ノルウェイの森

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評判

ノルウェイの森の評価:

3.82/5点 レビュー 818件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全628件 581〜600 30/32ページ
No.48
(1pt)

ふざけているのか…

初めてこんなに強く、読んだ時間と本の代金さえも返して欲しいと思った。
くだらなさ過ぎて、それが切ない
☆0個
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 上 (講談社文庫)より
4062748681
No.47
(1pt)

駄作

平易な文体で読みやすいのは確かだが、それだけ。一時期流行ったケータイ小説と何が違うのか。作者自身が潔くこれは官能小説ですと言い切ってしまえばまだ笑えるのに、純文学だというから笑えない。タイトルもタイトルだ。
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4062748681
No.46
(1pt)

つまらなすぎて最後のほうで我慢できず読むのを止めた

最初からシュールな環境音楽みたいな本だなと感じていたが最後までそんな感じだった。私は普段から本を読むほうだし、読み始めた本を途中で投げ出すことはほとんど無い。しかし、この小説はつまらなすぎて最後まで読めなかった。国内のみならず海外でも評価されているというが、その理由が全くわからない。何かの間違いで名作と評されてしまった虚名としか思えない。ただ、著者が最近出した1Q84って小説のプロモーションは、松本仁志が映画大日本人の時にやったのと全く同じ方法だった。普通に出版するより儲かっただろう。そこはさすがだと思う。
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4062748681
No.45
(1pt)

全部読めませんでした

友達にすすめられて、読みかけたことがあります。でも、この作品が発する独特の、鬱々としたムードに引きずり込まれそうになり、途中で読むのを止めました。それだけ、著者の作る世界が強烈なんだと思います。でも、何ゆえここまで持て囃されるほどの名作なのか、わかりませんでした。
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4062748681
No.44
(1pt)

15分で読了

 村上春樹の新作『1Q84』が手に入らず、こちらを買ってみる。
 冒頭からしばらくのシーン。「あのときのことは忘れない。でも忘れちゃった。直子のことは忘れられない。でも顔が思い出せない。うんぬんかんぬん。」で読む気をなくしちゃった。
 自分が思春期の頃、お遊びで書いてみた小説もどきを思い出し恥ずかしくなり、発狂しそうになった。
 その後、ネットで検索して、村上春樹とは、マスコミとイメージが作り上げた虚像だということがわかり、後はセックスシーンだけ飛ばし読み。
 15分で読了。もう2度と彼の作品を読むことはないだろう。
 以上。
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4062748681
No.43
(1pt)

そんなにいいか?

登場人物がみんな気持ち悪い。リアルを描こうとしているが、逆にリアルさに欠けてるんじゃないかな。セックスばっかして・・・なんで緑さんとまでするかねwww
カンガルー日和は最高に面白かったけどね。
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4062748681
No.42
(3pt)

好きな人にはいいのかもしれない

情景的で情緒的な描写の1つ1つで、
物静かで物憂げな世界観が鮮やかに描かれている。
寂しさと温もりがもやもやと混ざり合ったような不思議な感覚を味わえる。
その世界に、ゆるゆると引き込まれるような、
ふわふわと漂うような、そんな独特な感覚。
こういった世界観が好きな人にはハマるだろうし、
好きじゃない人にとっては何がいいのか理解できないといった感じになると思う。
個人的にはそれほど好きではないかなという印象。
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 上 (講談社文庫)より
4062748681
No.41
(2pt)

好みが分かれる作品…自分はダメだった

日本を代表する文学者として世界に知られる村上春樹氏の、代表作にしてベストセラー作品。
ここに投稿された様々なレビューを見ても分かる通り、かなり好き嫌いが分かれる小説。自分は…残念ながら否定派である。まず、自殺者が多すぎ。その死も全く重みが感じられず、リアリティーがない。そして、主人公、なんでそんなに簡単に女子とヤレちゃうんだ〜??…ってこれは単に自分のやっかみだけど(笑)
逆に言えば、その「軽薄さ」こそがこの作品の独自性であり、魅力を感じる人にとっては魅力なのだろうと推測する。が、自分はダメだった。もう一回読み返せば何かしら良さが分かるかもしれないが…。
ちなみに、近々映画化されるとのことなので、そちらの方はぜひ観てみたい。
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4062748681
No.40
(2pt)

オシャレ小説?

言葉とか、言い回しはとてもオシャレで素敵。
思わず笑ってしまうような言葉や会話が出てきて、思っていたよりも面白かったけど、自殺とか精神の病を美化してる気がする。物語だからそれでいいのかもしれないですが。
リアリティーがなくて、感情移入しづらい。
読んだ後も「ふ〜ん・・・それで?」という感じ。
でも、つまらなかったか・・・といえば、それも違う気がするし・・・。
文中に出てくる、主人公が読む小説やら、聴いている曲を知っていれば、もう少し理解できるのかな・・・。
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4062748681
No.39
(1pt)

商業作家。ノーベル賞なんかやった日には権威が失墜

駄作とか名作とか言う前に、村上の作品には何かメッセージ性があるのだろうか。単なる商業作品ではないか。性交表現など露骨で、下品極まりない。ノルウェイの森に関して、なにも触発されることがなかったが、彼の作品のうすっぺらさの原因について他の彼の作品「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を読んで氷解した。ここには村上の心を支配している心象風景が描写されている。それは「箱庭」なのだ。外に出ることのない完結したちっぽけなゲシュタルト世界。それが村上だ。これでは到底、社会というものと文学というものの関連について積極的に追求したトルストイなどの大作家と同列に論ずる事はできない。売れる、と踏んだら何でもやる商業主義は、次のノーベル文学賞は村上か、とキャンペーンを張っているようだが、そんな事をしたら同賞の自殺行為である事は火を見るより明らかである。
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4062748681
No.38
(1pt)

駄作

エロいだけ。それでも絶賛されまくりの本なので最後は素晴らしいのかと思い頑張って読みましたが、エロいだけ。
人、死にすぎ。
キャラクタを自殺させることでカッコ良くさせている。
緑、性格悪すぎる、ただのワガママ女。
冷静、沈着、カッコ良く映しているワタナベ、結局誰とでもやる。軽い。
最後、イラつきだけ残りました。
私は好きじゃない。
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4062748681
No.37
(1pt)

どうしろと?

ノルウェイの森が、ずっとミステリーだと思い続け、はや15年あまり。ところがなんでも純文学だって話じゃないですか。びっくりして、読みました。けど、なんか「ん〜」な感じ。読み終えてから、また冒頭の出だしを読みなおしてみたんですが、あれ、必要ですか?冒頭と終盤では主人公やヒロインの性格が変わっちゃってる気がします。個人的には、直子はメーテル(青春の幻影)であると位置づけましたが、メーテルほどの幻影ぶりはあまり見られず。なんにせよ、人間は空想の余地のあるものに勝手に想像をめぐらせ、自分なりに美化するのではないかと思いました。主人公にとって、直子という人物がまさにそれで、本当のことはキミ知らないよね、とか、どこまでかかわりあいたいの?とか、ついつい考えてしまいます。まあ、直子はキズキとワンセットで、たとえば希少な白いカブトムシのつがいみたいなもの。そこに関わりあうためには、もっとキズキへの思いとかが欲しかったかなあ、と。主人公は、考える風にしてるけど、なにも考えてないよねとも思います。とはいえ、緑は大好きなんですけどね。緑は。
やっぱりいっそミステリーだった方が良かったのに・・・と思ってみたり。
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4062748681
No.36
(1pt)

80年代不良文学

大学は勉強をするところで、
女性と懇ろねんごろになる所ではない。
1987年当時ハードカバーで購入したが
捨て本となってしまった。
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4062748681
No.35
(3pt)

ハードル上げすぎちゃったなぁ・・・

著者の作品は今回初めて読みました。
代表作と言われてますし、評判がかなりいいみたいなので、
かなり期待しちゃったので、うーん・・・って感じでした。
まず、登場人物の会話が人間っぽくないし、みんな妙に理屈っぽくて個性がないというか、
ぼーっと思い返して見ると印象に残る人物が居ないように感じました。
(鮮明に思い出そうとすれば一応覚えてるんですが・・)
自殺してしまった人や、その人達との関係にも感情移入ができませんでした。
まあ、当然主人公にとって悲しい思い出っていうことは理解できるって程度。
ただ、結構引き込まれる雰囲気は確かに有るような気がします。
ストーリーやキャラクターじゃなく、この雰囲気 空気を楽しむ作品なのかな?
別に読みづらいわけでもないし、悪くはなかったです。
ただ、ちょっと期待が大きかったのでやっぱり星3つがMAXカナ・・
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4062748681
No.34
(3pt)

哀しみからの再生の物語

主人公と直子との恋。それは、表面上は静かで穏やかに見えた。
けれど、心の中ではお互いがお互いを激しく求め合っていた。
だが、求めても求めても決して得ることのできないものもある。
二人は、寂寞感を抱えながらも一生懸命生きようとしたのだが・・・。
ほかに道はなかったのか?こんなにも哀しい生き方しかできな
かったのか?激しい哀しみは、時に人から生きる意欲さえも
奪ってしまう。そこからどう立ち直り、どう自分を再生すれば
いいのだろうか?読んでいて胸が痛い。ラストに、ある女性が
主人公に言った
「痛みを感じるのなら、その痛みを残りの人生を通してずっと
感じ続けなさい。そしてもし学べるものなら、そこから何かを
学びなさい。」
という言葉が強く心に残った。
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4062748681
No.33
(1pt)

この作品のどこがいいのかわかりません

どこがいいのか全くわかりません。
話は即物的で御都合主義で、
そもそもどうして自殺者が4人も必要なのでしょうか?
作品の作りというか構成力が弱すぎます。
そして村上氏いつもの文章のきらめきもありません。
結局は何が言いたかったのでしょうか?
読むだけ時間の無駄だと思います。
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4062748681
No.32
(3pt)

ビートルズのNorwegian Wood は「ノルウェー製の木」って意味なんですよ。

村上春樹には狂信的なファンが多くいるらしい。なにがそんなに人を引きつけるのか、少なくともこの小説を読んだだけではわかりませんでした。フーン、それで?って感じ。やはり、若いうちに読まないとダメなんですかね。ちなみにビートルズのNorwegian Wood (This Bird Has Flown) は「ノルウェーの森」と訳されていますが、誤訳です。間違いが日本での曲名になってしまったので、しょうがなく使っているのでしょうが、あまり曲への思い込みは、村上さんにはないようですね。
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4062748681
No.31
(3pt)

猥雑。

一昔前の都会的な、雑然とした頽廃感と醜さが描かれているよう。
主人公の行動は共感できず、はっきり言えば行け好かない。
ラストへ向けての展開は概ね予測できるし、ストーリー筋自体も有り勝ちで、「究極の恋愛小説」として絶賛されるのは胡乱な評価に思える。
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 上 (講談社文庫)より
4062748681
No.30
(3pt)

読後・・・

それで?という感じの小説でした。
特に官能的な描写は多すぎて不必要に思えてならなかったです。
また推理小説ではないですし、読後スッキリすることは求めてませんでしたが、それを抜いても主人公達の行動は理解できませんでした。
テストで出会った同氏の短編が面白かったため読みましたが、私には合わないようです。
以上の点と所々の表現にハッとさせられた所から☆は3つです。
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 上 (講談社文庫)より
4062748681
No.29
(3pt)

恋愛小説では納得できない

 私にとって初めての村上春樹の作品。大変力の有る作家と感じた一方で、この作品の評価には複雑な思いがした。冒頭より、すっと私の中に入り込み色々な感情を誘ったが、例えば漱石の三四郎の様に読了後すっきり「良かった」と言い切れない。
 主人公、直子、そのアンチテーゼの緑との一種の三角関係を中心にストーリは展開する。
 ストーリ構成において気になった(作品を損ねる)点が二つ有る。一つは自殺者が多すぎる事。死を美化しかねない危険な気配すら感じた。もう一つは不必要な性描写。性描写も表現の一つでは有るが、この作品の中では不必要と思われる部分が相当有った。
 確かな小理屈を付けずに「恋愛小説」と括れば良いかもしれないが、これだけ力の有る作家がこれでは勿体無い。
 今後の村上春樹の本物のへの進化を期待したい。
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 上 (講談社文庫)より
4062748681