(短編集)

アイズ

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評判

アイズの評価:

3.13/5点 レビュー 16件。 D ランク

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平均点3.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全25件 21〜25 2/2ページ
No.5
(1pt)

キレがないエロサスペンス

鈴木氏が最近よいパパぶりが定着してたのを拭うかのような男女の陰湿な関係から生じるサスペンス短編集でもあまり恐くないのは、陰湿な欲望が中途半端に描かれているから高校生の頃仲間内で熱望していた女性を手中にした男へ亡くなった仲間が裏で手引きしたかのような一作目も導かれている恐怖があまりなく、どちらかというと憐憫が印象に残る他にも言い出したらきりがないけど9の短編集が光ってないそこが短編ゆえの難しさではあるが・・・・
アイズ Amazon書評・レビュー: アイズより
4103786086
No.4
(2pt)

期待はずれ・・・

「因縁」という言葉の持つ恐ろしさ。過去から未来へつながる時間の流れの中に、人の思いは変わることなく漂っている。「つながり」という糸をたぐりよせたとき、その先に結ばれているのは一体何か?読んでいて何ともいえない怖さを感じる。ただどの作品もインパクトが弱いと思う。読んでいて少々退屈に感じてしまうのが残念だった。
アイズ Amazon書評・レビュー: アイズより
4103786086
No.3
(2pt)

本当にあった話?

帯と内容が違うなぁ。そんなに怖い話が書いてあるわけではない。本当にあった話と打ち出すにしては文体がノンフィクションでないのでリアル感に欠ける。著者は、超常現象でなく日常生活のちょっとした隙間に現れるかもしれない不思議を描き、怖さの新天地を表現したかったのだろうかなぁ。
アイズ Amazon書評・レビュー: アイズより
4103786086
No.2
(4pt)

なぜ怖いのか?

嫌なものや意表を付かれたりするなどさまざまなことで人は驚き恐怖を覚えるのかもしれません。しかし本書では特別な不思議なものが出てくるわけではなく、日常の『裏側』に潜んでいる、ちょっと目を向けるとそこにあるような恐怖体験をもとに、恐怖を追及しています。短編をひとつ読むごとに『ふっ』と訪れる恐怖心がきっとあるでしょう。
アイズ Amazon書評・レビュー: アイズより
4103786086
No.1
(5pt)

ほんとうにあった怖い話より怖いほんとうにあった話。

実際にあった怪談や都市伝説を、体験者本人に著者自身がインタビューし書き下ろされた作品。代表作「リング」「らせん」とはまた一味違った、陰湿で身近なホラーのテイストに仕上がっている。決して、夜にひとりでは読まないでほしい・・・。
アイズ Amazon書評・レビュー: アイズより
4103786086