テロリストのパラソル
評判
テロリストのパラソルの評価:
3.94/5点 レビュー 177件。 B ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全77件 41〜60 3/4ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
テロリストのパラソルの評価:
3.94/5点 レビュー 177件。 B ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
なんでもおもしろすぎて一気に読んでしまいこういう小説を書きたいと思ったらしい。
正直罪の声の方に興味はあったが図書館の予約がいつ回ってくるかわからなかったので、乱歩賞&直木賞ダブル受賞作の看板に引かれて本書を読んでみた。
とりあえず次の展開が気になってスルスル読め最後まで一気に読めたのはたしか。
レビューの中で団塊ファンタジーという言葉を目にしたがまさにその通りだなと。ミステリーとしては自分としては珍しいことに犯人は前半で分かったしトリックもわかった。本書をパクった作品を先に読んだ見ただけかもしれないが、割とよくある既視感のあるトリックと犯人の動機だったと思う。発売時は新鮮だったのかなぁ
あとがきで亡き作者と友人だった大御所作家二人が語っているがその中で、おもしろいけどご都合主義とインテリばかり出るというような記載がある。これもその通りだなと思った。いい意味でも悪い意味でも2時間ドラマに簡単に出来そうな話だなと思った。
最後まで読んで自分がん?となったのが主人公が唯一一緒に暮らした女性の描写ですね。議員の娘で金持ちだけど主人公みたいなのとも付き合ってくれて主人公のボクシングの試合に応援しに来てくれて殺せと王声で応援してくれる、しかも主人公に純愛ですからね。ただここまでは魅力的だだったけど、自分を〇〇した相手と十数年後に再開してデートするかなぁ。そこで体の関係までいったのかは読んでいてもよくわからなかったが、ここが納得いかないので、その後の展開が頷きずらかった。
変わらない主人公とどんな人間でもいつかは気持ちは変わるというのがテーマの一つだと思うし、それを色んなパターンで書いているから、彼女も例外ではなく女心はわからないというハードボイルドあるあるかもしれないが自分はここの書き方で一気に冷めましたね。しかも〇〇が実が〇〇の〇〇かもとか唯一愛された主人公はともかく見合い結婚した相手の方に同情しちゃいましたよ
あと主人公のアル中設定が生かされてない気がする。レビューで関係ない作品のタイトルを書くのが自分の悪癖だが、アル中の主人公という設定が生かされていたトレインオンザガールを読んだばかりだっので、本書のアル中設定はインテリで腕っぷしが強くて友人おもいで、なにより唯一変わらない男というハードボイルドを絵に書いたような完璧な主人公に感情移入してもらうためのアリバイのような設定な気がしてどうなんだろう
書いてて思ったけど、主人公の傷描写の一つである過去の犯罪の扱い方もどうなんだろ。時効成立しているし、都合よく被害者の関係者がもういいよと言ってくれたり、関係者の方が〇〇になっていたり、別の子供は助けたりしてるからなんかうやむやになっているけど、被害者は全くのとばっちりだし主人公の性格ならもっと懺悔している描写があってもいいんじゃないと思ったな
タイトルは言い過ぎかもしれないけど、最後にあの子があんなこと言っちゃうとか団塊世代のライトノベルっていうのが正直な感想ですかね。
2時間ドラマが好きな先輩方にオススメです。
星は3つでもよかったけど、乱歩賞&直木賞ダブル受賞作というのが引っかかったので一つ減らしました。おわり