無伴奏

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評判

無伴奏の評価:

4.33/5点 レビュー 30件。 A ランク

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平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全81件 41〜60 3/5ページ
No.41
(5pt)

若い頃の想い出を。

思春期の物語です。肌に感じる描写に、心が引き込まれました。いつの時代も同じ…と思いながら…
無伴奏 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 無伴奏 (集英社文庫)より
408748212X
No.40
(5pt)

若い頃の想い出を。

思春期の物語です。肌に感じる描写に、心が引き込まれました。いつの時代も同じ…と思いながら…
無伴奏 Amazon書評・レビュー: 無伴奏より
4087727505
No.39
(3pt)

懐かしく、やや恥ずかしい昭和の香り

仙台(地方)と東京(地方)の距離感に共感す。そうだったなぁ、たしかに・・・・と。ラジオで中村メイコが「ロストラブ」とかやっているのを、何か悔しい思いで聞きながら受験勉強していたあの頃。高校生としての自分は、入学式に紙吹雪舞い、野次で歓迎されたが、高連も高協も形を潜めシラケムード(ニヒリズムとかいっていたが)漂う、遅れてきた青年としてしか振る舞いようのない世代であったのを思い出す。
 仙台については、今は、伊坂幸太郎が上手く表現している。
無伴奏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 無伴奏 (新潮文庫)より
4101440204
No.38
(3pt)

懐かしく、やや恥ずかしい昭和の香り

仙台(地方)と東京(地方)の距離感に共感す。そうだったなぁ、たしかに・・・・と。ラジオで中村メイコが「ロストラブ」とかやっているのを、何か悔しい思いで聞きながら受験勉強していたあの頃。高校生としての自分は、入学式に紙吹雪舞い、野次で歓迎されたが、高連も高協も形を潜めシラケムード(ニヒリズムとかいっていたが)漂う、遅れてきた青年としてしか振る舞いようのない世代であったのを思い出す。
 仙台については、今は、伊坂幸太郎が上手く表現している。
無伴奏 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 無伴奏 (集英社文庫)より
408748212X
No.37
(3pt)

懐かしく、やや恥ずかしい昭和の香り

仙台(地方)と東京(地方)の距離感に共感す。そうだったなぁ、たしかに・・・・と。ラジオで中村メイコが「ロストラブ」とかやっているのを、何か悔しい思いで聞きながら受験勉強していたあの頃。高校生としての自分は、入学式に紙吹雪舞い、野次で歓迎されたが、高連も高協も形を潜めシラケムード(ニヒリズムとかいっていたが)漂う、遅れてきた青年としてしか振る舞いようのない世代であったのを思い出す。
 仙台については、今は、伊坂幸太郎が上手く表現している。
無伴奏 Amazon書評・レビュー: 無伴奏より
4087727505
No.36
(5pt)

曲をかけながら読むのもよいかも。

「無伴奏」は直接的には曲名ではなく、店の名前。
仙台にあった、音楽喫茶。バロック音楽専門喫茶。

主題は音楽ではない。
野間響子の物語。

叔母がピアノの先生。
音楽の題材は少し出てくる。
ローリングストーンズの「アズティアーズゴーバイ」
「勝利を我等に」
ビートルズ「ヘイジュード」
パッヘルベル「カノン」
ジェームズブラウン「マンズマンズワールド」
ラフマニノフピアノ協奏曲
チャイコフスキー「悲愴」
「受験生ブルース」
プロコルハルム「青い影」
マルウォルドロン「レフトアローン」
バッハ「平均律」
「アダージョ」
ダイアナロス,シュプリームス「ラブチャイルド」
バッハ「ブランデンブルク協奏曲」

この曲の順番で物語を予想しながら読むのもよいかも。
曲をかけながら読むのもよいかも。

新潮文庫の解説は石田衣良
「無伴奏」「恋」「欲望」を読んだとのこと。
無伴奏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 無伴奏 (新潮文庫)より
4101440204
No.35
(5pt)

曲をかけながら読むのもよいかも。

「無伴奏」は直接的には曲名ではなく、店の名前。
仙台にあった、音楽喫茶。バロック音楽専門喫茶。

主題は音楽ではない。
野間響子の物語。

叔母がピアノの先生。
音楽の題材は少し出てくる。
ローリングストーンズの「アズティアーズゴーバイ」
「勝利を我等に」
ビートルズ「ヘイジュード」
パッヘルベル「カノン」
ジェームズブラウン「マンズマンズワールド」
ラフマニノフピアノ協奏曲
チャイコフスキー「悲愴」
「受験生ブルース」
プロコルハルム「青い影」
マルウォルドロン「レフトアローン」
バッハ「平均律」
「アダージョ」
ダイアナロス,シュプリームス「ラブチャイルド」
バッハ「ブランデンブルク協奏曲」

この曲の順番で物語を予想しながら読むのもよいかも。
曲をかけながら読むのもよいかも。

新潮文庫の解説は石田衣良
「無伴奏」「恋」「欲望」を読んだとのこと。
無伴奏 Amazon書評・レビュー: 無伴奏より
4087727505
No.34
(5pt)

曲をかけながら読むのもよいかも。

「無伴奏」は直接的には曲名ではなく、店の名前。
仙台にあった、音楽喫茶。バロック音楽専門喫茶。

主題は音楽ではない。
野間響子の物語。

叔母がピアノの先生。
音楽の題材は少し出てくる。
ローリングストーンズの「アズティアーズゴーバイ」
「勝利を我等に」
ビートルズ「ヘイジュード」
パッヘルベル「カノン」
ジェームズブラウン「マンズマンズワールド」
ラフマニノフピアノ協奏曲
チャイコフスキー「悲愴」
「受験生ブルース」
プロコルハルム「青い影」
マルウォルドロン「レフトアローン」
バッハ「平均律」
「アダージョ」
ダイアナロス,シュプリームス「ラブチャイルド」
バッハ「ブランデンブルク協奏曲」

この曲の順番で物語を予想しながら読むのもよいかも。
曲をかけながら読むのもよいかも。

新潮文庫の解説は石田衣良
「無伴奏」「恋」「欲望」を読んだとのこと。
無伴奏 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 無伴奏 (集英社文庫)より
408748212X
No.33
(5pt)

仙台の街並みが懐かしく蘇ってきます。

60年代後半仙台を舞台にした小説「無伴奏」、作者同様、自分も43年前大学生で
実在のバロック音楽の喫茶店「無伴奏」に通った一人です。

ビルの地下の店、二人掛けの椅子、パイプオルガンの音、そして青葉山、北四番丁、
北山、仙台ホテル2階コーヒーショップ、丸光デパート、藤崎デパート、当時の仙台
の街並みが蘇ってきます。
本書は女性の一人称で語られる一事件の物語であり、60年代後半を描いた青春小説
です。作者にとっても読書にとっても懐かしい一冊です。
無伴奏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 無伴奏 (新潮文庫)より
4101440204
No.32
(5pt)

仙台の街並みが懐かしく蘇ってきます。

60年代後半仙台を舞台にした小説「無伴奏」、作者同様、自分も43年前大学生で
実在のバロック音楽の喫茶店「無伴奏」に通った一人です。

ビルの地下の店、二人掛けの椅子、パイプオルガンの音、そして青葉山、北四番丁、
北山、仙台ホテル2階コーヒーショップ、丸光デパート、藤崎デパート、当時の仙台
の街並みが蘇ってきます。
本書は女性の一人称で語られる一事件の物語であり、60年代後半を描いた青春小説
です。作者にとっても読書にとっても懐かしい一冊です。
無伴奏 Amazon書評・レビュー: 無伴奏より
4087727505
No.31
(5pt)

仙台の街並みが懐かしく蘇ってきます。

60年代後半仙台を舞台にした小説「無伴奏」、作者同様、自分も43年前大学生で
実在のバロック音楽の喫茶店「無伴奏」に通った一人です。

ビルの地下の店、二人掛けの椅子、パイプオルガンの音、そして青葉山、北四番丁、
北山、仙台ホテル2階コーヒーショップ、丸光デパート、藤崎デパート、当時の仙台
の街並みが蘇ってきます。
本書は女性の一人称で語られる一事件の物語であり、60年代後半を描いた青春小説
です。作者にとっても読書にとっても懐かしい一冊です。
無伴奏 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 無伴奏 (集英社文庫)より
408748212X
No.30
(2pt)

著者の自己満小説

冒頭でオチ言っちゃってるし、読者を引きこむには勿体ぶりすぎる表現が多いです。「この時こうしていれば、この後ああはならなかったかもしれない。」みたいなドラマ仕立ての文句は効果的に使わないとげんなりさせるだけです。

一読した後の感想は、小池さんってミーハーな人なんだなぁ…でした。
『恋』『欲望』の後に読んだので、性の異端的な話が好きなだけなんだろうなという印象でした。登場人物がみんな美男美女なのも女流作家の典型って感じで辟易させられました。

主人公の回想が主軸にしても、事件後の描写がおざなりな感じがします。道徳倫理に反した恋愛の結末があの展開は小説だからこそありなんだと思います。
ただただ主人公の恋物語を悲しく美しく描いてるだけに思えました。
無伴奏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 無伴奏 (新潮文庫)より
4101440204
No.29
(2pt)

著者の自己満小説

冒頭でオチ言っちゃってるし、読者を引きこむには勿体ぶりすぎる表現が多いです。「この時こうしていれば、この後ああはならなかったかもしれない。」みたいなドラマ仕立ての文句は効果的に使わないとげんなりさせるだけです。

一読した後の感想は、小池さんってミーハーな人なんだなぁ…でした。
『恋』『欲望』の後に読んだので、性の異端的な話が好きなだけなんだろうなという印象でした。登場人物がみんな美男美女なのも女流作家の典型って感じで辟易させられました。

主人公の回想が主軸にしても、事件後の描写がおざなりな感じがします。道徳倫理に反した恋愛の結末があの展開は小説だからこそありなんだと思います。
ただただ主人公の恋物語を悲しく美しく描いてるだけに思えました。
無伴奏 Amazon書評・レビュー: 無伴奏より
4087727505
No.28
(2pt)

著者の自己満小説

冒頭でオチ言っちゃってるし、読者を引きこむには勿体ぶりすぎる表現が多いです。「この時こうしていれば、この後ああはならなかったかもしれない。」みたいなドラマ仕立ての文句は効果的に使わないとげんなりさせるだけです。

一読した後の感想は、小池さんってミーハーな人なんだなぁ…でした。
『恋』『欲望』の後に読んだので、性の異端的な話が好きなだけなんだろうなという印象でした。登場人物がみんな美男美女なのも女流作家の典型って感じで辟易させられました。

主人公の回想が主軸にしても、事件後の描写がおざなりな感じがします。道徳倫理に反した恋愛の結末があの展開は小説だからこそありなんだと思います。
ただただ主人公の恋物語を悲しく美しく描いてるだけに思えました。
無伴奏 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 無伴奏 (集英社文庫)より
408748212X
No.27
(5pt)

苦悩する心情がリアル。とにかく上手い!

時は1969年から71年にかけて。場所は仙台。主人公は、高校3年生の響子。そして、東北大の学生渉とその同居人祐之介、祐之介の恋人エマ。二組のカップルの恋愛物語のようで、思わぬ展開が待ち受ける。
 恋に夢中になり苦悩する人間の心情を描けば右に出るもののいない小池真理子。ショックで頭が真っ白になる瞬間、嗚咽が込み上げ慟哭する姿、忘れようと必死に心に抑圧をかける状況、恋愛以外のルーチンな生活を営む自然な姿、そして心理描写を置いてきぼりにしない性描写。
 とにかく上手い!主人公たちの年齢は若いが、時代は1960年代後半。あの時代が懐かしい世代、そうでない世代、両方が小池ワールドを堪能できる作品。
無伴奏 Amazon書評・レビュー: 無伴奏より
4087727505
No.26
(5pt)

苦悩する心情がリアル。とにかく上手い!

時は1969年から71年にかけて。場所は仙台。主人公は、高校3年生の響子。そして、東北大の学生渉とその同居人祐之介、祐之介の恋人エマ。二組のカップルの恋愛物語のようで、思わぬ展開が待ち受ける。
 恋に夢中になり苦悩する人間の心情を描けば右に出るもののいない小池真理子。ショックで頭が真っ白になる瞬間、嗚咽が込み上げ慟哭する姿、忘れようと必死に心に抑圧をかける状況、恋愛以外のルーチンな生活を営む自然な姿、そして心理描写を置いてきぼりにしない性描写。
 とにかく上手い!主人公たちの年齢は若いが、時代は1960年代後半。あの時代が懐かしい世代、そうでない世代、両方が小池ワールドを堪能できる作品。
無伴奏 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 無伴奏 (集英社文庫)より
408748212X
No.25
(5pt)

苦悩する心情がリアル。とにかく上手い!

時は1969年から71年にかけて。場所は仙台。主人公は、高校3年生の響子。そして、東北大の学生渉とその同居人祐之介、祐之介の恋人エマ。二組のカップルの恋愛物語のようで、思わぬ展開が待ち受ける。
 恋に夢中になり苦悩する人間の心情を描けば右に出るもののいない小池真理子。ショックで頭が真っ白になる瞬間、嗚咽が込み上げ慟哭する姿、忘れようと必死に心に抑圧をかける状況、恋愛以外のルーチンな生活を営む自然な姿、そして心理描写を置いてきぼりにしない性描写。
 とにかく上手い!主人公たちの年齢は若いが、時代は1960年代後半。あの時代が懐かしい世代、そうでない世代、両方が小池ワールドを堪能できる作品。
無伴奏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 無伴奏 (新潮文庫)より
4101440204
No.24
(3pt)

罪と罰の物語

親の臑をかじりながらも、身勝手にふるまっていた女性の儚い恋の物語。
親や周りの大人に嘘をつき、迷惑かけても反省のない彼女。
若気の至りと傲慢そのものです。しかし、やはり身勝手のツケは来ます。
好きになった相手には、ワケありの恋人がいました。同じく身勝手な者同士で、
彼女の仲間はそれぞれに罪と罰を受けるのです。
数十年前の昔の話なのに、古さを感じさせないのは、
やはり小池真理子だからでしょうね。
無伴奏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 無伴奏 (新潮文庫)より
4101440204
No.23
(3pt)

罪と罰の物語

親の臑をかじりながらも、身勝手にふるまっていた女性の儚い恋の物語。
親や周りの大人に嘘をつき、迷惑かけても反省のない彼女。
若気の至りと傲慢そのものです。しかし、やはり身勝手のツケは来ます。
好きになった相手には、ワケありの恋人がいました。同じく身勝手な者同士で、
彼女の仲間はそれぞれに罪と罰を受けるのです。
数十年前の昔の話なのに、古さを感じさせないのは、
やはり小池真理子だからでしょうね。
無伴奏 Amazon書評・レビュー: 無伴奏より
4087727505
No.22
(3pt)

罪と罰の物語

親の臑をかじりながらも、身勝手にふるまっていた女性の儚い恋の物語。
親や周りの大人に嘘をつき、迷惑かけても反省のない彼女。
若気の至りと傲慢そのものです。しかし、やはり身勝手のツケは来ます。
好きになった相手には、ワケありの恋人がいました。同じく身勝手な者同士で、
彼女の仲間はそれぞれに罪と罰を受けるのです。
数十年前の昔の話なのに、古さを感じさせないのは、
やはり小池真理子だからでしょうね。
無伴奏 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 無伴奏 (集英社文庫)より
408748212X