片眼の猿 One-eyed monkeys

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評判

片眼の猿 One-eyed monkeysの評価:

3.25/5点 レビュー 59件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 1〜20 1/2ページ
No.24
(1pt)

新品の金額で中古品が届きました

作品や著者は凄く好きですしファンです。しかし今回届いた本は新品を頼んだのに関わらず写真のように表紙が折れ曲がった中古文庫が届きました。新品の金額で中古品が届くのは心外でした。楽しみにしていただけにとても残念でした
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525
No.23
(2pt)

軽いテイストで読めるちょっとしたミステリー風味の小説(ネタバレなし)

強烈などんでん返しや叙述トリック云々といったミステリではないので、そうい
う期待感で読むのはお薦めしません。全体的に軽いノリでサクっと読めて、マン
ガ的な部分も多々あると、まぁ、そういうテンションで手に取るべき小説です。

盗聴に特化した探偵業を営む主人公、彼が引き受けたとある依頼から物語が始ま
り、やがて殺人事件が起きて……という流れですが、ただ、こうもあからさまに
「何かありますよ!」と訴えかけてくる描写だらけなのは、どうなんでしょうか。

おかげで事件の真相や小説のオチを嫌でも察してしまいます。作者が描きたかっ
たであろうテーマも理解は出来ますが、掘り下げ不足で深く突き刺さるメッセー
ジになっていません。短かったしたまになら悪くないか、くらいの読後感でした。
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525
No.22
(1pt)

読み終わったらすぐ忘れるような内容だった

読み終わったらすぐ忘れるような内容だった
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525
No.21
(1pt)

読み終わったらすぐ忘れるような内容だった

読み終わったらすぐ忘れるような内容だった
片眼の猿 One‐eyed monkeys Amazon書評・レビュー: 片眼の猿 One‐eyed monkeysより
4103003324
No.20
(1pt)

面白くなくはない

人物設定とか、どんでん返しとか物語としては中々面白かったのだが、後半の展開が都合良過ぎて萎えた。後ヒロインも罪つぐなえよ。
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525
No.19
(1pt)

面白くなくはない

人物設定とか、どんでん返しとか物語としては中々面白かったのだが、後半の展開が都合良過ぎて萎えた。後ヒロインも罪つぐなえよ。
片眼の猿 One‐eyed monkeys Amazon書評・レビュー: 片眼の猿 One‐eyed monkeysより
4103003324
No.18
(2pt)

厨二クサい

非常に微妙。 リアルさに欠ける。 これに限る。 セリフと設定が厨二クサく 読んでいるこちらが恥ずかしかったです。 都合の良すぎる展開に、うーんとなりました。 ですが、テンポはよく 読みやすかったです。
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525
No.17
(2pt)

厨二クサい

非常に微妙。 リアルさに欠ける。 これに限る。 セリフと設定が厨二クサく 読んでいるこちらが恥ずかしかったです。 都合の良すぎる展開に、うーんとなりました。 ですが、テンポはよく 読みやすかったです。
片眼の猿 One‐eyed monkeys Amazon書評・レビュー: 片眼の猿 One‐eyed monkeysより
4103003324
No.16
(2pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

叙述ミステリなのに、だまされた爽快感がない。

私立探偵の三梨はちょっとした"音"に関する特技を持っている。
破格の報酬の仕事についていたが、その対象者は殺されてしまう。
その容疑者は最近知り合った"眼"に特徴を持つ女性……

"だまされた! と叫ぶ快感""完全正答率0パーセント!""どれだけ眉に唾を付けて読んでいても、著者の企みを100パーセント見抜くのは不可能でしょう。"
帯でやたらと"叙述トリック"を匂わせていますが、全体的にはテンポの良いミステリ。
初出が新潮ケータイ文庫ということで、章が37にもなっていますが、会話と地の文のバランスもケータイ小説といった感はありません。

ただ……叙述ミステリとしては正直なところイマ二つ。
"だまされる"内容はストーリーにも密接に繋がっており、決して悪くないんですが、「だまされたっ!」という爽快感が無いんですよね。
なにもこれでやらなくても……というい感じです。うーん。
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525
No.15
(2pt)

叙述ミステリなのに、だまされた爽快感がない。

私立探偵の三梨はちょっとした"音"に関する特技を持っている。
破格の報酬の仕事についていたが、その対象者は殺されてしまう。
その容疑者は最近知り合った"眼"に特徴を持つ女性……

"だまされた! と叫ぶ快感""完全正答率0パーセント!""どれだけ眉に唾を付けて読んでいても、著者の企みを100パーセント見抜くのは不可能でしょう。"
帯でやたらと"叙述トリック"を匂わせていますが、全体的にはテンポの良いミステリ。
初出が新潮ケータイ文庫ということで、章が37にもなっていますが、会話と地の文のバランスもケータイ小説といった感はありません。

ただ……叙述ミステリとしては正直なところイマ二つ。
"だまされる"内容はストーリーにも密接に繋がっており、決して悪くないんですが、「だまされたっ!」という爽快感が無いんですよね。
なにもこれでやらなくても……というい感じです。うーん。
片眼の猿 One‐eyed monkeys Amazon書評・レビュー: 片眼の猿 One‐eyed monkeysより
4103003324
No.14
(2pt)

「帯にだまされた!」と叫びたくなる失望感

著者の企みを見抜けなかったのは事実です。別に見抜こうとも思わなかったですが。
だって気持ちよく騙されたほうが楽しいに決まってますからね。

 とはいえ、この小説のいただけない点は、トリックに頼りすぎている点だと思います。
確かにトリックとテーマが分かちがたく結びついてるとは思います。ただ、本来小説というのは、
テーマを文章の力で表現すべきものでしょう。そこが弱いと、トリックだけが変に浮かび上がるだけで、
「あっそう。それで?」という感想しか出てこないですよ。

 文体も、軽妙と言えば聞こえはいいですが、私には軽薄にしか思えませんでした。キャラクターにも魅力を感じなかったし。

 帯にだまされた自分に自己嫌悪を感じさせる作品でした。
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525
No.13
(2pt)

「帯にだまされた!」と叫びたくなる失望感

著者の企みを見抜けなかったのは事実です。別に見抜こうとも思わなかったですが。
だって気持ちよく騙されたほうが楽しいに決まってますからね。

 とはいえ、この小説のいただけない点は、トリックに頼りすぎている点だと思います。
確かにトリックとテーマが分かちがたく結びついてるとは思います。ただ、本来小説というのは、
テーマを文章の力で表現すべきものでしょう。そこが弱いと、トリックだけが変に浮かび上がるだけで、
「あっそう。それで?」という感想しか出てこないですよ。

 文体も、軽妙と言えば聞こえはいいですが、私には軽薄にしか思えませんでした。キャラクターにも魅力を感じなかったし。

 帯にだまされた自分に自己嫌悪を感じさせる作品でした。
片眼の猿 One‐eyed monkeys Amazon書評・レビュー: 片眼の猿 One‐eyed monkeysより
4103003324
No.12
(2pt)

読んでいて面白いけど

作者らしくいろいろな誤解を生む伏線を前半から展開し、読んでいて面白い作品だと思うが、それだけに終わってしまったかの印象を受ける。今まで作品には何らかしらメッセージを読み取って楽しんでいたのだが、表題に関わる寓話にもとづくメッセージは弱いように感じる。
身体的な表現を工夫すれば2時間ドラマ向きかもしれない。その様な軽く楽しめる小説。
片眼の猿 One‐eyed monkeys Amazon書評・レビュー: 片眼の猿 One‐eyed monkeysより
4103003324
No.11
(1pt)

とりあえず製本が汚い。ガタガタじゃないですか。不良品化と思えば、店頭に並んでいたものでいえばすべてがそうでした。
 手抜き―、…ですか?出版社さん…。 最近じゃこんな汚い製本初めて見ましたよ。 購買意欲が削げるほどです。
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525
No.10
(2pt)

オチが全てなのに誰にでも分かる残念さ

帯の「絶対に分からない驚愕の結末」というような謳い文句に
のせられて同作者の「シャドウ」のような
読者を楽しませる仕掛けを期待して読み始め
半分も読まないうちにオチが分かってしまい
その後のどんでん返しがあるかと思いきや
何もないまま終わり
期待を裏切られたという感想しかでてきませんでした

私が特別という訳ではなく
この小説を読んだ大抵の人は少なからず
似たような感想を抱くのではないでしょうか
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525
No.9
(1pt)

リアルさに欠けました・・・

知り合いから薦めらて読んでみましたが「三流アニメの脚本?」が率直な感想です。
場面や台詞の一つ一つがリアリティに欠け、感情移入できませんでした。
四菱エージェンシーに単独乗り込み、脱出する場面では「野郎」、「待ちやがれ」等こちらが恥ずかしいと
思ってしまうような台詞も出てきます。マンネリズムと敢えて書くなら最初から書かなきゃ良いのに、と思ってしまいます。

最後も「あぁ。そうだったの・・・」程度の感情しか湧きませんでした。

片眼の猿 One‐eyed monkeys Amazon書評・レビュー: 片眼の猿 One‐eyed monkeysより
4103003324
No.8
(2pt)

やはりいまいち・・・。

この作者の作品は「向日葵の〜」「シャドウ」に続いて3作目です。
本作家はとても評価が良いので、次は面白いだろうと期待して毎回買ってしまいますが、私にとってやはりのめり込めない・いま一つ何かが足りない。
途中でぐっぐ〜っと入れる部分があるんですが、しだいにだらけてしまうんですよね〜。
そして結末で驚かされる!!このだましのテクでついつい読んでしまうのかもしれませんが。
本作ですが、かなり軽いタッチで書かれています。
主人公は特異な耳をもち、その能力を使って盗聴専門の探偵事務所を経営する三梨。仕事(盗聴)中にサラリーマンの会話で特異な目を持つ女性・冬絵のことを知る。探し出し、自分の事務所のスタッフに引き抜く。その女性は四菱エージェンシーという詐欺まがいの探偵事務所の社員だったのだが。
ターゲット盗聴中にそのターゲットが殺される。音だけ聞いているため、状況より冬絵を疑ってしまう。冬絵を愛し始めている三梨は真実をあばくため奔走する。
過去の恋人(?)秋絵の自殺についての真実も同じ流れから判明するが、え〜〜!!だまされた〜となる感じです。
登場人物に感情移入できる愛するべき人がいないのもやはりマイナスポイントでしょうか。
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525
No.7
(2pt)

ライトノベル

主人公とその取り巻きが特殊な能力を持ってる段階で何の説得力も無い。スニーカー文庫あたりから出せば良いと思った。
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525
No.6
(2pt)

また騙されたー…

悪い意味でライトだったかなぁ…
見事としかいえないミスリーディングには完全に全部引っかかりましたけど^−^;
ただそこから伝わってくるものがあまり無かったのが惜しい。
でもこの人の本は全部読まないときがすまない。。笑
34/100点
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525
No.5
(2pt)

意匠も道具立ても期待ハズレの一作

道尾氏の作品は、各々個性的な世界を持っており、読者からすると当たり外れが多い。本作は私にとっては外れ。主人公は、人とは異なる耳の形状を持った探偵事務所の社長で、盗聴を専門とするが、犬のような聴覚があるかのように描かれる。この他、予知能力を持ったアパートの住人、やはり人とは異なる眼の形状を持った千里眼の能力を持つかに思える女性等が登場する。ここまで読んだ時、これではミステリ的に期待出来ないと思った。ここまで道具立てをされると、結末で何を示されても驚かないだろう。実際、驚かなかった。道尾氏はこの辺の計算が弱いと思う。
ストーリーは、主人公が探偵として製品デザインの盗作を調査する様を軸に、ライバル探偵社との闘い、主人公の亡くなった恋人の想い出、千里眼女を雇った主人公と女の関係等がハードボイルド・タッチで描かれる。縦横無尽の進行で、話が何処へ向かっているのかが不明な点は、作者のテクニックだとしても、読んでいてご都合主義が過ぎて雑な感じは否めない。
そして、結末まで読んでみると、矮小なテーマが書いてあるだけ。しかも、作者が感じている程、一般人はこの問題を意識していないのではないか。その意味でも作者は勘違いしていると思う。期待ハズレの一作。
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon書評・レビュー: 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)より
4101355525