アウト&アウト

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評判

アウト&アウトの評価:

4.22/5点 レビュー 32件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全43件 21〜40 2/3ページ
No.23
(5pt)

一気読みしました

とても面白い小説でした。映画も観てきました
アウトアンドアウト (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: アウトアンドアウト (100周年書き下ろし)より
4062156660
No.22
(5pt)

一気読みしました

とても面白い小説でした。映画も観てきました
アウト & アウト (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アウト & アウト (講談社文庫)より
4062770113
No.21
(5pt)

探偵見習い

知り合った探偵が亡くなったことによりやくざ稼業の足を洗った矢能政夫は、探偵見習いとして事務所を引き継いだ。孤児の小学校2年生の栞と織り成すドタバタ劇が始まる❗

このシリーズ面白いねえ~( ̄▽ ̄)=3
アウトアンドアウト (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: アウトアンドアウト (100周年書き下ろし)より
4062156660
No.20
(5pt)

探偵見習い

知り合った探偵が亡くなったことによりやくざ稼業の足を洗った矢能政夫は、探偵見習いとして事務所を引き継いだ。孤児の小学校2年生の栞と織り成すドタバタ劇が始まる❗

このシリーズ面白いねえ~( ̄▽ ̄)=3
アウト & アウト (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アウト & アウト (講談社文庫)より
4062770113
No.19
(5pt)

才能なのか

素晴らしい。大御所のハードボイルド並みの入り込み。そのまま一気読み。才能とは、確たるものか…。合掌
アウトアンドアウト (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: アウトアンドアウト (100周年書き下ろし)より
4062156660
No.18
(5pt)

才能なのか

素晴らしい。大御所のハードボイルド並みの入り込み。そのまま一気読み。才能とは、確たるものか…。合掌
アウト & アウト (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アウト & アウト (講談社文庫)より
4062770113
No.17
(4pt)

しまった!水の中の~より先に読んでしまった

エアラそうな感想を述べるほどの読書家でもないけど、水の中の犬を読みたくなってしまったということは、自身この「アウト&アウト」を十分に楽しんだのだと思う。
そして水の中の~からバード・ドッグまで読んでしまった。
続いてキッドもデッドボールも。
全て一気読み。
どれもどこか荒い感じがするけど、ページをめくることに苦痛を感じさせない。
とても楽しい時間を提供してくれる。
探偵「矢能」がいいですね。すごく魅力がある。でも、もう少しキャラを作りこんで欲しい気もするかな。
アウト & アウト (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アウト & アウト (講談社文庫)より
4062770113
No.16
(4pt)

しまった!水の中の~より先に読んでしまった

エアラそうな感想を述べるほどの読書家でもないけど、水の中の犬を読みたくなってしまったということは、自身この「アウト&アウト」を十分に楽しんだのだと思う。 そして水の中の~からバード・ドッグまで読んでしまった。 続いてキッドもデッドボールも。 全て一気読み。 どれもどこか荒い感じがするけど、ページをめくることに苦痛を感じさせない。 とても楽しい時間を提供してくれる。 探偵「矢能」がいいですね。 すごく魅力がある。 でも、もう少しキャラを作りこんで欲しい気もするかな。
アウト & アウト (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アウト & アウト (講談社文庫)より
4062770113
No.15
(5pt)

大満足

最後までワクワクさせてくれるないようでとても面白いです!?!!!
アウトアンドアウト (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: アウトアンドアウト (100周年書き下ろし)より
4062156660
No.14
(5pt)

大満足

最後までワクワクさせてくれるないようでとても面白いです!?!!!
アウト & アウト (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アウト & アウト (講談社文庫)より
4062770113
No.13
(5pt)

面白い!

「水の中の犬」の続編にあたる本作。

ストーリーや設定は置いといて、エンターテイメントとして非常に面白い!

くどくど内容について御託を並べるよりも先ずは読んで。面白いから!
アウト & アウト (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アウト & アウト (講談社文庫)より
4062770113
No.12
(5pt)

面白い!

「水の中の犬」の続編にあたる本作。

ストーリーや設定は置いといて、エンターテイメントとして非常に面白い!

くどくど内容について御託を並べるよりも先ずは読んで。面白いから!
アウトアンドアウト (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: アウトアンドアウト (100周年書き下ろし)より
4062156660
No.11
(4pt)

ありがとう

本の状態も、きれかったです。これからもよろしくおねがいします。
アウトアンドアウト (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: アウトアンドアウト (100周年書き下ろし)より
4062156660
No.10
(5pt)

行き着く暇もないジェットコースター小説!

著者の「木内一裕」って平仮名で書くときうちかずひろ。そうあの超人気漫画ビーバップハイスクールの作者ですって言っても若い子は知らないよねぇ?超絶人気のヤンキー漫画があったんです。クローズとかに近いのかな...。映画監督やったりしてたのは知ってましたがいつの間にか作家に。そして藁の楯は映画化もされましたが...。(藁の楯はハリウッド映画のSWATとプロットが同じという批判もあるようですが)

本作は元ヤクザで現探偵の矢能が主人公。ヤクザ時代は凄腕だったらしいがそれが返って探偵の地味な仕事には向いてない様子。でもヤクザ時代の知り合いからひょんな事件に巻き込まれていく。

と書くとあーありがちなハードボイルド?と思われる向きも有るかもしれませんがハードボイルドとユーモアがうまく融合している。

そして何よりもすごいのがそのストーリー構造です。章の結末には大抵アッと驚く展開があります。なんでその段階でそんなことが出来ちゃうの?と驚き、次の章では少し時間を遡り別の人物の視点でその謎を解き明かしていく...そしてまたアッと驚く終わり方で次の章へ、という感じで息つく暇もないジェットコースター小説です。

登場人物もそれぞれキャラが立っていてニクい役どころを演出。主人公もヤクザ時代に培った人脈やら能力を活用してその裏社会的事情も面白い。死体処理屋のスペシャリストっぷりとか。超面白いのでオススメです。
アウト & アウト (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アウト & アウト (講談社文庫)より
4062770113
No.9
(5pt)

良好

ビーバップから小説に転身。見事な語り口の木内さんの
作品です。

 内容的には脱ヤクザの探偵?がとあるところから、殺人事件の
現場に招かれます。そこが出発。
 探偵の背景から、性格から、ゆっくりと語りだされ、お話は
徐々に二方向からのジグザグ進展に移ります。
 そして結びつく終末とは?

 良好でした。スピード感豊かに、迫力満点。
 出来すぎなシチュエーションなんですが、そこは小説。
 時々、理解が難しいところもありますが、そこはそこ。
 きっと絵で描きたいところもあるでしょう。

 読みきり漫画が流行らない現在、この手のストーリー。小説と
読みきり漫画で売り出しては?と思う一冊でした。
 90点。
 良好です。
アウト & アウト (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アウト & アウト (講談社文庫)より
4062770113
No.8
(5pt)

最高の内容でした。

木内一祐さんの作品にはまってしまい、すべてこれまでのモノは読み終わりました。なんと言っても読み出すと最後まで一気に読み進める内容のすごさは彼以外には無いと思います。藁の盾もおもしろかったですが、アウト&アウトも大変おもしろい作品だと思いました。木内ファンなら是非読むべきです。
アウト & アウト (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アウト & アウト (講談社文庫)より
4062770113
No.7
(5pt)

爽快感!

主人公の語り口が本作から変わり、ストーリーの疾走感が増した感じがしました。
登場人物の様々な関係と時間軸が交錯する展開も一気読みを助けるものだと思います。
矢能と栞にはあと何作か活躍してほしいなあ。
アウト & アウト (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アウト & アウト (講談社文庫)より
4062770113
No.6
(4pt)

水の中の犬続編

水の中の犬に出てきた、ヤクザの矢能が探偵として、元ヤクザならではの方法で、事件を解決に導く。矢能のキャラクターの明るさがあり、前作ほど暗い印象は残らなかった。水の中の犬が面白かった人は、この本も楽しめると思います。
アウト & アウト (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アウト & アウト (講談社文庫)より
4062770113
No.5
(4pt)

「あんたのお父さんはものすごく優しい人で、ものすごく好い男だよって……」

不良漫画の金字塔『ビー・バップ・ハイスクール』の著者である作家・木内一裕氏によるハードボイルド小説第3弾!

 前作『水の中の犬』で登場した元ヤクザ・矢能が探偵業を引き継ぎ、活躍する今回は、知人の紹介で依頼人に呼び出された事から殺人事件に巻き込まれる物語である。
 前作は救いのない悲劇的な物語であったが、今回は打って変わって(主役が代わったせいか)ポップな内容となっており、もちろん前作同様血生臭い事件に遭遇するのであるが、前作の主役であった探偵と違い、元ヤクザ・矢能の大雑把な性格から悲観的な要素は和らいだ展開となっている。

 矢能同様、前作からの関係で探偵事務所に同居する事となった小学2年生の女の子・黒木栞(しおり)や何かと事務所に顔を出す情報屋(注:『鉄と鉛』の関係上、矢能=成瀬正孝、情報屋=佐藤蛾次郎、をイメージして読んでいる)、矢能の甥分にあたる菱口組傘下の組長・工藤ちゃん、その舎弟で口答えした事から矢能に睨まれる篠木、矢能を何かといい人と思い込んでいる婆さん、矢能に負い目のあるロクデナシの刑事・次三郎……など個性豊かな面々が脇を支えている事も物語を和ましている大きな要素だ(余談だが、矢能と栞の関係がなんとなく手塚治虫著『ブラック・ジャック』におけるブラックジャックとピノコを連想させるが、性格的なしっかり者の立場が真逆だ)。

 さらに前作では道徳心を持たぬ極悪非道もしくは人の命を何とも思わぬ冷酷非情な脇役が主だったが、今回は事件の発端となる安田義行や事件のキーマンとなる池上数馬、事件の黒幕の側近である堂島哲士、といったそれぞれ倫理や正義感を持ち合わせた謹厳実直な漢(おとこ)たちが物語の中軸となっている事も大きな要因だろう(むしろ主役である矢能たちの方がいい加減に思える)。

 本来、難なく片のつく案件(犯行)が想定外の闖入者が関わった事で事態が悪化していく展開を読んでいて何かしら『相棒』を思わせる(本作の矢能も杉下右京とは形が違うものの当事者から見たら厄介な事この上ない)。
 ラストも読む人によっては纏め方が強引に思われるかもしれないが、矢能という男の性格からこうした展開は全然アリだと思うし、改めて読み直すとそれに向けてきちんと伏線も張ってあるのでこれはこれで面白かったし、前作の殺伐とした展開と比べても今回のポップな展開は個人的には好きである。

 できればまた、矢能探偵や周囲の個性的な面々が登場し活躍する第二弾を読んでみたい。
アウトアンドアウト (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: アウトアンドアウト (100周年書き下ろし)より
4062156660
No.4
(4pt)

「あんたのお父さんはものすごく優しい人で、ものすごく好い男だよって……」

不良漫画の金字塔『ビー・バップ・ハイスクール』の著者である作家・木内一裕氏によるハードボイルド小説第3弾!

 前作『水の中の犬』で登場した元ヤクザ・矢能が探偵業を引き継ぎ、活躍する今回は、知人の紹介で依頼人に呼び出された事から殺人事件に巻き込まれる物語である。
 前作は救いのない悲劇的な物語であったが、今回は打って変わって(主役が代わったせいか)ポップな内容となっており、もちろん前作同様血生臭い事件に遭遇するのであるが、前作の主役であった探偵と違い、元ヤクザ・矢能の大雑把な性格から悲観的な要素は和らいだ展開となっている。

 矢能同様、前作からの関係で探偵事務所に同居する事となった小学2年生の女の子・黒木栞(しおり)や何かと事務所に顔を出す情報屋(注:『鉄と鉛』の関係上、矢能=成瀬正孝、情報屋=佐藤蛾次郎、をイメージして読んでいる)、矢能の甥分にあたる菱口組傘下の組長・工藤ちゃん、その舎弟で口答えした事から矢能に睨まれる篠木、矢能を何かといい人と思い込んでいる婆さん、矢能に負い目のあるロクデナシの刑事・次三郎……など個性豊かな面々が脇を支えている事も物語を和ましている大きな要素だ(余談だが、矢能と栞の関係がなんとなく手塚治虫著『ブラック・ジャック』におけるブラックジャックとピノコを連想させるが、性格的なしっかり者の立場が真逆だ)。

 さらに前作では道徳心を持たぬ極悪非道もしくは人の命を何とも思わぬ冷酷非情な脇役が主だったが、今回は事件の発端となる安田義行や事件のキーマンとなる池上数馬、事件の黒幕の側近である堂島哲士、といったそれぞれ倫理や正義感を持ち合わせた謹厳実直な漢(おとこ)たちが物語の中軸となっている事も大きな要因だろう(むしろ主役である矢能たちの方がいい加減に思える)。

 本来、難なく片のつく案件(犯行)が想定外の闖入者が関わった事で事態が悪化していく展開を読んでいて何かしら『相棒』を思わせる(本作の矢能も杉下右京とは形が違うものの当事者から見たら厄介な事この上ない)。
 ラストも読む人によっては纏め方が強引に思われるかもしれないが、矢能という男の性格からこうした展開は全然アリだと思うし、改めて読み直すとそれに向けてきちんと伏線も張ってあるのでこれはこれで面白かったし、前作の殺伐とした展開と比べても今回のポップな展開は個人的には好きである。

 できればまた、矢能探偵や周囲の個性的な面々が登場し活躍する第二弾を読んでみたい。
アウトアンドアウト (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: アウトアンドアウト (100周年書き下ろし)より
4062156660