告白

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評判

告白の評価:

3.64/5点 レビュー 935件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,594件 481〜500 25/80ページ
No.1114
(5pt)

おもしろすぎます!

結末までストーリー展開がどうなるのか?ハラハラドキドキワクワクしながら読み進めました。あっという間に読み終えてしまいました。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.1113
(3pt)

好き嫌いが分かれる作品

人間が受けた憎しみの強さはどの程度で忘れられない憎悪へと移りゆくのか?
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.1112
(3pt)

好き嫌いが分かれる作品

人間が受けた憎しみの強さはどの程度で忘れられない憎悪へと移りゆくのか?
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.1111
(1pt)

ケータイ小説か厨二病のブログ

国語教師をしている母による感想が一言「ふざけんな」だったので長らく読む気すら起きませんでしたが図書館で見つけて読んでみました。
映画化されたり何か賞を取ったりしていましたが、理由が全く分からない。まず、内容がほぼ頭に入ってこないくらいに文章にまとまりがなく読みづらかったです。肝心な説明を省きがちかと思えば、要約したら3行で終わりそうなことを数ページダラダラと書いたりする。何の伏線にもならない余計な話も多い。

「牛乳に血液を混ぜました」というのは最初、人の血が入った牛乳なんて気持ち悪いでしょう?というささやかな嫌がらせでこれから始まる復讐の前菜のようなネタかと思っていましたがまさかHIVウイルスと絡めた話だなんて。作者は何がしたいんだろう。差別を煽りたいの?復讐の内容やらよりHIVをこういう形で利用する発想に心底気分が悪くなりました。少年犯罪や裁判について長々と小難しい口調で書いていますが内容はとても薄っぺらいです。こんな話ならブログで語ってればいいと思います。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.1110
(1pt)

ケータイ小説か厨二病のブログ

国語教師をしている母による感想が一言「ふざけんな」だったので長らく読む気すら起きませんでしたが図書館で見つけて読んでみました。
映画化されたり何か賞を取ったりしていましたが、理由が全く分からない。まず、内容がほぼ頭に入ってこないくらいに文章にまとまりがなく読みづらかったです。肝心な説明を省きがちかと思えば、要約したら3行で終わりそうなことを数ページダラダラと書いたりする。何の伏線にもならない余計な話も多い。

「牛乳に血液を混ぜました」というのは最初、人の血が入った牛乳なんて気持ち悪いでしょう?というささやかな嫌がらせでこれから始まる復讐の前菜のようなネタかと思っていましたがまさかHIVウイルスと絡めた話だなんて。作者は何がしたいんだろう。差別を煽りたいの?復讐の内容やらよりHIVをこういう形で利用する発想に心底気分が悪くなりました。少年犯罪や裁判について長々と小難しい口調で書いていますが内容はとても薄っぺらいです。こんな話ならブログで語ってればいいと思います。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.1109
(4pt)

告白

面白かったです!
人間の復讐こんなにも奥深く描かれ、どんどん物語に入り込んでしまいました。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
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No.1108
(4pt)

告白

面白かったです!
人間の復讐こんなにも奥深く描かれ、どんどん物語に入り込んでしまいました。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.1107
(3pt)

好きです

湊さんの文庫本はいつもながらチェックしています。次回作楽しみ
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.1106
(3pt)

好きです

湊さんの文庫本はいつもながらチェックしています。次回作楽しみ
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.1105
(3pt)

一章で十分

1章で終わっていたら味気ない読後感を感じることはなかったと思います

どこかで読んだ・・・そんな印象を受けました
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.1104
(3pt)

一章で十分

1章で終わっていたら味気ない読後感を感じることはなかったと思います

どこかで読んだ・・・そんな印象を受けました
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.1103
(5pt)

フィクションであることをしっかり認識しながら読むべき本。

本屋大賞受賞作品だということで読んでみようと購入。

マザコン×中二病をこじらせた少年達に殺された自分の娘に対する教師の告白から生じた波紋を、該殺人に至るまでから、様々な登場人物の視点から多面的に深く描かれています。

各登場人物の視点というか告白ごとに、章立てされており、新たな衝撃的事実が浮き上がってくる構成も読ませます。

断定的な筆致、限定された世界観、思春期の話であるため、読んでいるうちになんとなく納得させられてしまいます。

フィクションとして考えれば、創作性に敬意を表することができる作品であり、魅力的なストーリーでした。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
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No.1102
(5pt)

フィクションであることをしっかり認識しながら読むべき本。

本屋大賞受賞作品だということで読んでみようと購入。

マザコン×中二病をこじらせた少年達に殺された自分の娘に対する教師の告白から生じた波紋を、該殺人に至るまでから、様々な登場人物の視点から多面的に深く描かれています。

各登場人物の視点というか告白ごとに、章立てされており、新たな衝撃的事実が浮き上がってくる構成も読ませます。

断定的な筆致、限定された世界観、思春期の話であるため、読んでいるうちになんとなく納得させられてしまいます。

フィクションとして考えれば、創作性に敬意を表することができる作品であり、魅力的なストーリーでした。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.1101
(3pt)

語りの中心が必ずしも勝者ではない!

人気作家の人気作品だそうですが、正直言って、まともな文学というよりは、Vシネマ的な作り物的な雰囲気がプンプン漂う作品です。娘を殺されたシングルマザーの復讐劇の体裁をとっていますが、登場人物のそれぞれの告白が、年齢も立場も生活背景も異なるにもかかわらず、皆一様の冷静さでも語られているのが作り物臭いです。だから、読後はあまりいい気分になりません。中高生の軽読書としては良いでしょうが、大人がまともに取り上げるべき作品だとは思えません。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
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No.1100
(3pt)

語りの中心が必ずしも勝者ではない!

人気作家の人気作品だそうですが、正直言って、まともな文学というよりは、Vシネマ的な作り物的な雰囲気がプンプン漂う作品です。娘を殺されたシングルマザーの復讐劇の体裁をとっていますが、登場人物のそれぞれの告白が、年齢も立場も生活背景も異なるにもかかわらず、皆一様の冷静さでも語られているのが作り物臭いです。だから、読後はあまりいい気分になりません。中高生の軽読書としては良いでしょうが、大人がまともに取り上げるべき作品だとは思えません。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.1099
(3pt)

社会的な主題を含んだライトノベル

2人の中学生が担任の娘を殺害してしまい、担任によって、その2人が持っていた幸せを失っていくのみならず、不幸のどん底に陥る過程を、複数の登場人物の告白によって展開する小説。

彼らには、家庭環境など同情するべき理由もある。しかし、娘を殺害された親の怒りや憎しみは決して消えることがない。どんな理由があれ、殺意を持って人を殺めた責任から逃れることはできない、という作者の主張を感じた。

ただ、同じ事件を違う登場人物になぞらせる過程がまどろっこしく、ストーリーはたいした驚きや新鮮さもなく、後半の展開はかなり短絡だと感じた。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.1098
(3pt)

社会的な主題を含んだライトノベル

2人の中学生が担任の娘を殺害してしまい、担任によって、その2人が持っていた幸せを失っていくのみならず、不幸のどん底に陥る過程を、複数の登場人物の告白によって展開する小説。

彼らには、家庭環境など同情するべき理由もある。しかし、娘を殺害された親の怒りや憎しみは決して消えることがない。どんな理由があれ、殺意を持って人を殺めた責任から逃れることはできない、という作者の主張を感じた。

ただ、同じ事件を違う登場人物になぞらせる過程がまどろっこしく、ストーリーはたいした驚きや新鮮さもなく、後半の展開はかなり短絡だと感じた。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.1097
(5pt)

潔い作品。良作だと思います。

賛否両論ありますが、私は良かったと思います。

この本が本屋大賞を取った意味がわからない、とおっしゃる方がいらっしゃいますが、
そういう方たちは、どこかに作品に対して、愛情や救いのようなものを求めている気がしてなりません。

この作品に、救いはありません。
どなたかのレビューにあったように、うすら寒い感じもするでしょうね。

ですが、現実的にこれほどまでに残酷なことは起こり得ます。
殺人、とまではいかなくとも、救いのない残酷な世界は存在します。

なぜ、読者はいつも、読後感の良さや、ストーリーの最後に救いを求めるのでしょうか。
そして、読後感が悪く、救いのない作品が本屋大賞をとってはならない理由は何ですか?

読後感の良い作品ばかりが本屋大賞になるならば、本屋大賞には感動ものの作品ばかりが選ばれるでしょう。
私はその方がおかしいと思います。

この作品は、ある意味とても勇気のある作品だと思います。
我が国の国民性からいえば、マジョリティに批判されかねない、残酷で残忍な主人公に皆が口を揃えてひどいと言うでしょう。
そして、子供を殺されたとしても、もっと他の方法がなかったのか、自分の中でその感情を消化できなかったのか、別の方法で戦うべきではなかったのか…等々。
そんな綺麗事は、この作品には通用しません。

最後まで走りきるこの作品、私は清々しいほどの読後感をおぼえました。

感動や愛情や救いを求めるのなら、テレビの感動ドキュメンタリーでも観ていればいいと思います。

わざわざ本屋で手に取り、貴重な時間を使って読む甲斐のあった本、それがこの本です。
主人公の語り口も、知的で、皮肉で、実にいいです。

人生は不公平で、時に救いようのないものになり得ます。
この本は、それをストレートに表現してくれていると思います。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.1096
(5pt)

潔い作品。良作だと思います。

賛否両論ありますが、私は良かったと思います。

この本が本屋大賞を取った意味がわからない、とおっしゃる方がいらっしゃいますが、
そういう方たちは、どこかに作品に対して、愛情や救いのようなものを求めている気がしてなりません。

この作品に、救いはありません。
どなたかのレビューにあったように、うすら寒い感じもするでしょうね。

ですが、現実的にこれほどまでに残酷なことは起こり得ます。
殺人、とまではいかなくとも、救いのない残酷な世界は存在します。

なぜ、読者はいつも、読後感の良さや、ストーリーの最後に救いを求めるのでしょうか。
そして、読後感が悪く、救いのない作品が本屋大賞をとってはならない理由は何ですか?

読後感の良い作品ばかりが本屋大賞になるならば、本屋大賞には感動ものの作品ばかりが選ばれるでしょう。
私はその方がおかしいと思います。

この作品は、ある意味とても勇気のある作品だと思います。
我が国の国民性からいえば、マジョリティに批判されかねない、残酷で残忍な主人公に皆が口を揃えてひどいと言うでしょう。
そして、子供を殺されたとしても、もっと他の方法がなかったのか、自分の中でその感情を消化できなかったのか、別の方法で戦うべきではなかったのか…等々。
そんな綺麗事は、この作品には通用しません。

最後まで走りきるこの作品、私は清々しいほどの読後感をおぼえました。

感動や愛情や救いを求めるのなら、テレビの感動ドキュメンタリーでも観ていればいいと思います。

わざわざ本屋で手に取り、貴重な時間を使って読む甲斐のあった本、それがこの本です。
主人公の語り口も、知的で、皮肉で、実にいいです。

人生は不公平で、時に救いようのないものになり得ます。
この本は、それをストレートに表現してくれていると思います。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.1095
(5pt)

母と子

面白かった。
読む前「救いがない」というレビューを見かけたのではてどれほど?と思って取り組んだが、
予想外に読後感はよかった。

たとえば犯人達が何の罪の意識もなく人生を歩み社会生活で成功し裏ではなお快楽殺人に興じ
日々を懸命に生きている何の罪もない人の人生を暇つぶしに蹂躙しつづけながら
幕を閉じていたらとても救いがなかったように思う。

そういった意味では森口先生の復讐が不完全ながらも完遂しており、単純に森口先生に感情移入した
自分としては後味の悪さを感じることなく本を閉じた。

作中犯人Aは母親と会いたいがために犯罪を起こすようになるわけだが、
ある人への執着のほうがどうでもいい人を殺害することより大きいというのは
恐ろしいながらも現代人が抱える闇(病的な寂しさ、孤独さ)のひとつの形なのでは
ないかと思った。

少年Aは少女の殺害をわずか2行で記す。
いわゆる他人を殺害することは文庫本でいうと2行の出来事で、
それを思いかえすこともない。

森口先生の娘が亡くなったことについてもクラスの生徒は
泣いたり騒いだり情報を出したりどこか興奮しながらも野次馬的で、
それさえも忘れさられていく。

恐ろしいのは読者である自分さえも本を読み進めていくうちに
森口先生の娘の死を忘れていくこと、野次馬の生徒たちとなんら変わらないことに
気づかされるところにある。
最初は娘を失った悲しみに共感してはいても、
本を読み進めるうちにその死が事件になり、興味深い出来事になり、
真相が知りたくなる。
自分の頭にはもやは、娘を失った森口先生の悲しみはない。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
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