ミッキーマウスの憂鬱

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ミッキーマウスの憂鬱の評価:

3.60/5点 レビュー 161件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 61〜76 4/4ページ
No.16
(2pt)

青くてウザい主人公

ウソかもしれませんがTDLの裏側を覗けた気がして少し面白かったです。
『ミッキーマウス』と
『憂鬱』という対極にある斬新なタイトルは
『夢の国』と
『会社という事実』という対極を示しているんでしょうか。
斬新なタイトルに思わず買ってしまいましたが、主人公にイライラさせられました。

踊る大走査線のように「そりゃないっしょ」ということがあまりに多く、
フィクション小説というよりSFというかファンタジーというか・・・。
冷めた目で読んでしまっている自分が居ます。。。
これを原作にドラマや少女マンガにでもなったら
人気がでるのではないでしょうか。
主人公のような人間は自分の周りには居て欲しくないです。
あえてウザキャラにしたんでしょうか。
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.15
(2pt)

青くてウザい主人公

ウソかもしれませんがTDLの裏側を覗けた気がして少し面白かったです。
『ミッキーマウス』と
『憂鬱』という対極にある斬新なタイトルは
『夢の国』と
『会社という事実』という対極を示しているんでしょうか。
斬新なタイトルに思わず買ってしまいましたが、主人公にイライラさせられました。

踊る大走査線のように「そりゃないっしょ」ということがあまりに多く、
フィクション小説というよりSFというかファンタジーというか・・・。
冷めた目で読んでしまっている自分が居ます。。。
これを原作にドラマや少女マンガにでもなったら
人気がでるのではないでしょうか。
主人公のような人間は自分の周りには居て欲しくないです。
あえてウザキャラにしたんでしょうか。
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.14
(1pt)

読むうちに覚めていく

題名が面白かったので読んでみました。ほかの方も書いておられるように、題名は全く内容と関係ないです。これは注目を集めるためによある手法ですが、ちょっとがっかりしました。内容としては、ディズニーの裏側(といってもフィクションですので、想像上の裏側です)を興味深く読みました。でも、それ以外はひどいです。特にこの主人公が。物語を読むうえで、主人公に感情移入できるかどうかは、本を楽しみためにもっとも重要なことです。この主人公は「熱血漢で、でもちょっと緩めのイマドキ(古)な男の子」という感じをねらったんでしょうが、とにかくひどい。自分で望んでもらったバイトで、ディズニーキャラをカスキャラ呼ばわりしたり文句をつけ、上司にはため口、鈍感なくせに上司を空気が読めないといってバカにしたり、子供とはいえゲストに暴力まがいのことをしたり、本当にキャストだったら考えられないことばかりしています。特に仕事に文句ばかり言ってることに憤りすら感じました。最初は誰だって雑用でしょ、いくらかバイトの経験があるくせにそんなこともわかんないのかって。「夢をあたえる」という思いだけが空回りして、結局自己中心的になってる彼はゲストに楽しんでもらうためにはキャストが涙ぐましい努力をしているということがわからないんでしょう。自分が正しいと思ってるんでしょうけど、仕事場にこんな人がいたらいやだな。。と思いました。彼だけでなく、上司の横柄な態度も含め、ディズニーに対するイメージが悪くなりかねないです。ディズニーの裏側という視点は面白いのに、内容がちょっと残念でもったいなかったです。
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.13
(1pt)

読むうちに覚めていく

題名が面白かったので読んでみました。ほかの方も書いておられるように、題名は全く内容と関係ないです。これは注目を集めるためによある手法ですが、ちょっとがっかりしました。内容としては、ディズニーの裏側(といってもフィクションですので、想像上の裏側です)を興味深く読みました。でも、それ以外はひどいです。特にこの主人公が。物語を読むうえで、主人公に感情移入できるかどうかは、本を楽しみためにもっとも重要なことです。この主人公は「熱血漢で、でもちょっと緩めのイマドキ(古)な男の子」という感じをねらったんでしょうが、とにかくひどい。自分で望んでもらったバイトで、ディズニーキャラをカスキャラ呼ばわりしたり文句をつけ、上司にはため口、鈍感なくせに上司を空気が読めないといってバカにしたり、子供とはいえゲストに暴力まがいのことをしたり、本当にキャストだったら考えられないことばかりしています。特に仕事に文句ばかり言ってることに憤りすら感じました。最初は誰だって雑用でしょ、いくらかバイトの経験があるくせにそんなこともわかんないのかって。「夢をあたえる」という思いだけが空回りして、結局自己中心的になってる彼はゲストに楽しんでもらうためにはキャストが涙ぐましい努力をしているということがわからないんでしょう。自分が正しいと思ってるんでしょうけど、仕事場にこんな人がいたらいやだな。。と思いました。彼だけでなく、上司の横柄な態度も含め、ディズニーに対するイメージが悪くなりかねないです。ディズニーの裏側という視点は面白いのに、内容がちょっと残念でもったいなかったです。
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.12
(2pt)

なにこれ?

薄っぺらい物語と全く共感を持てない主人公のせいで全く楽しめなかった。ディズニーの裏側が見えたという点だけは面白かったので星2は付けます。この作者の「催眠」という作品が非常に面白かったので期待して読んでましたが、正直ガッカリです。本当に同じ人が書いてるのか?って何度も思いながら読んでました。
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.11
(2pt)

なにこれ?

薄っぺらい物語と全く共感を持てない主人公のせいで全く楽しめなかった。ディズニーの裏側が見えたという点だけは面白かったので星2は付けます。この作者の「催眠」という作品が非常に面白かったので期待して読んでましたが、正直ガッカリです。本当に同じ人が書いてるのか?って何度も思いながら読んでました。
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.10
(2pt)

主人公がアツすぎて…

何でもかんでも首をつっこむ主人公に話の山もない…(最後の救出劇がそうだろうけど)ころころと語り手が変わるのはよかったですが未熟の青年があれこれ手を出したけど、それが良い展開に転じてよかったね的なものでしたなんか買って損しました
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.9
(2pt)

主人公がアツすぎて…

何でもかんでも首をつっこむ主人公に話の山もない…(最後の救出劇がそうだろうけど)ころころと語り手が変わるのはよかったですが未熟の青年があれこれ手を出したけど、それが良い展開に転じてよかったね的なものでしたなんか買って損しました
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.8
(2pt)

このタイトルでよかったの?

小説としての出来は正直いまいちだと思う。
タイトルと中身がずれている印象。
文章も特にひねりがあるわけでもなく、
淡々と物語が進んでいくし、紛失したミッキーの結末も
「え、そんなことだったの」「もっと早く気付こうよ」
と思ってしまうようなものでがっかり。
まるで学芸会の演劇かのようなヒーローストーリー。
21歳の後藤くんはあまりに常識知らずだし、
19歳の藤木さんはまわりが見えなくなってしまう。
正社員による準社員への見下し方は見ていて不快なほどだし
出てくるひとたちの多くに「おいおい」と
突っ込みたくなってしまう。
でも、舞台がディズニーランドっていうだけで
やっぱりわくわくしてしまうのは夢と魔法の力なのか。
どこまでがフィクションでどこまでがノンフィクションなのか
わからないディズニーの裏側が垣間見えるのは楽しい。
個人的にはトヨクラタケルさんの装丁もとてもすき。
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.7
(1pt)

内容が幼稚…

主人公の後藤の周りの空気の読めない性格や、後半のミッキーマウス紛失事件でビックサンダーマウンテンに侵入した女の子…等々……なんだかストーリーが幼稚で違和感いっぱいでした。後半のミッキー救出劇なんかは頂けない。時間を損した気分です。
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.6
(1pt)

なんだこりゃ(笑)

ディズニーランドの裏側という点ではほとんどフィクションですね
クラブ33で会議とかありえない
物語としても面白みがないなあ
他の方が書いているように踊る大捜査線を参考にしてるのかな?
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.5
(1pt)

ばかばかしい

ディズニーランドの裏側を書いた小説。
主人公があまりにも直情的かつ独善的で、
大人の立場から見ると感情移入できなかった。
途中から斜め読みしたので、暴露本として楽しめた。
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.4
(1pt)

現実ってこの程度なの・・?

ある雑誌のレビューで、「衝撃の作品」「ディズニーの赤裸々な舞台裏」なんて、書かれてたので、期待してたんですよ。どんな恐ろしい現実でどんな赤裸々な舞台裏なのか。そうしたら・・・ヘナチョコもいいところ。これのどこが「赤裸々」な舞台裏だというか。これは、どこにでもあるただの現実です。ディズニーにも宝塚にも学校にも職場にもある人間関係です。わたしたちがディズニーに入園するときに高い入場料を払うのは、ディズニーがどこにでもある現実を入園料と引き換えにプロ意識で忘れさせてくれるからであり、現実そのものがなくなったわけではないのです。そのへんを分からないで「ディズニーは夢と魔法の王国だから現実生活なんてない」と思わないほうがいい。現実はしっかりと認識して、しかし入園料払ったんだから現実をそのときは忘れてしっかり楽しんでくるのが「気分転換」てもの。
しかし、ディズニーという巨像に真っ向から取り組んだ作者の姿勢は見事!今まで誰もやらなかったことです。もっと赤裸々な憂鬱を書いて欲しい。この作者の度胸ならできる気がします。
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.3
(2pt)

読みやすかったけど…。

 話はとてもわかりやすく、ディズニーランドで働く人達の仕事もリアルにイメージできました。現場とのずれはあるのかもしれませんが、みんなで夢の王国をつくる、という姿勢が実際のディズニーランドでも伝わってくるので、さわやかな気持ちで読めます。 つい最近行ってきたばかりですが、裏の姿を意識して嫌な気持ちになるようなことはありませんでした。 しかし話の展開が単純なわりに無理があることや、いいひと・悪いひとがはっきりしすぎていて、意外性がなく、つまらないなぁと思ってしまいました。いろいろあったのに全部で3日?、という感じです。
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.2
(2pt)

TDL版踊る大捜査線に一票!

新入アルバイトの成長と組織との葛藤を描いたもの。普段は知りえないTDLのバックステージを題材にしているだけあって入り込み易いが、着ぐるみをいじる男の子をはじめ、内容はどの章をとっても踊る大捜査線のパクリ。ところどころでバックステージの話に救われるが、最後まで読んだときにおもしろさとなにかやるせなさが残った。
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.1
(1pt)

正直、面白くなかったです

人の好みは千差万別とは言いますが、ここまでとは...。私は松岡 圭祐氏の小説も、ディズニーも好きですが、この本はちょっといただけない、と思いました。5回ほど読んで感じた点をいくつか。(ネタばらしにならないように気をつけつつ)1)まず、「つかみ」の為とはいえ、冒頭の入社試験(?)にはリアリティが無さすぎます。一介のバイトを採用するためにTDLを休みにして(あるいは休みの日を使って?-ちなみに実際のTDLは何年も年中無休なはずですがそれはさておき-)芝居のオーディションもどきの試験をするなど、オ社に限らず、どこの会社でも有り得ない、と思います。(これは、実際のオリエンタルランド社での人事採用の過程とは異なっているからリアリティが無い、という意味ではありません。ご注意あれ。)この時点でもう私は小説の世界に入り込む事ができず、冷めてしまいました。その後の、余りにも新人に不親切な会社や社員の姿勢にもがっかり。こんな会社、すぐつぶれてしまいますよ。2)次に、この口のきき方も知らず、勝手に現場を荒らしまくる「勘違い君」の主人公にどうしても感情移入できませんでした。松岡氏には、破天荒な主人公が体制側に向かっていく痛快な小説がありますが、この『ミッキー~』の主人公はただただ傍若無人で、逆に不快さを感じました。メソメソするばかりのヒロインも同様。3)さらには、(ストーリーの核ともいうべき)会社全体を、そしてひいては日本国家をも揺るがしかねない大事件が、結局謎が謎を呼ぶと言うような展開にならないことも不満でした。(すいません曖昧な表現で。ネタばらしにならないためです。察して下さい)いろいろ書きましたが、クライマックスとエンディングは痛快だったと思います。最後に、私自身の好みからすると、TDRをつぶそうとする体制側に、それを阻止せんとするキャスト、みたいな大風呂敷的スケールの話の方が、この作者には合ってるのかなあ、と感じました。
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014