向日葵の咲かない夏

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評判

向日葵の咲かない夏の評価:

2.98/5点 レビュー 572件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全997件 661〜680 34/50ページ
No.337
(1pt)

話もキャラクターもまったく共感できないよ

推理ものかと思ったら、死んだはずのS君は蜘蛛として生き返るは、人間だったはずのキャラクタが猫になるわ、歳とかけ離れた話し方や行動はするわ、とにかくメチャクチャで、評価できない。死体陵辱や児童ポルノ趣味も出てくる必要性があったのか?足を折る?石けんを口に入れる?まったく共感できない。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.336
(1pt)

話もキャラクターもまったく共感できないよ

推理ものかと思ったら、死んだはずのS君は蜘蛛として生き返るは、人間だったはずのキャラクタが猫になるわ、歳とかけ離れた話し方や行動はするわ、とにかくメチャクチャで、評価できない。死体陵辱や児童ポルノ趣味も出てくる必要性があったのか?足を折る?石けんを口に入れる?まったく共感できない。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.335
(3pt)

気味が悪い

内容は楽しめたが人物のリアリティーがない。小学生があんなにいろんな事を考えないし普通3歳児が一人でお留守番は無理。岩を『ロック』と言えるはずがない…。
(うちに五歳児がいるが、到底無理)気味が悪い内容だけどなんだかんだいってどんどん読めた。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.334
(3pt)

気味が悪い

内容は楽しめたが人物のリアリティーがない。小学生があんなにいろんな事を考えないし普通3歳児が一人でお留守番は無理。岩を『ロック』と言えるはずがない…。
(うちに五歳児がいるが、到底無理)気味が悪い内容だけどなんだかんだいってどんどん読めた。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.333
(5pt)

悲しい作品

主人公の少年は心が壊れていたんですね。
「シャドウ」の登場人物も心が壊れていましたが
こちらもとても悲しい物語です。
ただ名作であることは間違いない。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.332
(5pt)

悲しい作品

主人公の少年は心が壊れていたんですね。
「シャドウ」の登場人物も心が壊れていましたが
こちらもとても悲しい物語です。
ただ名作であることは間違いない。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.331
(1pt)

そもそも文章力がなさすぎる

内容以前に文章力がないですね。
ある程度本を読んでいる人間ならすぐ分かること。
この作者の本はこれしか読んでないし他のものを読む気すら起きないが、
作品一つ読めば作者の力量は推し量れます。
稚拙すぎて笑いますよ。取材もしてないのがバレバレ。
警察の捜査がどのように行われるか等、よく知りもしないで書いてるね。
それから「大人」が書けてない。出てくる大人達(老人含む)が薄っぺらい。
あらゆる年代・性別・職業の大人達にふさわしい台詞、会話、行動ってのが分からないもんだから想像で書いてる。
年寄りくさい喋り方させときゃリアルな中年、老人が描けるなんて思うなよ。
取材してない・できない作家というのは内容がつまらん作家よりも、私は馬鹿にしてる。
しかもこの作品、内容自体もつまらん。
暗い・残酷・虐待・自殺・猟奇、そういう内容扱ってればテーマ性のある作品だと受け取ってもらえると思ってるんだろうね。
こんなんでドヤ顔でインタビューとか受けちゃってんの?恥ずかしいんだが。

この人直木賞とったらしいが、それを知って直木賞なんて何の価値もないんだと思った。
見る目のないカス審査員は知らんが、一流の作家は絶対この人の事認めてないと思うけどね。
こんなのが作家になれてしかも売れてるなんて、日本の作家も読者も質が落ちたもんだね。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.330
(1pt)
※削除申請(1件)

そもそも文章力がなさすぎる

内容以前に文章力がないですね。
ある程度本を読んでいる人間ならすぐ分かること。
この作者の本はこれしか読んでないし他のものを読む気すら起きないが、
作品一つ読めば作者の力量は推し量れます。
稚拙すぎて笑いますよ。取材もしてないのがバレバレ。
警察の捜査がどのように行われるか等、よく知りもしないで書いてるね。
それから「大人」が書けてない。出てくる大人達(老人含む)が薄っぺらい。
あらゆる年代・性別・職業の大人達にふさわしい台詞、会話、行動ってのが分からないもんだから想像で書いてる。
年寄りくさい喋り方させときゃリアルな中年、老人が描けるなんて思うなよ。
取材してない・できない作家というのは内容がつまらん作家よりも、私は馬鹿にしてる。
しかもこの作品、内容自体もつまらん。
暗い・残酷・虐待・自殺・猟奇、そういう内容扱ってればテーマ性のある作品だと受け取ってもらえると思ってるんだろうね。
こんなんでドヤ顔でインタビューとか受けちゃってんの?恥ずかしいんだが。

この人直木賞とったらしいが、それを知って直木賞なんて何の価値もないんだと思った。
見る目のないカス審査員は知らんが、一流の作家は絶対この人の事認めてないと思うけどね。
こんなのが作家になれてしかも売れてるなんて、日本の作家も読者も質が落ちたもんだね。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.329
(4pt)

読後にレビューみたら……

面白かったからレビューみてみたら、「読後感最悪」やら「読んで後悔した」とかあって残念。このレベルで読後感……とか言ってる人は今まではどんな本読んでたんだよと悲しくなるぜ。内容に関しても、読んでて違和感あるところなんかもあるけど、主観的な作品なら当たり前にあることだし、上手く使ってるだろう。最後の方は吹っ飛びすぎとは思うが、前例が初っ端からあるから考えられなくはない。結末のアスファルトの影とか何気ない情景描写も好き。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.328
(4pt)

読後にレビューみたら……

面白かったからレビューみてみたら、「読後感最悪」やら「読んで後悔した」とかあって残念。このレベルで読後感……とか言ってる人は今まではどんな本読んでたんだよと悲しくなるぜ。内容に関しても、読んでて違和感あるところなんかもあるけど、主観的な作品なら当たり前にあることだし、上手く使ってるだろう。最後の方は吹っ飛びすぎとは思うが、前例が初っ端からあるから考えられなくはない。結末のアスファルトの影とか何気ない情景描写も好き。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.327
(4pt)

暗いけれど好きです

道尾秀介さんの作品は、もう何冊も読んでいて作風に慣れているせいか
この小説がグロイとか…気持ち悪いとか思いませんでした。
やけに大人びた子供達には騙されましたね…
まさかの展開に驚き、ハラハラして面白かったです。

でも主人公の少年が可哀相過ぎました。
ラストはもう少し分かるように書いて欲しかったです。
そこが良いところなのかも知れませんが…

幸せな気分になる小説が好きな方には後味が悪いと思います。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.326
(4pt)

暗いけれど好きです

道尾秀介さんの作品は、もう何冊も読んでいて作風に慣れているせいか
この小説がグロイとか…気持ち悪いとか思いませんでした。
やけに大人びた子供達には騙されましたね…
まさかの展開に驚き、ハラハラして面白かったです。

でも主人公の少年が可哀相過ぎました。
ラストはもう少し分かるように書いて欲しかったです。
そこが良いところなのかも知れませんが…

幸せな気分になる小説が好きな方には後味が悪いと思います。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.325
(4pt)

減点法なら星二つ

本書には二つのレールが敷かれています。
一つは、本書を読み進めるうちに読者が抱くであろう不自然や疑問を帰結させる為のレール。
もう一つは、粗筋にありますとおりS君の死亡に関する、言わば推理小説としてのレール。
前者は秀逸です。
想像の死角とでも言うのでしょうか。
読者が文字を通して思い描いたイメージを、後出しで事実を一つ提示する事により一変させる事に成功しています。
手法は違えど、『ある閉ざされた雪の山荘で』や『車輪の国、向日葵の少女』のようなカタストロフを味わう事が出来ました。
対する前者……これは、どうでなんでしょう。
真相へ至る道程に取り分け特筆すべき点もなく、あえて言うならば、タイトルの『咲かない向日葵』に隠された秘密(確信に触れるので抽象的ですが)等々、些かご都合主義を感じさせる点が多く、私としては評価できませんでした。

それでも星を四つ付けたのは、加点式で評価し、前者のレールがそれに足りる十二分な昂揚を齎してくれたからに他なりません。
未読の方にはオススメです。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.324
(4pt)

減点法なら星二つ

本書には二つのレールが敷かれています。
一つは、本書を読み進めるうちに読者が抱くであろう不自然や疑問を帰結させる為のレール。
もう一つは、粗筋にありますとおりS君の死亡に関する、言わば推理小説としてのレール。
前者は秀逸です。
想像の死角とでも言うのでしょうか。
読者が文字を通して思い描いたイメージを、後出しで事実を一つ提示する事により一変させる事に成功しています。
手法は違えど、『ある閉ざされた雪の山荘で』や『車輪の国、向日葵の少女』のようなカタストロフを味わう事が出来ました。
対する前者……これは、どうでなんでしょう。
真相へ至る道程に取り分け特筆すべき点もなく、あえて言うならば、タイトルの『咲かない向日葵』に隠された秘密(確信に触れるので抽象的ですが)等々、些かご都合主義を感じさせる点が多く、私としては評価できませんでした。

それでも星を四つ付けたのは、加点式で評価し、前者のレールがそれに足りる十二分な昂揚を齎してくれたからに他なりません。
未読の方にはオススメです。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.323
(1pt)

ただただ不快

ミステリーじゃないですよね?

ああいう謳い文句は誰が考えているんですかね。表現が独特(グロ)ですし、結末も気持ち悪い。一通り読んでから、友人にあげました。

向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.322
(1pt)

ただただ不快

ミステリーじゃないですよね?

ああいう謳い文句は誰が考えているんですかね。表現が独特(グロ)ですし、結末も気持ち悪い。一通り読んでから、友人にあげました。

向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.321
(4pt)

気持ち悪い

この本どうだった?と聞かれたら、「すごい気持ち悪い」と言ってしまうでしょう。 最後までどんどん読めて、面白くないって訳ではないですが、ただ気持ち悪い。 多くの方が仰っているように、なんか嫌な気分になる作品でした。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.320
(4pt)

気持ち悪い

この本どうだった?と聞かれたら、「すごい気持ち悪い」と言ってしまうでしょう。 最後までどんどん読めて、面白くないって訳ではないですが、ただ気持ち悪い。 多くの方が仰っているように、なんか嫌な気分になる作品でした。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.319
(2pt)

最近の流行なんでしょうか

基本的にありえないものを先ず登場させることが発想の原点になっています。死んだ友達が姿を変えて現れる。今までおしゃべりしていたものが嘘だった。
 最初の数ページ読んで、残念ながらあまり引き込まれず、そのままにしていました。
 その後ドキュメンタリーで、特集されているのを拝見しました。受賞後でもあり、ご本人は比較的謙虚に語られていたので好感を持ち、何とか読み続けました。しかし、読後は残念ながらあまりいいものではありませんでした。
 最近の流行というんでしょうか。約束違反的なところを最初に出して、それからもう一回実は、っていうんで最初からやり直し。この方法も許されるのは二回までにするべきですね。発想の原点が貧弱で、取材内容が乏しいので、どうしても展開がお粗末になります。こういう点は、一回展開を作るような科学論文なんかを読んで、正統派というところをお勉強になってもいいんじゃないですかね。これを評価された審査員の方達は、その審査内容をはっきりと公表するべきです。その方のレベルを知りたいです。
 せめてもの救いは、作者の自らのアイディアで、他の人のアイディアの借り物ではない。つまり、一貫して気持ち悪かったし、一貫してつまらなかった。そこだけでした。
 残念ながらその後、道尾秀介の作品は手にしていません。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.318
(2pt)

最近の流行なんでしょうか

基本的にありえないものを先ず登場させることが発想の原点になっています。死んだ友達が姿を変えて現れる。今までおしゃべりしていたものが嘘だった。
 最初の数ページ読んで、残念ながらあまり引き込まれず、そのままにしていました。
 その後ドキュメンタリーで、特集されているのを拝見しました。受賞後でもあり、ご本人は比較的謙虚に語られていたので好感を持ち、何とか読み続けました。しかし、読後は残念ながらあまりいいものではありませんでした。
 最近の流行というんでしょうか。約束違反的なところを最初に出して、それからもう一回実は、っていうんで最初からやり直し。この方法も許されるのは二回までにするべきですね。発想の原点が貧弱で、取材内容が乏しいので、どうしても展開がお粗末になります。こういう点は、一回展開を作るような科学論文なんかを読んで、正統派というところをお勉強になってもいいんじゃないですかね。これを評価された審査員の方達は、その審査内容をはっきりと公表するべきです。その方のレベルを知りたいです。
 せめてもの救いは、作者の自らのアイディアで、他の人のアイディアの借り物ではない。つまり、一貫して気持ち悪かったし、一貫してつまらなかった。そこだけでした。
 残念ながらその後、道尾秀介の作品は手にしていません。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517