気分になります。そして、SNSで知らない相手に誹謗中傷をして、その相手が死んでしまう昨今、反省のできない、心ない人間や犯罪者にどう償ってもらえば満足か、自分に厳しく、冷静に考えさせてくれる作品です。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.220
(5pt)

相手に投げかける言葉にもっと責任を感じなければと気づかされました。

少年の不思議な力という言葉に惹かれて読み始めたのですが、予想してた物語とは違っていました。それは不思議な力の内容が、普段の私たちも持っていてもおかしくない、
言葉で相手を縛るものだったからです。主人公の感情が痛いほど伝わると同時に、主人公と同じように、やるせない気持ちを感じながら読み進めました。言葉の重みや人を大事にすることの大切さを説かれた気分になります。そして、SNSで知らない相手に誹謗中傷をして、その相手が死んでしまう昨今、反省のできない、心ない人間や犯罪者にどう償ってもらえば満足か、自分に厳しく、冷静に考えさせてくれる作品です。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.219
(4pt)

動物好きにはきつい

面白かった。
辻村先生の文章は読みやすく、物語に入り込みやすいと思う。ただ、序盤後半から中盤にかけて、動物好きにはキツすぎる内容が続いた。
読者を本気で怒らせる小説は優秀だと思うが、あまりにキツすぎる。名作だと感じるが二度と読まないだろう。
まあでも、面白かったです
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.218
(4pt)

読む価値はありです。

小学4年生の視点で書かれているので、読みやすく。でも、深い内容だと思います。
タイトルの中の「メジャースプーン」に託された意味は2回目に読んでみたら再確認できるかなぁ、と思い、またいつか読み直したくなりました。
中盤の特殊な力についての僕と先生のやりとりで若干わかりづらく、何度か途中で読み返す必要があり星4つにしましたが、読後感の後味は良いと思います。
読む価値ありです。小学生の息子に勧めたいけど、本当に理解するにはちょっと難しそう。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.217
(4pt)

動物好きにはきつい

面白かった。
辻村先生の文章は読みやすく、物語に入り込みやすいと思う。ただ、序盤後半から中盤にかけて、動物好きにはキツすぎる内容が続いた。
読者を本気で怒らせる小説は優秀だと思うが、あまりにキツすぎる。名作だと感じるが二度と読まないだろう。
まあでも、面白かったです
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.216
(4pt)

読む価値はありです。

小学4年生の視点で書かれているので、読みやすく。でも、深い内容だと思います。
タイトルの中の「メジャースプーン」に託された意味は2回目に読んでみたら再確認できるかなぁ、と思い、またいつか読み直したくなりました。
中盤の特殊な力についての僕と先生のやりとりで若干わかりづらく、何度か途中で読み返す必要があり星4つにしましたが、読後感の後味は良いと思います。
読む価値ありです。小学生の息子に勧めたいけど、本当に理解するにはちょっと難しそう。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.215
(3pt)

講談社から出版される辻村作品はいつもこう

辻村深月さんの作品はほとんど読んでます。

なぜだか分からないんですが

講談社から出版されている辻村作品は、とにかく"伏線"がダラダラと長すぎるんです!!

『冷たい校舎の時は止まる』なんか、上下巻あわせて1200ページの大作でしたが、内容的にはその半分で済むようなものでした。

この作品もまさしくそれ。

主人公の少年と同じ能力を持つ親戚の大学教授との哲学的な話し合いに多くのページが割かれており、もうちょっと割愛すれば、ページ数を大幅に減らせ、なおかつ読者の心にももっと強く響くのに本当にもったいないと思いました。

なおかつ「小学四年生の子供が、こんな深い話をするわけないだろ!」と読みながら違和感ありまくり。

講談社から出版される辻村作品は、透明感のある文章で、なおかつ伏線がダラダラと長いのが特徴で

それは他の出版社から出される辻村作品とはまるで別の人が書いたみたいに違います。

それを出版社と組んで意図的にやってるなら、ある意味スゴいとも思いますが

とにかくダラダラと間延びすることで、せっかく素晴らしい内容の作品が台無しになるのは本当に「もったいない」の一言に尽きるし、残念だと思いました。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.214
(3pt)

講談社から出版される辻村作品はいつもこう

辻村深月さんの作品はほとんど読んでます。

なぜだか分からないんですが

講談社から出版されている辻村作品は、とにかく"伏線"がダラダラと長すぎるんです!!

『冷たい校舎の時は止まる』なんか、上下巻あわせて1200ページの大作でしたが、内容的にはその半分で済むようなものでした。

この作品もまさしくそれ。

主人公の少年と同じ能力を持つ親戚の大学教授との哲学的な話し合いに多くのページが割かれており、もうちょっと割愛すれば、ページ数を大幅に減らせ、なおかつ読者の心にももっと強く響くのに本当にもったいないと思いました。

なおかつ「小学四年生の子供が、こんな深い話をするわけないだろ!」と読みながら違和感ありまくり。

講談社から出版される辻村作品は、透明感のある文章で、なおかつ伏線がダラダラと長いのが特徴で

それは他の出版社から出される辻村作品とはまるで別の人が書いたみたいに違います。

それを出版社と組んで意図的にやってるなら、ある意味スゴいとも思いますが

とにかくダラダラと間延びすることで、せっかく素晴らしい内容の作品が台無しになるのは本当に「もったいない」の一言に尽きるし、残念だと思いました。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.213
(3pt)

読んで損はないけど…

読みやすかったが、後半だらけた印象。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.212
(3pt)

読んで損はないけど…

読みやすかったが、後半だらけた印象。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.211
(2pt)

陳腐で冗長

読み手に考えさせようとしている内容があまりに陳腐。一見深く見せかけるが、テーマはよくある格言をかき集めたようで軒並み薄っぺらい。ページ数も多く冗長。

高校生や小説くらいしか本を読まない人なら楽しめるかと思われます。
イラストがかわいいので星2つ。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.210
(2pt)

陳腐で冗長

読み手に考えさせようとしている内容があまりに陳腐。一見深く見せかけるが、テーマはよくある格言をかき集めたようで軒並み薄っぺらい。ページ数も多く冗長。

高校生や小説くらいしか本を読まない人なら楽しめるかと思われます。
イラストがかわいいので星2つ。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.209
(5pt)

答えの無い問いを問い続けることの難しさ

アマゾン初レビューです。
辻村さんの作品も今回初めて読みました。

特殊な力を持つ小学4年生の主人公が、同じ力を持つ先生と相談しながら、親友を傷付けた犯人を、どうするかを考えるストーリーなのですが、言葉、人生、愛、正義と色々と考えさせられる作品でした。
他の方のレビューにもあるとおり、
主人公が小学4年生にしては思考が出来すぎている感はありましたが、物語の面白さに影響はないと思います。
一番心に残った言葉は「人は自分のためにしか泣けない」です。この考え方が本当かどうかも、答えの無い問いであり、このような
問いが作品内に散りばめられているように思います。
辻村さんの他の作品も読んでみようと思います。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.208
(5pt)

答えの無い問いを問い続けることの難しさ

アマゾン初レビューです。
辻村さんの作品も今回初めて読みました。

特殊な力を持つ小学4年生の主人公が、同じ力を持つ先生と相談しながら、親友を傷付けた犯人を、どうするかを考えるストーリーなのですが、言葉、人生、愛、正義と色々と考えさせられる作品でした。
他の方のレビューにもあるとおり、
主人公が小学4年生にしては思考が出来すぎている感はありましたが、物語の面白さに影響はないと思います。
一番心に残った言葉は「人は自分のためにしか泣けない」です。この考え方が本当かどうかも、答えの無い問いであり、このような
問いが作品内に散りばめられているように思います。
辻村さんの他の作品も読んでみようと思います。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.207
(2pt)

超能力はバンバン使ってなんぼなんだなぁ。。。

「デスノート」や「コードギアス」みたいな能力をもった少年が、夜神月やルルーシュみたいな世界征服志望ではなく、普通の日本の割りと善良な小学生だったら、という話。なのだが、どうも主人公の能力が分かりにくい。

 能力が分かりにくいので、能力説明担当の"先生"が登場するのだが、この人の発言も、到底大人としてまともではないし、観念的で上滑りしている感じがする。

 道徳の教材でも読まされているようで、ちょっと退屈だった。

 現実には存在しない超能力をどう使うべきかといった議論は、エスパーでもなんでもない我々には縁の無い話だからである。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.206
(2pt)

超能力はバンバン使ってなんぼなんだなぁ。。。

「デスノート」や「コードギアス」みたいな能力をもった少年が、夜神月やルルーシュみたいな世界征服志望ではなく、普通の日本の割りと善良な小学生だったら、という話。なのだが、どうも主人公の能力が分かりにくい。

 能力が分かりにくいので、能力説明担当の"先生"が登場するのだが、この人の発言も、到底大人としてまともではないし、観念的で上滑りしている感じがする。

 道徳の教材でも読まされているようで、ちょっと退屈だった。

 現実には存在しない超能力をどう使うべきかといった議論は、エスパーでもなんでもない我々には縁の無い話だからである。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783