ソフィー

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評判

ソフィーの評価:

4.15/5点 レビュー 13件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全25件 21〜25 2/2ページ
No.5
(5pt)

ゾッとするラスト

騙されないぞと気をつけて読んでいたつもりですが、ラストにはぞっとしました。
はっきりと語られていないため、じっくり読まないと分かりにくいのですが、こんなオチをつけるかと。
一枚ずつヴェールをはがすように語られていく物語は、静かな展開であるものの、緊張感に包まれてとてもサスペンスフルです。
読者に読み解く努力を要求しますが、その分、再読、再々読に耐えるだけの奥深さを持った傑作だと思います。ありきたりの物語に飽きた方にお勧めです。
ソフィー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ソフィー (創元推理文庫)より
4488102026
No.4
(5pt)

ゾッとするラスト

騙されないぞと気をつけて読んでいたつもりですが、ラストにはぞっとしました。
はっきりと語られていないため、じっくり読まないと分かりにくいのですが、こんなオチをつけるかと。
一枚ずつヴェールをはがすように語られていく物語は、静かな展開であるものの、緊張感に包まれてとてもサスペンスフルです。
読者に読み解く努力を要求しますが、その分、再読、再々読に耐えるだけの奥深さを持った傑作だと思います。ありきたりの物語に飽きた方にお勧めです。
ソフィー Amazon書評・レビュー: ソフィーより
4643980192
No.3
(5pt)

【祝】文庫本で復活。

訳者の黒原敏行さんと、この本の単行本の仕事をしていたときから、
もう、10年が流れたのですね。
ガイ・バートのこの本(単行本)は、一部の、目利きの方々から
お褒めの言葉をいただきました。
いかんせん、売る力のあまりない版元だったので、
いい本だったけれど、実力以下しか売れませんでした。
いまここに、こうして、文庫本として復活したのは、
本当に喜ばしいことです。
1人でも多くの方が手にとってくださることを希望します。
この本を読んだ方は、合わせて、この著者の第1作をお読みになることを
おすすめします。
それから、この著者の第3作の翻訳も、用意が進んでいるようです。
非常に楽しみです。
ソフィー Amazon書評・レビュー: ソフィーより
4643980192
No.2
(5pt)

【祝】文庫本で復活。

訳者の黒原敏行さんと、この本の単行本の仕事をしていたときから、
もう、10年が流れたのですね。
ガイ・バートのこの本(単行本)は、一部の、目利きの方々から
お褒めの言葉をいただきました。
いかんせん、売る力のあまりない版元だったので、
いい本だったけれど、実力以下しか売れませんでした。
いまここに、こうして、文庫本として復活したのは、
本当に喜ばしいことです。
1人でも多くの方が手にとってくださることを希望します。
この本を読んだ方は、合わせて、この著者の第1作をお読みになることを
おすすめします。
それから、この著者の第3作の翻訳も、用意が進んでいるようです。
非常に楽しみです。
ソフィー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ソフィー (創元推理文庫)より
4488102026
No.1
(5pt)

不思議な小説

過去と現在、狂気と愛情がおりまざった不思議な本でした。思春期にありがちな感情を上手く表現し、リアルな描画で容易にその場面その場面を想像させる手腕はおみごととしか言えませんでした。私はあまり本を読み返さないのですが、この本は読み返してしまいました。一度手にとって見ることをお勧めします。
ソフィー Amazon書評・レビュー: ソフィーより
4643980192