ぼくのメジャースプーン

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評判

ぼくのメジャースプーンの評価:

4.17/5点 レビュー 139件。 B ランク

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平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全265件 21〜40 2/14ページ
No.245
(1pt)

大して面白くないうえに無駄に長かった

相当に評判が良かったので購入し
10年熟成させて満を持して読んでみましたが、いやーしょぼかった

まずあらすじから期待した内容(学校の事件とは?いじめか?ぼくの戦い、どんな努力と苦闘が……?)と実際の内容はまるで違った
ネタバレ有りで書きますけど
テンプレ的なキ〇ガイ犯罪者に兎ちゃん殺されて女の子ショックショック
主人公には相手を(ほぼ万能だけど1度だけ)命令で操れる超能力があったから、これを使って報いを与えるぜ!さあどういう風に使うかなー!?
って内容だけで延々と400p近く引っ張られました、長いっちゅうねん、80pくらいの読み切りだったらまた評価も違ったかもしれない

能力も、条件を色々と垂れてますけど、実際のところ殺すだけなら100%確実に殺せる強強超能力なので
「どういう命令をくだすのか」ってとこだけが楽しみなんですよね
そこに至るまでも、復讐や命やらについてうんたらかんたら長々と討論交わしますが
この内容も正直陳腐というか。まあ、400pも読む内容じゃないんですよねぇ……
別に否定はしないんだけど、特にハッと目が覚めるような新たな視点とかでもなく
作中で例に出された話とかも全部知ってるのばかりでしたし、目新しさが何一つ無い

そのくせちょっとミステリーっぽさを出したかったのか、じつはあのときは実験だったんですねみたいに謎解きパートみたいに詰めるくだりがラストにあったけど、ここも意味不明

<以下完全にネタバレ注意ですが>

いや「医学部をやめろ、それが嫌なら僕の首を絞めろ」でもまったく内容も意図も変わらず同じことできるよね????
喧嘩の時の命令の順序が逆だからあれは練習だったんだ~!とか言われても、いや順序がそもそも問題にならない能力じゃんとしか思えない……
勢いで書いてんのか?
ふみちゃんへの説得が能力じゃなかったのも序盤で記憶あるとこでわかるから特に驚きでもないし
味覚障害だけは気づかんかったけど、だから?だしなぁ……

良かったとこを挙げるとするなら、序盤のふみちゃんの描写は確かに魅力的な娘に感じて良かったと思う
その逆に犯罪者や、生き物嫌い板(くたばれアニマルとか呼んでたけど)の描写はテンプレ過ぎる雑さ
今どきこんな喋り方してるネット民いねえよ
と思ったところでそういえば17年前の本だったわってなりましたが
いや17年前でもやはりこんな感じでは無かったと思う……フィクションなんだからええやろ言われればそうですが、フィクションだから人物にリアリティ無くてもええだろとはならんでしょ?ネット民が「いかにも」過ぎるんですよね

そんな「いかにも」な悪党を敵にしてる時点で大して面白くもないんだよなぁ
むしろ主人公と対話する秋先生の方がよっぽど「こいつ良心の欠片も無い極悪人じゃねえの?」と感じて読んでる最中はめちゃくちゃ面白かった
だって秋先生(主人公と同じ能力を持ってる親戚)が、色々と能力の説明をしてくれるわけですが
それだけのこと知るのにお前はどれだけの人体実験をしてきたんだ……?ってなりますやん

母親も能力知ってて息子が目覚めたと思って恐慌してましたが
能力知る実例が秋先生しかいないわけで、いったいどんな外道の所業を母親に過去見せてきたのだろう……とかもうドキがムネムネでしたよ

でもよく考えたらそんな先生のところに息子を行かせるわけないですし
最後まで読んでも普通に善性のある人間として書かれてますし
じゃあ何でこんな人体実験でもしないと知りようがないことを山ほど知ってるの……?に対する答えが
この作品を読む限りでは「設定が杜撰だから」以外に答えが出ないんですよね。めちゃんこガッカリした

ただここでもう1つの問題点
作中に出てくる主要キャラたちの半分くらいが過去作のキャラらしいということ
知らんわそんなのと
いや読んでる時点で、たぶんこいつら過去作かなんかに出てるんだろうなとは思いましたよ、思わせぶりで説明の無い描写が多すぎますもん
で、解説読んだら「ここがいいとこですよねー!」って嬉々として語られてましたわ。良くねえよと、繋がりあるなら連作で出しとけよと、そんなファンしか喜ばないシステムはこの本を初見で読んでる読者には何の意味も無いむしろ邪魔やと
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.244
(1pt)

大して面白くないうえに無駄に長かった

相当に評判が良かったので購入し
10年熟成させて満を持して読んでみましたが、いやーしょぼかった

まずあらすじから期待した内容(学校の事件とは?いじめか?ぼくの戦い、どんな努力と苦闘が……?)と実際の内容はまるで違った
ネタバレ有りで書きますけど
テンプレ的なキ〇ガイ犯罪者に兎ちゃん殺されて女の子ショックショック
主人公には相手を(ほぼ万能だけど1度だけ)命令で操れる超能力があったから、これを使って報いを与えるぜ!さあどういう風に使うかなー!?
って内容だけで延々と400p近く引っ張られました、長いっちゅうねん、80pくらいの読み切りだったらまた評価も違ったかもしれない

能力も、条件を色々と垂れてますけど、実際のところ殺すだけなら100%確実に殺せる強強超能力なので
「どういう命令をくだすのか」ってとこだけが楽しみなんですよね
そこに至るまでも、復讐や命やらについてうんたらかんたら長々と討論交わしますが
この内容も正直陳腐というか。まあ、400pも読む内容じゃないんですよねぇ……
別に否定はしないんだけど、特にハッと目が覚めるような新たな視点とかでもなく
作中で例に出された話とかも全部知ってるのばかりでしたし、目新しさが何一つ無い

そのくせちょっとミステリーっぽさを出したかったのか、じつはあのときは実験だったんですねみたいに謎解きパートみたいに詰めるくだりがラストにあったけど、ここも意味不明

<以下完全にネタバレ注意ですが>

いや「医学部をやめろ、それが嫌なら僕の首を絞めろ」でもまったく内容も意図も変わらず同じことできるよね????
喧嘩の時の命令の順序が逆だからあれは練習だったんだ~!とか言われても、いや順序がそもそも問題にならない能力じゃんとしか思えない……
勢いで書いてんのか?
ふみちゃんへの説得が能力じゃなかったのも序盤で記憶あるとこでわかるから特に驚きでもないし
味覚障害だけは気づかんかったけど、だから?だしなぁ……

良かったとこを挙げるとするなら、序盤のふみちゃんの描写は確かに魅力的な娘に感じて良かったと思う
その逆に犯罪者や、生き物嫌い板(くたばれアニマルとか呼んでたけど)の描写はテンプレ過ぎる雑さ
今どきこんな喋り方してるネット民いねえよ
と思ったところでそういえば17年前の本だったわってなりましたが
いや17年前でもやはりこんな感じでは無かったと思う……フィクションなんだからええやろ言われればそうですが、フィクションだから人物にリアリティ無くてもええだろとはならんでしょ?ネット民が「いかにも」過ぎるんですよね

そんな「いかにも」な悪党を敵にしてる時点で大して面白くもないんだよなぁ
むしろ主人公と対話する秋先生の方がよっぽど「こいつ良心の欠片も無い極悪人じゃねえの?」と感じて読んでる最中はめちゃくちゃ面白かった
だって秋先生(主人公と同じ能力を持ってる親戚)が、色々と能力の説明をしてくれるわけですが
それだけのこと知るのにお前はどれだけの人体実験をしてきたんだ……?ってなりますやん

母親も能力知ってて息子が目覚めたと思って恐慌してましたが
能力知る実例が秋先生しかいないわけで、いったいどんな外道の所業を母親に過去見せてきたのだろう……とかもうドキがムネムネでしたよ

でもよく考えたらそんな先生のところに息子を行かせるわけないですし
最後まで読んでも普通に善性のある人間として書かれてますし
じゃあ何でこんな人体実験でもしないと知りようがないことを山ほど知ってるの……?に対する答えが
この作品を読む限りでは「設定が杜撰だから」以外に答えが出ないんですよね。めちゃんこガッカリした

ただここでもう1つの問題点
作中に出てくる主要キャラたちの半分くらいが過去作のキャラらしいということ
知らんわそんなのと
いや読んでる時点で、たぶんこいつら過去作かなんかに出てるんだろうなとは思いましたよ、思わせぶりで説明の無い描写が多すぎますもん
で、解説読んだら「ここがいいとこですよねー!」って嬉々として語られてましたわ。良くねえよと、繋がりあるなら連作で出しとけよと、そんなファンしか喜ばないシステムはこの本を初見で読んでる読者には何の意味も無いむしろ邪魔やと
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.243
(2pt)

サンボマスターの歌を思い出した

スロウハイツの神様が好きすぎた。
これはちょっと、途中で飽きてしまった。それでも最後まで読みましたが。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.242
(2pt)

サンボマスターの歌を思い出した

スロウハイツの神様が好きすぎた。
これはちょっと、途中で飽きてしまった。それでも最後まで読みましたが。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.241
(5pt)

泣きました

辻村深月さん初見の本。
号泣。。
「声」の力を使ってふみちゃんをあんな風にした犯人にどうやって復讐するか。
それぞれの倫理観。正しさとは一体何か。
人の為に流す涙なんてない。
人の為だと言う行動も本当は全部自分の為。
「それを愛と呼んで何が悪い」先生が言ったこのセリフ、ぐっときた。
ひとつひとつが胸にささり考えさせられる。
足すものも引くものもない完璧な小説で初の満点出ました。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.240
(5pt)

泣きました

辻村深月さん初見の本。
号泣。。
「声」の力を使ってふみちゃんをあんな風にした犯人にどうやって復讐するか。
それぞれの倫理観。正しさとは一体何か。
人の為に流す涙なんてない。
人の為だと言う行動も本当は全部自分の為。
「それを愛と呼んで何が悪い」先生が言ったこのセリフ、ぐっときた。
ひとつひとつが胸にささり考えさせられる。
足すものも引くものもない完璧な小説で初の満点出ました。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.239
(1pt)

世間の評価と自分の感性の違いに愕然とした

絶賛レビューばかりで意味わからん
私のような馬鹿には分からんのかも?
とくになんのオチもないから200ページくらいで合わないと思ったらやめた方が良い。最後まで読んでなにもなかった時の絶望よ。そして絶賛レビューの数々にたまげたべ
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.238
(1pt)

世間の評価と自分の感性の違いに愕然とした

絶賛レビューばかりで意味わからん
私のような馬鹿には分からんのかも?
とくになんのオチもないから200ページくらいで合わないと思ったらやめた方が良い。最後まで読んでなにもなかった時の絶望よ。そして絶賛レビューの数々にたまげたべ
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.237
(5pt)

ハラハラドキドキがたまりません!

「凍りのくじら」にちらっと出てきた登場人物がヒロインとして描かれており、繋がりを感じながら読み進めるのも面白かったです。辻村ワールドにハマり始めた作品です。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.236
(5pt)

ハラハラドキドキがたまりません!

「凍りのくじら」にちらっと出てきた登場人物がヒロインとして描かれており、繋がりを感じながら読み進めるのも面白かったです。辻村ワールドにハマり始めた作品です。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.235
(5pt)

とんでもない

最近辻村深月さんの作品を読んでいます。
中でも凍りのくじらが1番好きだったのですがこの作品はぶっちぎりで僕の中の1番になってしまいました。
この作品を読む前に「子供たちは夜と遊ぶ」をお読みにやることを強くおすすめします。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.234
(5pt)

とんでもない

最近辻村深月さんの作品を読んでいます。
中でも凍りのくじらが1番好きだったのですがこの作品はぶっちぎりで僕の中の1番になってしまいました。
この作品を読む前に「子供たちは夜と遊ぶ」をお読みにやることを強くおすすめします。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.233
(5pt)

素敵な作品

読み終えた後も霧に包まれているような、一貫してダークな感じがしてとても良かったです。気を抜いたら目頭が熱くなります...特に後半...最後どう解釈するかは読み手次第ですね!秋山先生の過去なども書かれているけど深く書かれすぎないというか、あくまでぼく視点。続編と呼ばれている作品もどんどん読んでいきたいです、辻村さんのことを知りたくなるサクッと読める作品でした。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.232
(5pt)

素敵な作品

読み終えた後も霧に包まれているような、一貫してダークな感じがしてとても良かったです。気を抜いたら目頭が熱くなります...特に後半...最後どう解釈するかは読み手次第ですね!秋山先生の過去なども書かれているけど深く書かれすぎないというか、あくまでぼく視点。続編と呼ばれている作品もどんどん読んでいきたいです、辻村さんのことを知りたくなるサクッと読める作品でした。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.231
(5pt)

全く新品

帯が無いだけで、表紙、中とも新品でした。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.230
(5pt)

全く新品

帯が無いだけで、表紙、中とも新品でした。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.229
(5pt)

自分だったらどうするか?と考えさせられる

久しぶりに読んだ小説。
友達におすすめされた辻村深月作品。
いい具合にシリアスで、
かつ命に対する価値観、考え方を深く考えさせられる。

「自分のために一生懸命になってくれる誰かがいること。自分が誰かにとってのかけがえのない人間であることを思い出すことでしか、馬鹿にされて傷ついた心は修復できない。」

この一文に泣けた。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.228
(5pt)

自分だったらどうするか?と考えさせられる

久しぶりに読んだ小説。
友達におすすめされた辻村深月作品。
いい具合にシリアスで、
かつ命に対する価値観、考え方を深く考えさせられる。

「自分のために一生懸命になってくれる誰かがいること。自分が誰かにとってのかけがえのない人間であることを思い出すことでしか、馬鹿にされて傷ついた心は修復できない。」

この一文に泣けた。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.227
(5pt)

いやーすごいです

涙、涙、涙。クライマックスが泣けます。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.226
(5pt)

いやーすごいです

涙、涙、涙。クライマックスが泣けます。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783