スロウハイツの神様

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スロウハイツの神様の評価:

4.19/5点 レビュー 226件。 S ランク

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平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全386件 261〜280 14/20ページ
No.126
(2pt)

日本ドラマそのもの

だからどうしたという描写が本当に多い。
そんなのを事細かに書く必要があるのか、ほんとうに小説にする意味があるのかと考えてしまった。
これはまるで日本の洗練されていないドラマを見ている感覚だ。

それに日中の店内で、軽々しく「セックス」とか言う人間にはもう辟易する。
そういうことをよしとする作者にもウンザリする。
品もないし、それがまるで現代の若者みたいな描き方は、まさに日本の低品質なドラマそのもの。

加えて環という女性は、別れた直後に彼氏のグチを言いまくり。
あほな女性そのものすぎて、魅力に乏しいし、他のキャラも説明口調で自分の心の中にあることを安易に話しまくる。
ハッキリ言ってあり得ない。というか、作者の描き方がへたくそすぎる。
全てを語って分かりやすい人物にするのもまた、日本の安いドラマとそっくりだ。

そもそも「彼はとても優しい。」などと書く安易さ。
プロ作家なら彼の日常や仕草や言葉でもってそれを説明するべきであって、
地の文で「とても優しい」と書くのは素人のネット小説だろう。

ほんとドラマでいいじゃん、と思えるような底の浅い小説が多すぎる。
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.125
(1pt)

日本ドラマそのもの

だからどうしたという描写が本当に多い。
そんなのを事細かに書く必要があるのか、ほんとうに小説にする意味があるのかと考えてしまった。
これはまるで日本の洗練されていないドラマを見ている感覚だ。

それに日中の店内で、軽々しく「セックス」とか言う人間にはもう辟易するしかない。
そういうことを最近の若者らしいとか、リアルだとか言ってよしとする作者にもウンザリする。
品もないし、それがまるで現代の若者みたいな描き方は、まさに日本の低品質なドラマそのものだろう。

加えて環という女性は、別れた直後に彼氏のグチを言いまくり、魅力に乏しいし、
他のキャラも説明口調で自分の心の中にあることを安易に話しまくる。
全てを語らせて、すんなりと分かりやすい人物にするのもまた、日本の安いドラマとそっくりだ。
秘めた思いも、本音も持ち合わせない作り物に思えるからだ。

そもそも「彼はとても優しい。」などと書く安易さ。
プロ作家なら彼の日常や仕草や言葉でもってそれを説明するべきであって、
地の文で「とても優しい」と書くのは素人のネット小説だろう。
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.124
(4pt)

人は見かけによらない

作品全体の印象は最初とっつきにくいけど、理解が深まってくると好感度が上がる感じです。
物語の登場人物の公輝と環の性格にも似たところがあります。

公輝の行動はきまぐれで、天然でボケているようにしか見えないのですが、
実はちゃんとした理由があって、事情がわかるとすごく感動的です。
人と接するのが苦手なうえに口ベタなので、気難しいと誤解されやすいみたいですが、
実は温かい心の持ち主であることがだんだんわかってきます。
彼のまわりにいるアパートの住人たちは何となく理解できてるみたいです。

環は姉御肌で尊大な物言いをする気性の激しい人物という第一印象ですが、
読み進めていくと、やはり内側には優しくて思慮深い気質が見えてきます。

ほとんど大人しか出てこない話ですが、過去の話の部分には児童文学の香りがしました。
個人的には大人向けな小説より、児童文学的な簡潔で純粋な方が好きなので好感がもてました。

上巻の話ですが狩野と正義の酒の席での趣味談義も面白かったです。特に印象に残ったのが以下の下りです。
「希望を語るなんてナンセンスだって風潮あるじゃんか、今いい話、ベタな話はダサいし、イケてない。
希望を語るには、ごまかして捻(ひね)って捻って、わかりづらく提示するか、あるいは、結論を希望に
見せかけて絶望を提示する。わかる人だけがここに救いがないってことに気付けばいいし、あるいは
わかりたくない人にとってみたら単なるハッピーエンドにもとれるようにと加工しておく」
レビューを見ると、読む人によって本当に色々な感じ方があるなとは思いますが、作り手の方はそこまで
狙ってやっている場合もあるのかと変に感心しました。個人的には明確に考えが伝わる方が好みですが。

著者の辻村さんの作品のしっかりとした構成とわかりやすい語り口、ベタだけどハッピーエンドな感じは
とても良いと思います。大人の社会ではわかりやすくしてしまうことの方が勇気がいるような気もします。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.123
(4pt)

人は見かけによらない(ときもある)

作品全体の印象は最初とっつきにくいけど、理解が深まってくると好感度が上がる感じです。
物語の登場人物の公輝と環の性格にも似たところがあります。

公輝の行動はきまぐれで、天然でボケているようにしか見えないのですが、
実はちゃんとした理由があって、事情がわかるとすごく感動的です。
人と接するのが苦手なうえに口ベタなので、気難しいと誤解されやすいみたいですが、
実は温かい心の持ち主であることがだんだんわかってきます。
彼のまわりにいるアパートの住人たちは何となく理解できてるみたいです。

環は姉御肌で尊大な物言いをする気性の激しい人物という第一印象ですが、
読み進めていくと、やはり内側には優しくて思慮深い気質が見えてきます。

ほとんど大人しか出てこない話ですが、過去の話の部分には児童文学の香りがしました。
個人的には大人向けな小説より、児童文学的な簡潔で純粋な方が好きなので好感がもてました。

上巻の話ですが狩野と正義の酒の席での趣味談義も面白かったです。特に印象に残ったのが以下の下りです。
「希望を語るなんてナンセンスだって風潮あるじゃんか、今いい話、ベタな話はダサいし、イケてない。
希望を語るには、ごまかして捻(ひね)って捻って、わかりづらく提示するか、あるいは、結論を希望に
見せかけて絶望を提示する。わかる人だけがここに救いがないってことに気付けばいいし、あるいは
わかりたくない人にとってみたら単なるハッピーエンドにもとれるようにと加工しておく」
レビューを見ると、読む人によって本当に色々な感じ方があるなとは思いますが、作り手の方はそこまで
狙ってやっている場合もあるのかと変に感心しました。個人的には明確に考えが伝わる方が好みですが。

著者の辻村さんの作品のしっかりとした構成とわかりやすい語り口、ベタだけどハッピーエンドな感じは
とても良いと思います。大人の社会ではわかりやすくしてしまうことの方が勇気がいるような気もします。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.122
(4pt)

男子受け悪そうな女と、女子受け悪そうな男の物語

正直なところ、最初のうち主要登場人物に、あまり魅力を感じませんでした。
上巻は物語の流れが混沌としていて着地点がほとんど予想できません。
本作はどちらかというと、大人向けな鬱々とした感じなのかなと勘違いしていて。
なので、ちょっと流して読んでいたら、終わりの方で怒濤の伏線回収があって、
あわてて上巻を読み直して「ああそうだったのか!」と感動しました。
それをふまえると環も公輝もかなり好感度があがりました。

この爽快感を例えるなら、鬱蒼とした森の中をさまよっていたら、急に高台に出て
視界が開けて眼下にこれまで辿ってきた道のりが一望できたみたいな感じです。

こんなに心温まる、準犯罪的なお話はいままで読んだことがありません。
ほとんど大人しか出てこないのに、ちょっと児童文学の香りがします。

若い人の創作ってムダに難解で、どうでもいいようなところにこだわりがありますよね。
それこそが若さの象徴なのかもしれませんが。
長野の映画、スーの絵画、狩野の少年漫画に対する姿勢なんかのことですが、
いくら説明されても、なんだかよくわかりません。
それと比較すると環の書く物はかなり狙いがはっきりしていて、
ずっとわかりやすいです。『嘘泣き女』とか『サッカとガカ』とか。
あまり説明されてないのでよくはわかりませんが、公輝の作品もきっとわかりやすいのでしょう。
商業的な創作物には、わかりやすくコンセプトがまとめられている気がします。
ひとりよがりではなく、客観的である程度ニーズに応えて作られている感じです。
でも、今回の主役は二人とも異性受けしそうにないキャラなのは挑戦的な気がします。
個人的には十分面白かったですが。

ところで著者の作品には、何で悪い男にハマりひどい状況におちいる女性がよく出てくるのでしょう。
積極的で押しが強い男性は入りやすいけど、依存心の強すぎる女性には向かない気がします。
そういう女性ほど自分から行けというメッセージなのでしょうか。よくわかりませんが。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.121
(5pt)

感動しました!

上巻は、状況や人物説明な感じだったけど、下巻になると至るところで繋がってくる。
特に、コーキと環の関係には、驚きました。
コーキの行動には、感動を覚えました。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.120
(4pt)

人は見かけによらない

作品全体の印象は最初とっつきにくいけど、理解が深まってくると好感度が上がる感じです。
物語の登場人物の公輝と環の性格にも似たところがあります。

公輝の行動はきまぐれで、天然でボケているようにしか見えないのですが、
実はちゃんとした理由があって、事情がわかるとすごく感動的です。
人と接するのが苦手なうえに口ベタなので、気難しいと誤解されやすいみたいですが、
実は温かい心の持ち主であることがだんだんわかってきます。
彼のまわりにいるアパートの住人たちは何となく理解できてるみたいです。

環は姉御肌で尊大な物言いをする気性の激しい人物という第一印象ですが、
読み進めていくと、やはり内側には優しくて思慮深い気質が見えてきます。

ほとんど大人しか出てこない話ですが、過去の話の部分には児童文学の香りがしました。
個人的には大人向けな小説より、児童文学的な簡潔で純粋な方が好きなので好感がもてました。

上巻の話ですが狩野と正義の酒の席での趣味談義も面白かったです。特に印象に残ったのが以下の下りです。
「希望を語るなんてナンセンスだって風潮あるじゃんか、今いい話、ベタな話はダサいし、イケてない。
希望を語るには、ごまかして捻(ひね)って捻って、わかりづらく提示するか、あるいは、結論を希望に
見せかけて絶望を提示する。わかる人だけがここに救いがないってことに気付けばいいし、あるいは
わかりたくない人にとってみたら単なるハッピーエンドにもとれるようにと加工しておく」
レビューを見ると、読む人によって本当に色々な感じ方があるなとは思いますが、作り手の方はそこまで
狙ってやっている場合もあるのかと変に感心しました。個人的には明確に考えが伝わる方が好みですが。

著者の辻村さんの作品のしっかりとした構成とわかりやすい語り口、ベタだけどハッピーエンドな感じは
とても良いと思います。大人の社会ではわかりやすくしてしまうことの方が勇気がいるような気もします。
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578
No.119
(5pt)

感動しました!

上巻は、状況や人物説明な感じだったけど、下巻になると至るところで繋がってくる。 特に、コーキと環の関係には、驚きました。 コーキの行動には、感動を覚えました。
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578
No.118
(5pt)

おもしろい!!

上・下巻とも登場人物にとても感情移入しやすい話で読みやすかったです。

1つの場面において、主観を変えることで張り巡らされた伏線が解かれていくのは爽快でした!

ただ狩野や正義、スー、エンヤの話と視点や時間軸の切り替え方が少々雑に思えました。

でも、
内容がおもしろかったから、
そういった細かい所が目立つのであって、
あまり気にはなりませんでした。

大満足の5つ星です!!
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.117
(3pt)

まぁまぁかな

正直、辻村深月の中ではあんまり好みではない方。 なんか回りくどい表現が多くて、登場人物の心理も理解しにくい。 人間のエゴイズムを切り取ったような、こういうカンジが好きな方は良いかと思います。
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.116
(3pt)

まぁまぁかな

正直、辻村深月の中ではあんまり好みではない方。
なんか回りくどい表現が多くて、登場人物の心理も理解しにくい。
人間のエゴイズムを切り取ったような、こういうカンジが好きな方は良いかと思います。
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.115
(5pt)

おもしろい!!

上・下巻とも登場人物にとても感情移入しやすい話で読みやすかったです。 1つの場面において、主観を変えることで張り巡らされた伏線が解かれていくのは爽快でした! ただ狩野や正義、スー、エンヤの話と視点や時間軸の切り替え方が少々雑に思えました。 でも、 内容がおもしろかったから、 そういった細かい所が目立つのであって、 あまり気にはなりませんでした。 大満足の5つ星です!!
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578
No.114
(5pt)

辻村深月の最高傑作

辻村深月の作品はすべて読んでいるが、この作品が私の中では最高傑作です。

キャラクターがそれぞれ、すごく魅力的。
環のまっすぐさとものを作る人すべてがもっているであろうプライドの高さが愛おしい。
けれど、やっぱりチヨダコーキの不器用さと優しさがとにかくたまらなくいい。

泣けて泣けて、でも読後感はめちゃくちゃ爽やか。

チョコケーキのエピソード。 プラズマテレビのエピソード。 

伏線がつながって謎がときあかされるとき、心が温かくなります。

この中では一番普通っぽい狩野が実は一番のくせものだったり、まるで映画アマデウスのサリエリのように、天才の前に苦悩する凡才のエンヤだったり脇を固めるキャラクターもよい。

直木賞作家、辻村深月。
「鍵のかかる部屋」よりも、この作品をもっとたくさんの人に読んでもらいたい。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.113
(5pt)

辻村深月の最高傑作

辻村深月の作品はすべて読んでいるが、この作品が私の中では最高傑作です。

キャラクターがそれぞれ、すごく魅力的。
環のまっすぐさとものを作る人すべてがもっているであろうプライドの高さが愛おしい。
けれど、やっぱりチヨダコーキの不器用さと優しさがとにかくたまらなくいい。

泣けて泣けて、でも読後感はめちゃくちゃ爽やか。

チョコケーキのエピソード。 プラズマテレビのエピソード。 

伏線がつながって謎がときあかされるとき、心が温かくなります。

この中では一番普通っぽい狩野が実は一番のくせものだったり、まるで映画アマデウスのサリエリのように、天才の前に苦悩する凡才のエンヤだったり脇を固めるキャラクターもよい。

直木賞作家、辻村深月。
「鍵のかかる部屋」よりも、この作品をもっとたくさんの人に読んでもらいたい。
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578
No.112
(3pt)

なんか鼻につく

平凡な出来なのに、私って書けるでしょ?みたいな気取りが文章に漂っていてるのが嫌でした。
ブックオフで買ったので良かったです。
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.111
(4pt)

心温まる物語

上巻と下巻で構成されているこの物語ですが、全体の評価でいえば間違いなく☆5です。 ただ前半のくだりがちょっと長いかな?少し飽き始めるかもしれませんが、メインの話は作家チヨダ・コーキとオーナーの環の話なので、後半を読むことですごく納得できるし、前半で出てきた話の意味が上手くリンクしています。 感動そして、心温まる物語でした。 個人的には、辻村さんの作品の中で一番好きな本です。 上巻でもし飽きても下巻まで読む事をオススメします。
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.110
(4pt)

心温まる物語

上巻と下巻で構成されているこの物語ですが、全体の評価でいえば間違いなく☆5です。

ただ前半のくだりがちょっと長いかな?少し飽き始めるかもしれませんが、メインの話は作家チヨダ・コーキとオーナーの環の話なので、後半を読むことですごく納得できるし、前半で出てきた話の意味が上手くリンクしています。感動そして、心温まる物語でした。

個人的には、辻村さんの作品の中で一番好きな本です。上巻でもし飽きても下巻まで読む事をオススメします。
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.109
(5pt)

だんだんと見えてくるものがある

スロウハイツの住人たちは異なる才能と独自の考えを持っていて
自分の生き方を貫こうする姿に「強さ」を感じました。
章ごとにスポットを当てる人物を変え、スロウハイツの神様(上)では分からなかった
エピソードや過去を知ることができます。
意外なつながりがあったり、思いもよらなかった住人たちの素顔が明らかになったりと驚きの連続でした。
最後まで面白かったです。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.108
(4pt)

後半怒涛の展開

話題となっている本がマンガだったり、ライトノベルだったりするあたりが少し抵抗があったけど、作品の人物はとてもよく書かれており、楽しめました。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.107
(5pt)

だんだんと見えてくるものがある

スロウハイツの住人たちは異なる才能と独自の考えを持っていて 自分の生き方を貫こうする姿に「強さ」を感じました。 章ごとにスポットを当てる人物を変え、スロウハイツの神様(上)では分からなかった エピソードや過去を知ることができます。 意外なつながりがあったり、思いもよらなかった住人たちの素顔が明らかになったりと驚きの連続でした。 最後まで面白かったです。
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578