ミッキーマウスの憂鬱

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ミッキーマウスの憂鬱の評価:

3.60/5点 レビュー 161件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全153件 41〜60 3/8ページ
No.113
(4pt)

良い本です

軽くささっと読めるのがこの本の良いところだと思います。しかしもう少し内容に深みが欲しい!と思ったので星4つです。
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.112
(4pt)

良い本です

軽くささっと読めるのがこの本の良いところだと思います。しかしもう少し内容に深みが欲しい!と思ったので星4つです。
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.111
(5pt)

知らなかった世界

始めは何だかつまらなそうなタイトルだと思ってだのですが、読み行くうちに、楽しくてどんどん、引き込まれ、最後には、泣きそうになりました。素晴らしい作品でした。
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.110
(5pt)

知らなかった世界

始めは何だかつまらなそうなタイトルだと思ってだのですが、読み行くうちに、楽しくてどんどん、引き込まれ、最後には、泣きそうになりました。素晴らしい作品でした。
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.109
(4pt)

8888

うん、なかなか良かった!
ディズニーランドの裏の一面を知れた気がする。
本書といい「ジェームズ・ボンドは来ない」といい
松岡さんの本は勉強になるなー。
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.108
(4pt)

8888

うん、なかなか良かった!
ディズニーランドの裏の一面を知れた気がする。
本書といい「ジェームズ・ボンドは来ない」といい
松岡さんの本は勉強になるなー。
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.107
(4pt)

かなり攻めた小説

ディズニーランドで働き始めた派遣社員の主人公が、ディズニーの裏側を通じて成長していく物語。

内容(というより描写)がかなりリアルで、大丈夫なのかなと思ってしまうほど。
かなりバックヤードのことや、ディズニーの描写が多くて、元キャストだったのかなとも思った。
しかし、その場合内容については口外してはいけないわけだし、かといって想像だけでここまで書けないだろうしなぁ…と。
どちらにせよ、ディズニーという視点で読むと、かなり楽しめる(というかかなりマニアックな)内容になっていた。
ディズニーの裏側は実際そうなっているのかもしれない…。

そのせいで作品自体の内容について、少し見えにくいところがあるのかもしれないが、結末は普通。まぁそうなるんだろうな、といった感じ。
途中の人間関係の変化については見もの。なかなか上手い。

全体的に見れば決して悪くない作品。
ディズニーに対する深い知識(というか描写)と、それを利用した人間描写が見事な作品。
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.106
(4pt)

かなり攻めた小説

ディズニーランドで働き始めた派遣社員の主人公が、ディズニーの裏側を通じて成長していく物語。

内容(というより描写)がかなりリアルで、大丈夫なのかなと思ってしまうほど。
かなりバックヤードのことや、ディズニーの描写が多くて、元キャストだったのかなとも思った。
しかし、その場合内容については口外してはいけないわけだし、かといって想像だけでここまで書けないだろうしなぁ…と。
どちらにせよ、ディズニーという視点で読むと、かなり楽しめる(というかかなりマニアックな)内容になっていた。
ディズニーの裏側は実際そうなっているのかもしれない…。

そのせいで作品自体の内容について、少し見えにくいところがあるのかもしれないが、結末は普通。まぁそうなるんだろうな、といった感じ。
途中の人間関係の変化については見もの。なかなか上手い。

全体的に見れば決して悪くない作品。
ディズニーに対する深い知識(というか描写)と、それを利用した人間描写が見事な作品。
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.105
(5pt)

自意識の世界

大正時代の終わりごろ、のちに文芸批評家になる小林秀雄氏は、自意識の問題に取り組んでいました。

それは、自分の脳の中に自分の歩行する足跡がどのようにスタンプされていくのか、ということを描写してみる、という営みでした。まあ、少々病的な表現です。

本作では、主人公が、3日間の会社勤めの経験を通して、自分の意識がどのように推移していくのかを、お話にしています。ここでは、自分の歩行する足跡がどのようにスタンプされるのか、ということではなくて、会社の中のさまざまな有形無形のルールが、自分自身にどのように影響を与えていくのかをコトバに置き換えているのです。

言い換えると、ルールと体験者としての自身との間の相互浸透の推移です。

うまい。
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.104
(5pt)

自意識の世界

大正時代の終わりごろ、のちに文芸批評家になる小林秀雄氏は、自意識の問題に取り組んでいました。

それは、自分の脳の中に自分の歩行する足跡がどのようにスタンプされていくのか、ということを描写してみる、という営みでした。まあ、少々病的な表現です。

本作では、主人公が、3日間の会社勤めの経験を通して、自分の意識がどのように推移していくのかを、お話にしています。ここでは、自分の歩行する足跡がどのようにスタンプされるのか、ということではなくて、会社の中のさまざまな有形無形のルールが、自分自身にどのように影響を与えていくのかをコトバに置き換えているのです。

言い換えると、ルールと体験者としての自身との間の相互浸透の推移です。

うまい。
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.103
(5pt)

ディズニー好きにお勧め!

ディズニーを知っている人なら、情景が浮かびやすく、内容がよく頭に入ってくるのでとても面白く感じます!!
中2の僕ですが、4日で読み終わっちゃいました!!
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.102
(5pt)

ディズニー好きにお勧め!

ディズニーを知っている人なら、情景が浮かびやすく、内容がよく頭に入ってくるのでとても面白く感じます!!
中2の僕ですが、4日で読み終わっちゃいました!!
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.101
(5pt)

okです

状態きれいで言うことがありません。時間のある時にゆっくり読んでいこうと思います。
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.100
(5pt)

okです

状態きれいで言うことがありません。時間のある時にゆっくり読んでいこうと思います。
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.99
(5pt)

読者のピュアさが問われる小説なのかもしれない

私が初めてこの小説を手にしたのは小学6年生の時、クラスの友人が進めてきて読み始めました。物心ついたときから大のディズニー好きで数えきれないほどパークに連れていって貰った少年時代を過ごしていたけどこの小説を読んだときは子供ながらに「わぁ凄いなぁ」とページをめくる度に感嘆の声をもらし筆者の作った世界にのめり込んでいった記憶が鮮明に残っています。ディズニーのアトラクションやショーに詳しくても裏舞台を知らなかった当時の自分からすればフィクションと知りながらも終始ワクワクした作品でした。レビューで指摘されている【空回りする暑苦しい青年主人公像】にも確かに読みながら違和感がありましたが同時に心のどこかでは自分の周りにいないようなタイプの人間が自分の知らない世界でがむしゃらに頑張る姿にかえってリアルさを感じたのかもしれません。社会や人間関係、上下関係や集団で働くことを経験した大人やフィクションと知りながらも舞台となったディズニーランドと徹底的に比較しあら探しをしてしまうディズニーファンにははっきり言ってこの作品はイマイチかもしれないです。文字通りあらゆることに「何も知らない」ままでいられる小中学生なら作中で展開される未知の世界を楽しめると思います。成長してこの本から学んだ物とのギャップを感じるもよし、辛いときにこの本を開いて純粋だった頃の自分を思い出すもよしなんじゃないでしょうか。「ミッキーマウスの憂鬱」を最初に手にとってから6年以上たちますがこの本だけはずっと手元の本棚に置いてあります。人間としてはまだまだ半人前にすらなっていませんがこれから起こる未来にこの本を持って突き進んで行きたい、そんな小説です
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.98
(5pt)

読者のピュアさが問われる小説なのかもしれない

私が初めてこの小説を手にしたのは小学6年生の時、クラスの友人が進めてきて読み始めました。物心ついたときから大のディズニー好きで数えきれないほどパークに連れていって貰った少年時代を過ごしていたけどこの小説を読んだときは子供ながらに「わぁ凄いなぁ」とページをめくる度に感嘆の声をもらし筆者の作った世界にのめり込んでいった記憶が鮮明に残っています。ディズニーのアトラクションやショーに詳しくても裏舞台を知らなかった当時の自分からすればフィクションと知りながらも終始ワクワクした作品でした。レビューで指摘されている【空回りする暑苦しい青年主人公像】にも確かに読みながら違和感がありましたが同時に心のどこかでは自分の周りにいないようなタイプの人間が自分の知らない世界でがむしゃらに頑張る姿にかえってリアルさを感じたのかもしれません。社会や人間関係、上下関係や集団で働くことを経験した大人やフィクションと知りながらも舞台となったディズニーランドと徹底的に比較しあら探しをしてしまうディズニーファンにははっきり言ってこの作品はイマイチかもしれないです。文字通りあらゆることに「何も知らない」ままでいられる小中学生なら作中で展開される未知の世界を楽しめると思います。成長してこの本から学んだ物とのギャップを感じるもよし、辛いときにこの本を開いて純粋だった頃の自分を思い出すもよしなんじゃないでしょうか。「ミッキーマウスの憂鬱」を最初に手にとってから6年以上たちますがこの本だけはずっと手元の本棚に置いてあります。人間としてはまだまだ半人前にすらなっていませんがこれから起こる未来にこの本を持って突き進んで行きたい、そんな小説です
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.97
(4pt)

再確認した二つのこと

本作を読んでいて、再確認させられたことが二つある。

 一つは、現場に誇りを持つということ。

 自分も現場で働いているのだけど、どうしても「自分は単なる駒にすごいないんじゃないか」と頭をよぎってしまうときがある。
 たぶん同じ立場で、一度もそのことを考えたことがないという人はいないと思う。

 だけど、後藤をはじめとしたディズニーランドを影で支えている準社員たちをみて、職場をいいものにするか悪いもにするかは現場の人間で、そんな仕事をしていることを誇らしく思えてきた。

 二つめは、「何のためにやっているのか」ということを意識しなければいけないということ。

 最初は大きな目標や志をもって、仕事を始めた人も忙しい日常を送るうちにいつしかそれを忘れてしまっていたという人も多いと思う。

 けれど、登場人物たちの言動などからそれを再確認しようと思わされた。

 今働いている人、これから働こうという人、どちらにも読む価値がある作品だと思うので、より多くの人に読んでもらいたい。
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.96
(4pt)

再確認した二つのこと

本作を読んでいて、再確認させられたことが二つある。

 一つは、現場に誇りを持つということ。

 自分も現場で働いているのだけど、どうしても「自分は単なる駒にすごいないんじゃないか」と頭をよぎってしまうときがある。
 たぶん同じ立場で、一度もそのことを考えたことがないという人はいないと思う。

 だけど、後藤をはじめとしたディズニーランドを影で支えている準社員たちをみて、職場をいいものにするか悪いもにするかは現場の人間で、そんな仕事をしていることを誇らしく思えてきた。

 二つめは、「何のためにやっているのか」ということを意識しなければいけないということ。

 最初は大きな目標や志をもって、仕事を始めた人も忙しい日常を送るうちにいつしかそれを忘れてしまっていたという人も多いと思う。

 けれど、登場人物たちの言動などからそれを再確認しようと思わされた。

 今働いている人、これから働こうという人、どちらにも読む価値がある作品だと思うので、より多くの人に読んでもらいたい。
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.95
(5pt)

☆最強の小説!!☆ディズニーリゾートや接客・サービスが大好きな方におオススメ!!

実際(現実)とどう違うのか?  どこまでが事実なんだ??

とかを、あまり気にしない方に、一番!オススメです☆

しかし、しかし。

おそらく、数千の小説は読んできた私なのですが・・・

書き出しから引き込まれました。  接客業をしていたからかも知れません。学生時代、ディズニーランドで働くことを夢見たことが

あるからかも知れません。

以下、 かすかにネタバレします、すみません。

↓↓↓

なにより、主人公の 後藤くんが、素晴らしい。

とにかく、

人間たるもの、

そしてまた、

“「シゴト」を、して生きていく ” のであれば、

かならずや、このような姿勢・気持ちでありたい。

そう思わせてもらいました!

「すべての子どもは、この世の宝!」だと常日頃感じてやまず、年齢まったく問わず人と話すことダイスキ! な僕としては。

彼(後藤くん)は、もはや永久に「こうありたい!」 と思わせてくれる、

そんな最高の プロフェッショナル です。

作者の松岡さんの、創造される世界(作品)の幅広さに、完全に圧倒されました。

松岡さん、 もしかして。

あなたは神様なのですか^^;??
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.94
(5pt)

☆最強の小説!!☆ディズニーリゾートや接客・サービスが大好きな方におオススメ!!

実際(現実)とどう違うのか?  どこまでが事実なんだ??

とかを、あまり気にしない方に、一番!オススメです☆

しかし、しかし。

おそらく、数千の小説は読んできた私なのですが・・・

書き出しから引き込まれました。  接客業をしていたからかも知れません。学生時代、ディズニーランドで働くことを夢見たことが

あるからかも知れません。

以下、 かすかにネタバレします、すみません。

↓↓↓

なにより、主人公の 後藤くんが、素晴らしい。

とにかく、

人間たるもの、

そしてまた、

“「シゴト」を、して生きていく ” のであれば、

かならずや、このような姿勢・気持ちでありたい。

そう思わせてもらいました!

「すべての子どもは、この世の宝!」だと常日頃感じてやまず、年齢まったく問わず人と話すことダイスキ! な僕としては。

彼(後藤くん)は、もはや永久に「こうありたい!」 と思わせてくれる、

そんな最高の プロフェッショナル です。

作者の松岡さんの、創造される世界(作品)の幅広さに、完全に圧倒されました。

松岡さん、 もしかして。

あなたは神様なのですか^^;??
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014