誘拐児

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評判

誘拐児の評価:

2.61/5点 レビュー 33件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 21〜40 2/3ページ
No.30
(1pt)

駄作

推理小説としてみると偶発的要素で片付けられている部分が多すぎ。
二人組の刑事たちの追走も読みごたえがなく
本当に退屈しました。
これは完全に駄作でしょう。
そのうえ時代背景が戦後の混乱期ということもあり、
イメージがとらえにくかった。
誘拐児 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誘拐児 (講談社文庫)より
406277013X
No.29
(1pt)

駄作

推理小説としてみると偶発的要素で片付けられている部分が多すぎ。
二人組の刑事たちの追走も読みごたえがなく
本当に退屈しました。
これは完全に駄作でしょう。
そのうえ時代背景が戦後の混乱期ということもあり、
イメージがとらえにくかった。
誘拐児 Amazon書評・レビュー: 誘拐児より
4062149184
No.28
(3pt)

まあそれなり

ダメダメな作品が多い乱歩賞作品の中では、やや無理もあるが二転三転ありまあ楽しんで読めるレベル
終戦直後の描写はそれなりだが、昭和36年といった感じは全くなく、脳内で平成の話として読んでいた
もう少しストーリー途中で犯人の存在感を描写してくれていたら、もっと楽しめた
誘拐児 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誘拐児 (講談社文庫)より
406277013X
No.27
(3pt)

まあそれなり

ダメダメな作品が多い乱歩賞作品の中では、やや無理もあるが二転三転ありまあ楽しんで読めるレベル
終戦直後の描写はそれなりだが、昭和36年といった感じは全くなく、脳内で平成の話として読んでいた
もう少しストーリー途中で犯人の存在感を描写してくれていたら、もっと楽しめた
誘拐児 Amazon書評・レビュー: 誘拐児より
4062149184
No.26
(2pt)

消化不良

江戸川乱歩賞受賞作と言うことで期待を持って読みましたが、やや期待はずれという感じでした。

複数の視点から同時進行的にストーリーが語られていくスタイルですが、意図的な時期のずらしによる錯覚を狙うようなことはなく、やや淡々と話が進んでいきます。謎解きに至る大詰めの部分もやや推理に飛躍がないかと思わせられるような、あたふたした展開があります。

何よりも不思議に思ったのは、本作品は昭和36年の話となっているのですが、2008年に刊行された作品で何故そんな時代の話を書かねばならないのか、そのような拘りがある割には、昭和36年の話なのか平成の話なのか、そのあたりの"時代の匂い”のようなものが全く伝わってこないことです。舞台設定を昭和36年にしたのは、戦後混乱期の昭和21年に起こった事件との関わりが主題となる上、その昭和21年の事件の時効完成前の時期を描きたかったということでしょうから、やむを得なかったのでしょうが、それならばもう少し昭和36年らしい雰囲気を描いて欲しかったです。

意欲作だとは思うのですが、私にはやや消化不良の感が残りました。
誘拐児 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誘拐児 (講談社文庫)より
406277013X
No.25
(2pt)

消化不良

江戸川乱歩賞受賞作と言うことで期待を持って読みましたが、やや期待はずれという感じでした。

複数の視点から同時進行的にストーリーが語られていくスタイルですが、意図的な時期のずらしによる錯覚を狙うようなことはなく、やや淡々と話が進んでいきます。謎解きに至る大詰めの部分もやや推理に飛躍がないかと思わせられるような、あたふたした展開があります。

何よりも不思議に思ったのは、本作品は昭和36年の話となっているのですが、2008年に刊行された作品で何故そんな時代の話を書かねばならないのか、そのような拘りがある割には、昭和36年の話なのか平成の話なのか、そのあたりの"時代の匂い”のようなものが全く伝わってこないことです。舞台設定を昭和36年にしたのは、戦後混乱期の昭和21年に起こった事件との関わりが主題となる上、その昭和21年の事件の時効完成前の時期を描きたかったということでしょうから、やむを得なかったのでしょうが、それならばもう少し昭和36年らしい雰囲気を描いて欲しかったです。

意欲作だとは思うのですが、私にはやや消化不良の感が残りました。
誘拐児 Amazon書評・レビュー: 誘拐児より
4062149184
No.24
(3pt)

昭和の匂いの残る手堅い推理本

昭和20年代から30年代に掛けての誘拐事件を巡る話を、推理仕立てにしたもの。物書きとして、プロの方だけに描けるかたです。壺を心得ていることは流石ですが、車に例えると、あまりに安全運転過ぎて、いくらか面白みに欠ける処も有りますが安心して読める作品です。
誘拐児 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誘拐児 (講談社文庫)より
406277013X
No.23
(3pt)

昭和の匂いの残る手堅い推理本

昭和20年代から30年代に掛けての誘拐事件を巡る話を、推理仕立てにしたもの。物書きとして、プロの方だけに描けるかたです。壺を心得ていることは流石ですが、車に例えると、あまりに安全運転過ぎて、いくらか面白みに欠ける処も有りますが安心して読める作品です。
誘拐児 Amazon書評・レビュー: 誘拐児より
4062149184
No.22
(2pt)

江戸川乱歩賞のわりには。。。

江戸川乱歩賞のわりにはちょっと残念。。。

自分が誘拐されてたら、そんなに母親嫌かな〜
だって育ててくれたじゃんって思い主人公に感情移入できませんでした。

戦後の事件とその15年後という事で、今からしたら両方昔なわけでなんで15年後にしたのかな〜と思いました。時効だけのため?
誘拐児 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誘拐児 (講談社文庫)より
406277013X
No.21
(2pt)

江戸川乱歩賞のわりには。。。

江戸川乱歩賞のわりにはちょっと残念。。。

自分が誘拐されてたら、そんなに母親嫌かな〜
だって育ててくれたじゃんって思い主人公に感情移入できませんでした。

戦後の事件とその15年後という事で、今からしたら両方昔なわけでなんで15年後にしたのかな〜と思いました。時効だけのため?
誘拐児 Amazon書評・レビュー: 誘拐児より
4062149184
No.20
(4pt)

一気に読めました。ただ…

戦後の庶民生活に関する描写はとてリアルで、引き込まれました。なかなか犯人が分からないストーリー展開ということもあり、最後まで一気に読めました。
ただ、事件の謎を追う刑事が2組いて、それぞれが別ルートで謎を究明していく展開は、多少読者を混乱させるように思います。
また、主人公の母親が、誘拐された少年を保護するに至る経緯など、ちょっと書き込み不足な気もしました。

でも個人的には面白かったので、☆4つです。

誘拐児 Amazon書評・レビュー: 誘拐児より
4062149184
No.19
(4pt)

一気に読めました。ただ…

戦後の庶民生活に関する描写はとてリアルで、引き込まれました。なかなか犯人が分からないストーリー展開ということもあり、最後まで一気に読めました。
ただ、事件の謎を追う刑事が2組いて、それぞれが別ルートで謎を究明していく展開は、多少読者を混乱させるように思います。
また、主人公の母親が、誘拐された少年を保護するに至る経緯など、ちょっと書き込み不足な気もしました。

でも個人的には面白かったので、☆4つです。

誘拐児 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誘拐児 (講談社文庫)より
406277013X
No.18
(4pt)

前半はすごくよかったのですが、後半わかりにくかった

天童さんがエピソードの豊かさがいい小説みたいな書評を書いてましたけど、うなずけます。しかし、後半のストーリーがわかりにくい。小包の話もできるのか疑問。真犯人があまりにも唐突すぎる気がしました。でも人情味あふれるいい話だと思います。

誘拐児 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誘拐児 (講談社文庫)より
406277013X
No.17
(4pt)

前半はすごくよかったのですが、後半わかりにくかった

天童さんがエピソードの豊かさがいい小説みたいな書評を書いてましたけど、うなずけます。しかし、後半のストーリーがわかりにくい。小包の話もできるのか疑問。真犯人があまりにも唐突すぎる気がしました。でも人情味あふれるいい話だと思います。
誘拐児 Amazon書評・レビュー: 誘拐児より
4062149184
No.16
(1pt)

実にくだらない

プロローグで昭和21年を舞台にした状況が手にとるように描かれているものの、
昭和36年に移ると時代設定が生きていない。
加えて警察の捜査が犯人を追い詰める気迫に欠けているので、ラストに向け謎解きが盛り上がらない。
誘拐されたまま別の人生を生きることになった誘拐児の苦悩が、子が親を求める気持ちとしての本能が伝わってこない。
話の展開で会話に「どういう意味ですか」を過剰に使用して展開させるので、話が安直になりキレが無い。
つまり、どうしようもなくつまらない。
これが第54回江戸川乱歩賞受賞作ということで、江戸川乱歩賞そのものの評価も落とす。
誘拐児 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誘拐児 (講談社文庫)より
406277013X
No.15
(1pt)

実にくだらない

プロローグで昭和21年を舞台にした状況が手にとるように描かれているものの、
昭和36年に移ると時代設定が生きていない。
加えて警察の捜査が犯人を追い詰める気迫に欠けているので、ラストに向け謎解きが盛り上がらない。
誘拐されたまま別の人生を生きることになった誘拐児の苦悩が、子が親を求める気持ちとしての本能が伝わってこない。
話の展開で会話に「どういう意味ですか」を過剰に使用して展開させるので、話が安直になりキレが無い。
つまり、どうしようもなくつまらない。
これが第54回江戸川乱歩賞受賞作ということで、江戸川乱歩賞そのものの評価も落とす。
誘拐児 Amazon書評・レビュー: 誘拐児より
4062149184
No.14
(2pt)

ちょっとこれは

すでに何冊も本を出している作家の書く内容とは思えない。
 ここ2,3年の乱歩賞受賞者で定期的に受賞作以上のレベルの小説を書いている者はいるのか?年を追うごとに受賞作が推理小説という定義から離れて2時間ドラマの原作でしかないものでしかないようになっているように感じる。
 このレベルのものしか応募されて来ないのなら、たまには「該当作なし」の年もあってもいいのでは?
誘拐児 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誘拐児 (講談社文庫)より
406277013X
No.13
(2pt)

ちょっとこれは

すでに何冊も本を出している作家の書く内容とは思えない。
 ここ2,3年の乱歩賞受賞者で定期的に受賞作以上のレベルの小説を書いている者はいるのか?年を追うごとに受賞作が推理小説という定義から離れて2時間ドラマの原作でしかないものでしかないようになっているように感じる。
 このレベルのものしか応募されて来ないのなら、たまには「該当作なし」の年もあってもいいのでは?
誘拐児 Amazon書評・レビュー: 誘拐児より
4062149184
No.12
(1pt)

がっかり

江戸川乱歩賞を全く楽しめなかった。
昭和の時代背景は半端である。20年代と、30年代の書き分けもできていない。
刑事たちの人物像が一向にイメージできない。
青年の運命と心の変遷にひきこまれてゆく事が出来ない。
設定をもっと熟考すべきだったのではないだろうか。
母親、母子の絆、そして恋人の看護師…誰に対しても一向に感情移入ができなかった。
プロットをなぞっただけの薄っぺらい物語という印象しかない。
残念でならない。
江戸川乱歩賞の迷走は撰者に一番の責任がある。
小説の評価の上に授賞作であるという責任を負わせて、星は一つで十分。
誘拐児 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誘拐児 (講談社文庫)より
406277013X
No.11
(1pt)

がっかり

江戸川乱歩賞を全く楽しめなかった。
昭和の時代背景は半端である。20年代と、30年代の書き分けもできていない。
刑事たちの人物像が一向にイメージできない。
青年の運命と心の変遷にひきこまれてゆく事が出来ない。
設定をもっと熟考すべきだったのではないだろうか。
母親、母子の絆、そして恋人の看護師…誰に対しても一向に感情移入ができなかった。
プロットをなぞっただけの薄っぺらい物語という印象しかない。
残念でならない。
江戸川乱歩賞の迷走は撰者に一番の責任がある。
小説の評価の上に授賞作であるという責任を負わせて、星は一つで十分。
誘拐児 Amazon書評・レビュー: 誘拐児より
4062149184