ホワイトアウト

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評判

ホワイトアウトの評価:

4.30/5点 レビュー 89件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全148件 81〜100 5/8ページ
No.68
(4pt)

エンターテイメント作品としては楽しめます

冬山版ダイハード。
テンポの良い文章と素早い展開で物語に引き込まれます。
ただ、人間を描くという部分では今一つ不満を感じました。
厳しい見方かも知れませんが、読んだ後心に残るものが薄いという感じです。
確かに主人公の自己復権にかける意気込みは、くどい程に感じます。
でも人間同士の係わり合いとなると、薄いと言わざるを得ません。
人間同士の関わりが書けているのは、犯人たちの葛藤や仲間割れくらいでしょう。
その中でも戸塚という犯人の造形は秀逸でしたが。
あと、犯人たちと警察とのやり取りも判りにくかったです。
色々文句を言いましたが、エンターテイメント作品としては充分楽しめる作品です。
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.67
(4pt)

エンターテイメント作品としては楽しめます

冬山版ダイハード。
テンポの良い文章と素早い展開で物語に引き込まれます。
ただ、人間を描くという部分では今一つ不満を感じました。
厳しい見方かも知れませんが、読んだ後心に残るものが薄いという感じです。
確かに主人公の自己復権にかける意気込みは、くどい程に感じます。
でも人間同士の係わり合いとなると、薄いと言わざるを得ません。
人間同士の関わりが書けているのは、犯人たちの葛藤や仲間割れくらいでしょう。
その中でも戸塚という犯人の造形は秀逸でしたが。
あと、犯人たちと警察とのやり取りも判りにくかったです。
色々文句を言いましたが、エンターテイメント作品としては充分楽しめる作品です。
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.66
(5pt)

甘いけど満点付けたい。

 何だか今更レビューを書き込むのもなあと思うほど以前に読んだ本。
 でも、やっぱり書き込んでおきたくなる一冊。
 和製ダイ・ハード。
 もうこの売り言葉で読む気も無くしていましたが、あんまり評判が良いので手に取ってみたのでした。
 確かに和製ダイ・ハードでした。
 「いくらなんでも死ぬでしょ、そりゃあ。」と思わせた場面がどう我慢しても2回はありました。
 でもね、半ばのあの名セリフ。
 ラスト近くのあの場面。
 泣けちゃうんです。
 そして、全てのパーツが一つになる物語の結末。
 これを超一級の和製サスペンスと呼ばなければ、何をしてそう呼ぶ?
 10年に一作、こんな作品が出るだろうか。
 甘いかもしれないけれど、満点。これを書いた真保氏に、拍手。
 読後何年も経って、今なおこの評価は下がりません。
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.65
(5pt)

甘いけど満点付けたい。

 何だか今更レビューを書き込むのもなあと思うほど以前に読んだ本。
 でも、やっぱり書き込んでおきたくなる一冊。
 和製ダイ・ハード。
 もうこの売り言葉で読む気も無くしていましたが、あんまり評判が良いので手に取ってみたのでした。
 確かに和製ダイ・ハードでした。
 「いくらなんでも死ぬでしょ、そりゃあ。」と思わせた場面がどう我慢しても2回はありました。
 でもね、半ばのあの名セリフ。
 ラスト近くのあの場面。
 泣けちゃうんです。
 そして、全てのパーツが一つになる物語の結末。
 これを超一級の和製サスペンスと呼ばなければ、何をしてそう呼ぶ?
 10年に一作、こんな作品が出るだろうか。
 甘いかもしれないけれど、満点。これを書いた真保氏に、拍手。
 読後何年も経って、今なおこの評価は下がりません。
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.64
(4pt)

リアリティよりエンターテイメントを

あまり深く考えず一気に読むことをお勧めします。
冷静に考え出したら、犯人の犯行の動機や、主人公の行動など「ホント?」
と思わせる部分も多いのですが、勢いで読めばそれも気にならなくなります。
それもこれも、ディテールにこだわる著者のなせる技でしょう。
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.63
(4pt)

リアリティよりエンターテイメントを

あまり深く考えず一気に読むことをお勧めします。
冷静に考え出したら、犯人の犯行の動機や、主人公の行動など「ホント?」
と思わせる部分も多いのですが、勢いで読めばそれも気にならなくなります。
それもこれも、ディテールにこだわる著者のなせる技でしょう。
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.62
(5pt)

文句なしです

ホワイトアウト、私は読書をそれまでしたことは無かったのですが初めて手に取ったのがホワイトアウト。正直それまで本に興味なんてありませんでしたし、そもそも本を読んだところで途中で投げ出してしまったと思う。映画化されてるのも知っていたのでちょっと読んでみようかと、続きもしないと心の隅では分かっているのに買ってしまった。しかし読んでいくうちにどんどんこの世界に引き込まれていった。富樫のテロリストとの攻防、交錯するそれぞれの目的。特に富樫のテロリストとの戦闘シーンには驚かされた。文だけでここまでの緊迫感が出たのには正直驚き。一気に読んでしまった。気がついたら電車を乗り越していたり(笑私は映画を見ていません。小説も映画に勝るとも劣らないと思う。映画を見ていない方、映画を見ている方にでも是非読んでいただきたい一冊だと思う。
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.61
(5pt)

文句なしです

ホワイトアウト、私は読書をそれまでしたことは無かったのですが初めて手に取ったのがホワイトアウト。正直それまで本に興味なんてありませんでしたし、そもそも本を読んだところで途中で投げ出してしまったと思う。映画化されてるのも知っていたのでちょっと読んでみようかと、続きもしないと心の隅では分かっているのに買ってしまった。しかし読んでいくうちにどんどんこの世界に引き込まれていった。富樫のテロリストとの攻防、交錯するそれぞれの目的。特に富樫のテロリストとの戦闘シーンには驚かされた。文だけでここまでの緊迫感が出たのには正直驚き。一気に読んでしまった。気がついたら電車を乗り越していたり(笑私は映画を見ていません。小説も映画に勝るとも劣らないと思う。映画を見ていない方、映画を見ている方にでも是非読んでいただきたい一冊だと思う。
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.60
(5pt)

圧倒的な臨場感

読者の想像力をかき立てる小説とは,まさにこの「ホワイトアウト」のことを言うのだと思います.地理,風景,天候,アクション,そして登場人物の心情に至るまで,実に緻密に描写されていて,圧倒的な臨場感を楽しめます.目の離せない展開の連続で,時速100ページで読み進んでしまいました.
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.59
(5pt)

圧倒的な臨場感

読者の想像力をかき立てる小説とは,まさにこの「ホワイトアウト」のことを言うのだと思います.地理,風景,天候,アクション,そして登場人物の心情に至るまで,実に緻密に描写されていて,圧倒的な臨場感を楽しめます.目の離せない展開の連続で,時速100ページで読み進んでしまいました.
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.58
(5pt)

すんごい臨場感

真保裕一は、これをはじめて読みました。ほんっっとに面白かった。とにかく臨場感がハンパじゃありません。まさにそこにいて、主人公と一緒に行動しているような錯覚に陥りました。最初から最後まで息もつかせぬ展開で、どっぷりのめりこみます。単純におもしろい小説を読みたい人には、これを勧めます。間違いない!
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.57
(5pt)

すんごい臨場感

真保裕一は、これをはじめて読みました。ほんっっとに面白かった。とにかく臨場感がハンパじゃありません。まさにそこにいて、主人公と一緒に行動しているような錯覚に陥りました。最初から最後まで息もつかせぬ展開で、どっぷりのめりこみます。単純におもしろい小説を読みたい人には、これを勧めます。間違いない!
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.56
(5pt)

最高傑作!映画よりも本で。

真保祐一の作品では一番のおススメです。息詰まる緊張感で、最後まで楽しく読めますが、何といってもラストの数ページは最高です。本を読みながら泣いたのは初めてです。映画では主人公の感情までは上手く表現されないので、是非とも本で楽しんで頂きたいです。ただ、ホワイトアウトから真保祐一の作品を読んでしまうと、他の作品が期待外れに感じてしまうかも。
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.55
(5pt)

最高傑作!映画よりも本で。

真保祐一の作品では一番のおススメです。息詰まる緊張感で、最後まで楽しく読めますが、何といってもラストの数ページは最高です。本を読みながら泣いたのは初めてです。映画では主人公の感情までは上手く表現されないので、是非とも本で楽しんで頂きたいです。ただ、ホワイトアウトから真保祐一の作品を読んでしまうと、他の作品が期待外れに感じてしまうかも。
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.54
(4pt)

アクションの表現力は最高!

アクションを文章で表現するのはなかなか難しいものがあるはずなのにこの作品では充分に伝わってきます!
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.53
(4pt)

アクションの表現力は最高!

アクションを文章で表現するのはなかなか難しいものがあるはずなのにこの作品では充分に伝わってきます!
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.52
(5pt)

おもしろい

新保裕一の本を読んだことのない人はまず本書から読むとよいです絶対ファンになります
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.51
(5pt)

おもしろい

新保裕一の本を読んだことのない人はまず本書から読むとよいです絶対ファンになります
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.50
(5pt)

史上最高傑作

本の虫である私は文学から実用書までこれまでかなり大量の読書をしてきたが、この作品と、同じく真保氏の奪取が人生の最高傑作!特にホワイトアウトはすごすぎて言葉にならない。雪の降らない地域の人には理解できないかもしれないが、私は雪国育ちであり、雪の恐ろしさは知っているつもり。雪の恐ろしさを知れば、さらに100倍面白くなる。よくもこんな作品を生み出したものだ。「時間的にも地理的にも普通に、現代の日本での冒険小説」に挑戦した結果がこれ。ちなみに映画とは全然違う内容。映画は原作に比べればダイヤと玄武岩くらいの差がある。ヒロインにもむかつかない。「奪取」も読んで、真保ワールドにはまれ!
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.49
(5pt)

史上最高傑作

本の虫である私は文学から実用書までこれまでかなり大量の読書をしてきたが、この作品と、同じく真保氏の奪取が人生の最高傑作!特にホワイトアウトはすごすぎて言葉にならない。雪の降らない地域の人には理解できないかもしれないが、私は雪国育ちであり、雪の恐ろしさは知っているつもり。雪の恐ろしさを知れば、さらに100倍面白くなる。よくもこんな作品を生み出したものだ。「時間的にも地理的にも普通に、現代の日本での冒険小説」に挑戦した結果がこれ。ちなみに映画とは全然違う内容。映画は原作に比べればダイヤと玄武岩くらいの差がある。ヒロインにもむかつかない。「奪取」も読んで、真保ワールドにはまれ!
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X