ロード&ゴー

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評判

ロード&ゴーの評価:

4.44/5点 レビュー 27件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 21〜40 2/3ページ
No.24
(5pt)

一気読み!

テンポよく一気に読めた。
救急について、中でこんなふうになってるのかと
知らなかった情報についても色々知れて面白い。
町を走っている救急車を見る目が変わった一冊。
ロード&ゴー (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ロード&ゴー (双葉文庫)より
4575515213
No.23
(5pt)

一気読み!

テンポよく一気に読めた。
救急について、中でこんなふうになってるのかと
知らなかった情報についても色々知れて面白い。
町を走っている救急車を見る目が変わった一冊。
ロード&ゴー Amazon書評・レビュー: ロード&ゴーより
4575236764
No.22
(4pt)

誇りを持てる仕事がしたい

面白いことはもちろんのこと、考えさせられることも多い作品だった。
 特に感じたのが、「誇りの持てる仕事をしたい」ということだった。

 生田や森たちの言葉や行動からそれを感じさせられた。
 他人から見たら馬鹿げていても、頭がおかしいと思われても、やり遂げることに喜びを感じることができるそんな仕事をしたいと思った。

 他にも学ばされることが多い作品である。
 だから、誰とは言わず多くの人に読んでほしい。
ロード&ゴー (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ロード&ゴー (双葉文庫)より
4575515213
No.21
(4pt)

誇りを持てる仕事がしたい

面白いことはもちろんのこと、考えさせられることも多い作品だった。
 特に感じたのが、「誇りの持てる仕事をしたい」ということだった。

 生田や森たちの言葉や行動からそれを感じさせられた。
 他人から見たら馬鹿げていても、頭がおかしいと思われても、やり遂げることに喜びを感じることができるそんな仕事をしたいと思った。

 他にも学ばされることが多い作品である。
 だから、誰とは言わず多くの人に読んでほしい。
ロード&ゴー Amazon書評・レビュー: ロード&ゴーより
4575236764
No.20
(5pt)

2時間ドラマに合いそうな展開

中々スピード感のある一冊だ。場面が救急車ということもあり、緊迫感は想像しやすい。
細かいところをみれば疑問はあるが、一気に読み切るという楽しみは十分に与えてくれる。
軽い手ごたえなので、2時間ドラマの原作に合いそう、と感じた。
ロード&ゴー (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ロード&ゴー (双葉文庫)より
4575515213
No.19
(5pt)

2時間ドラマに合いそうな展開

中々スピード感のある一冊だ。場面が救急車ということもあり、緊迫感は想像しやすい。
細かいところをみれば疑問はあるが、一気に読み切るという楽しみは十分に与えてくれる。
軽い手ごたえなので、2時間ドラマの原作に合いそう、と感じた。
ロード&ゴー Amazon書評・レビュー: ロード&ゴーより
4575236764
No.18
(4pt)

映画原作には良さそう

読むだけならグイグイ引き込まれて、一気に読み終わっていました。

序盤で分かることですが、医療機関にたらい回しにされた結果、
家族を亡くした人が犯人です。
救急車ジャックをすることで自分と同じような人を増やすことをしている。
最後まで犯人には同情的にはなれませんでした。

救急隊員の人を助けたい気持ちは全編から伝わってきます。
終盤の映画にすればとても盛り上がりそうなシーンでは、
人情的には理解できますが、救急隊員としてはNGと思いました。

好きか嫌いかなら好きな作品ですが、
上に書いたようなところに引っかかったので☆を1つ減らしました。
ロード&ゴー Amazon書評・レビュー: ロード&ゴーより
4575236764
No.17
(4pt)

映画原作には良さそう

読むだけならグイグイ引き込まれて、一気に読み終わっていました。

序盤で分かることですが、医療機関にたらい回しにされた結果、
家族を亡くした人が犯人です。
救急車ジャックをすることで自分と同じような人を増やすことをしている。
最後まで犯人には同情的にはなれませんでした。

救急隊員の人を助けたい気持ちは全編から伝わってきます。
終盤の映画にすればとても盛り上がりそうなシーンでは、
人情的には理解できますが、救急隊員としてはNGと思いました。

好きか嫌いかなら好きな作品ですが、
上に書いたようなところに引っかかったので☆を1つ減らしました。
ロード&ゴー (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ロード&ゴー (双葉文庫)より
4575515213
No.16
(5pt)

ノンストップで読み上げました。

『ギフト』、『それでも、警官は笑う』を読んで次に気になったのがこの『ロード&ゴー 』でした。そのときはまだ単行本のみだったので「文庫で出たら買うのになぁ」と思っていたらいつの間にか出ていて、少しの驚きを持って即購入しました(笑)。

いやぁ...本当に「買って良かった」と思える作品でした。帯にある様にまさに「映画を読んでいる」様でした。まるで自分も救急車に乗って同じスピード感を味わっている様な感じの緊迫感・臨場感が鮮明に目に見える様に伝わって来て、クライマックスまでぐいぐいというよりまさにノンストップでスピードを上げてぐいーんと引き込まれていく様でした。(一日で読み上げてしまいました。)

また、今まで知らなかった救急車・救急隊員の事などについてもスルッとストーリーと共に頭に入っていったし、一つの群像劇として登場するキャラクター達をコミカルに、シリアスにバランス良く描いていたのもとても面白かったです。

個人的に『踊る大捜査線』をイメージさせるストーリーとキャラクターだったので、そこらへんもツボでした(笑)。
ロード&ゴー Amazon書評・レビュー: ロード&ゴーより
4575236764
No.15
(5pt)

ノンストップで読み上げました。

『ギフト』、『それでも、警官は笑う』を読んで次に気になったのがこの『ロード&ゴー 』でした。そのときはまだ単行本のみだったので「文庫で出たら買うのになぁ」と思っていたらいつの間にか出ていて、少しの驚きを持って即購入しました(笑)。

いやぁ...本当に「買って良かった」と思える作品でした。帯にある様にまさに「映画を読んでいる」様でした。まるで自分も救急車に乗って同じスピード感を味わっている様な感じの緊迫感・臨場感が鮮明に目に見える様に伝わって来て、クライマックスまでぐいぐいというよりまさにノンストップでスピードを上げてぐいーんと引き込まれていく様でした。(一日で読み上げてしまいました。)

また、今まで知らなかった救急車・救急隊員の事などについてもスルッとストーリーと共に頭に入っていったし、一つの群像劇として登場するキャラクター達をコミカルに、シリアスにバランス良く描いていたのもとても面白かったです。

個人的に『踊る大捜査線』をイメージさせるストーリーとキャラクターだったので、そこらへんもツボでした(笑)。
ロード&ゴー (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ロード&ゴー (双葉文庫)より
4575515213
No.14
(5pt)

最高!!の一言です。

いやいや、面白すぎてたまりません!
消防署や救急隊の仕事の中身まで詳しく拝見できている気がして
凄く良かったです。また、仕事の大変さも伝わってきます。
映画化になって欲しいなぁとも思いました。
ロード&ゴー (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ロード&ゴー (双葉文庫)より
4575515213
No.13
(5pt)

最高!!の一言です。

いやいや、面白すぎてたまりません!
消防署や救急隊の仕事の中身まで詳しく拝見できている気がして
凄く良かったです。また、仕事の大変さも伝わってきます。
映画化になって欲しいなぁとも思いました。

ロード&ゴー Amazon書評・レビュー: ロード&ゴーより
4575236764
No.12
(5pt)

疾走する救急車が訴えるもの

消防隊の機関員である生田温志は、救急隊長の筒井圭一や救命救急士の森栄利子と組んで、救急車の機関員も兼務している。どちらも緊急走行する車両ということで同じ様に思えるかもしれないが、運転のコツはぜんぜん違う。なぜなら救急車は、卵よりも振動や衝撃に弱い急病人を安全に、かつ、素早く搬送しなければならないからだ。
 そんな彼らの仕事には困難がいっぱい。例えば、大した症状でもないのに簡単に救急車を呼ぶ。例えば、サイレンを鳴らしても避けてくれない。例えば、搬送先の病院がなかなか決まらない。だが今回、彼らを襲う困難は、それよりも直接的にハードなものだった。

 病人を装って救急車に乗り込んだ悠木という男が、森にナイフを突き付けて救急車をジャック。その悠木が持ち込んだのは爆弾で、彼自身も家族を人質に真犯人に脅されているらしい。
 犯人の要望によりマスコミに報道され、無線で実況されるジャックの状況は、消防・警察だけでなく、無線を傍受する人々にも詳らかにされていく。そして犯人の要求により、救急車ノンストップで都内の病院を走り回らされる。
 果たして犯人の目的は何か?そして、救急車は無事に解放されるのか?

 救命救急の啓発的な意味合いも含まれている印象を受ける。動機は分かりやすいものだけれど、その状況を生み出す救急のことはあまり知らないことを自覚させられた。
 最近、福島第一原発で話題の第三消防方面本部消防救助機動部隊(NBC災害対応部隊)も後半に活躍する。

 ちなみに、タイトルのロード&ゴーとは、迅速な車内収容と高度な医療機関への搬送の宣言のことらしい。
ロード&ゴー (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ロード&ゴー (双葉文庫)より
4575515213
No.11
(5pt)

疾走する救急車が訴えるもの

消防隊の機関員である生田温志は、救急隊長の筒井圭一や救命救急士の森栄利子と組んで、救急車の機関員も兼務している。どちらも緊急走行する車両ということで同じ様に思えるかもしれないが、運転のコツはぜんぜん違う。なぜなら救急車は、卵よりも振動や衝撃に弱い急病人を安全に、かつ、素早く搬送しなければならないからだ。
 そんな彼らの仕事には困難がいっぱい。例えば、大した症状でもないのに簡単に救急車を呼ぶ。例えば、サイレンを鳴らしても避けてくれない。例えば、搬送先の病院がなかなか決まらない。だが今回、彼らを襲う困難は、それよりも直接的にハードなものだった。

 病人を装って救急車に乗り込んだ悠木という男が、森にナイフを突き付けて救急車をジャック。その悠木が持ち込んだのは爆弾で、彼自身も家族を人質に真犯人に脅されているらしい。
 犯人の要望によりマスコミに報道され、無線で実況されるジャックの状況は、消防・警察だけでなく、無線を傍受する人々にも詳らかにされていく。そして犯人の要求により、救急車ノンストップで都内の病院を走り回らされる。
 果たして犯人の目的は何か?そして、救急車は無事に解放されるのか?

 救命救急の啓発的な意味合いも含まれている印象を受ける。動機は分かりやすいものだけれど、その状況を生み出す救急のことはあまり知らないことを自覚させられた。
 最近、福島第一原発で話題の第三消防方面本部消防救助機動部隊(NBC災害対応部隊)も後半に活躍する。

 ちなみに、タイトルのロード&ゴーとは、迅速な車内収容と高度な医療機関への搬送の宣言のことらしい。
ロード&ゴー Amazon書評・レビュー: ロード&ゴーより
4575236764
No.10
(5pt)

おもしろい

鎮火報・狸み火と読みましたが、この本もシリーズとしてつながっており、おもしろいです
ロード&ゴー (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ロード&ゴー (双葉文庫)より
4575515213
No.9
(5pt)

おもしろい

鎮火報・狸み火と読みましたが、この本もシリーズとしてつながっており、おもしろいです
ロード&ゴー Amazon書評・レビュー: ロード&ゴーより
4575236764
No.8
(5pt)

斬新だ

救急車がジャックされるという想定が前代未聞の作品。奇想天外だが実際にありえるかもしれないという感じがハラハラして一気によんでしまいました。
ロード&ゴー (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ロード&ゴー (双葉文庫)より
4575515213
No.7
(5pt)

斬新だ

救急車がジャックされるという想定が前代未聞の作品。奇想天外だが実際にありえるかもしれないという感じがハラハラして一気によんでしまいました。
ロード&ゴー Amazon書評・レビュー: ロード&ゴーより
4575236764
No.6
(5pt)

「俺ら、頭おかしいんだよ」

このセリフにノックアウト!です。
危険で訓練は辛い、責任は重い、だけど給料はそんなに高くない。そんな消防官になったのは、頭がおかしいから。誰よりも、アツくて仕事に命がけな生田が言うからこそかっこいい。しびれました。
ほかの登場人物もキャラクターがたっていて、さまざまな立場のさまざまな人がいて飽きさせません。
特に、伝説のオペレーター・鬼島、生田の妻・冴子が見せます。
お話も、自分たちがノンストップの救急車に乗せられたように、息をつかせません。
その救急車を巡り、消防署の面々、無線を傍受している人たち、警察、テレビ局が絡み、壮大なラストまで突っ走ります。
脳内で勝手に映像化されるような、絵が浮かぶ小説です。
ロード&ゴー (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ロード&ゴー (双葉文庫)より
4575515213
No.5
(5pt)

「俺ら、頭おかしいんだよ」

このセリフにノックアウト!です。
危険で訓練は辛い、責任は重い、だけど給料はそんなに高くない。そんな消防官になったのは、頭がおかしいから。誰よりも、アツくて仕事に命がけな生田が言うからこそかっこいい。しびれました。
ほかの登場人物もキャラクターがたっていて、さまざまな立場のさまざまな人がいて飽きさせません。
特に、伝説のオペレーター・鬼島、生田の妻・冴子が見せます。
お話も、自分たちがノンストップの救急車に乗せられたように、息をつかせません。
その救急車を巡り、消防署の面々、無線を傍受している人たち、警察、テレビ局が絡み、壮大なラストまで突っ走ります。
脳内で勝手に映像化されるような、絵が浮かぶ小説です。
ロード&ゴー Amazon書評・レビュー: ロード&ゴーより
4575236764