黒猫館の殺人

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評判

黒猫館の殺人の評価:

3.48/5点 レビュー 113件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全128件 121〜128 7/7ページ
No.8
(4pt)

ありすぎる伏線

ミステリには、各々の作品にトリックがあり、その謎解きがあり、結末(終わり方)がある。たまたまこの作品を読む前に読んだアガサ・クリスティ作品の美しい終わり方を読んだ後で私には幸いしました。この作品にはこれでもかと伏線が散りばめられてます。読者は、どの言葉、どの仕草で、犯人やトリックを見破るか。。感受性と知識を動員して、鑑賞しましょう!
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.7
(4pt)

やや微妙・・・

この本は、館シリーズの第6作目です。
トリックに関しては、アリスをモチーフにしていることに注目です。
本の内容に関しては、手帳から事件を推理するかたちになっています。
いずれも興味深く、読者への挑戦とも見受けられました。
しかし、やや伏線の張り方が露骨なような気がします。なので、星を1つ減らしました。
ただ、雰囲気はそのままなので、十分楽しめると思います。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.6
(4pt)

やや微妙・・・

この本は、館シリーズの第6作目です。トリックに関しては、アリスをモチーフにしていることに注目です。本の内容に関しては、手帳から事件を推理するかたちになっています。いずれも興味深く、読者への挑戦とも見受けられました。しかし、やや伏線の張り方が露骨なような気がします。なので、星を1つ減らしました。ただ、雰囲気はそのままなので、十分楽しめると思います。
黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.5
(4pt)

やや微妙・・・

この本は、館シリーズの第6作目です。トリックに関しては、アリスをモチーフにしていることに注目です。本の内容に関しては、手帳から事件を推理するかたちになっています。いずれも興味深く、読者への挑戦とも見受けられました。しかし、やや伏線の張り方が露骨なような気がします。なので、星を1つ減らしました。ただ、雰囲気はそのままなので、十分楽しめると思います。
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.4
(4pt)

ほかのに比べれば存在感が薄いかも。

綾辻の館シリーズはどれも結構驚かせてもらっている。個人的には迷路館が一番好きだけど、黒猫もそこそこ好き。
流行作家に多く見られる軽さがなく、ほんと本格って感じ。海外の古典と化した推理小説もいいが、訳の過程で生じる不自然さがどうも苦手。自分の言葉に直しながら読まなくてはいけない。でも、日本の古典推理はちょっと気持ち悪さを感じてしまうし、今の流行作家一般に見られる完全娯楽化した軽い推理小説は論外。推理小説はもっとずっしりとしたものであってほしい。
その点で綾辻行人の作品は結構いい。
古典作家の真似もかなり多いが。それはどの作家にも言えること。
その中でどの作品も綾辻独特の味を出している。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.3
(4pt)

ほかのに比べれば存在感が薄いかも。

綾辻の館シリーズはどれも結構驚かせてもらっている。個人的には迷路館が一番好きだけど、黒猫もそこそこ好き。流行作家に多く見られる軽さがなく、ほんと本格って感じ。海外の古典と化した推理小説もいいが、訳の過程で生じる不自然さがどうも苦手。自分の言葉に直しながら読まなくてはいけない。でも、日本の古典推理はちょっと気持ち悪さを感じてしまうし、今の流行作家一般に見られる完全娯楽化した軽い推理小説は論外。推理小説はもっとずっしりとしたものであってほしい。その点で綾辻行人の作品は結構いい。古典作家の真似もかなり多いが。それはどの作家にも言えること。その中でどの作品も綾辻独特の味を出している。
黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.2
(4pt)

驚愕の真相!

真相の意外さでは十角館に比肩する作品。館シリーズとしては異色の作品で過去に起こった事件を本作は扱っています。依頼人の老人は記憶を失っており、彼の手記が真実であるかどうかを主人公は探ることになる。真相の鍵となるのは当然その老人が残した手記となるのだが・・・ 綾辻ミステリーの中ではその張られた伏線の数の多さという意味で特筆すべき作品だと思います。しかも犯人の意外さではなく、もっと意外な真相が用意されています。伏線が多いので、注意して読めばその真相に気づく方も多いのでは?特に水の流れなどは、、、読みやすく、真相看破も比較的容易であるので、綾辻作品の入門編として最適の作品ではないかと思います。読後感も爽快です。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.1
(4pt)

驚愕の真相!

真相の意外さでは十角館に比肩する作品。館シリーズとしては異色の作品で過去に起こった事件を本作は扱っています。依頼人の老人は記憶を失っており、彼の手記が真実であるかどうかを主人公は探ることになる。真相の鍵となるのは当然その老人が残した手記となるのだが・・・ 綾辻ミステリーの中ではその張られた伏線の数の多さという意味で特筆すべき作品だと思います。しかも犯人の意外さではなく、もっと意外な真相が用意されています。伏線が多いので、注意して読めばその真相に気づく方も多いのでは?特に水の流れなどは、、、読みやすく、真相看破も比較的容易であるので、綾辻作品の入門編として最適の作品ではないかと思います。読後感も爽快です。
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780