大博打

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評判

大博打の評価:

4.14/5点 レビュー 22件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 21〜40 2/2ページ
No.20
(5pt)

読みごたえあります。

作者の作品はほぼ読了しましたが、本作は帯の解説が、大袈裟だったので後回しにしてました。 しかしコンパクトな容量の中に二転三転ぎっしり詰まっていて比重で言うと金塊のようでした。 サクッと読めます。 関西の方には特に…。
大博打 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大博打 (新潮文庫)より
4101370125
No.19
(5pt)

読みごたえあります。

作者の作品はほぼ読了しましたが、本作は帯の解説が、大袈裟だったので後回しにしてました。 しかしコンパクトな容量の中に二転三転ぎっしり詰まっていて比重で言うと金塊のようでした。 サクッと読めます。 関西の方には特に…。
大博打 (エコノミステリー) Amazon書評・レビュー: 大博打 (エコノミステリー)より
4532170206
No.18
(3pt)

中くらいに迫力と表現力、分析・解析は素晴らしい

黒川博行作品の神髄を行くのではないかな、最後の下りがミドルハッピーエンドは素晴らしいの一言です。
大博打 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大博打 (新潮文庫)より
4101370125
No.17
(3pt)

中くらいに迫力と表現力、分析・解析は素晴らしい

黒川博行作品の神髄を行くのではないかな、最後の下りがミドルハッピーエンドは素晴らしいの一言です。
大博打 (エコノミステリー) Amazon書評・レビュー: 大博打 (エコノミステリー)より
4532170206
No.16
(5pt)

黒川さんにハズレなし

黒川さんにハズレなし。 極道モノ好きだし、主人公のノリツッコミは最高!笑える。
大博打 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大博打 (新潮文庫)より
4101370125
No.15
(5pt)

黒川さんにハズレなし

黒川さんにハズレなし。 極道モノ好きだし、主人公のノリツッコミは最高!笑える。
大博打 (エコノミステリー) Amazon書評・レビュー: 大博打 (エコノミステリー)より
4532170206
No.14
(3pt)

すっごくわくわくするわけじゃないけど

人情とか会話の掛け合いの妙みたいなものをじわじわ楽しめる誘拐劇。 黒川ファンなら楽しめるかと。
大博打 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大博打 (新潮文庫)より
4101370125
No.13
(3pt)

すっごくわくわくするわけじゃないけど

人情とか会話の掛け合いの妙みたいなものをじわじわ楽しめる誘拐劇。 黒川ファンなら楽しめるかと。
大博打 (エコノミステリー) Amazon書評・レビュー: 大博打 (エコノミステリー)より
4532170206
No.12
(5pt)

これは面白いですよー

ついに,黒川作品文庫版全読破、最後にこれ、面白いのが残ってたー、最高のヱンターティメント作品。
大博打 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大博打 (新潮文庫)より
4101370125
No.11
(5pt)

これは面白いですよー

ついに,黒川作品文庫版全読破、最後にこれ、面白いのが残ってたー、最高のヱンターティメント作品。
大博打 (エコノミステリー) Amazon書評・レビュー: 大博打 (エコノミステリー)より
4532170206
No.10
(4pt)

前4/5はとても良かった

疫病神シリーズ3冊読んだあと本書を読みました。3冊に感じた冗長さは、あと少しで終わりというところまで無くて、話にスピード感がありました。その最後のところですが、そもそもの理由に何か泣かせる仕掛けがありそうに物語が進むので期待が膨らんだのに、それほどのこともなくて終わってしまったので、ちょっとガッカリ感が残りました。それで星一つ足りません。
でも、同じ星4つでも、上記3冊より良かったと思います。
大博打 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大博打 (新潮文庫)より
4101370125
No.9
(4pt)

前4/5はとても良かった

疫病神シリーズ3冊読んだあと本書を読みました。3冊に感じた冗長さは、あと少しで終わりというところまで無くて、話にスピード感がありました。その最後のところですが、そもそもの理由に何か泣かせる仕掛けがありそうに物語が進むので期待が膨らんだのに、それほどのこともなくて終わってしまったので、ちょっとガッカリ感が残りました。それで星一つ足りません。
でも、同じ星4つでも、上記3冊より良かったと思います。
大博打 (エコノミステリー) Amazon書評・レビュー: 大博打 (エコノミステリー)より
4532170206
No.8
(3pt)

竜頭蛇尾

期待通りクオリティだけど。竜頭蛇尾。ページ数から考えてもうひとヒネリあるかと期待していたのにそのまま終わった。
大博打 (エコノミステリー) Amazon書評・レビュー: 大博打 (エコノミステリー)より
4532170206
No.7
(3pt)

竜頭蛇尾

期待通りクオリティだけど。竜頭蛇尾。ページ数から考えてもうひとヒネリあるかと期待していたのにそのまま終わった。
大博打 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大博打 (新潮文庫)より
4101370125
No.6
(3pt)

こんな人質はありなのか?

誘拐事件を扱ったサスペンス。

大手チケットショップの社長、倉石達明の父、泰三が誘拐され、犯人からの電話が倉石家に入る。その要求は時価32億円の金塊を用意しろというとんでもないものだった。達明からの連絡を受け、犯人の出方を伺う警察。そして、策を講ずる犯人との熾烈な駆け引きがはじまる……。

犯人側と警察側の両方の状況が描かれるのが面白いなぁと思いました。バランスが絶妙で、どっちにも感情移入できやすく、その先がどうなるのかが気になって読むスピードがどんどん上がります。

いろいろと練られた罠や裏切り、誤魔化しなど、設定もとても上手で最後まで飽きずに読めました。

また、人質の泰三の人物造形が絶妙。この人を出したことで、話がとても面白くなっています。

一気に気持ちよく読みたい時にはぜひ。
大博打 (エコノミステリー) Amazon書評・レビュー: 大博打 (エコノミステリー)より
4532170206
No.5
(3pt)

こんな人質はありなのか?

誘拐事件を扱ったサスペンス。

大手チケットショップの社長、倉石達明の父、泰三が誘拐され、犯人からの電話が倉石家に入る。その要求は時価32億円の金塊を用意しろというとんでもないものだった。達明からの連絡を受け、犯人の出方を伺う警察。そして、策を講ずる犯人との熾烈な駆け引きがはじまる……。

犯人側と警察側の両方の状況が描かれるのが面白いなぁと思いました。バランスが絶妙で、どっちにも感情移入できやすく、その先がどうなるのかが気になって読むスピードがどんどん上がります。

いろいろと練られた罠や裏切り、誤魔化しなど、設定もとても上手で最後まで飽きずに読めました。

また、人質の泰三の人物造形が絶妙。この人を出したことで、話がとても面白くなっています。

一気に気持ちよく読みたい時にはぜひ。
大博打 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大博打 (新潮文庫)より
4101370125
No.4
(4pt)

絶妙なボケ

大阪弁じゃないと出せない味が一杯。刑事同士、犯人と誘拐された被害者(?)、倉石泰三とのとぼけたやりとりは、ボケとツッコミの大阪マンザイです。中でも犯人とのバクチにのめりこむ泰三のキャラは、大阪弁じゃないと成立しないでしょう。それだけじゃなく、もちろん中身も充実している。無謀とも思える誘拐計画を、いかに実行するか、そこらのサスペンスはさすが。最後にほのぼのさせるところも、うれしいですね。犯人に見事成功させて、ついでに泰三に小遣いを持たせてやりたくなった。ありきたりの誘拐小説、ユーモアミステリーに飽き足りない方に、お勧めです。
大博打 (エコノミステリー) Amazon書評・レビュー: 大博打 (エコノミステリー)より
4532170206
No.3
(4pt)

絶妙なボケ

大阪弁じゃないと出せない味が一杯。刑事同士、犯人と誘拐された被害者(?)、倉石泰三とのとぼけたやりとりは、ボケとツッコミの大阪マンザイです。中でも犯人とのバクチにのめりこむ泰三のキャラは、大阪弁じゃないと成立しないでしょう。それだけじゃなく、もちろん中身も充実している。無謀とも思える誘拐計画を、いかに実行するか、そこらのサスペンスはさすが。最後にほのぼのさせるところも、うれしいですね。犯人に見事成功させて、ついでに泰三に小遣いを持たせてやりたくなった。ありきたりの誘拐小説、ユーモアミステリーに飽き足りない方に、お勧めです。
大博打 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大博打 (新潮文庫)より
4101370125
No.2
(5pt)

上質のエンタテインメント

 この楽しみをほかの誰にも渡したくない、と思えるほどの作品。エンディングまでぎっちりおもしろさを詰め込んでいるサービスのよさ。最初は、犯人側と刑事側がそれぞれ一人称で語られる構成にとまどうかもしれないが、話はスピーディーで猪突猛進型なので、混乱することはない。やがてユーモアやギャグに何度も爆笑させられながらも、この誘拐をなんとか成功させてやりたいと読者は思うようになる。しかし……。いいじゃないですか、今宵、作者の術中にはまりこんでわくわくしてみるのも。鮮やかなキャラクターはさすがである。
大博打 (エコノミステリー) Amazon書評・レビュー: 大博打 (エコノミステリー)より
4532170206
No.1
(5pt)

上質のエンタテインメント

 この楽しみをほかの誰にも渡したくない、と思えるほどの作品。エンディングまでぎっちりおもしろさを詰め込んでいるサービスのよさ。最初は、犯人側と刑事側がそれぞれ一人称で語られる構成にとまどうかもしれないが、話はスピーディーで猪突猛進型なので、混乱することはない。やがてユーモアやギャグに何度も爆笑させられながらも、この誘拐をなんとか成功させてやりたいと読者は思うようになる。しかし……。いいじゃないですか、今宵、作者の術中にはまりこんでわくわくしてみるのも。鮮やかなキャラクターはさすがである。
大博打 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大博打 (新潮文庫)より
4101370125