スロウハイツの神様

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評判

スロウハイツの神様の評価:

4.19/5点 レビュー 226件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全386件 241〜260 13/20ページ
No.146
(1pt)

つまらない

対した盛り上がりもなかった。
なんか、くどい。
スッキリしない。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.145
(1pt)

つまらない

ガッカリしました。 対した盛り上がりもなかった。 上を読んだから下も読んだって感じ。 読み返すことはないかな。 つまらない。
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578
No.144
(5pt)

読み終えるのがもったいない

一人ひとりの世界観がしっかりと確立していて、それぞれの物語をもっと知りたくなり、名残惜しい気持ちになる。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.143
(5pt)

読み終えるのがもったいない

一人ひとりの世界観がしっかりと確立していて、それぞれの物語をもっと知りたくなり、名残惜しい気持ちになる。
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578
No.142
(4pt)

物語の真髄は下巻

大人たちが繰り広げるちょっと遅めの青春、これを謂わば紹介しているような形をとっているのが、この上巻である。 それぞれが夢を描き、ひた走る。 しかし、正直この上巻だけだと「おもんないなあ…」という印象。 ただ、 これと下巻が繋がれば、物語はおもわぬほうへと展開していく。 この描き方が素晴らしいので、このほんをきっかけに辻村深月にはまった。
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.141
(4pt)

物語の真髄は下巻

大人たちが繰り広げるちょっと遅めの青春、これを謂わば紹介しているような形をとっているのが、この上巻である。
それぞれが夢を描き、ひた走る。

しかし、正直この上巻だけだと「おもんないなあ…」という印象。
ただ、
これと下巻が繋がれば、物語はおもわぬほうへと展開していく。
この描き方が素晴らしいので、このほんをきっかけに辻村深月にはまった。
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.140
(5pt)

最高

〆切あるのに一気読みしてしまった
すごいよかった、いろんな伏線がはられていたんだなあ。下巻はほんとうに先が気になってきになって、どんどん読めてしまった。気持ちがいい
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.139
(5pt)

どんどん読める

おもしろい!
クリエイターにはいろいろ考えるところがある。
キャラがそれぞれしっかりしていていい。
下巻がとってもたのしみ!
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.138
(5pt)

最高

〆切あるのに一気読みしてしまった すごいよかった、いろんな伏線がはられていたんだなあ。 下巻はほんとうに先が気になってきになって、どんどん読めてしまった。 気持ちがいい
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578
No.137
(5pt)

どんどん読める

おもしろい! クリエイターにはいろいろ考えるところがある。 キャラがそれぞれしっかりしていていい。 下巻がとってもたのしみ!
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.136
(4pt)

綺麗な水彩画のような、でも‥

人にすすめられて今回初めて辻村さんの小説を読んでみました。

とても心地よい読了感はありましたが、正直、心に突き刺さるまでには至らなかった。
面白く心地よいんだけど、もう一つ何か欲しいですね。
なんでしょう、空気の濃度が少し希薄な感じ。行間から感じ取れる匂いが薄いような。

ストーリーに関していうと、ストーリーはうまくまとめられていますが,まとまってはいない。
えー禅問答ではなく、作者がうまく落とし込んだ小説だな、って感じがして、
物語が自然と収束していくような、小説としての自律性が今ひとつかと。

難癖をつけてしまいましたが,小説としてはスラスラ読めて楽しいです。
エンターテインメント小説としては1流ではないでしょうか。
ただ、個人的には油絵のようなちょっとドロドロした濃い小説が好きなので,そこをマイナスポイントとしました。
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578
No.135
(4pt)

綺麗な水彩画のような、でも‥

人にすすめられて今回初めて辻村さんの小説を読んでみました。

とても心地よい読了感はありましたが、正直、心に突き刺さるまでには至らなかった。
面白く心地よいんだけど、もう一つ何か欲しいですね。
なんでしょう、空気の濃度が少し希薄な感じ。行間から感じ取れる匂いが薄いような。

ストーリーに関していうと、ストーリーはうまくまとめられていますが,まとまってはいない。
えー禅問答ではなく、作者がうまく落とし込んだ小説だな、って感じがして、
物語が自然と収束していくような、小説としての自律性が今ひとつかと。

難癖をつけてしまいましたが,小説としてはスラスラ読めて楽しいです。
エンターテインメント小説としては1流ではないでしょうか。
ただ、個人的には油絵のようなちょっとドロドロした濃い小説が好きなので,そこをマイナスポイントとしました。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.134
(5pt)

静かな感動

文体が合ったのか、すんなり読めて、情景が浮かんできました。
奇抜なストーリー展開ではないのですが、続きが気になり、
気が付けば涙が・・・。静かに、静かに感動。

久しぶりにとっても素敵な本に出会えました。
辻村深月さんのkindle本を再びポチりました。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.133
(5pt)

静かな感動

文体が合ったのか、すんなり読めて、情景が浮かんできました。 奇抜なストーリー展開ではないのですが、続きが気になり、 気が付けば涙が・・・。 静かに、静かに感動。 久しぶりにとっても素敵な本に出会えました。 辻村深月さんのkindle本を再びポチりました。
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578
No.132
(5pt)

文庫で持っていますが

kindle版でも購入しました。
それ位気に入ってます。
何とも清々しい終わり方で、読後感の良さは本当に秀逸です。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.131
(5pt)

文庫で持っていますが

kindle版でも購入しました。 それ位気に入ってます。 何とも清々しい終わり方で、読後感の良さは本当に秀逸です。
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578
No.130
(4pt)

気になって読み続けるって感じ

泣けちゃったけど、やっぱりできすぎかなー。 小説ってこういうものですね。
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578
No.129
(4pt)

気になって読み続けるって感じ

泣けちゃったけど、やっぱりできすぎかなー。小説ってこういうものですね。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.128
(3pt)

やっぱり賞をとったものは大したことはない

買った後にこの作品が直木賞を受賞していることを知ったのだけど、やっぱり賞をとったものというのは、少なくとも自分にとっては大したことはない。

 伏線の張り方、回収の仕方は上手かったと思うのだけど、そこに行くまでが長かった、長すぎたといってもいい。

 11章に行くまで、気をひかれるような事件はないわけではないけど、あまりなく、登場人物の日常をダラダラと流している感じで、読むのに疲れてしまった。 
 
 最後の最後で伏線を一気に回収する、というやり方はいいとは思うのだけど、そこに行くまでの話が魅力的でなければ本末転倒だと思う。
 作家が辻村深月だから、「なにかあるだろう」と思って読み切れたけど、そうでなかったら途中でリタイアしてしまう人がいてもおかしくはないだろう。

 そもそも賞なんて、本を売るための宣伝みたいなもので、それが必ずしも万人に面白いわけではない。
 だからそれだけを基準にして、読む者を決めるというのはあまりよくない。
 
 その理由はいくつかあるけれど、一番は失敗した場合の喪失感だろう。
 
 「やっぱりそんなことを基準にして決めるんじゃなかった。俺ってなんて駄目な人間なんだ」

 ここまではいかないけど、これに近い感覚を持ってしまう人もいるかもしれない。
 少なくとも自分はそうだった。

 買うときは、あらすじや、最初の数ページを読んでから決めるという方法を勧める。
 その方が失敗が少ないと思うし、そうなってしまっても自分が決めたことだから納得ができると思うからだ。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.127
(3pt)

やっぱり賞をとったものは大したことはない

買った後にこの作品が直木賞を受賞していることを知ったのだけど、やっぱり賞をとったものというのは、少なくとも自分にとっては大したことはない。

 伏線の張り方、回収の仕方は上手かったと思うのだけど、そこに行くまでが長かった、長すぎたといってもいい。

 11章に行くまで、気をひかれるような事件はないわけではないけど、あまりなく、登場人物の日常をダラダラと流している感じで、読むのに疲れてしまった。 
 
 最後の最後で伏線を一気に回収する、というやり方はいいとは思うのだけど、そこに行くまでの話が魅力的でなければ本末転倒だと思う。
 作家が辻村深月だから、「なにかあるだろう」と思って読み切れたけど、そうでなかったら途中でリタイアしてしまう人がいてもおかしくはないだろう。

 そもそも賞なんて、本を売るための宣伝みたいなもので、それが必ずしも万人に面白いわけではない。
 だからそれだけを基準にして、読む者を決めるというのはあまりよくない。
 
 その理由はいくつかあるけれど、一番は失敗した場合の喪失感だろう。
 
 「やっぱりそんなことを基準にして決めるんじゃなかった。俺ってなんて駄目な人間なんだ」

 ここまではいかないけど、これに近い感覚を持ってしまう人もいるかもしれない。
 少なくとも自分はそうだった。

 買うときは、あらすじや、最初の数ページを読んでから決めるという方法を勧める。
 その方が失敗が少ないと思うし、そうなってしまっても自分が決めたことだから納得ができると思うからだ。
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578