告白

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

告白の評価:

3.64/5点 レビュー 935件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,006件 921〜940 47/51ページ
No.86
(4pt)

今考えてます

後味の悪さはなかったです。
確かに最初から面白く、引き込まれました。心理描写は「すごい」というより「よくできている」と思いました。「AがこうだからBはこうした」「BがこうだからAはこうした」といった、まるで数学のようです。読んでいくにつれ、それが段々と分かっていくので、終始飽きなかったです。
ただ、全く感情移入できない人物もいました。上村君の母親やウェルテル先生などです(笑)。「キャラ設定として割り切れ」ということですかね〜。
「作者が伝えたかったこと」については今のところ浮かびません。あくまで「読ませる」ということに重点が置かれている気がします。しかし、ここまで暗い話だと、「人間としての善悪」については考えざるを得ないです。
最初から最後までノンストップでどっぷり浸かってしまい、「作者は何を伝えたかったんだろう」と考えているところです。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.85
(5pt)

テーマは確かに重いです

本書を単なるミステリーとして読むと、異常な子供、執拗なまでの担任の復讐ばかりが表立ってしまい、確かに「本屋大賞としては?」と首をかしげる方が多いのでしょうね。
でも、私が本書を読んでまず思ったのは、現代の抱える家族の希薄さ、親の愛情のあり方でした。
思うようにならない生活に、息子に手を上げ、自分の欲求が叶うと、その場限りの無責任な愛情を残して去っていく修哉の母。母に会いたい、認められたいとそれだけを考え犯行に至る修哉の哀しみは、同じ子供を持つ母として胸を締め付けられました。
また、修哉とともに犯人とされる直樹も、子育てに無関心の父、異常なまでに直樹を溺愛する母に育てられている。その生い立ちを知るにつけ、自分の子さえよければ、という価値観で学校にクレームを言い立てる姿はやはり異常といえるでしょう。
事件そのものは、現実的ではないかもしれませんが、修哉や直樹のような母を持つ子供たちは回りにいくらでもいる。そして彼らは、そんな母であっても常に慕い続け、矛先は向けないのです。
本書のラストはそんな現代の母に対する制裁と言えるのではないか、深く考えさせられた次第。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.84
(4pt)

「この本らしさ」のありようをわかって欲しいです

他のレビューにもあるように、後読感がすっきり爽やかなんてわけではありません。しかしそれも「この本らしさ」だと思いますし、僕はそれで良かったと思います。この本は何人かの視点から構成されています。その視点の人物達に自ら感情移入しきって読む、というよりかは、一連の事件の全体像を、どこか上の方から眺めているような気分でした。星を5つにしなかったのは、話にもう少し転がりがあればな、と思ったからで。それでも十分に楽しめましたし、僕なりに得たものもあります。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.83
(5pt)

評価5点では足りない

小説であれノンフィクションであれ、本の読み始めにはミソギとも言うべき準備期間を必要とする。この本が何を言おうとしているのか、登場人物は誰で、どんな役割なのか。それらをまんべんなく記憶して、初めて物語に入っていくことができる。要するに、どんな本でも、読み始めは苦痛なのだ。
この本にはそれがなかった。1ページ目から面白い。アクセル全開である。そしてトップスピードのまま、ラストまで駆け抜ける(古い)。
これは技術か、幻術か。こんな本があっていいのか。新人だとか本屋大賞だとか、あらゆる形容詞を取っ払っても万人に勧められる。このレビューの満足度、5点じゃ足らんぞ。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.82
(4pt)

読み物としてはおもしろいと思います。

 最初に話されるじわじわとした、なんだかぬめっとした印象の文章。これがすべてかな。その際にある伏線を次の章からじわじわ進めていく・・・・読み物としてはとてもおもしろかったです。ただ、2章以降あそこまで長くはいらなかったかな。犯人の告白と被害者の告白くらいで、後は、ニュアンスに任せてもいいのでは。ちょっと間延びした感じはありました。
 ただ、おすすめはともかく、最後まで読み切ったのは、久しぶりでしたので、楽しませてもらいました。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.81
(5pt)

先の展開が気になる小説

告白する人物が変わる度に物語の真相が明らかになっていき、
登場人物の視点が異なると、こうも物事の捉え方が変わるのかと感心しました。
語り口調で文章が書いてあるので読みやすく新鮮。
映画で言うと、バンテージ・ポイントという作品に似ていました。
別の視点から何回も同じシーンを繰り返し、謎が解けるサスペンス。
とにかく先の展開が気になって一気に読んでしまうタイプの小説でした。
ミステリじゃないと言っている人がいますが、
そんな事を言ったら2009年このミスNo1もミステリじゃなくただの逃走劇ですな。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.80
(5pt)

すぐに読めます

普段は自己啓発本などを中心に読んでいるのですが、
本屋さんに行った時にかなり推しているのをみて衝動買いしてしまいました。
結果、読んでよかったと思います。
映画などでも最近よく観られるようになった、
一つの出来事に対して様々な視点を用いて新しい発見が物語を進めていきます。
ただ重い話なので好みは分かれるかもです。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.79
(5pt)

瞬発力のある作品です

文学や文化を感じたい人ならNGでしょうが、私のようにスッキリとしたエンターテイメントだけを求めるタイプにウケたと思います。
映画で言うとセブンや24なんかが好きな人にオススメですね。
逆にアルマゲドンみたいにメッセージ性が強いものは反対方向かなと思います。
他のレビューにありましたが、作中の病気やいじめに深く突っこんでも仕方ないように思います。
24でのジャックの違法性を追求する人はいません。
作中で好きなのは1章の「聖職者」と母親目線の「慈愛者」でした。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.78
(5pt)

正しいことなどない、ただ自分の気が済むまで

第一章を読むと止まらなくなり、どんどん読み進めました。とても面白かったです。
「こんな筋書きや展開よく思いつくなー」とドキドキしながら読みましたが
心の奥底から嫌になるようなことはまったくありませんでした。
むしろ爽快でした。
第2章からは事件の背景や動機などたくさん描かれていますが
どんな理由があっても、やったのはあなたです。
第1章の女教師もふくめて、そこから目をそらしていない作品です。
復讐には終わりがないことがよくわかりました。
でも、登場人物は皆、悩み苦しみ救いを求めながらも
結局憎い相手を中途半端に赦さないで憎みきる。
それだけでも爽快でした。
情とか妥協とか納得とか赦しとか、よくあるかんじで
なぁなぁに終わっていくのかと思っていました。
たとえ作者の一方的な見解で作品がつづられようともいいと思います。
それに自分がはまるかはまらないかで、私ははまりました。
小説はそういうもので、みんなそうやって読むものじゃないんでしょうか。
レビューを読んでいて、皆さんそんなに本を大事にまじめに大切に読んでいるのか・・・
とびっくりしました。
本には、必ず作者の「伝えたいもの」がなくてはならないというのなら、
この作品は、私を含めたいろんな意見に
正しいものはないんだということを教えてくれているのではないかと思います。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.77
(5pt)

期待の新人

こんなにストーリーに引き込まれたのは久しぶりです。
章ごとに告白者が異なることによって、読み進めるごとに
事件に新しい見方が加わり、新事実が明らかになることで
読者を飽きさせないという、非常にスリリングなストーリー展開
を楽しめました。
また告白者の心理表現が緻密であり、まるで本当に彼らの秘密の話
を打ち明けられているかのように登場人物にリアリティを持たして
いるのは、とても新人作家とは思えない筆力があるからこそだと思います。
被害者の母の復讐についても、やりすぎて読後感が悪いというご意見も
あるようですが、私としては中途半端に終わらずにすっきりした
という印象ですし、逆にきれいに終わらなかったことで、変に大衆的な
作品に仕上がっていないところも、他の小説にはない魅力を引き出している
一因なのではと思います。
作者の次回作にも期待したいと思っています。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.76
(4pt)

現代社会へのアンチテーゼ

評価の低いレビューを見ると「リアリティーがない」というのが多いけど、多少大袈裟とはいえ、心理描写は見事にリアルだと思う。
過保護、自分以外を見下す子供、法治(少年法)の限界、犯罪を起こす少年の心理状態、小さな誤解で崩れてしまう人間関係の希薄さなど。この作品は今の世の中で誰もが気付いている問題点をを表しているのだと感じた。新聞記事を読んでいるようであり、サスペンスを読んでいるようであり、面白いと思った。
作中にも実際に発生した事件が取り上げられ、事件に対しての作者の意見が述べられてるように感じた。共感を持つ部分が多く、特に母子殺害事件の件で弁護士を批判してる下りは同意見である。
ただ、人の死や病気を軽々しく扱ってしまう点や結末がいまいち消化不良な感じだったので、☆4つ!
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.75
(5pt)

コンキチ&ナターシャの絵本ナビ

読書を趣味にする家族3人で読み、大絶賛の感想ですので
面白くなかった方はスルーしてください。
コンキチ :読ませると言う意味で稀有な才能をこの作者は
      持っているとまず感じました、一度読み始めたら
      最後まで読まずにはいられない、驚愕の展開と
      斬新な復讐劇です。
ナターシャ:こんな作品読んだことないし、同じ時系列を何度も
      登場人物それぞれの目で追いかけますが、まるで
      羅生門のごとく別の視点から見れば同じ事件も・・・
タクタク :学校の図書館でも珍しく5人も先客がいたほど人気で
      下りだけしかないスペースマウンテンに乗ったごとく
      一度読み始めたら止められない文章の力を感じました。
      初めての経験です、凄いの一言でした。
コンキチ :私も全く同感で、読書を趣味にしている方なら是非
      必読で絶対に降りられないローラーコースターに
      お乗りください、絶品です!
      
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.74
(5pt)

ピカレスク、だと思う。

このワクワクする感じは、ミステリーというよりはピカレスクだと思う。
自らの生徒に最愛の娘を殺された教師による復讐。
設定だけでもワクワクするのに、一人称による「告白」形式の文体は、裁判傍聴に勝るとも劣らないスリルを与えてくれる。
(これを読んだ人で、もっとこの本のような独特の感覚を楽しみたくて、かつ一度も傍聴をしたことのない人はぜひとも体験して欲しい。どんなスポーツよりも、どんなドラマよりも素敵なストーリーが、そこにはある。心の底から楽しんだ方がいい。どれだけ感情移入したところで、あなたは当事者にはなれない。傍聴は現実だからだ。もしあなたが当事者の誰かに感情を重ね合わせるとしたら、それは嘘だ。当事者への冒涜だ。ならば、公開されていることを逆手にとってエンターテインメントとして心の底から楽しむ方がよほど健全だとは思わないだろうか? ……話がズレた)
それにしても、この読後の爽快さはどうしたことだろう。
結局、人は意志の力を失わず、丁寧に目的に邁進することでこそ悲願を成就できると、信じさせてくれたからだろうか。
人は与えられたもののみで勝負することができない生物だが、その使い方は任されている。
この物語のテーマだと思う。
そして、一文一文が問いかけてくる。
「あなたはどう生きますか?」と。
この、試されている感触。
聖書を初めて読んだ時のイメージに重なる。
ともかく、おススメ。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.73
(4pt)

裁かれない罪と罰

「殺人」を美化する少女、私欲の為に人を殺そうとする少年、他人の評価しか信じられない少年、加害者の我が子を被害者と言い張る母親。登場人物達がリアル過ぎます。所詮はフィクションと笑えません。少年犯罪がテーマの作品は加害者が罪を償い、更生への一歩を踏み出す…というお決まりですが、この小説は違います。悪ガキは悪ガキのままです。更生どころか逆に罪を重ねる始末。これもまたリアル過ぎて笑えない。嫌な世の中ですね。そんな悪ガキに我が子を殺された母親。彼女が最後に選んだ復讐はかなり残酷です。教師としても人間としても最低かもしれません。しかし、法では裁かれない者だからこそ、法以上の罰を受けるべきなのかもしれません。そう思えば、あの救いのない後味の悪いラストも納得できます。ドラマや映画のような美化された少年犯罪をお望みの方にはオススメできませんが、現代の「リアル」には限り無く近いです。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.72
(5pt)

衝撃的な設定にではなく、リアルな感情表現に一読の価値アリ

『のぼうの城』を抑えての本屋大賞受賞作品ということで、全国の書店員のみなさんが“なぜ、この本を読んで欲しいのか”が気になって手にしました。
賛否が分かれているようですが、
私は、ひとりでも多くの方に読んでいただきたいという
書店員の方々に賛同です。
犯罪を犯してしまうまでの心の動き
些細なきっかけ
罪の意識の希薄さ
犯罪を犯した者に対する蔑みと嫌悪と優越感
犯罪を犯しても軽度にしか裁かれない司法への不信
自分を正当化する自己中心的な発想…
どれもがリアルすぎるくらいリアルでした。
だからこそ嫌な気持ちになる方もいるのかもしれませんが、
小説の中の出来事だと一蹴できない話です。
よくある日常…と言ってしまうのは極端な表現ですが、
ここまで悪化しなくても、
同じような状況が起こる可能性は、
日常に潜んでいるような気がしてなりません…。
罪とは?
人が人を裁くこととは?
いろいろ考えさせられる作品です。
重いテーマではありますが、
文章は読みやすく一気に読めるので、
気になる方はぜひ。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.71
(5pt)

陰惨滅滅だけど止まれない

やばい…めちゃくちゃ面白かった…。
読むのが止まらずラストまで一気に読んじゃいました。
家族愛や道徳の理念などなど、テーマとしてもかなり興味深いです。
舞台設定も「中学」を中心としたお話のため、
中二病的描写が多々あるのですが、この年頃の心情を的確に
表現している文章には舌を巻きました。
普段ゲームばかりしている自分が、活字にここまでのめり込んで、
一日読破できるとは思ってもいなかった。
読破に要した時間は3〜5時間弱くらいかな?
ラストまで陰惨な状況が続いていきますが、
一人一人の視点から描かれる価値観、心情考察が
事細かに設定されていて、読み手をグイグイと
「告白」の世界に引き込んでいってくれます。
人物設定も各々しっかりとした伏線が張られているため
(完全とはいえないですが)、こいつはこんな役割をするのかと…
楽しめる要因の一つでもありました。
お暇なときに一読してみることをおススメします。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.70
(5pt)

早く次が読みたくなるような展開が秀逸

第1章のある教師の衝撃の告白から始まり、
第2章から第6章までの、各登場人物の独白形式で物語は進んでいきます。
主要登場人物にストーリーが存在し、章をまたいで読んでいくにつれ、主要登場人物の本性が明らかになっていきます。
さながらパズルを組み立てていくように明らかになる物語の構成は最近の作品群の中では久々に秀逸なものだと感じさせます。
読後の感じ方は人それぞれでしょうか?とにかく衝撃的なラストです。
最初から最後まで陰湿な展開について行けなくなる人もいるのではないでしょうか?
自分は事件の真相が知りたい気持ちの方が勝っていたので、一気に読み込んでしまいましたが、救いようのない結末にただただ愕然です。
サクサク読める文体と衝撃の結末は、賛否両論は間違いなくあると思われますが読んでみる価値はあると思います。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.69
(4pt)

陰湿ではあるが不愉快ではない

以前に読んだ恩田陸のユージニアと同様、各章とも事件関係者の目線でもって話が構成されているが、違うのは「告白」の方がとっても読みやすく面白かったという点か。
Amazonのレビューでは陰湿だとか読後感が不愉快とあったが、陰湿ではあるが不愉快ではなかった。
不愉快というのであれば東野圭吾の白夜行のほうが不愉快だ。
最後の章では「そうきたか!」と思わせてくれた分、愉快ではないがスッキリと読み終えることが出来た。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.68
(4pt)

秀逸!面白かった!!

文章が簡潔で読みやすい。最後の方は、先生どんだけ神通力使えるの?ってツッコミどころ満載だったけど、とても興味深く読めました。
都合よく作られている部分も多いし、みんなどんだけ読心術持ってるの?って感じだったけど各人物の心理はかなり現代を反映しているような気もした。
今の社会ってなんかおかしく感じることってありませんか?一昔前ってこんなに殺人事件のニュース多かったっけ?子供が親を殺すニュースってそんなに聞かなかったような、、、   
子供のころ外で遊びまわって当然だったけど、今の子って外で遊んでる?もっと関係ないことを言えば春ってこんなに紫外線強かったっけ、、
一昔前はこんな『違和感』って社会にも、地球にもそんなに感じなかったような気がするんです。そんな『違和感』を十分に表現している作品だと思いました。
本の一文より・・・己より不幸そうな奴を見つけると、やたらと同情したがる「ねえ、どうして人殺しなんてしたいの?何かつらい事でもあったの?よかったら話してよ」それを聞いてどうするというのだ。おまえが気持ちよくなりたいだけだろう。
この歪み・・・自分にはないって言えますか?
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.67
(5pt)

馳、梁作品を越える黒さ

明らかにこれまでの小説とは一線を画す作品だと思う。
読み終わった後の後味の悪さときたら、全く、ノワールでも、ここまで救いが無いことはない。
登場人物は・・・やはり読んでほしいから書かないでおこうと思う。
とにかくいろんな意味で怖い作品です。作者の次回作も期待
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284