ロスト・シンボル

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評判

ロスト・シンボルの評価:

3.66/5点 レビュー 259件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全162件 121〜140 7/9ページ
No.42
(4pt)

さすがの面白さ

章が短く、展開が早いし、
謎ときでひっぱるので、読みやすいです。
ワシントンDCが舞台ということで、
ローマやパリを舞台にした謎解きの
前々作・前作よりもスケールダウンしてしまう
のではないかという心配があったが、
杞憂に終わりました。
メタシステムと純粋知性科学って
マッドな人が使うと、
とんでもないことになりますね。
新しいテクノロジーは、
使う人次第で世界の行く末を変えてしまんです。
ロスト・シンボル (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル (上) (角川文庫)より
4041004438
No.41
(4pt)

さすがの面白さ

章が短く、展開が早いし、
謎ときでひっぱるので、読みやすいです。
ワシントンDCが舞台ということで、
ローマやパリを舞台にした謎解きの
前々作・前作よりもスケールダウンしてしまう
のではないかという心配があったが、
杞憂に終わりました。
メタシステムと純粋知性科学って
マッドな人が使うと、
とんでもないことになりますね。
新しいテクノロジーは、
使う人次第で世界の行く末を変えてしまんです。
ロスト・シンボル 上 Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル 上より
4047916234
No.40
(5pt)

ラングドンシリーズ

舞台は、ワシントンDC。
出だしはややゆっくりな感じですが、途中から、「天使と悪魔」や「ダ・ヴィンチ・コード」のように、謎を解きつつの追っかけっこが始まり、物語が展開していくので、先が気になり、飽きさせません。
アメリカが舞台なだけあってCIAが登場し、より緊迫感が増します。
古の門とは?
マラークとは一体何者なのか?
国家の危機が!
私の脳みそでは、途中トリックがあるのだろうと思いつつも、当てがはずれ、
あっさり作者に騙され、先の展開が読めず、完敗。
非常に楽しめました。

ロスト・シンボル 上・下 2冊セット Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル 上・下 2冊セットより
4047916293
No.39
(5pt)

ダヴィンチ・コードより面白いかも!

レビューで酷評が多いのに驚いてますが。。。

私は、配偶者がヨーロッパ人で、ヨーロッパに住んでたりしたので、ダヴィンチ・コードはとても面白かったものの、「アメリカ人だから、ここまでフィクション含め、大胆なんだよな(仮説で描いてる部分とか)」という感想でした。

一方こちらは、著者の生まれ育ったアメリカ東海岸の文化、政治や科学、富豪やフリーメイソンの世界など、むしろ等身大な世界で、面白かったです。日系人がCIAで登場してくるのも、人種のるつぼの今っぽいし、スミソニアン内部なども、なるほどです。

難を言えば、「ダヴィンチ」や「天使と悪魔」が、外国人ラングドン教授目線なので、詳細なガイドブック的に、歴史と観光スポットの代表的なものがピックアップされて、日本人にも面白いのに対し、こちらは、ジモティーのせいか、前作よりも、細々した薀蓄がものすごく多い印象。丁寧に読みすぎると煮詰まって疲れてしまうかも。なので、少し読み飛ばした方がお勧めかも。
あと、準主役のピーターさん、完璧すぎます。

それでも、アメリカの東海岸の知的階級の世界観、宗教観、宗教と科学、最先端の科学、CIAが調査にどんなブツを使うのか、とか、ナマのアメリカを知るのにも良い本です。

パターン化してるという意見もありますが、同じ主人公シリーズでのパターン化は、ハリウッド映画はじめ、むしろ当たり前なのでは?
読者としても、同じ主人公だからならではのパターンの安心感にあぐらをかいて、読み進められるはず。
ロスト・シンボル (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル (上) (角川文庫)より
4041004438
No.38
(5pt)

ダヴィンチ・コードより面白いかも!

レビューで酷評が多いのに驚いてますが。。。

私は、配偶者がヨーロッパ人で、ヨーロッパに住んでたりしたので、ダヴィンチ・コードはとても面白かったものの、「アメリカ人だから、ここまでフィクション含め、大胆なんだよな(仮説で描いてる部分とか)」という感想でした。

一方こちらは、著者の生まれ育ったアメリカ東海岸の文化、政治や科学、富豪やフリーメイソンの世界など、むしろ等身大な世界で、面白かったです。日系人がCIAで登場してくるのも、人種のるつぼの今っぽいし、スミソニアン内部なども、なるほどです。

難を言えば、「ダヴィンチ」や「天使と悪魔」が、外国人ラングドン教授目線なので、詳細なガイドブック的に、歴史と観光スポットの代表的なものがピックアップされて、日本人にも面白いのに対し、こちらは、ジモティーのせいか、前作よりも、細々した薀蓄がものすごく多い印象。丁寧に読みすぎると煮詰まって疲れてしまうかも。なので、少し読み飛ばした方がお勧めかも。
あと、準主役のピーターさん、完璧すぎます。

それでも、アメリカの東海岸の知的階級の世界観、宗教観、宗教と科学、最先端の科学、CIAが調査にどんなブツを使うのか、とか、ナマのアメリカを知るのにも良い本です。

パターン化してるという意見もありますが、同じ主人公シリーズでのパターン化は、ハリウッド映画はじめ、むしろ当たり前なのでは?
読者としても、同じ主人公だからならではのパターンの安心感にあぐらをかいて、読み進められるはず。


ロスト・シンボル 上 Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル 上より
4047916234
No.37
(4pt)

映画化に期待

他の人の評価を見て期待せずに読んだけどそれなりに面白かったです。天使と悪魔ほど想像力を掻き立てられなかったけど、映画で見たい作品です。
ロスト・シンボル 下 Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル 下より
4047916242
No.36
(5pt)

311以降、この作品のすごさが分かった。

私も読んだ後すぐは、ダヴィンチコードと似ていると思っていました。
だから他の方が書かれているように、ちょっと退屈に感じたと言うのはわかります。
でも、その時、重要と感じたのは、最後になって解き明かされる秘密です。
それが、とても重要な意味を持ちます。

今、日本ではそれが問われています。

それに先駆け、この小説を出版し、サトウ氏を登場させたダン・ブラウン氏の深い造詣に、とにかく感謝します。

今だからこそ、読んでみる価値があると思います。
ロスト・シンボル (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル (上) (角川文庫)より
4041004438
No.35
(5pt)

311以降、この作品のすごさが分かった。

私も読んだ後すぐは、ダヴィンチコードと似ていると思っていました。
だから他の方が書かれているように、ちょっと退屈に感じたと言うのはわかります。
でも、その時、重要と感じたのは、最後になって解き明かされる秘密です。
それが、とても重要な意味を持ちます。

今、日本ではそれが問われています。

それに先駆け、この小説を出版し、サトウ氏を登場させたダン・ブラウン氏の深い造詣に、とにかく感謝します。

今だからこそ、読んでみる価値があると思います。
ロスト・シンボル 上 Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル 上より
4047916234
No.34
(5pt)

映画よりも原作の方がはるかに面白い!第三弾!!

『ダ・ヴィンチ・コード』、『天使と悪魔』でおなじみ、ダン・ブラウン著のラングドンシリーズ第3弾!
『ダ・ヴィンチ・コード』の映画を見てからというものの、主人公のハーヴァード大教授 ラングドンを勝手にトム・ハンクスに置き換えながら読んだ人も多いのでは?と思います。俺もその一人です。
映画についてはさておき、今回の最新作『ロスト・シンボル』、やっぱりおもしろいです。3日で一気に読んでしまいました。
帯に書かれた宣伝コピーの言葉を借りれば、
「ヴァチカンの闇を暴いた『天使と悪魔』、モナリザに潜むキリストの秘密を描いた『ダ・ヴィンチ・コード』・・・・・・・・
そして、次なる謎は、世界最大の秘密結社 フリーメイソン」
さすがに宣伝コピーなだけあって、本が届いた時はワクワクが止まりませんでした。
宗教象徴学専門のラングドン教授を通してのアメリカ建国やフリーメイソンの歴史、ピーター・ソロモンの妹であるキャサリン・ソロモンの純粋知性科学、国家の危機を逸するため画策するCIA保安局局長 サトウなど、シリーズを通して共通する「宗教、科学、軍事」の知識の豊富さは健在です。
はっきり言って、俺は全くインテリでもなければ歴史や美術・芸術に秀でているわけでもないので、作中に出てくる6割方は、一回読んだだけでは理解できません。おそらく、一回本読んで、映画見て、もう一回本読んで、さらに実物見ても、「へぇ〜」くらいにしか思えないでしょう。
それでも、物語に一貫する疾走感や、伏線の描き方などはさすがと言うべき。2冊で700ページとかなり厚みのあるボリュームでも、読み進めるのが楽しみで苦にならない構成になってると思います。
また、この本についての解説本も出回ってるみたいですが、この本を読む事で、内容について色々知りたいと思わせるのも、他には類を見ないかも。
前作でもあの本を読んだ後、モナリザを見たい、ルーブル美術館へ行ってみたいと思った人も多いだろうし、今回の作品でも「純粋知性科学の本読んでみたい」やとか、「フリーメイソンって何?」とか興味を煽るものばかり。
何より、現実とフィクションの程良い織り交ぜ方。ぜひぜひ、お勧めなタイトルです。
ロスト・シンボル 上・下 2冊セット Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル 上・下 2冊セットより
4047916293
No.33
(4pt)

意外と面白い作品です

皆さんの評価は余り良くは無いのですが、前作の二作が良かっただけにがっかりしたのかな
でも、フリーメイソンを題材にして実際に現存してるかのような設定と相まって
実にこれはこれで、楽しめた面白い作品でした。
読む前は、ダビンチの二番煎じくらいにしか思っていなかったのですが
全くそんな感じは無くて、楽しめる作品になっていていましたし、先入観を持って読むのは良くないと
改めて思いましたね。
ワクワク感が途切れずに一気に読んでしまいました。
映画のワンシーンが浮かんできそうな、読んでいて感じました。
いつもながら、適役は超人的すぎる傾向に有るのは、物語として仕方が無いのかもしれないけど
行き過ぎてた感があるように思いました。
上巻を読んで駄作ならこれで止めて置こうと思いましたが
やはり、下巻も買って一気に読んでしまいました
(笑)
ロスト・シンボル (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル (上) (角川文庫)より
4041004438
No.32
(4pt)

意外と面白い作品です

皆さんの評価は余り良くは無いのですが、前作の二作が良かっただけにがっかりしたのかな
でも、フリーメイソンを題材にして実際に現存してるかのような設定と相まって
実にこれはこれで、楽しめた面白い作品でした。
読む前は、ダビンチの二番煎じくらいにしか思っていなかったのですが
全くそんな感じは無くて、楽しめる作品になっていていましたし、先入観を持って読むのは良くないと
改めて思いましたね。
ワクワク感が途切れずに一気に読んでしまいました。
映画のワンシーンが浮かんできそうな、読んでいて感じました。
いつもながら、適役は超人的すぎる傾向に有るのは、物語として仕方が無いのかもしれないけど
行き過ぎてた感があるように思いました。
上巻を読んで駄作ならこれで止めて置こうと思いましたが
やはり、下巻も買って一気に読んでしまいました
(笑)
ロスト・シンボル 上 Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル 上より
4047916234
No.31
(4pt)

映画のイメージが湧く

魔方陣を効果的に使用した謎解きに感服しました。
それにしても、今回ばかりはラングドンが、
もうだめなのか?と思われせるあの下りは
「やられた〜」です。
それにしても、例のお宝は「アレ」なんですね。
そんなに古の知恵がつまっているとは、
私はクリスチャンではありませんが、
いつかじっくり掘り起こしてみたいと思いました。
ロスト・シンボル 下 Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル 下より
4047916242
No.30
(4pt)

映画のイメージが湧く

魔方陣を効果的に使用した謎解きに感服しました。
それにしても、今回ばかりはラングドンが、
もうだめなのか?と思われせるあの下りは
「やられた〜」です。
それにしても、例のお宝は「アレ」なんですね。
そんなに古の知恵がつまっているとは、
私はクリスチャンではありませんが、
いつかじっくり掘り起こしてみたいと思いました。
ロスト・シンボル 上 Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル 上より
4047916234
No.29
(4pt)

一気に読まされる

序盤はもっさりした感じがありました。
それでも物語が展開し出してからは止まりません。
たった12時間のお話なのに、スピード感があります。
詰め込まれている情報の量がすごい。フリーメイソンの知識はなかったのですが、一気に読まされました。

でも一度読んだだけだと理解が追いつかない感じがしました。
アメリカの知識やフリーメイソンの知識が少しはあった方が良いのかもしれません。
日本人だと馴染みが薄いお話なので、たぶんアメリカ人ならもっと楽しめるのだと思います。
ロスト・シンボル (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル (上) (角川文庫)より
4041004438
No.28
(4pt)

一気に読まされる

序盤はもっさりした感じがありました。
それでも物語が展開し出してからは止まりません。
たった12時間のお話なのに、スピード感があります。
詰め込まれている情報の量がすごい。フリーメイソンの知識はなかったのですが、一気に読まされました。
でも一度読んだだけだと理解が追いつかない感じがしました。
アメリカの知識やフリーメイソンの知識が少しはあった方が良いのかもしれません。
日本人だと馴染みが薄いお話なので、たぶんアメリカ人ならもっと楽しめるのだと思います。
ロスト・シンボル 上 Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル 上より
4047916234
No.27
(4pt)

ダン・ブラウンの余裕の書 ですか・・・

これまでのプロローグとは違ってましたね。これまでは、必ずキーとなる人物が死ぬ。それが、今回は本当に序章、中々序章から先に進めませんでした。
でも、そこを乗り越えれば、いつも通り、たった一日程度の大騒動を、登場人物の動作の分単位での切り替わり等、読み手にアクセルを踏ませ、一気に終着点へと運ぶテクニックは見事と言うほかない。
ただ、全2作のラングドンシリーズの読み終えた後の、深い余韻を覚えることはなかった。
また、フリーメイソンに馴染みのない者への配慮だと思うのですが、説明が冗長すぎる感がありました。
そして、幾つかの終点が、トリックが途中で種が分かってしまう・・・まあ、分かったところで、それ以上に、読み進めたくなる、そう知的好奇心の種が一杯あるので、十分に読んで満足感を思えました。
ダン・ブラウンも、この全2作とこの作品の間に、全2作が映画化されたことなど、一気に注目される作家と言うことで、これまで1〜2年程度で新作が刊行されていたものが、倍以上の年月を要した。プレッシャーがあったのかなと思いましたが、そういった環境の変化を作中で、ネタに仕込んでいるところ、したたかな作家だと感心します。
ただ、これも諸刃の剣、読者は、前作を読んでいないと、全ての面白さを堪能しきれない。その点等も鑑み、B+以上の評価としませんでした。
ロスト・シンボル (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル (上) (角川文庫)より
4041004438
No.26
(4pt)

ダン・ブラウンの余裕の書 ですか・・・

これまでのプロローグとは違ってましたね。これまでは、必ずキーとなる人物が死ぬ。それが、今回は本当に序章、中々序章から先に進めませんでした。
でも、そこを乗り越えれば、いつも通り、たった一日程度の大騒動を、登場人物の動作の分単位での切り替わり等、読み手にアクセルを踏ませ、一気に終着点へと運ぶテクニックは見事と言うほかない。
ただ、全2作のラングドンシリーズの読み終えた後の、深い余韻を覚えることはなかった。
また、フリーメイソンに馴染みのない者への配慮だと思うのですが、説明が冗長すぎる感がありました。
そして、幾つかの終点が、トリックが途中で種が分かってしまう・・・まあ、分かったところで、それ以上に、読み進めたくなる、そう知的好奇心の種が一杯あるので、十分に読んで満足感を思えました。
ダン・ブラウンも、この全2作とこの作品の間に、全2作が映画化されたことなど、一気に注目される作家と言うことで、これまで1〜2年程度で新作が刊行されていたものが、倍以上の年月を要した。プレッシャーがあったのかなと思いましたが、そういった環境の変化を作中で、ネタに仕込んでいるところ、したたかな作家だと感心します。
ただ、これも諸刃の剣、読者は、前作を読んでいないと、全ての面白さを堪能しきれない。その点等も鑑み、B+以上の評価としませんでした。
ロスト・シンボル 上 Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル 上より
4047916234
No.25
(5pt)

素直に面白い

ダビンチ・コードの焼き直しと言う批判もありますが、素直に面白い。知的好奇心をくすぐりながら、謎解きとスリルを味わせるダン・ブラウンならではの作品です。何度か旅行で訪れたにもかかわらず、ワシントンDCに行きたくなります。前作、前々作ではパリやローマに行きたくなったように。
フリーメイソンという「いかにも」という題材にもかかわらず、そういうわざとらしさがないのは、作者独自の考え方を多く取り入れているからなのでしょう。
ロスト・シンボル (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル (上) (角川文庫)より
4041004438
No.24
(4pt)

今度はフリーメイソン!

今回ラングドンが巻き込まれるのはフリーメイソン。日本でフリーメイソンといえば、怪しげな秘密結社となっているが、アメリカでは慈善団体として普通に認知されている。しかしながらいろいろ独特の儀式があるとして知られている。その幹部の妹とともにラングドンが謎を究明していく。
 相も変わらず、平行して刺青男が彼らを追いかけ回す流れになっている。下巻に期待する。
ロスト・シンボル (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル (上) (角川文庫)より
4041004438
No.23
(5pt)

素直に面白い

ダビンチ・コードの焼き直しと言う批判もありますが、素直に面白い。知的好奇心をくすぐりながら、謎解きとスリルを味わせるダン・ブラウンならではの作品です。何度か旅行で訪れたにもかかわらず、ワシントンDCに行きたくなります。前作、前々作ではパリやローマに行きたくなったように。
フリーメイソンという「いかにも」という題材にもかかわらず、そういうわざとらしさがないのは、作者独自の考え方を多く取り入れているからなのでしょう。
ロスト・シンボル 上 Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル 上より
4047916234