最後の証人

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評判

最後の証人の評価:

3.97/5点 レビュー 213件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全191件 141〜160 8/10ページ
No.51
(5pt)

面白く読みました

コメントを見ると評価が分かれているようだったので、読むのを少し迷いましたが、私は面白く読みました。読んだ直後、TVでドラマ化されているのを見ました。このトリックをどんな風に映像化するのかと興味津々だったのですが、なるほど、そういう風にしましたか・・・。というのが感想です。配役も演技派ぞろいで、TVもそれなりに楽しめましたが、私は本の方が驚かされたかな…と思います。
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.50
(4pt)

面白かった。

面白い。佐方の過去や、個人的な理由などがやや「うるさい」かな、とも思いながら、一気に読んだので。
最後の証人 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (宝島社文庫)より
479668364X
No.49
(4pt)

面白かった。

面白い。佐方の過去や、個人的な理由などがやや「うるさい」かな、とも思いながら、一気に読んだので。
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.48
(5pt)

最後の一行までおもしろい

この本の批評には辛口もありますが、これは小説、フィクションなので意外性、ルール違反、常識外れ・・・あってあたりまえでしょう。先日、テレビで放映され始めてじっくり鑑賞しました。物語の進展に最後まで興味、興奮が続きました。活字でもう一度楽しむべくこの本を買い求め一気に読みました。とかく法廷ものは法曹界の人間からみればばばかばかしい、ありえないということはあるでしょうね。同じように航空ものは航空業界からみれば”うそばっか””まさか”と思われることもあるでしょう。著者はずぶシロを、自分たちがが組み立てたストーリーの中に引きずりこみ、感動や関心を与えることがねらい。規則、法律、ルールを多少外れたほうが面白くなると思うのは私し一人かな? もう1,2度読みます・・・・そしてビデオに撮ったドラマまた見ますよ。私の”永久保存版”です。著者の他の作品も読破する予定です。
最後の証人 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (宝島社文庫)より
479668364X
No.47
(5pt)

最後の一行までおもしろい

この本の批評には辛口もありますが、これは小説、フィクションなので意外性、ルール違反、常識外れ・・・あってあたりまえでしょう。先日、テレビで放映され始めてじっくり鑑賞しました。物語の進展に最後まで興味、興奮が続きました。活字でもう一度楽しむべくこの本を買い求め一気に読みました。とかく法廷ものは法曹界の人間からみればばばかばかしい、ありえないということはあるでしょうね。同じように航空ものは航空業界からみれば”うそばっか””まさか”と思われることもあるでしょう。著者はずぶシロを、自分たちがが組み立てたストーリーの中に引きずりこみ、感動や関心を与えることがねらい。規則、法律、ルールを多少外れたほうが面白くなると思うのは私し一人かな? もう1,2度読みます・・・・そしてビデオに撮ったドラマまた見ますよ。私の”永久保存版”です。著者の他の作品も読破する予定です。
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.46
(5pt)

いいと思います。

法廷でのやり取りの詳細については知りませんが、素人的には楽しんで読めました。
真実を暴くことは難しいですね。
最後の証人 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (宝島社文庫)より
479668364X
No.45
(5pt)

いいと思います。

法廷でのやり取りの詳細については知りませんが、素人的には楽しんで読めました。
真実を暴くことは難しいですね。
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.44
(5pt)

一気読み必至の作品

検事を辞めた佐方が弁護士として活躍。プロローグから始まる物語にどのような展開待っているのかと読み進めましたが、検事の時のような佐方の推理と活躍がなかなか見えない。一体どういうことなのかと読み続け、最後の展開と佐方の出番がなんとなく推理でき、ふ~んと、なんだか拍子抜けしたような気になっていました。が、違ってました。そういう事かと、はじめてこの題名に納得して、着地点をそういったところにもってくるストーリ性に、さすがと感心してしまいました。やはり面白い。高速バスの中で、ついつい一気読みしてしまいました。個人的な満足度は100点満点中87点です。(^ー^)>中毒になりそうです(笑)
最後の証人 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (宝島社文庫)より
479668364X
No.43
(5pt)

一気読み必至の作品

検事を辞めた佐方が弁護士として活躍。プロローグから始まる物語にどのような展開待っているのかと読み進めましたが、検事の時のような佐方の推理と活躍がなかなか見えない。一体どういうことなのかと読み続け、最後の展開と佐方の出番がなんとなく推理でき、ふ~んと、なんだか拍子抜けしたような気になっていました。が、違ってました。そういう事かと、はじめてこの題名に納得して、着地点をそういったところにもってくるストーリ性に、さすがと感心してしまいました。やはり面白い。高速バスの中で、ついつい一気読みしてしまいました。個人的な満足度は100点満点中87点です。(^ー^)>中毒になりそうです(笑)
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.42
(5pt)

考えさせられました

ちゃぶ台返しが1カ所あって、見事にはまってしまいました。よって、ミステリーとしてまずまずかと思います(3、4連続のちゃぶ台返しにはまったこともあるので、1カ所の場合は”まずまず”ということになります)。それに、美津子さんが本当に気の毒で気の毒で、ちょっと感情移入してしまいました。ここまでで、星4つです。
考えさせられたのは、描かれた警察の事件もみ消しと検察の事なかれ主義です。前者は当然犯罪であり、後者はひどい職権乱用です。物語の中で切られる啖呵、「何が秋霜烈日だ。笑わせる」は全くその通りで、唱和させていただきました。どんなに優れた法律、決まり事、システムを作ろうと、それがどの程度機能するかは'、それを運用する人の素養次第ですが、考えてみると、秋霜烈日のバッジを付けている日本人が、記憶力や論理構築力においてその平均を大きく上回るとしても、人間性や社会性がその力と正の相関があるとも思えず、とすれば、われわれの平均的素養からして物語の事例が実際にあってもおかしくないということになりそうです。検察のケースが実際にあるのなら、警察のもみ消しは、それほどめずらしくないくらいありそうです。まことにあさましく、悲しく、かつ恐ろしいことです。そう気付かせてくれたことで、星1つ追加いたします。
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479668364X
No.41
(5pt)

考えさせられました

ちゃぶ台返しが1カ所あって、見事にはまってしまいました。よって、ミステリーとしてまずまずかと思います(3、4連続のちゃぶ台返しにはまったこともあるので、1カ所の場合は”まずまず”ということになります)。それに、美津子さんが本当に気の毒で気の毒で、ちょっと感情移入してしまいました。ここまでで、星4つです。
考えさせられたのは、描かれた警察の事件もみ消しと検察の事なかれ主義です。前者は当然犯罪であり、後者はひどい職権乱用です。物語の中で切られる啖呵、「何が秋霜烈日だ。笑わせる」は全くその通りで、唱和させていただきました。どんなに優れた法律、決まり事、システムを作ろうと、それがどの程度機能するかは'、それを運用する人の素養次第ですが、考えてみると、秋霜烈日のバッジを付けている日本人が、記憶力や論理構築力においてその平均を大きく上回るとしても、人間性や社会性がその力と正の相関があるとも思えず、とすれば、われわれの平均的素養からして物語の事例が実際にあってもおかしくないということになりそうです。検察のケースが実際にあるのなら、警察のもみ消しは、それほどめずらしくないくらいありそうです。まことにあさましく、悲しく、かつ恐ろしいことです。そう気付かせてくれたことで、星1つ追加いたします。
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.40
(4pt)

正義の話をしよう

作品の印象を一言でいうなら、「単調な話だった」ということ。
 物語に深みもなかったし、騙された感じもほとんどなかった。

 ミステリーとして見るなら星は3個にするところだけど、作品から発するメッセージが伝わってきたので4個にした。

 それは、「正義」という言葉だ。

 何年か前に『これからの正義のは話をしよう』という本が流行ったけど、本作はそれを小説版にした、というと少し違うけど、間違いなく「正義」というものを考えさせられるものだった。

 何が正義で、何が悪なのか、そんな誰しもが考えなければいけないテーマを扱った作品なので、多くの人に読んでほしい。
最後の証人 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (宝島社文庫)より
479668364X
No.39
(4pt)

正義の話をしよう

作品の印象を一言でいうなら、「単調な話だった」ということ。
 物語に深みもなかったし、騙された感じもほとんどなかった。

 ミステリーとして見るなら星は3個にするところだけど、作品から発するメッセージが伝わってきたので4個にした。

 それは、「正義」という言葉だ。

 何年か前に『これからの正義のは話をしよう』という本が流行ったけど、本作はそれを小説版にした、というと少し違うけど、間違いなく「正義」というものを考えさせられるものだった。

 何が正義で、何が悪なのか、そんな誰しもが考えなければいけないテーマを扱った作品なので、多くの人に読んでほしい。
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.38
(4pt)

一気に読めますよ

もう少し主人公目線で書いてあると本の主人公に傾倒できますのに
最後の証人 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (宝島社文庫)より
479668364X
No.37
(4pt)

一気に読めますよ

もう少し主人公目線で書いてあると本の主人公に傾倒できますのに
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.36
(4pt)

満足

満足している。
想像していたより、ずっと良かった。
次の機会にも、利用したい。
最後の証人 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (宝島社文庫)より
479668364X
No.35
(4pt)

満足

満足している。
想像していたより、ずっと良かった。
次の機会にも、利用したい。
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.34
(5pt)

「最後の証人」の読後感

価格からチョィト不安でしたが、気持ち良く読破しました。有り難うございました。
最後の証人 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (宝島社文庫)より
479668364X
No.33
(5pt)

「最後の証人」の読後感

価格からチョィト不安でしたが、気持ち良く読破しました。有り難うございました。
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.32
(5pt)

事件に人生を弄ばれた人々

非常にテンポの良いストーリー展開と上手い仕掛けに夢中になり、一気読み。主人公の弁護士、佐方は途中まで鳴りを潜めているのだが、終盤に表舞台に出て来ると俄然話が面白くなる。

また、物語の中には様々な事件により人生を弄ばれた人物が登場し、読者の気持ちに揺さぶりをかけて来るあたりが上手い。

驚いたのは途中まで法廷で一体誰が裁かれているのか明かされていないこと。可能性のある人物が何人か登場する。被告が誰か解った時から事件は大きく動き、一気に結末へと盛り上がりを見せる。

『臨床真理』も面白かったが、この作品も非常に面白い。
最後の証人 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (宝島社文庫)より
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