(短編集)

鬼の跫音

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評判

鬼の跫音の評価:

3.83/5点 レビュー 78件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全112件 41〜60 3/6ページ
No.72
(5pt)

良かった。

面白かったです。道尾作品はいろいろ読んでいますが、この作品はまた、違う面白さがありました。
鬼の跫音 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼の跫音 (角川文庫)より
4041000122
No.71
(5pt)

良かった。

面白かったです。道尾作品はいろいろ読んでいますが、この作品はまた、違う面白さがありました。
鬼の跫音 Amazon書評・レビュー: 鬼の跫音より
4048739115
No.70
(3pt)

いまいち

ホラーとミステリーが融合した短編集。 結論から言えばやはりこの作家は長編で活きる方だなと。 この作家の短編を読むのは初めてでしたが、けして悪くはない、悪くはないが取り立てて良くもない。 全編わりと無難にまとめられているので、ストーリーに目新しさがなく読後感に特になにも残りませんでした。 起承転結の承と転を抜かしたような話が多いので読みごたえが圧倒的に足りないのが残念。 設定的には面白いものもいくつかあったので、あぁこれを長編で読みたかった…と何度か思いました。 唯一最後に驚かされた刑務所で作られた椅子を巡っての話がお気に入り。
鬼の跫音 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼の跫音 (角川文庫)より
4041000122
No.69
(3pt)

いまいち

ホラーとミステリーが融合した短編集。 結論から言えばやはりこの作家は長編で活きる方だなと。 この作家の短編を読むのは初めてでしたが、けして悪くはない、悪くはないが取り立てて良くもない。 全編わりと無難にまとめられているので、ストーリーに目新しさがなく読後感に特になにも残りませんでした。 起承転結の承と転を抜かしたような話が多いので読みごたえが圧倒的に足りないのが残念。 設定的には面白いものもいくつかあったので、あぁこれを長編で読みたかった…と何度か思いました。 唯一最後に驚かされた刑務所で作られた椅子を巡っての話がお気に入り。
鬼の跫音 Amazon書評・レビュー: 鬼の跫音より
4048739115
No.68
(4pt)

電車一駅分で丁度良い

短編の割りにラスト迄の持って行き方は丁寧に書かれてあって十分満足出来た。

ケモノ辺りはベタなホラーと言われればソレまでになってしまうが、
そのベタなホラーに1番ビビリ、鬼の足跡は現在から過去へと読み進んだ後過去から現在へと読み進めた後の読後感は、
切なくなり、鈴虫を再読すれば更に切なくなってしまった笑

相手を想い過ぎて取った行動は、相手に取っては重荷になるだけなのか。許せる事なのか。とちょっと考えさせられる2作だった。
鬼の跫音 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼の跫音 (角川文庫)より
4041000122
No.67
(4pt)

電車一駅分で丁度良い

短編の割りにラスト迄の持って行き方は丁寧に書かれてあって十分満足出来た。

ケモノ辺りはベタなホラーと言われればソレまでになってしまうが、
そのベタなホラーに1番ビビリ、鬼の足跡は現在から過去へと読み進んだ後過去から現在へと読み進めた後の読後感は、
切なくなり、鈴虫を再読すれば更に切なくなってしまった笑

相手を想い過ぎて取った行動は、相手に取っては重荷になるだけなのか。許せる事なのか。とちょっと考えさせられる2作だった。
鬼の跫音 Amazon書評・レビュー: 鬼の跫音より
4048739115
No.66
(5pt)

張り巡らされた伏線を探る上質のサスペンス (ネタバレあり)

伏線の張り方が半端ないです。
何気なく読んだ一文でも、結末を知るとまた違った意味が浮かび上がってきます。
特に「悪意の顔」が秀逸。
子どもが主人公である点や最後のどんでん返しは「向日葵の咲かない夏」を思わせます。
子供は純真だとか純粋だというけれど、その裏にはとてつもない残酷さが潜んでいるんです。
果たして主人公が出会った女性の語った不思議な話は本当だったのか。
Sが絵描きが上手いこと、ある事件の翌日からSが急に主人公にやさしくなったこと、そして最後床下から何かがでてきたこと・・・お見落としのないように。
鬼の跫音 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼の跫音 (角川文庫)より
4041000122
No.65
(5pt)

張り巡らされた伏線を探る上質のサスペンス (ネタバレあり)

伏線の張り方が半端ないです。
何気なく読んだ一文でも、結末を知るとまた違った意味が浮かび上がってきます。
特に「悪意の顔」が秀逸。
子どもが主人公である点や最後のどんでん返しは「向日葵の咲かない夏」を思わせます。
子供は純真だとか純粋だというけれど、その裏にはとてつもない残酷さが潜んでいるんです。
果たして主人公が出会った女性の語った不思議な話は本当だったのか。
Sが絵描きが上手いこと、ある事件の翌日からSが急に主人公にやさしくなったこと、そして最後床下から何かがでてきたこと・・・お見落としのないように。
鬼の跫音 Amazon書評・レビュー: 鬼の跫音より
4048739115
No.64
(4pt)

小説の実験場

人間の心のなかにある鬼を描き出している作品。全編に登場する(異なる人物なのだが)「S」が不気味かつ効果的。時間軸を日記のかたちで逆にたどる実験的な短編もある。
鬼の跫音 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼の跫音 (角川文庫)より
4041000122
No.63
(4pt)

小説の実験場

人間の心のなかにある鬼を描き出している作品。全編に登場する(異なる人物なのだが)「S」が不気味かつ効果的。時間軸を日記のかたちで逆にたどる実験的な短編もある。
鬼の跫音 Amazon書評・レビュー: 鬼の跫音より
4048739115
No.62
(3pt)

なんとも浅い。

印象としては非常に中途半端です。短編の場合、自ずと制約がありますので、何かに焦点を絞った作り方をしないと物足りなくなると思います。

掲載されている話は、ストーリーが秀逸なわけでもなく、登場人物の深層心理に切り込んだものでもなく、題材もどこかで見たような話で新鮮味がありません。

特に問題なのが題材の凡庸さです。既出のレビューにもありますが、某有名日本文学に似たものや、使い古されたような題材のものが非常に多いですね。それらが特別に料理されているわけでもなく、ただ淡々と語られるだけです。中には中編にすれば読み応えのある話になった可能性があるものも存在するので大変残念です。

著者はもう少し、短編に向いている題材や、短編固有のストーリー構成を勉強した方が良いと思いました。今のままでは、平凡な題材が描かれた「短い文章」に過ぎず「短編」と呼ぶには抵抗があります。
鬼の跫音 Amazon書評・レビュー: 鬼の跫音より
4048739115
No.61
(3pt)

なんとも浅い。

印象としては非常に中途半端です。短編の場合、自ずと制約がありますので、何かに焦点を絞った作り方をしないと物足りなくなると思います。

掲載されている話は、ストーリーが秀逸なわけでもなく、登場人物の深層心理に切り込んだものでもなく、題材もどこかで見たような話で新鮮味がありません。

特に問題なのが題材の凡庸さです。既出のレビューにもありますが、某有名日本文学に似たものや、使い古されたような題材のものが非常に多いですね。それらが特別に料理されているわけでもなく、ただ淡々と語られるだけです。中には中編にすれば読み応えのある話になった可能性があるものも存在するので大変残念です。

著者はもう少し、短編に向いている題材や、短編固有のストーリー構成を勉強した方が良いと思いました。今のままでは、平凡な題材が描かれた「短い文章」に過ぎず「短編」と呼ぶには抵抗があります。
鬼の跫音 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼の跫音 (角川文庫)より
4041000122
No.60
(4pt)

おどろおどろしい。

短編集。さくっと読めるが、内容はホラーに近いミステリィに入るが、謎を解くためのヒントは足りないので、やはりホラーというべきか。

よく出てくる鴉や、別の人物として登場するSなども、おどろおどろしい。夏に読むのがオススメ。
鬼の跫音 Amazon書評・レビュー: 鬼の跫音より
4048739115
No.59
(4pt)

おどろおどろしい。

短編集。さくっと読めるが、内容はホラーに近いミステリィに入るが、謎を解くためのヒントは足りないので、やはりホラーというべきか。

よく出てくる鴉や、別の人物として登場するSなども、おどろおどろしい。夏に読むのがオススメ。
鬼の跫音 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼の跫音 (角川文庫)より
4041000122
No.58
(4pt)

どの話も味がある

短編集自体は久しぶりに手にとったのですが、どの話もうまくまとまっていて、ラストで本当の意味に気付いて驚かされます。
解釈の仕方も人それぞれみたいなので、何度も読み直すのが好きな人なんかははまってしまうと思います。
読みやすい文体で、見せ方が素晴らしい。恐怖、狂気が純粋な意味ではなく形をかえて入り込んでくる感覚を受けました。
どの話も普段触れてはならない人の闇の部分をじわじわと読み手に訴えかけてくるのですが、中でも冬の鬼、'(ケモノ)、悪意の顔は特に気に入りました。

たくさん本を読んでいる人や本格的な推理ものを読んでいる人からしたら物足りない内容かもしれませんが、手にとりやすく、何より収録されている話に
無駄がなく、そしてはずれがないという点では普段本を読まない人におすすめできる一冊だと思いました。
鬼の跫音 Amazon書評・レビュー: 鬼の跫音より
4048739115
No.57
(4pt)

どの話も味がある

短編集自体は久しぶりに手にとったのですが、どの話もうまくまとまっていて、ラストで本当の意味に気付いて驚かされます。
解釈の仕方も人それぞれみたいなので、何度も読み直すのが好きな人なんかははまってしまうと思います。
読みやすい文体で、見せ方が素晴らしい。恐怖、狂気が純粋な意味ではなく形をかえて入り込んでくる感覚を受けました。
どの話も普段触れてはならない人の闇の部分をじわじわと読み手に訴えかけてくるのですが、中でも冬の鬼、'(ケモノ)、悪意の顔は特に気に入りました。

たくさん本を読んでいる人や本格的な推理ものを読んでいる人からしたら物足りない内容かもしれませんが、手にとりやすく、何より収録されている話に
無駄がなく、そしてはずれがないという点では普段本を読まない人におすすめできる一冊だと思いました。
鬼の跫音 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼の跫音 (角川文庫)より
4041000122
No.56
(5pt)

初道尾作品

面白い短編集でした!結末が「そう来たか!」と思うものばかり。なんとなくフィーリングで買ってみたのですが、当たり!でした。
鬼の跫音 Amazon書評・レビュー: 鬼の跫音より
4048739115
No.55
(5pt)

初道尾作品

面白い短編集でした!結末が「そう来たか!」と思うものばかり。なんとなくフィーリングで買ってみたのですが、当たり!でした。
鬼の跫音 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼の跫音 (角川文庫)より
4041000122
No.54
(5pt)

研ぎ澄まされたナイフのような

道尾作品は長編しか読んだことがなかったのてすが、
短編の上手さにびっくりしました。
一文一文がすごくソリッドで、また

考え尽くされた構成に、必ず騙されます。
鬼の跫音 Amazon書評・レビュー: 鬼の跫音より
4048739115
No.53
(5pt)

研ぎ澄まされたナイフのような

道尾作品は長編しか読んだことがなかったのてすが、
短編の上手さにびっくりしました。
一文一文がすごくソリッドで、また

考え尽くされた構成に、必ず騙されます。
鬼の跫音 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼の跫音 (角川文庫)より
4041000122