償い

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評判

償いの評価:

3.18/5点 レビュー 62件。 D ランク

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平均点3.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全91件 21〜40 2/5ページ
No.71
(3pt)

まずまず

不審事件が連続して発生するさなか、元医者のホームレスと、彼に幼い頃、
命を助けられた中学生がふとしたことから再会し・・・と物語は進んでいきます。
設定はなかなか魅力的で、哲学的な掛け合いと共に展開されていきます。
それなりに面白かったです。
ただ、感動ミステリーとありますが、感動はありませんでした。
償い Amazon書評・レビュー: 償いより
4344001052
No.70
(3pt)

まずまず

不審事件が連続して発生するさなか、元医者のホームレスと、彼に幼い頃、
命を助けられた中学生がふとしたことから再会し・・・と物語は進んでいきます。
設定はなかなか魅力的で、哲学的な掛け合いと共に展開されていきます。
それなりに面白かったです。
ただ、感動ミステリーとありますが、感動はありませんでした。
償い (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 償い (幻冬舎文庫)より
4344403770
No.69
(4pt)

設定が多少強引かも

エリート医師がなぜホームレスにと言う設定に興味を惹かれて読んではみたもののホームレスにもなり切れないかと言って医師に戻る勇気もないという主人公の優柔不断さが苛立ちを覚えた。ただ、話の展開は強引(過去の人助け、その街でホームレスになった、そこで出会った人達は既知であったなど)のではあるが、全般を通して楽しく読めたかなという感想。
償い Amazon書評・レビュー: 償いより
4344001052
No.68
(4pt)

設定が多少強引かも

エリート医師がなぜホームレスにと言う設定に興味を惹かれて読んではみたもののホームレスにもなり切れないかと言って医師に戻る勇気もないという主人公の優柔不断さが苛立ちを覚えた。ただ、話の展開は強引(過去の人助け、その街でホームレスになった、そこで出会った人達は既知であったなど)のではあるが、全般を通して楽しく読めたかなという感想。
償い (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 償い (幻冬舎文庫)より
4344403770
No.67
(4pt)

普通に面白かった

「絶望を抱えて生きる二人の魂が救われることはあるのか?」の一文見て買った。「話の設定に無理がある。」と他のレビュアーさんがいってたの見たけど墓場の近くのマンションに住んだら正体不明の影に襲われたり(墓地を見おろす家)正体不明の霊が見えて100年に渡る怨念を懲らしめたり (震える岩 霊験お初捕物控 そんなそれこそ設定に無理がある話を読んできたからなのか設定に無理があるなんて思わず読めた。主人公はあらすじにある通り、子供の病死と妻の自殺で絶望してホームレスとなった36歳の元医師日高。と、かつて日高が命を救った15歳の少年を軸にして進んでいく彼らの周りで起こる殺人事件の犯人はいかに?また、彼らは救われるのか?作中にボノボという類人猿の話が出てくるが面白い。争いの絶えない世界を捨てて自分もボノボみたいな生活したいと思ったが、ヒトと同じか寧ろより一層、弱肉強食ぽいし、本が読めないのでやめた。
償い Amazon書評・レビュー: 償いより
4344001052
No.66
(4pt)

普通に面白かった

「絶望を抱えて生きる二人の魂が救われることはあるのか?」の一文見て買った。「話の設定に無理がある。」と他のレビュアーさんがいってたの見たけど墓場の近くのマンションに住んだら正体不明の影に襲われたり(墓地を見おろす家)正体不明の霊が見えて100年に渡る怨念を懲らしめたり (震える岩 霊験お初捕物控 そんなそれこそ設定に無理がある話を読んできたからなのか設定に無理があるなんて思わず読めた。主人公はあらすじにある通り、子供の病死と妻の自殺で絶望してホームレスとなった36歳の元医師日高。と、かつて日高が命を救った15歳の少年を軸にして進んでいく彼らの周りで起こる殺人事件の犯人はいかに?また、彼らは救われるのか?作中にボノボという類人猿の話が出てくるが面白い。争いの絶えない世界を捨てて自分もボノボみたいな生活したいと思ったが、ヒトと同じか寧ろより一層、弱肉強食ぽいし、本が読めないのでやめた。
償い (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 償い (幻冬舎文庫)より
4344403770
No.65
(2pt)

65万部の大ヒット???

最後まで読めなかった数少ない本。ノンキャリ刑事がホームレスに自腹で携帯を渡すって・・・おっちゃんが若い愛人に渡すんならともかく、ありえなすぎて興ざめ。しかも全く知り合いでもなく、捜査で取り調べただけでそんな信頼関係が芽生えるものなの??展開が薄っぺらで、なぜにそういう展開になるのか全く腑に落ちてきませんでした。いつもは、最後まで読めばきっと凄いオチがあるはず!と期待して読みきるのですが、この本は頑張って2/3までしか行けませんでした。65万部という2010.7.27の読売新聞の広告を読んで驚きました。幻冬舎ブランドの力ですかね。幻冬舎には外れが少ないと思っていたのでがっかりでした。
償い Amazon書評・レビュー: 償いより
4344001052
No.64
(2pt)

65万部の大ヒット???

最後まで読めなかった数少ない本。ノンキャリ刑事がホームレスに自腹で携帯を渡すって・・・おっちゃんが若い愛人に渡すんならともかく、ありえなすぎて興ざめ。しかも全く知り合いでもなく、捜査で取り調べただけでそんな信頼関係が芽生えるものなの??展開が薄っぺらで、なぜにそういう展開になるのか全く腑に落ちてきませんでした。いつもは、最後まで読めばきっと凄いオチがあるはず!と期待して読みきるのですが、この本は頑張って2/3までしか行けませんでした。65万部という2010.7.27の読売新聞の広告を読んで驚きました。幻冬舎ブランドの力ですかね。幻冬舎には外れが少ないと思っていたのでがっかりでした。
償い (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 償い (幻冬舎文庫)より
4344403770
No.63
(2pt)

無理しすぎの話

一気に読み切ることが出来たのでまずまず面白かったと言えるだろうが・・・。
何気なく手にとって、作者についても作品についても全く何も知らないまま、元医者のホームレスという設定にひかれて読み始めた。
かなり無理のある設定だが小説という虚構世界で“自然だ”と感じられればそれでよいが、色々な方向へ無理を重ねてゆくと“あり得ない”と感じられて破綻してしまう。
主人公日高、真人、主人公の妻広恵、刑事の山岸など個々の登場人物としては“あり得る”設定だが、それら全てが重ね合わさって話ができると不自然だという印象が圧倒的になってしまう。それに結末部分の性急感は否めないところだろうし、堀田夕子の犯行と自殺あたりはあまり納得出来ない。特に日高への手紙などは『二度しかお会いしたことのない方にこんな手紙を…』と書かせていますが不自然の極みでしょう。
そもそも、この話の通奏低音は日高の「罪の意識」であるが、その罪の意識が非常に強くてホームレス生活に入ったのなら、精神的エネルギーが自分の心の闇へ向かわず外へ向かって生まれる“好奇心”から探偵まがいの行動をするという精神的な動き方は全くおかしい。
償い Amazon書評・レビュー: 償いより
4344001052
No.62
(2pt)

無理しすぎの話

一気に読み切ることが出来たのでまずまず面白かったと言えるだろうが・・・。
何気なく手にとって、作者についても作品についても全く何も知らないまま、元医者のホームレスという設定にひかれて読み始めた。
かなり無理のある設定だが小説という虚構世界で“自然だ”と感じられればそれでよいが、色々な方向へ無理を重ねてゆくと“あり得ない”と感じられて破綻してしまう。
主人公日高、真人、主人公の妻広恵、刑事の山岸など個々の登場人物としては“あり得る”設定だが、それら全てが重ね合わさって話ができると不自然だという印象が圧倒的になってしまう。それに結末部分の性急感は否めないところだろうし、堀田夕子の犯行と自殺あたりはあまり納得出来ない。特に日高への手紙などは『二度しかお会いしたことのない方にこんな手紙を…』と書かせていますが不自然の極みでしょう。
そもそも、この話の通奏低音は日高の「罪の意識」であるが、その罪の意識が非常に強くてホームレス生活に入ったのなら、精神的エネルギーが自分の心の闇へ向かわず外へ向かって生まれる“好奇心”から探偵まがいの行動をするという精神的な動き方は全くおかしい。
償い (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 償い (幻冬舎文庫)より
4344403770
No.61
(3pt)

ストーリーに無理がある

ストーリーに若干の無理がある気がして違和感を感じながら読みました。その違和感の原因がどことなく少女漫画的な設定にある気がします。具体的な事例は控えさせていただきますが、主人公と少年との再会シーン等からして現実性が薄い気がします。最後も、尻切れトンボで、なんとなくスッキリしない終わり方です。このように書くと酷評ですが、全体的な流れとしてはまずまず面白いと思いますので、賛否の分かれる本かもしれませんね。
償い Amazon書評・レビュー: 償いより
4344001052
No.60
(3pt)

ストーリーに無理がある

ストーリーに若干の無理がある気がして違和感を感じながら読みました。その違和感の原因がどことなく少女漫画的な設定にある気がします。具体的な事例は控えさせていただきますが、主人公と少年との再会シーン等からして現実性が薄い気がします。最後も、尻切れトンボで、なんとなくスッキリしない終わり方です。このように書くと酷評ですが、全体的な流れとしてはまずまず面白いと思いますので、賛否の分かれる本かもしれませんね。
償い (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 償い (幻冬舎文庫)より
4344403770
No.59
(4pt)

面白い設定でした。

元大学病院の脳外科医日高は、息子の死と妻の自殺をきっかけに、すべてにやる気を失い埼玉県のある町でホームレスになっています。
ある日火事の第一発見者となったことをきっかけに、次々に殺人事件や不審死が起こり、日高は巻き込まれていきます。
そんな中、日高が13年前に誘拐事件から救い出した真人という15歳の少年と再会し、日高は彼にある疑いを抱くことに。
元医者のホームレスが主人公という面白い設定でした。
この作品の登場人物には、何かの出来事をきっかけに心が壊れてしまった人間が数多く登場します。
主人公の日高もその一人なのですが、真人との再会をきっかけに、次第に心の安定を取り戻し、社会とのつながりを取り戻す方向に足を踏み出そうとするところで作品は終ります。
人間の心のもろさ、それを壊した人間の責任は?というテーマが根底に流れていて、ある意味考えさせられる、一方で、作者の考えを押しつけられるようで反発したくなる、そんな感想を持ちました。
まずまずおすすめできると思います。
償い Amazon書評・レビュー: 償いより
4344001052
No.58
(4pt)

面白い設定でした。

元大学病院の脳外科医日高は、息子の死と妻の自殺をきっかけに、すべてにやる気を失い埼玉県のある町でホームレスになっています。
ある日火事の第一発見者となったことをきっかけに、次々に殺人事件や不審死が起こり、日高は巻き込まれていきます。
そんな中、日高が13年前に誘拐事件から救い出した真人という15歳の少年と再会し、日高は彼にある疑いを抱くことに。
元医者のホームレスが主人公という面白い設定でした。
この作品の登場人物には、何かの出来事をきっかけに心が壊れてしまった人間が数多く登場します。
主人公の日高もその一人なのですが、真人との再会をきっかけに、次第に心の安定を取り戻し、社会とのつながりを取り戻す方向に足を踏み出そうとするところで作品は終ります。
人間の心のもろさ、それを壊した人間の責任は?というテーマが根底に流れていて、ある意味考えさせられる、一方で、作者の考えを押しつけられるようで反発したくなる、そんな感想を持ちました。
まずまずおすすめできると思います。
償い (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 償い (幻冬舎文庫)より
4344403770
No.57
(3pt)

他人からの承認。

他人からの承認が生きる力を与えてくれる。
自分というものが他人との関係性で生まれてくるように。
生きていくことも同じなんです。
償い (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 償い (幻冬舎文庫)より
4344403770
No.56
(3pt)

他人からの承認。

他人からの承認が生きる力を与えてくれる。
自分というものが他人との関係性で生まれてくるように。
生きていくことも同じなんです。
償い Amazon書評・レビュー: 償いより
4344001052
No.55
(3pt)

ミスファンタジー。

閉じ過ぎた人間関係の世界が現実味を損ねている、ミステリ的なファンタジー小説。
良く言えば巧く出来ているのだが、ご都合主義なプロットがマイナスに思われる。
文章は読み易いが、描写が淡いことも相俟って、キャラクターには魅力がない。
特徴の薄い、題材選びだけの勝利って感じがする1冊。
償い Amazon書評・レビュー: 償いより
4344001052
No.54
(3pt)

ミスファンタジー。

閉じ過ぎた人間関係の世界が現実味を損ねている、ミステリ的なファンタジー小説。
良く言えば巧く出来ているのだが、ご都合主義なプロットがマイナスに思われる。
文章は読み易いが、描写が淡いことも相俟って、キャラクターには魅力がない。
特徴の薄い、題材選びだけの勝利って感じがする1冊。
償い (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 償い (幻冬舎文庫)より
4344403770
No.53
(3pt)

誠実で手堅いミステリー

家族を死なせたという自責から、将来を嘱望されていた医師をやめてホームレスになった主人公。ホームレスの視点から見る社会は新鮮に映った。罪と罰ということを、丁寧に追求していく作者の誠実な姿勢にも好感がもてる。しかし、わりと早い段階で犯人がわかってしまい、そこが物足りなかった。
償い Amazon書評・レビュー: 償いより
4344001052
No.52
(3pt)

誠実で手堅いミステリー

家族を死なせたという自責から、将来を嘱望されていた医師をやめてホームレスになった主人公。ホームレスの視点から見る社会は新鮮に映った。罪と罰ということを、丁寧に追求していく作者の誠実な姿勢にも好感がもてる。しかし、わりと早い段階で犯人がわかってしまい、そこが物足りなかった。
償い (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 償い (幻冬舎文庫)より
4344403770