三つの殺人: 左遷捜査3

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

7.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.50pt (5max) / 2件

楽天平均点

4.50pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,286回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
3
このページのURL

あらすじ

2019年11月13日 左遷捜査3-三つの殺人 (双葉文庫)

護送中に逃走した受刑者をめぐる捜査を端緒に、警視庁捜査一課、棟方国雄と目崎敦史の、身命を賭した闘いの火蓋が切られる!棟方は息子の、目崎は父の、それぞれ無念を晴らすべく、真相を求めて敢えて“逸脱捜査”に突き進む。そして、ついに犯人と対峙するその時が来た―。「左遷捜査」の真実が明かされ、慟哭のラストが待ち受ける書き下ろし警察小説、感動のシリーズ最終巻!(「BOOK」データベースより)

評判

三つの殺人: 左遷捜査3の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

三つの殺人: 左遷捜査3の総合評価:

9.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(5pt)

こんなひどい結末にしなくてもいいのに

この3巻が完結編ということで過去の経緯が全部明かされ繋がる
目崎の亡き父、棟方の息子がリアルタイムでで捜査しているシーンも描かれ
どんな人だったのかもわかって奥行も深くなった
2巻の清掃業界の内幕なども興味深かったが
被害者の社長が元暴力団、というあたりからそういう方向へ行っちゃって
3巻はもうバイオレンスアクションというのかやくざの内部抗争中心で
残酷描写満載 こんなの見たくなかった
帯を見たときいや~な予感がしてた通りの結末になってしまっているのも怒りを感じる
作者は読者が好感と愛着を持ってる登場人物を安直に消してよいものなのか
気持ち的には☆は一つです。
左遷捜査3-三つの殺人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 左遷捜査3-三つの殺人 (双葉文庫)より
4575522864
No.1
(4pt)

あの終わり方か・・・

1作目の終わり方があまり良くなかったので続編がどうなるのかと思っていましたが、こうなりましたか・・・
3卷まで読んでこその作品でした。
ただ欲を云えば、殺さないで欲しかったですし、当時の警察官部たちと隠蔽に加担した警官たちをどう処分したのかまで書いて溜飲を下ろさせてもらいたかった。
そしてこのバディでエリート官僚の伯父さんと意外と肝の据わった伯母さんでポスト浅見光彦路線を狙って欲しかったです。
ところで、ストーリー的にごく普通の作品なのに、棟方さんの息子さんの殺され方が酷すぎて・・・想像したら眠れなくなりましたw
左遷捜査3-三つの殺人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 左遷捜査3-三つの殺人 (双葉文庫)より
4575522864

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る