片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) Amazon 発行日:2009年06月27日 出版社:新潮社 ページ数:350P あらすじ 盗聴専門の探偵、それが俺の職業だ。目下の仕事は産業スパイを洗い出すこと。楽器メーカーからの依頼でライバル社の調査を続けるうちに、冬絵の存在を知った。同業者だった彼女をスカウトし、チームプレイで核心に迫ろうとしていた矢先に殺人事件が起きる。俺たちは否応なしに、その渦中に巻き込まれていった。謎、そして…。ソウルと技巧が絶妙なハーモニーを奏でる長編ミステリ。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
片眼の猿 One‐eyed monkeys Amazon 発行日:2007年02月24日 出版社:新潮社 ページ数:268P あらすじ 俺は私立探偵。ちょっとした特技のため、この業界では有名人だ。その秘密は追々分かってくるだろうが、「音」に関することだ、とだけ言っておこう。今はある産業スパイについての仕事をしている。地味だが報酬が破格なのだ。楽勝な仕事だったはずが―。気付けば俺は、とんでもない現場を「目撃」してしまっていた。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください