黒猫館の殺人

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評判

黒猫館の殺人の評価:

3.48/5点 レビュー 113件。 B ランク

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平均点3.48pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全72件 21〜40 2/4ページ
No.52
(3pt)

大がかりなサプライズ、事件の本筋とはあまり関係がないのが残念

館シリーズは本作『十角館の殺人』~『黒猫館の殺人』まで読みました。
本作の良い所は伏線の張り方が丁寧で終盤明かされるメインの仕掛けにそうだったのかと思わせる所です。
しかし残念なのは『十角館の殺人』『時計館の殺人』と違いその仕掛けが事件の本筋とはあまり関係がない所です。
賛否両論の『人形館の殺人』は大シリーズということを考えるとこういう話もいいかなと割と好きなのですが…。
楽しみつつも最大瞬間風速では不満の残った1冊です。
黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.51
(3pt)

真相説明の根拠が細かすぎるし、説得力にも乏しい

記憶喪失の男。過去の殺人事件が記載された手記。いかにもミステリーにありがちな設定で、鹿谷と江南が男の依頼に基づき、手記に記載されていた黒猫館を調べ、男の身許を確認する話。
手記には2つの密室殺人が記載されているが、どちらの真相も目新しさはなく、2つ目の殺人のトリックは想定していたものと同じであった。ただし、それを行いうる人物が限定されていて、それで犯人がわかるとまでは考えていなかったが。
2つの事件の真相よりも、手記に隠されている大きなミスディレクション、からくりの方がこの作品の主眼であろう。最後に、鹿谷が手記に書かれている内容に対して感じた違和感を1つひとつ挙げながら、こと細かく真相を説明していくのだが、正直、細かすぎる内容であり、あまり面白いとは感じなかった。とりわけ、鹿谷が『鏡の世界の住人』の真相に気づいた理由は、普通の人でもそうすることがあるのではと感じ、説得力に乏しいと思った。
衝撃とか驚きはなくて、良くも悪くもなく、まあまあの出来の作品。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.50
(3pt)

真相説明の根拠が細かすぎるし、説得力にも乏しい

記憶喪失の男。過去の殺人事件が記載された手記。いかにもミステリーにありがちな設定で、鹿谷と江南が男の依頼に基づき、手記に記載されていた黒猫館を調べ、男の身許を確認する話。
手記には2つの密室殺人が記載されているが、どちらの真相も目新しさはなく、2つ目の殺人のトリックは想定していたものと同じであった。ただし、それを行いうる人物が限定されていて、それで犯人がわかるとまでは考えていなかったが。
2つの事件の真相よりも、手記に隠されている大きなミスディレクション、からくりの方がこの作品の主眼であろう。最後に、鹿谷が手記に書かれている内容に対して感じた違和感を1つひとつ挙げながら、こと細かく真相を説明していくのだが、正直、細かすぎる内容であり、あまり面白いとは感じなかった。とりわけ、鹿谷が『鏡の世界の住人』の真相に気づいた理由は、普通の人でもそうすることがあるのではと感じ、説得力に乏しいと思った。
衝撃とか驚きはなくて、良くも悪くもなく、まあまあの出来の作品。
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.49
(3pt)

真相説明の根拠が細かすぎるし、説得力にも乏しい

記憶喪失の男。過去の殺人事件が記載された手記。いかにもミステリーにありがちな設定で、鹿谷と江南が男の依頼に基づき、手記に記載されていた黒猫館を調べ、男の身許を確認する話。
手記には2つの密室殺人が記載されているが、どちらの真相も目新しさはなく、2つ目の殺人のトリックは想定していたものと同じであった。ただし、それを行いうる人物が限定されていて、それで犯人がわかるとまでは考えていなかったが。
2つの事件の真相よりも、手記に隠されている大きなミスディレクション、からくりの方がこの作品の主眼であろう。最後に、鹿谷が手記に書かれている内容に対して感じた違和感を1つひとつ挙げながら、こと細かく真相を説明していくのだが、正直、細かすぎる内容であり、あまり面白いとは感じなかった。とりわけ、鹿谷が『鏡の世界の住人』の真相に気づいた理由は、普通の人でもそうすることがあるのではと感じ、説得力に乏しいと思った。
衝撃とか驚きはなくて、良くも悪くもなく、まあまあの出来の作品。
黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.48
(3pt)

読み物としては〇推理小説としては?

テンポよく読めました。小説としては面白かったと思います。ただ、これ推理小説なんでねえ…。

他の方の記載にもありますが、バレバレの伏線と普通の知識の範囲ではどう考えても推理できないことが混在。
調べながら読めばまあ解ける謎ですが、そこまでする読者がいるかどうか…。推理小説に精通してる方なら半分読むまでに
ネタバレがわかって読むのが苦痛になるかもしれません。

人物が書けてないのは慣れたからいいとして、せめて謎解きは最後まで鹿谷さんにさせて欲しかったかなと。

作者が島田壮司さんのファン(?)読者(?)のようですが、共通項は多いかと…。
ほんとにどちらも人物が書けないんですよねえ…。だからこそトリックに説得力が必要なわけですが、本作はちょっと
いつもと違って残念かもしれません。
トリックは簡単だし、殺害動機なども希薄な感が否めないです。

まあ、黒猫館の所在地の意外性だけが勝負だったのかな…?????

島田さんもこの方もそうですが、トリック以外に魅力が薄いのは何故だろう?のめりこまない分推理に集中は出来ますが…。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.47
(3pt)

読み物としては〇推理小説としては?

テンポよく読めました。小説としては面白かったと思います。ただ、これ推理小説なんでねえ…。

他の方の記載にもありますが、バレバレの伏線と普通の知識の範囲ではどう考えても推理できないことが混在。
調べながら読めばまあ解ける謎ですが、そこまでする読者がいるかどうか…。推理小説に精通してる方なら半分読むまでに
ネタバレがわかって読むのが苦痛になるかもしれません。

人物が書けてないのは慣れたからいいとして、せめて謎解きは最後まで鹿谷さんにさせて欲しかったかなと。

作者が島田壮司さんのファン(?)読者(?)のようですが、共通項は多いかと…。
ほんとにどちらも人物が書けないんですよねえ…。だからこそトリックに説得力が必要なわけですが、本作はちょっと
いつもと違って残念かもしれません。
トリックは簡単だし、殺害動機なども希薄な感が否めないです。

まあ、黒猫館の所在地の意外性だけが勝負だったのかな…?????

島田さんもこの方もそうですが、トリック以外に魅力が薄いのは何故だろう?のめりこまない分推理に集中は出来ますが…。
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.46
(3pt)

読み物としては〇推理小説としては?

テンポよく読めました。小説としては面白かったと思います。ただ、これ推理小説なんでねえ…。

他の方の記載にもありますが、バレバレの伏線と普通の知識の範囲ではどう考えても推理できないことが混在。
調べながら読めばまあ解ける謎ですが、そこまでする読者がいるかどうか…。推理小説に精通してる方なら半分読むまでに
ネタバレがわかって読むのが苦痛になるかもしれません。

人物が書けてないのは慣れたからいいとして、せめて謎解きは最後まで鹿谷さんにさせて欲しかったかなと。

作者が島田壮司さんのファン(?)読者(?)のようですが、共通項は多いかと…。
ほんとにどちらも人物が書けないんですよねえ…。だからこそトリックに説得力が必要なわけですが、本作はちょっと
いつもと違って残念かもしれません。
トリックは簡単だし、殺害動機なども希薄な感が否めないです。

まあ、黒猫館の所在地の意外性だけが勝負だったのかな…?????

島田さんもこの方もそうですが、トリック以外に魅力が薄いのは何故だろう?のめりこまない分推理に集中は出来ますが…。
黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.45
(3pt)

物語の設定や背景がGOOD

記憶をなくした老人の手記を手掛かりに事件や深層に迫るというインパクト大なミステリー!
私的には館シリーズを沢山読んできましたが、綾辻さんらしいどんでんがえしがこの作品ではそこまで感じなかった、、、
というのもほかの作品が驚くのもが多いだけであってこちらの作品も面白いです!
でも、ちょっと犯人とか予想できてしまいました。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.44
(3pt)

物語の設定や背景がGOOD

記憶をなくした老人の手記を手掛かりに事件や深層に迫るというインパクト大なミステリー!
私的には館シリーズを沢山読んできましたが、綾辻さんらしいどんでんがえしがこの作品ではそこまで感じなかった、、、
というのもほかの作品が驚くのもが多いだけであってこちらの作品も面白いです!
でも、ちょっと犯人とか予想できてしまいました。
黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.43
(3pt)

物語の設定や背景がGOOD

記憶をなくした老人の手記を手掛かりに事件や深層に迫るというインパクト大なミステリー!
私的には館シリーズを沢山読んできましたが、綾辻さんらしいどんでんがえしがこの作品ではそこまで感じなかった、、、
というのもほかの作品が驚くのもが多いだけであってこちらの作品も面白いです!
でも、ちょっと犯人とか予想できてしまいました。
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.42
(3pt)

結論としては「微妙」

老人の手記の様なものから、ある事件の真相に近づいていくという物語。
「占星術殺人事件」において、事件解決への糸口となった元警官だかの手記(うろ覚え)を思い浮かべながら
私は読み進めることになったのですが・・・・・。

最初の人死の真相を連中に明かしてりゃ、次の犠牲者は出なかったのに・・・と思うと
なんか釈然としません。理由らしきものはあるっちゃあるのですが・・・。

本当の黒猫館の場所にはちと驚きましたが、バンドの解散旅行で行く場所かなぁ?
みながみな金持ちじゃないでしょうに(笑)。

冒頭の深い霧という”舞台演出”が、「次」に繋がってる点は興味深い。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.41
(3pt)

結論としては「微妙」

老人の手記の様なものから、ある事件の真相に近づいていくという物語。
「占星術殺人事件」において、事件解決への糸口となった元警官だかの手記(うろ覚え)を思い浮かべながら
私は読み進めることになったのですが・・・・・。

最初の人死の真相を連中に明かしてりゃ、次の犠牲者は出なかったのに・・・と思うと
なんか釈然としません。理由らしきものはあるっちゃあるのですが・・・。

本当の黒猫館の場所にはちと驚きましたが、バンドの解散旅行で行く場所かなぁ?
みながみな金持ちじゃないでしょうに(笑)。

冒頭の深い霧という”舞台演出”が、「次」に繋がってる点は興味深い。
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.40
(3pt)

結論としては「微妙」

老人の手記の様なものから、ある事件の真相に近づいていくという物語。
「占星術殺人事件」において、事件解決への糸口となった元警官だかの手記(うろ覚え)を思い浮かべながら
私は読み進めることになったのですが・・・・・。

最初の人死の真相を連中に明かしてりゃ、次の犠牲者は出なかったのに・・・と思うと
なんか釈然としません。理由らしきものはあるっちゃあるのですが・・・。

本当の黒猫館の場所にはちと驚きましたが、バンドの解散旅行で行く場所かなぁ?
みながみな金持ちじゃないでしょうに(笑)。

冒頭の深い霧という”舞台演出”が、「次」に繋がってる点は興味深い。
黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.39
(3pt)

読みやすかった

館シリーズが好きで順番に読んでいますが、ポリューム的にも読みやすかったです。

「自分が何者なのか」っていう部分は読み始めてすぐに誰なのかは分かったけど、最後の部分に至ってはヘェー、ホゥーそうだったんだと
すっかり騙されたというのか何と言うか。

犯人は誰なんだ?どんなトリックなの?と思いながら読んでいた今までとはちょっと違った展開で、まだ手元にあって未読の館シリーズを読む
楽しみが増えました。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.38
(3pt)

読みやすかった

館シリーズが好きで順番に読んでいますが、ポリューム的にも読みやすかったです。

「自分が何者なのか」っていう部分は読み始めてすぐに誰なのかは分かったけど、最後の部分に至ってはヘェー、ホゥーそうだったんだと
すっかり騙されたというのか何と言うか。

犯人は誰なんだ?どんなトリックなの?と思いながら読んでいた今までとはちょっと違った展開で、まだ手元にあって未読の館シリーズを読む
楽しみが増えました。
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.37
(3pt)

読みやすかった

館シリーズが好きで順番に読んでいますが、ポリューム的にも読みやすかったです。

「自分が何者なのか」っていう部分は読み始めてすぐに誰なのかは分かったけど、最後の部分に至ってはヘェー、ホゥーそうだったんだと
すっかり騙されたというのか何と言うか。

犯人は誰なんだ?どんなトリックなの?と思いながら読んでいた今までとはちょっと違った展開で、まだ手元にあって未読の館シリーズを読む
楽しみが増えました。
黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.36
(3pt)

ほとんど変わりなしの新装改訂

むかし出たばかりのノベルスで旧版(92年4月刊)を読み、今回は「新装改訂版」ということで再読。メインのトリック(裏表紙にある惹句「世界が揺らぐような真実」かどうかはともかく)はもとより、登場人物やストーリー展開の概略は旧版のままのようで、作者の「新装改訂版あとがき」によれば、実際、要は読みやすくした程度の改訂だとのこと。

 という次第で、読むにつれ、22年前の読後の記憶が徐々によみがえってきた一方、最後までどうしてもインパクトは弱いままだった。このあたり、作者の責任ではないとは思うものの、何を狙って新装改訂版にしたのか、いまひとつ不分明で、☆はやはり三つどまりとなる。
黒猫館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社文庫)より
4062632780
No.35
(3pt)

ほとんど変わりなしの新装改訂

むかし出たばかりのノベルスで旧版(92年4月刊)を読み、今回は「新装改訂版」ということで再読。メインのトリック(裏表紙にある惹句「世界が揺らぐような真実」かどうかはともかく)はもとより、登場人物やストーリー展開の概略は旧版のままのようで、作者の「新装改訂版あとがき」によれば、実際、要は読みやすくした程度の改訂だとのこと。

 という次第で、読むにつれ、22年前の読後の記憶が徐々によみがえってきた一方、最後までどうしてもインパクトは弱いままだった。このあたり、作者の責任ではないとは思うものの、何を狙って新装改訂版にしたのか、いまひとつ不分明で、☆はやはり三つどまりとなる。
黒猫館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061816152
No.34
(3pt)

ほとんど変わりなしの新装改訂

むかし出たばかりのノベルスで旧版(92年4月刊)を読み、今回は「新装改訂版」ということで再読。メインのトリック(裏表紙にある惹句「世界が揺らぐような真実」かどうかはともかく)はもとより、登場人物やストーリー展開の概略は旧版のままのようで、作者の「新装改訂版あとがき」によれば、実際、要は読みやすくした程度の改訂だとのこと。

 という次第で、読むにつれ、22年前の読後の記憶が徐々によみがえってきた一方、最後までどうしてもインパクトは弱いままだった。このあたり、作者の責任ではないとは思うものの、何を狙って新装改訂版にしたのか、いまひとつ不分明で、☆はやはり三つどまりとなる。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436
No.33
(3pt)

うーん…。

綾辻作品・館シリーズを読み始めたきっかけの一冊でしたが、続いて『十角館』『人形館』『時計館』『水車館』『迷路館』と読んだあとになると…うーんって感じ。つまんなくはないんだけどね、読後感もあまり良くないし…。やっぱり犯人は何らかの形で裁かれて欲しいしね。
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)より
4062777436