ホワイトアウト

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ホワイトアウトの評価:

4.30/5点 レビュー 89件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全148件 61〜80 4/8ページ
No.88
(4pt)

ハラハラドキドキ

「雪深い山奥のダムで、テロリスト達を相手に一人のダム運転員が戦いを挑む。」
というブルース・ウィルス真っ青のサスペンス小説。
結構な厚さがありますが、先が知りたくて一気に読めること間違いなしです。
まるで映画を観ているような感想を持ちます。(実際に映画化されているようですが、未見)
おすすめ。
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.87
(4pt)

ハラハラドキドキ

「雪深い山奥のダムで、テロリスト達を相手に一人のダム運転員が戦いを挑む。」
というブルース・ウィルス真っ青のサスペンス小説。
結構な厚さがありますが、先が知りたくて一気に読めること間違いなしです。
まるで映画を観ているような感想を持ちます。(実際に映画化されているようですが、未見)
おすすめ。
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.86
(5pt)

星が足りません。。

当時これを読んで依頼、これを凌ぐ作品に未だに出会っていません。
数年おきに何度でも読みたい作品ですね。
雪山の表現がなんともいえなくて実際に雪山、そしてダムにいる気分になれます。
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.85
(5pt)

星が足りません。。

当時これを読んで依頼、これを凌ぐ作品に未だに出会っていません。
数年おきに何度でも読みたい作品ですね。
雪山の表現がなんともいえなくて実際に雪山、そしてダムにいる気分になれます。
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.84
(5pt)

サスペンスアクションの小説はすごいなぁ

雪山のイメージもゆっくりと感じ取れたし、<亡国のイージス>の
ようにノンストップでサスペンスアクションの場面が浮かんできて
手に汗握る小説です。おすすめです。
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.83
(5pt)

サスペンスアクションの小説はすごいなぁ

雪山のイメージもゆっくりと感じ取れたし、<亡国のイージス>の
ようにノンストップでサスペンスアクションの場面が浮かんできて
手に汗握る小説です。おすすめです。
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.82
(5pt)

読書の楽しさを教えてくれた一冊☆

かつて、読書が嫌いだった私が、人から勧められ
この本を読んで初めて、読書の楽しさを知った。
頭の中に雪山のイメージがサーっと浮かび、
ノンストップでハラハラドキドキしながら
読みきった。
描写がとても細かく、親友を見殺しにしてしまったと
苦しむ主人公の気持ちや、その罪滅ぼしのように
親友のフィアンセを、テロリストから命がけで
守ろうとする姿が強く心に残った。
私の中では最高傑作!
映画には心底ガッカリしたけど、この小説は最高!
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.81
(5pt)

読書の楽しさを教えてくれた一冊☆

かつて、読書が嫌いだった私が、人から勧められ
この本を読んで初めて、読書の楽しさを知った。
頭の中に雪山のイメージがサーっと浮かび、
ノンストップでハラハラドキドキしながら
読みきった。
描写がとても細かく、親友を見殺しにしてしまったと
苦しむ主人公の気持ちや、その罪滅ぼしのように
親友のフィアンセを、テロリストから命がけで
守ろうとする姿が強く心に残った。
私の中では最高傑作!
映画には心底ガッカリしたけど、この小説は最高!
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.80
(4pt)

夏こそ

夏こそ読んで欲しい小説。例え汗をだらだら流していても気分はホワイトアウトのためにビバーグしてしまったことをずっと引きずる主人公。それもそう、そのためにと言わないまでも相方を失ったしまったのだから。リーダーシップを常日頃とっているわけでもなく人付き合いがうまいどころかむしろ不得手な主人公がたち向かうのはテロリストが立てこもったダム。そこにはかつての相方の婚約者がいた。スケールは大きいけれ野蛮な正当化が幅を利かせていないのは氏の作品ならでは。ネタバレになるのでいえないのですが以降「ボーダーライン」などで表立ってみられるようになったテーマがここにもあります。
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.79
(4pt)

夏こそ

夏こそ読んで欲しい小説。例え汗をだらだら流していても気分はホワイトアウトのためにビバーグしてしまったことをずっと引きずる主人公。それもそう、そのためにと言わないまでも相方を失ったしまったのだから。リーダーシップを常日頃とっているわけでもなく人付き合いがうまいどころかむしろ不得手な主人公がたち向かうのはテロリストが立てこもったダム。そこにはかつての相方の婚約者がいた。スケールは大きいけれ野蛮な正当化が幅を利かせていないのは氏の作品ならでは。ネタバレになるのでいえないのですが以降「ボーダーライン」などで表立ってみられるようになったテーマがここにもあります。
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.78
(5pt)

アクションモノだがミステリーとしても一級

閉ざされた雪山で繰り広げられるアクションもの。人質をとって立て篭もる犯人とたった一人の男の戦いを描いた作品。
スピード感あふれる展開とその卓越した描写力で超一級のエンターテインメント作品として仕上がっている。反面ミステリー色は弱いように思われるが、ラストにおいて前半から中盤にかけての伏線が結びつき、なかなかのもの。
長編に見えるが、長さを感じさせず、最後まで楽しめた。
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.77
(5pt)

アクションモノだがミステリーとしても一級

閉ざされた雪山で繰り広げられるアクションもの。人質をとって立て篭もる犯人とたった一人の男の戦いを描いた作品。
スピード感あふれる展開とその卓越した描写力で超一級のエンターテインメント作品として仕上がっている。反面ミステリー色は弱いように思われるが、ラストにおいて前半から中盤にかけての伏線が結びつき、なかなかのもの。
長編に見えるが、長さを感じさせず、最後まで楽しめた。
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.76
(4pt)

大きなスリルが用意されていない

 頭がジンジン、胸がドキドキしませんでした。
 なぜでしょうか。
 やはり大きなスリルがあっさりと回避されているからでしょう。サスペンスですから詳しく言及しませんが、富樫がダムに戻らなければならない必然性が弱かった気がします。オーソドックスにダム爆破、流域水没、人質殺害で緊迫感を確保しなかった点を意欲的だと誉めるべきなのでしょうが。
 また、ダムの構造が一目でわかる図表が一枚ほしかったと思います。綿密な取材に基づいたリアリティーに溢れる描写を誇っていますが、ダム自体の描写については今ひとつ具体的な絵を想像できませんでした。
 最後に、「三人称叙述内一人称」が少しくどく感じました。
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.75
(4pt)

大きなスリルが用意されていない

 頭がジンジン、胸がドキドキしませんでした。
 なぜでしょうか。
 やはり大きなスリルがあっさりと回避されているからでしょう。サスペンスですから詳しく言及しませんが、富樫がダムに戻らなければならない必然性が弱かった気がします。オーソドックスにダム爆破、流域水没、人質殺害で緊迫感を確保しなかった点を意欲的だと誉めるべきなのでしょうが。
 また、ダムの構造が一目でわかる図表が一枚ほしかったと思います。綿密な取材に基づいたリアリティーに溢れる描写を誇っていますが、ダム自体の描写については今ひとつ具体的な絵を想像できませんでした。
 最後に、「三人称叙述内一人称」が少しくどく感じました。
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.74
(4pt)

真保裕一入門に

初めから映画化をねらったような、ある意味あざとい舞台設定である。
閉ざされた雪山。
日本最大の貯水量を誇るダムを占拠した武装集団。
50億円の要求と、24時間のタイムリミット。
山の麓の住民、同僚、昔自分のミスで死なせてしまった旧友の婚約者を守るために、たった1人でダムに乗り込む男。
まさにダイハードそのものがだ、そこは真保裕一。
人間ドラマとしても成立していて、主人公の台詞が胸を打つ。
少し厚い本だが、読みやすいので、入門用としても最適。
これを読んで、ほかのもっと深みのある作品に手を出すのもいい。
ただし、この作品のアクション性、ノンストップのハラハラドキドキ感をほかの小説に求めると、がっかりするかもしれないが。
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.73
(4pt)

真保裕一入門に

初めから映画化をねらったような、ある意味あざとい舞台設定である。
閉ざされた雪山。
日本最大の貯水量を誇るダムを占拠した武装集団。
50億円の要求と、24時間のタイムリミット。
山の麓の住民、同僚、昔自分のミスで死なせてしまった旧友の婚約者を守るために、たった1人でダムに乗り込む男。
まさにダイハードそのものがだ、そこは真保裕一。
人間ドラマとしても成立していて、主人公の台詞が胸を打つ。
少し厚い本だが、読みやすいので、入門用としても最適。
これを読んで、ほかのもっと深みのある作品に手を出すのもいい。
ただし、この作品のアクション性、ノンストップのハラハラドキドキ感をほかの小説に求めると、がっかりするかもしれないが。
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.72
(5pt)

まるで映画を見ているような気分

全編を通して、スリリングでテンポの良い展開、そして目の前に映像が浮かび上がってくるかのような克明な情景描写、感動的なラスト、どれをとっても最高の作品と感じました。
映画を見ているかのような臨場感がたまりませんでした。
この作品が、真保裕一の作品にどっぷりと浸かるきっかけを与えてくれました。
とにかく、楽しく一気に読める作品です。
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.71
(5pt)

まるで映画を見ているような気分

全編を通して、スリリングでテンポの良い展開、そして目の前に映像が浮かび上がってくるかのような克明な情景描写、感動的なラスト、どれをとっても最高の作品と感じました。
映画を見ているかのような臨場感がたまりませんでした。
この作品が、真保裕一の作品にどっぷりと浸かるきっかけを与えてくれました。
とにかく、楽しく一気に読める作品です。
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.70
(5pt)

おもしろかったー!

映画の「ダイハード」をけっこう意識してるのが分かりますね。ロープでぶら下がって窓を銃で壊して振り子で入りこむとことか、スノーモービルとかまんまダイハード2だしね。
とても楽しめて読めました。まず、文章が軽快なので、ホントさくさく読める。これは、こういったサスペンスでは重要でしょう。流れがいいのです。チャプターごとで、視点がそれぞれ変わるので抑揚があって、メリハリとなってます。
アクションでありながら、主役の友への贖罪であるとか、犯人グループの内輪もめであるとか、それなりに工夫されてます。日本一大きな冬のダムを舞台にしたのも、かなり効果的でしたね。富樫のヒロイズムはベタだけど純粋にかっこいい。実際、仮にこんな状態になったとしたら警察に逃げ込むのが人情であって、実行不可能ゆえによけい小説にヒロイズムを僕たちは求めるわけで、それを真保は存分にかなえてくれてますね。映画は未見だし、邦画でアクションだとたかが知れてるので観る気もないけど、小説だけで十分でしょう。また、忘れた頃に読みたいね。
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.69
(5pt)

おもしろかったー!

映画の「ダイハード」をけっこう意識してるのが分かりますね。ロープでぶら下がって窓を銃で壊して振り子で入りこむとことか、スノーモービルとかまんまダイハード2だしね。
とても楽しめて読めました。まず、文章が軽快なので、ホントさくさく読める。これは、こういったサスペンスでは重要でしょう。流れがいいのです。チャプターごとで、視点がそれぞれ変わるので抑揚があって、メリハリとなってます。
アクションでありながら、主役の友への贖罪であるとか、犯人グループの内輪もめであるとか、それなりに工夫されてます。日本一大きな冬のダムを舞台にしたのも、かなり効果的でしたね。富樫のヒロイズムはベタだけど純粋にかっこいい。実際、仮にこんな状態になったとしたら警察に逃げ込むのが人情であって、実行不可能ゆえによけい小説にヒロイズムを僕たちは求めるわけで、それを真保は存分にかなえてくれてますね。映画は未見だし、邦画でアクションだとたかが知れてるので観る気もないけど、小説だけで十分でしょう。また、忘れた頃に読みたいね。
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X