向日葵の咲かない夏

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評判

向日葵の咲かない夏の評価:

2.98/5点 レビュー 572件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全997件 601〜620 31/50ページ
No.397
(5pt)

素晴らしいと思います。

「子どもは小さな宇宙だ」という言葉があります。その言葉を物語という「嘘」を通じて表現した一つの形がこの作品だと感じました。なので私は多くのレビューにあるように狂ってるとは感じません。だって、物語の中でなら何が起きても構わないのですから。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.396
(5pt)

素晴らしいと思います。

「子どもは小さな宇宙だ」という言葉があります。その言葉を物語という「嘘」を通じて表現した一つの形がこの作品だと感じました。なので私は多くのレビューにあるように狂ってるとは感じません。だって、物語の中でなら何が起きても構わないのですから。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.395
(1pt)

最後に何とか辻褄合わせ…

前半は面白く話が進むが、後半はブレ過ぎて痛い作品。最後に辻褄合わせで何とか
繕うが、結局バラバラのまんまという印象を受ける。
途中までが良かっただけにもったいない。
図書館か友達に借りるくらいに読むのにはいいが、お金を支払って読むまではない。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.394
(1pt)

最後に何とか辻褄合わせ…

前半は面白く話が進むが、後半はブレ過ぎて痛い作品。最後に辻褄合わせで何とか
繕うが、結局バラバラのまんまという印象を受ける。
途中までが良かっただけにもったいない。
図書館か友達に借りるくらいに読むのにはいいが、お金を支払って読むまではない。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.393
(4pt)

確かに読者を分類する。

これほど評価が分かれる話題作も珍しい。
その理由は、
'1.ミステリ賞受賞!でだまされた
'2.序盤〜中盤にかけてひたすら暗い・グロイ
'3.トリックに偏りすぎている作風がイヤ
 +最後まで読んでもネタがわからないので、評価が落ちる

といったところでしょうか?
私はミステリは本格上等派です。その上で。
(以下ネタバレ注意!)
・・・・・・
・・・・
・・・

この作品のキモは、「不自然な主人公・妹の設定、会話」「生き返った!友達」だと思うのですが、
これは全て大ネタの為の伏線なんですよね。しかし、しばらく読んでいると蜘蛛の友達も
普通に”受け入れている自分(読者)”がいて、これはこれで作者の力量かと。
エログロは、恐らく話題作りとミスリードの為なんでしょうが、少しここがどぎつかったのが
評価を二分している一因かもしれません。私も300頁辺りで何度読むのをやめようかと思ったか。
しかし、他の方が指摘されているとおり、最後のトリック解決編?への駆け込みが無理があったように
思います。いわゆる「探偵がネタをばらす」場面が、三人称ではなくて一人称である、ということが
わかるかどうかが評価の査点を大きく左右しているのかと。
(アンファン・テリブル+アクロイド・・・)

しかし、一番最後の、「長い陰が一つのびている」の真意がわかったときの衝撃は捨てがたい。
最後まで読むと、不思議とあれほど気になっていたエログロは、それほど読後感に残らないのです。

あくまで、これは作者の2作目であることも考慮する必要があるのでしょう。
先入観・読者レビュー抜きで是非読んでみて欲しい。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.392
(4pt)

確かに読者を分類する。

これほど評価が分かれる話題作も珍しい。
その理由は、
'1.ミステリ賞受賞!でだまされた
'2.序盤〜中盤にかけてひたすら暗い・グロイ
'3.トリックに偏りすぎている作風がイヤ
 +最後まで読んでもネタがわからないので、評価が落ちる

といったところでしょうか?
私はミステリは本格上等派です。その上で。
(以下ネタバレ注意!)
・・・・・・
・・・・
・・・

この作品のキモは、「不自然な主人公・妹の設定、会話」「生き返った!友達」だと思うのですが、
これは全て大ネタの為の伏線なんですよね。しかし、しばらく読んでいると蜘蛛の友達も
普通に”受け入れている自分(読者)”がいて、これはこれで作者の力量かと。
エログロは、恐らく話題作りとミスリードの為なんでしょうが、少しここがどぎつかったのが
評価を二分している一因かもしれません。私も300頁辺りで何度読むのをやめようかと思ったか。
しかし、他の方が指摘されているとおり、最後のトリック解決編?への駆け込みが無理があったように
思います。いわゆる「探偵がネタをばらす」場面が、三人称ではなくて一人称である、ということが
わかるかどうかが評価の査点を大きく左右しているのかと。
(アンファン・テリブル+アクロイド・・・)

しかし、一番最後の、「長い陰が一つのびている」の真意がわかったときの衝撃は捨てがたい。
最後まで読むと、不思議とあれほど気になっていたエログロは、それほど読後感に残らないのです。

あくまで、これは作者の2作目であることも考慮する必要があるのでしょう。
先入観・読者レビュー抜きで是非読んでみて欲しい。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.391
(4pt)

最高かも・・!評価が分かれるのがよくわかります。もう読みません。

表紙の明るい印象から、全く不用意に、何の予備知識もなく読み始めてしまいました。
すぐに違和感を感じました。
著者の紹介欄にホラーサスペンス大賞特別賞の文字を見て、読むのを止めようかと思いました。
最初の関門を過ぎると、徐々に慣れてきました。
しかし、一気に読むということができず、毎日の通勤電車で、少しずつ少しずつ・・・

最後まで読み終えてみると、よくできた最高に面白いストーリーだったと思いました。
でも、私には不気味でした。
読み返す気持ちはないです。
この著者の本も、もう読まないと思います。

読後に皆さんのレビューを見て、驚きました。
こんなに評価が分かれている。
すごくよくわかります。
(189)
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.390
(4pt)

最高かも・・!評価が分かれるのがよくわかります。もう読みません。

表紙の明るい印象から、全く不用意に、何の予備知識もなく読み始めてしまいました。
すぐに違和感を感じました。
著者の紹介欄にホラーサスペンス大賞特別賞の文字を見て、読むのを止めようかと思いました。
最初の関門を過ぎると、徐々に慣れてきました。
しかし、一気に読むということができず、毎日の通勤電車で、少しずつ少しずつ・・・

最後まで読み終えてみると、よくできた最高に面白いストーリーだったと思いました。
でも、私には不気味でした。
読み返す気持ちはないです。
この著者の本も、もう読まないと思います。

読後に皆さんのレビューを見て、驚きました。
こんなに評価が分かれている。
すごくよくわかります。
(189)
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.389
(4pt)

最高かも・・!でも、気持ち悪い。もう読みません。

表紙の明るい印象から、全く不用意に、何の予備知識もなく読み始めてしまいました。
すぐに違和感を感じました。
著者の紹介欄にホラーサスペンス大賞特別賞の文字を見て、読むのを止めようかと思いました。
最初の関門を過ぎると、徐々に慣れてきました。
しかし、一気に読むということができず、毎日の通勤電車で、少しずつ少しずつ・・・
最後まで読み終えてみると、よくできたストーリーだったと思いました。
小説として最高に面白い作品だとおもいます。

でも、気持ち悪い。
読み返す気持ちはないです。
この著者の本も、もう読まないと思います。

読後に皆さんのレビューを見て、驚きました。
こんなに評価が分かれている。
すごくよくわかります。
(189)
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.388
(4pt)

最高かも・・!でも、気持ち悪い。もう読みません。

表紙の明るい印象から、全く不用意に、何の予備知識もなく読み始めてしまいました。
すぐに違和感を感じました。
著者の紹介欄にホラーサスペンス大賞特別賞の文字を見て、読むのを止めようかと思いました。
最初の関門を過ぎると、徐々に慣れてきました。
しかし、一気に読むということができず、毎日の通勤電車で、少しずつ少しずつ・・・
最後まで読み終えてみると、よくできたストーリーだったと思いました。
小説として最高に面白い作品だとおもいます。

でも、気持ち悪い。
読み返す気持ちはないです。
この著者の本も、もう読まないと思います。

読後に皆さんのレビューを見て、驚きました。
こんなに評価が分かれている。
すごくよくわかります。
(189)
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.387
(1pt)

最高に面白い! でも、もう読みません。

表紙の明るい印象から、全く不用意に、何の予備知識もなく読み始めてしまいました。
すぐに違和感を感じました。
著者の紹介欄にホラーサスペンス大賞特別賞の文字を見て、読むのを止めようかと思いました。
最初の関門を過ぎると、徐々に慣れてきました。
しかし、一気に読むということができず、毎日の通勤電車で、少しずつ少しずつ・・・
最後まで読み終えてみると、よくできたストーリーだったと思いました。
小説として最高に面白い作品だとおもいます。

でも、読み返す気持ちはないです。
この著者の本も、もう読まないと思います。

読後に皆さんのレビューを見て、驚きました。
こんなに評価が分かれている。
むしろ、悪い評価のほうが多い。
ちょっと安心しました。
(189)
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.386
(1pt)

最高に面白い! でも、もう読みません。

表紙の明るい印象から、全く不用意に、何の予備知識もなく読み始めてしまいました。
すぐに違和感を感じました。
著者の紹介欄にホラーサスペンス大賞特別賞の文字を見て、読むのを止めようかと思いました。
最初の関門を過ぎると、徐々に慣れてきました。
しかし、一気に読むということができず、毎日の通勤電車で、少しずつ少しずつ・・・
最後まで読み終えてみると、よくできたストーリーだったと思いました。
小説として最高に面白い作品だとおもいます。

でも、読み返す気持ちはないです。
この著者の本も、もう読まないと思います。

読後に皆さんのレビューを見て、驚きました。
こんなに評価が分かれている。
むしろ、悪い評価のほうが多い。
ちょっと安心しました。
(189)
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.385
(3pt)

幻想が巨大すぎる。

これはミステリーではない。

 ともかくも序盤において、S君が生まれ変わってきた時点で、物語はミステリーの地平を外れて幻想小説へと踏み出してしまっている。そしてその判断は読み終えるまで覆されることはない。

 こうした物語構成を選択した著者の意図は分かる。解説の千街晶之も言うように、「人間は自分が思っているよりも遙かに、現実と幻想が複雑に入り混じったグレーゾーンで暮らしている」(p469)のだろうし、それこそが描かれた内容であるのかもれない。しかし、物語においては必ず、現実と幻想が区別されねばならない。なぜなら物語そのものがまさに一つの閉じた「幻想」であるからだ。それゆえ「現実と幻想が複雑に入り混じったグレーゾーン」を際限なく拡大していけば、やがてその輪郭は「物語」そのものと等しくなる。この小説で示された論理を徹底してゆくならば、『向日葵の咲かない夏』という物語全体が、主人公であるミツオの「幻想」でしかない、とも言えてしまうはずである。そのとき物語の内容は「何でもあり」ということにならないだろうか? だからこそどこかに歯止めが必要なのであり、物語内の「現実」と「幻想」の分離は行われねばならないのだ。

 すべての発端になった主人公の「嘘」のエピソードが果てしなく悲劇的なだけに勿体ないと思う。

 また、S君はなぜアルファベット一文字で示されるのかが明かされないのも不満である。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.384
(3pt)

幻想が巨大すぎる。

これはミステリーではない。

 ともかくも序盤において、S君が生まれ変わってきた時点で、物語はミステリーの地平を外れて幻想小説へと踏み出してしまっている。そしてその判断は読み終えるまで覆されることはない。

 こうした物語構成を選択した著者の意図は分かる。解説の千街晶之も言うように、「人間は自分が思っているよりも遙かに、現実と幻想が複雑に入り混じったグレーゾーンで暮らしている」(p469)のだろうし、それこそが描かれた内容であるのかもれない。しかし、物語においては必ず、現実と幻想が区別されねばならない。なぜなら物語そのものがまさに一つの閉じた「幻想」であるからだ。それゆえ「現実と幻想が複雑に入り混じったグレーゾーン」を際限なく拡大していけば、やがてその輪郭は「物語」そのものと等しくなる。この小説で示された論理を徹底してゆくならば、『向日葵の咲かない夏』という物語全体が、主人公であるミツオの「幻想」でしかない、とも言えてしまうはずである。そのとき物語の内容は「何でもあり」ということにならないだろうか? だからこそどこかに歯止めが必要なのであり、物語内の「現実」と「幻想」の分離は行われねばならないのだ。

 すべての発端になった主人公の「嘘」のエピソードが果てしなく悲劇的なだけに勿体ないと思う。

 また、S君はなぜアルファベット一文字で示されるのかが明かされないのも不満である。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.383
(2pt)

腑に落ちない感と気持ち悪さの共存

入院中の病院に置いてあったので読みました。
どんでん返しというか、最初のキャラクター設定を完全に無視した、無理やりな終わらせ方というか。。。
題材が題材だけに、最初から感じでいた気持ち悪さが最後まで続き、最後に「えっ?」という感じ終わってしまって、ここまで読んできたのがなんだったのかと、やるせなさが残る感じでした。
とはいえ、この方の作品はまだこの1冊なので、他に良い作品にめぐり合えればと思います。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.382
(2pt)

腑に落ちない感と気持ち悪さの共存

入院中の病院に置いてあったので読みました。
どんでん返しというか、最初のキャラクター設定を完全に無視した、無理やりな終わらせ方というか。。。
題材が題材だけに、最初から感じでいた気持ち悪さが最後まで続き、最後に「えっ?」という感じ終わってしまって、ここまで読んできたのがなんだったのかと、やるせなさが残る感じでした。
とはいえ、この方の作品はまだこの1冊なので、他に良い作品にめぐり合えればと思います。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.381
(1pt)

どういうこと?

最後まで読んで「えっ?どういうこと?」となりました。たぶん多くの方がそうだと思いますが。そして年齢的に無理があるだろうと思ってしまいます。あの推理や追い詰め方、狂った世界観は名探偵コナンもビックリですよ、きっと。驚異?脅威?の9歳児ですよ。
最初は少年が主人公のファンタジー的なミステリーで、事件の真相を暴いていくようなものかと思っていたのですが、ストーリーが非常に暗くどんよりとした感じで途中で読むのをやめたくなってしまうほどです。で、最後のオチで今までのはなんだったのか?単なる少年の妄想?空想なのか?腑に落ちないというか意外性・インパクトを求めすぎているのか、もしくは革新なのか。
少年の妄想が非常に長い割に、最後の方は猛ダッシュのような感じで片づけられているので、なぜあのような最後になったのかを読み取ることができません。
最近ミステリー小説をいろいろ読み始めたのですが、多くの作品が意外性中毒というか、それまでのストーリーを逸脱しかねないツッコミどころ満載のとんでもないオチをつけて「どうですか?意外だったでしょ?」みたいな感じがして残念です。そういう部分も必要なのかもしれませんが、やるならツッコミどころのない完璧なオチをつけてほしいです。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.380
(1pt)

どういうこと?

最後まで読んで「えっ?どういうこと?」となりました。たぶん多くの方がそうだと思いますが。そして年齢的に無理があるだろうと思ってしまいます。あの推理や追い詰め方、狂った世界観は名探偵コナンもビックリですよ、きっと。驚異?脅威?の9歳児ですよ。
最初は少年が主人公のファンタジー的なミステリーで、事件の真相を暴いていくようなものかと思っていたのですが、ストーリーが非常に暗くどんよりとした感じで途中で読むのをやめたくなってしまうほどです。で、最後のオチで今までのはなんだったのか?単なる少年の妄想?空想なのか?腑に落ちないというか意外性・インパクトを求めすぎているのか、もしくは革新なのか。
少年の妄想が非常に長い割に、最後の方は猛ダッシュのような感じで片づけられているので、なぜあのような最後になったのかを読み取ることができません。
最近ミステリー小説をいろいろ読み始めたのですが、多くの作品が意外性中毒というか、それまでのストーリーを逸脱しかねないツッコミどころ満載のとんでもないオチをつけて「どうですか?意外だったでしょ?」みたいな感じがして残念です。そういう部分も必要なのかもしれませんが、やるならツッコミどころのない完璧なオチをつけてほしいです。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.379
(3pt)

ミステリとして読むと違うのかも

不思議な作品。
仕掛けはなんとなく分かってしまって、こういう風なんだろうと。
ミステリと言うよりは、もっとホラーと言うのか。。。そちら寄りの作品で、新本格好きは私はミステリとしては楽しめませんでした。
恐らく、キリスト教文化圏のひとにはナカナカ分からないであろう感覚の物語。
日本人のように仏教の輪廻の思想を無理なく感覚として理解していると案外あっさりと読めてしまうと思います。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.378
(3pt)

ミステリとして読むと違うのかも

不思議な作品。
仕掛けはなんとなく分かってしまって、こういう風なんだろうと。
ミステリと言うよりは、もっとホラーと言うのか。。。そちら寄りの作品で、新本格好きは私はミステリとしては楽しめませんでした。
恐らく、キリスト教文化圏のひとにはナカナカ分からないであろう感覚の物語。
日本人のように仏教の輪廻の思想を無理なく感覚として理解していると案外あっさりと読めてしまうと思います。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517