最後の証人

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評判

最後の証人の評価:

3.97/5点 レビュー 213件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 21〜27 2/2ページ
No.7
(3pt)

ミステリとしてはもったいない

「臨床真理」に比べると、確かに面白くなったと思います。
ただ、ミステリ小説の最重要ポイントであるトリック(今回はミスリード)暴露のポイントの表現があまりにあっさりとしているので、「あれ?ここが見せ場じゃないの?」と思ってしまいます。
なので読後感がいまいちです。ミステリとして読まないのであれば、星4つです。
最後の証人 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (宝島社文庫)より
479668364X
No.6
(3pt)

ミステリとしてはもったいない

「臨床真理」に比べると、確かに面白くなったと思います。
ただ、ミステリ小説の最重要ポイントであるトリック(今回はミスリード)暴露のポイントの表現があまりにあっさりとしているので、「あれ?ここが見せ場じゃないの?」と思ってしまいます。
なので読後感がいまいちです。ミステリとして読まないのであれば、星4つです。
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.5
(3pt)

夫婦愛には泣けます。

導入部から、すこし安っぽい感じがあったのですが、
全体的に軽いというか、
印象に残らない作品でした。

多分作者の方は後半でビックリさせたかったのだと思うんですが、
その伏線が分かりやすいし、わざとらしく感じてしまいました。
司法制度に疎い私でも、この裁判の展開はどうなの??と思ったし、
2時間ドラマ(←シリーズ物限定)の視聴者であれば、
面白く見たかな、と言う程度です。
名だたる先生方がこの作品を推している意味が、よく分かりませんでした。

ただ、子を失った親の心情は理解出来るし、
夫婦の結びつきも素敵だと思いました。
二人で旅をするシーンでは、ジーンときました。
その点を加味して☆3つとしました。

最後の証人 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (宝島社文庫)より
479668364X
No.4
(3pt)

夫婦愛には泣けます。

導入部から、すこし安っぽい感じがあったのですが、全体的に軽いというか、印象に残らない作品でした。多分作者の方は後半でビックリさせたかったのだと思うんですが、その伏線が分かりやすいし、わざとらしく感じてしまいました。司法制度に疎い私でも、この裁判の展開はどうなの??と思ったし、2時間ドラマ(←シリーズ物限定)の視聴者であれば、面白く見たかな、と言う程度です。名だたる先生方がこの作品を推している意味が、よく分かりませんでした。ただ、子を失った親の心情は理解出来るし、夫婦の結びつきも素敵だと思いました。二人で旅をするシーンでは、ジーンときました。その点を加味して☆3つとしました。
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.3
(3pt)

夫婦愛には泣けます。

導入部から、すこし安っぽい感じがあったのですが、
全体的に軽いというか、
印象に残らない作品でした。
多分作者の方は後半でビックリさせたかったのだと思うんですが、
その伏線が分かりやすいし、わざとらしく感じてしまいました。
司法制度に疎い私でも、この裁判の展開はどうなの??と思ったし、
2時間ドラマ(←シリーズ物限定)の視聴者であれば、
面白く見たかな、と言う程度です。
名だたる先生方がこの作品を推している意味が、よく分かりませんでした。
ただ、子を失った親の心情は理解出来るし、
夫婦の結びつきも素敵だと思いました。
二人で旅をするシーンでは、ジーンときました。
その点を加味して☆3つとしました。
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864
No.2
(3pt)

最後まで楽しめました

子どもを突然奪われた夫婦の慟哭は同じ子を持つ親として非常に共感を持ちましたし
どのような結末を迎えるのか最後までハラハラしながらページを捲りました。
平易な文章で書かれているので読み進むのも容易く
娯楽作品としては非常に優れたものと思います。
ただ本編の設定に色々とアラが見受けられます。
何より被害者・加害者共に過去に関わっている事件について
不起訴案件だったとはいえ検察がまったくつかんでいない事。
これはいくらなんでもありえないでしょう。
また作者が意図してミスリードを誘おうとしている描写についても
初っ端から違和感があり引っかかりようもありませんでした。
失敗したミスリードを延々引っ張られると読み手は少々イライラします。
恐らく作者も練りに練っての設定だったと思うのですが
あまり効果的に使われておらず残念だったと思います。

最後の証人 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (宝島社文庫)より
479668364X
No.1
(3pt)

最後まで楽しめました

子どもを突然奪われた夫婦の慟哭は同じ子を持つ親として非常に共感を持ちましたし
どのような結末を迎えるのか最後までハラハラしながらページを捲りました。
平易な文章で書かれているので読み進むのも容易く
娯楽作品としては非常に優れたものと思います。
ただ本編の設定に色々とアラが見受けられます。
何より被害者・加害者共に過去に関わっている事件について
不起訴案件だったとはいえ検察がまったくつかんでいない事。
これはいくらなんでもありえないでしょう。
また作者が意図してミスリードを誘おうとしている描写についても
初っ端から違和感があり引っかかりようもありませんでした。
失敗したミスリードを延々引っ張られると読み手は少々イライラします。
恐らく作者も練りに練っての設定だったと思うのですが
あまり効果的に使われておらず残念だったと思います。
最後の証人 Amazon書評・レビュー: 最後の証人より
4796676864