ミッキーマウスの憂鬱

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評判

ミッキーマウスの憂鬱の評価:

3.60/5点 レビュー 161件。 B ランク

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平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

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全25件 21〜25 2/2ページ
No.5
(3pt)

熱血漢の主人公に興ざめ

 主人公・後藤の何にでも食いつく性格にイライラしてしまった。出勤初日から、ミッキーマウスの担当になりたがったり、現場を仕切ろうとしたり、理想が高すぎて、自分が良かれと思って行動することが、周りの迷惑になってることが、全く分かってない。正に、自己中人間。
 最後はその行動力で、組織が動かされるのが、救いなんだけど・・・。でも、一緒の職場に彼みたいな人間がいたら、ウザくてしょうがないだろうなぁ。
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.4
(3pt)

ミッキーマウスは生きている

これ、ディズニーランド好きには、ちょっとつらい小説かも^^;
ミッキーマウスの中に入ってるのは・・・人間???
え、ミッキーは、ミッキーで着ぐるみではない!??
そんな裏話から、
ディズニーランドで働くスタッフの話、
正社員と準社員の歴然とした格差。
とてつもなくテンションの高い「ジャングルクルーズ」のお兄さん。
実は、そうなれるまでには、厳しい厳しいテストがあったり
カワイイ服着て、お掃除するスタッフさん。
この人たちは、どこから来るんだろう?とディズニーランドに行った人なら
1度は疑問に思ったりするはず。。。
あのショーで踊ってる人たいは、パレードで踊ってる人たちは
いったい何者!!??って。
そんな夢見る王国、ディズニーランドの裏側を描いた小説。
さて、どこまでが現実のことなのだろう・・・・・
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.3
(3pt)

ディズニーランドの裏側

というよりは、ディズニーランドの裏方の話ですね。
暴露話を期待していると、肩透かしにしかならない。
なかなか面白かったけれど、
主人公の暴走ぶりというか、
周囲の見えなさ加減が「若気の至り」にしては
「いい加減にしろ!」と一喝したくなるのと、
どの辺りが「憂鬱」なのかが伝わってこなかった。
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.2
(3pt)

専門用語が多いけど・・

どんな話なのか知らずに読み始めたので、初めの部分は専門用語が多くでてきて、少しキツかったのですが、内容が簡単なストーリーだったので、最後までパッと読めました。簡単だし、ディズニーが好きな私には満足いく終わり方でした!
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.1
(3pt)

TDLの裏側は?

一歩踏み込んだらそこは別世界。まるで異次元の世界に迷い込んだようだ。ディズニーランド♪初めて入った人はきっとそう感じるに違いない。夢のある世界で、夢のある仕事をしたい。そんな後藤の願いは1日目から砕け散ることになる。正社員、準社員間の確執。また、準社員間でもトラブルが起きる。夢と現実の違いは大きかった。だが彼は、さまざまな出来事を通して知ることになる。「自分たちがこのディズニーランドを支えている!」と。ディズニーランド・・・。いつまでも人々に夢を与える場所であってほしい。
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014