新世界より

評判

新世界よりの評価:

3.97/5点 レビュー 506件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全126件 101〜120 6/7ページ
No.26
(2pt)

やや中途半端な世界

上巻は伏線らしきものが多々あり、子どもの目線による謎多き世界に引きづられてまあまあ読める。
しかし、中巻以降は「呪力」の定義の曖昧さと、やや強引な辻褄合わせに興醒めしてしまい、読み進めるのが辛かった。

「呪力」はこの物語のストーリーの根幹であり、様々なものの暗喩として読める。科学技術や文明社会そのものとしても読めるが、最後にバケネズミの持つ「知」との対比が明らかになることから、科学技術や文明社会の持つ暴力的な側面として捉えるのが妥当であろう。一方、「呪力」の扱いは物語を創作する上でも難しいものではないだろうか。難しいゆえに、このアイデアは30年も寝かせなければならなかったのだし、結果的にその難しさは克服できていないのかもしれない。

例えば作者は、この物語のキーポイントともいえる「攻撃抑制」と「愧死機構」について、
「同種に対して呪力を行使したときのホルモンの働き」といったような生理学的科学的説明を試みているが、
これでは、生体が何をもって相手を「同種」と判断するのかが曖昧になり、結局作者の都合に頼ることになってしまう。
その結果、「呪力」にまつわる科学的説明が中途半端となってしまっている。

中巻では「呪力」でテロメアを操作して長生きしている老女が登場するが、テロメアは長寿の必要十分条件ではない。
「呪力」で遺伝子まで操作できるのであれば、「攻撃抑制」や「愧死機構」を制御できてもよさそうなものだが、と考えてしまった。
最後は作者の呪力で強引に辻褄合わせをした感が拭えない。

そこは作り話と割り切ればよい、という意見も当然あろうが、どうせ中途半端で終わるのならば無理な科学的説明の導入などせず、
純粋なホラーまたはファンタジーとして創作されればよかったのに、というのが正直な感想である。
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.25
(2pt)

最後は作者の呪力

上巻は伏線らしきものが多々あり、子どもの目線による謎多き世界に引きづられてまあまあ読める。
しかし、中巻以降は「呪力」の定義の曖昧さ、揺らぎ、強引な辻褄合わせに興醒めし、読み進めるのが非常に辛かった。

作者はこの物語のキーポイントともいえる「攻撃抑制」と「愧死機構」について、
同種に対して呪力を行使したときのホルモンの働きなどと、生理学的科学的にに説明しようとしているが、
生体が何をもって相手を「同種」と判断するのかなど、ご都合主義が過ぎる(すなわち、判断するのは作者だ)。

「呪力」で遺伝子を操作できるに、どうして「攻撃抑制」や「愧死機構」を制御できないのか。
最後は作者の呪力で強引に辻褄合わせをした感が拭えない。

そこは作り話と割り切ればよい、という意見も当然あろうが、作者にこそファンタジーあるいはホラーなのだと割り切っていただき、
無理な科学的説明の導入を控えて欲しかった、というのが正直な感想である。
新世界より 下 Amazon書評・レビュー: 新世界より 下より
4062143240
No.24
(2pt)

中途半端な世界

上巻は伏線らしきものが多々あり、子どもの目線による謎多き世界に引きづられてまあまあ読める。
しかし、中巻以降は「呪力」の定義の曖昧さ、揺らぎ、強引な辻褄合わせに興醒めし、読み進めるのが非常に辛かった。

「呪力」はこの物語のストーリーの根幹であり、様々なものの暗喩として読める。
最初は科学技術や文明社会そのものとして読めるが、最後にバケネズミの持つ「知」との対比が明らかになることから、
科学技術や文明社会の持つ暴力的な側面として捉えるのが妥当であろう。

そのような意味でも「呪力」は非常に重要だ。

一方、「呪力」の扱いは非常に難しい。
物語の中でも難しいし、作者にとっても難しいのである。
難しいゆえに、作者はこのアイデアを30年も寝かせなければならなかったのである。
だが、結果的にはその難しさを克服できていない。

例えば作者は、この物語のキーポイントともいえる「攻撃抑制」と「愧死機構」について、
同種に対して呪力を行使したときのホルモンの働きなどと、生理学的に説明しようとしている。
ところが生体が何をもって相手を「同種」と判断するのかが非常に曖昧だ(すなわち、判断するのは作者だ)。

「呪力」にまつわる科学的説明が非常に中途半端である。

中巻では「呪力」でテロメアを操作して長生きしている老女が登場するが、テロメアは長寿の必要十分条件ではない。
「呪力」で遺伝子を操作できるのならどうして「攻撃抑制」や「愧死機構」を制御できないのか。
「呪力」で老化を抑制できるのなら老女ではなく若い女にすればいいのに、などと次から次へと余計なことが思い浮かび、
なかなかストーリーに入りきれなかった。

そこは作り話と割り切ればよい、という意見も当然あろう。
しかし、作者にこそファンタジーあるいはホラーなのだと割り切っていただき、
無理な科学的説明の導入を控えて欲しかった、というのが正直な感想である。


新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.23
(2pt)

最後は作者の呪力

上巻は伏線らしきものが多々あり、子どもの目線による謎多き世界に引きづられてまあまあ読める。
しかし、中巻以降は「呪力」の定義の曖昧さ、揺らぎ、強引な辻褄合わせに興醒めし、読み進めるのが非常に辛かった。

作者はこの物語のキーポイントともいえる「攻撃抑制」と「愧死機構」について、
同種に対して呪力を行使したときのホルモンの働きなどと、生理学的科学的にに説明しようとしているが、
生体が何をもって相手を「同種」と判断するのかなど、ご都合主義が過ぎる(すなわち、判断するのは作者だ)。

「呪力」で遺伝子を操作できるに、どうして「攻撃抑制」や「愧死機構」を制御できないのか。
最後は作者の呪力で強引に辻褄合わせをした感が拭えない。

そこは作り話と割り切ればよい、という意見も当然あろうが、作者にこそファンタジーあるいはホラーなのだと割り切っていただき、
無理な科学的説明の導入を控えて欲しかった、というのが正直な感想である。
新世界より(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(下) (講談社文庫)より
4062768550
No.22
(2pt)

呪力の定義がご都合主義

上巻はまあまあおもしろく読めたが、中巻で、
「呪力」でテロメアを操作して長生きしている老女が登場してからこのような無理矢理の科学的説明が嫌になり、読み進めるのが辛くなった。

テロメアは長寿の必要十分条件ではない。
「呪力」で遺伝子を操作できるのならどうして「攻撃抑制」や「愧死機構」を制御できないのか。
「呪力」で老化を抑制できるのなら老女ではなく若い女にすればいいのに、などと次から次へと余計なことが思い浮かんだ。

そこは作り話と割り切ればよい、という意見も当然あろう。
しかし、作者にこそファンタジーあるいはホラーなのだと割り切っていただき、
無理な科学的説明の導入を控えて欲しかった、というのが正直な感想である。

新世界より(中) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(中) (講談社文庫)より
4062768542
No.21
(2pt)

中途半端な世界

上巻は伏線らしきものが多々あり、子どもの目線による謎多き世界に引きづられてまあまあ読める。
しかし、中巻以降は「呪力」の定義の曖昧さ、揺らぎ、強引な辻褄合わせに興醒めし、読み進めるのが非常に辛かった。

「呪力」はこの物語のストーリーの根幹であり、様々なものの暗喩として読める。
最初は科学技術や文明社会そのものとして読めるが、最後にバケネズミの持つ「知」との対比が明らかになることから、
科学技術や文明社会の持つ暴力的な側面として捉えるのが妥当であろう。

そのような意味でも「呪力」は非常に重要だ。

一方、「呪力」の扱いは非常に難しい。
物語の中でも難しいし、作者にとっても難しいのである。
難しいゆえに、作者はこのアイデアを30年も寝かせなければならなかったのである。
だが、結果的にはその難しさを克服できていない。

例えば作者は、この物語のキーポイントともいえる「攻撃抑制」と「愧死機構」について、
同種に対して呪力を行使したときのホルモンの働きなどと、生理学的に説明しようとしている。
ところが生体が何をもって相手を「同種」と判断するのかが非常に曖昧だ(すなわち、判断するのは作者だ)。

「呪力」にまつわる科学的説明が非常に中途半端である。

中巻では「呪力」でテロメアを操作して長生きしている老女が登場するが、テロメアは長寿の必要十分条件ではない。
「呪力」で遺伝子を操作できるのならどうして「攻撃抑制」や「愧死機構」を制御できないのか。
「呪力」で老化を抑制できるのなら老女ではなく若い女にすればいいのに、などと次から次へと余計なことが思い浮かび、
なかなかストーリーに入りきれなかった。

そこは作り話と割り切ればよい、という意見も当然あろう。
しかし、作者にこそファンタジーあるいはホラーなのだと割り切っていただき、
無理な科学的説明の導入を控えて欲しかった、というのが正直な感想である。


新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.20
(2pt)

う〜ん

皆さん評価高いですね〜。
世界観はすばらしいし戦闘シーンの描写も良いですが、ちょっとグロい表現が目立つ気が。。
新世界より 下 Amazon書評・レビュー: 新世界より 下より
4062143240
No.19
(2pt)

う〜ん

皆さん評価高いですね〜。
世界観はすばらしいし戦闘シーンの描写も良いですが、ちょっとグロい表現が目立つ気が。。
新世界より(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(下) (講談社文庫)より
4062768550
No.18
(1pt)

異世界動物紀?(・∀・)

上巻ですが途中で読むのを諦めました。
自分史上ワースト記録に残るつまらない作品の一つです。
1000年後の世界、呪力というキーワードに釣られて手に取ってみましたが、繰り広げられるのは訳のわからない世界設定の説明文ばかり。
作者の作り上げた世界を丁寧に描写しているようで、その実、無駄な文章が物凄く多い。
特にその世界に生きる生物を『よくもまぁ〜』ってぐらい冗長なまでにダラダラクドクド説明するもんだから話が進まないに等しい。
もう小説じゃなく妄想動物図鑑でも書けば?と言いたくなる酷さでした。
最後まで読まずに評価するな、という意見もあるかと思いますが、最初の掴みで一気に引き込めないのではそれまでの作品なのだと思います。
個人的には文句無しの駄作でした。
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.17
(1pt)

異世界動物紀?(・∀・)

上巻ですが途中で読むのを諦めました。
自分史上ワースト記録に残るつまらない作品の一つです。
1000年後の世界、呪力というキーワードに釣られて手に取ってみましたが、繰り広げられるのは訳のわからない世界設定の説明文ばかり。
作者の作り上げた世界を丁寧に描写しているようで、その実、無駄な文章が物凄く多い。
特にその世界に生きる生物を『よくもまぁ〜』ってぐらい冗長なまでにダラダラクドクド説明するもんだから話が進まないに等しい。
もう小説じゃなく妄想動物図鑑でも書けば?と言いたくなる酷さでした。
最後まで読まずに評価するな、という意見もあるかと思いますが、最初の掴みで一気に引き込めないのではそれまでの作品なのだと思います。
個人的には文句無しの駄作でした。
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.16
(2pt)

SFじゃないですね、ホラーかな

1000年後の未来、とかいうのでアイザック・アシモフとかのハードSF的、もしくはスチームパンク的な呪術とかを想像していたのですが、そういった部分に対するアプローチがホラー的で、なかなか作者はがんばってウィキペディアで勉強してるな、というような記述も多いのですが説得力に欠け、よってなんだか小学生の空想絵日記を読んでいるような気分にさせられました(あくまで成人してからの回顧録という形だと思って読んでいたので)。ストーリーの進行でもモタつく部分が多く、数ページ飛ばしてもそのまま読めてしまう箇所があります。編集者に添削されなかったのが不思議なくらい、まるで推敲前の新人賞応募作品のようです。背景設定やテーマ、登場人物の心理描写、人物描写などが浅く、なんだかすごろくの上をコマが動いているような印象を受けました。読んでいて、「添削ボーイズ」の書き方に似ているな、と(良くも悪くも)思いました。あのときのがっかり具合に近かったです。『これ以上面白い本は今期登場しないだろう』なんて帯に書いてありましたが、『?』しか浮かんできませんでした。
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.15
(2pt)

SFじゃないですね、ホラーかな

1000年後の未来、とかいうのでアイザック・アシモフとかのハードSF的、もしくはスチームパンク的な呪術とかを想像していたのですが、そういった部分に対するアプローチがホラー的で、なかなか作者はがんばってウィキペディアで勉強してるな、というような記述も多いのですが説得力に欠け、よってなんだか小学生の空想絵日記を読んでいるような気分にさせられました(あくまで成人してからの回顧録という形だと思って読んでいたので)。ストーリーの進行でもモタつく部分が多く、数ページ飛ばしてもそのまま読めてしまう箇所があります。編集者に添削されなかったのが不思議なくらい、まるで推敲前の新人賞応募作品のようです。背景設定やテーマ、登場人物の心理描写、人物描写などが浅く、なんだかすごろくの上をコマが動いているような印象を受けました。読んでいて、「添削ボーイズ」の書き方に似ているな、と(良くも悪くも)思いました。あのときのがっかり具合に近かったです。『これ以上面白い本は今期登場しないだろう』なんて帯に書いてありましたが、『?』しか浮かんできませんでした。
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.14
(2pt)

全巻読破後のレビューです

貴志氏の「クリムゾンの迷宮」の、1ページ毎に手に汗握る緊張感は、漫画やファッション雑誌にしか興味が無かった若き日の私を、読書の世界へ誘ってくれました。
その後「黒い家」、「青い炎」、「天使の囀り」を始め、数々の作品を読みあさりましたが、「クリムゾンの迷宮」と「天使の囀り」を越える作品には出会えず、「硝子のハンマー」からは読んでいませんでした。
そこで「新世界より」という超大作が発表され、世界観やあらすじを調べてみると、かなり興味が湧いてきたので久しぶりに貴志作品を手に取る事となったのですが・・。

正直、最後の最後まで手に汗握る事はなかったです。「呪力」や「バケネズミ」、「悪鬼」等のSFな世界観に最後まで入り込めませんでした。人間模様も何だか希薄に感じ、最高潮の盛り上がりを期待しながら読み続けてる内に、「あれあれっ?」と終わってしまった印象です。

やはり映画や音楽と同じように、所詮人それぞれの価値観があると思いますが、前述した2作の傑作を考えると、自分にはとても集大成とは思えませんでした。
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.13
(2pt)

全巻読破後のレビューです

貴志氏の「クリムゾンの迷宮」の、1ページ毎に手に汗握る緊張感は、漫画やファッション雑誌にしか興味が無かった若き日の私を、読書の世界へ誘ってくれました。
その後「黒い家」、「青い炎」、「天使の囀り」を始め、数々の作品を読みあさりましたが、「クリムゾンの迷宮」と「天使の囀り」を越える作品には出会えず、「硝子のハンマー」からは読んでいませんでした。
そこで「新世界より」という超大作が発表され、世界観やあらすじを調べてみると、かなり興味が湧いてきたので久しぶりに貴志作品を手に取る事となったのですが・・。

正直、最後の最後まで手に汗握る事はなかったです。「呪力」や「バケネズミ」、「悪鬼」等のSFな世界観に最後まで入り込めませんでした。人間模様も何だか希薄に感じ、最高潮の盛り上がりを期待しながら読み続けてる内に、「あれあれっ?」と終わってしまった印象です。

やはり映画や音楽と同じように、所詮人それぞれの価値観があると思いますが、前述した2作の傑作を考えると、自分にはとても集大成とは思えませんでした。
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.12
(1pt)

SF好きには、逆に辛いか・・・。

「悪の教典」が高評価されている中、
ハードカバーは持ち歩きが不便なので、
文庫版となったこちらを読んでみようと購入。

他の方も指摘されていますが、
世界観の説明に稿を費やしすぎるきらいがあり、
ストーリーの進行中に起こる
世界観の説明・脱線が長過ぎて
ストーリーに疾走感が無い。

説明が長い割に、
情報を小出しにするので、
ストーリーの根底を支える
生活の基盤が把握できず、
より感情移入が難しい。

異世界・未来を扱うSFを
読み慣れている人間には
ちょっと辛い小説のような気がします。

これよりもっと良作のSFが
日本にはたくさんあるので、
あえて、これを読む必要を感じず、
稿半ばにして挫折。

あまりに、世界が頭に入ってこなかったので、
久しぶりに途中で読むのを止めました。

残念無念。
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.11
(1pt)

SF好きには、逆に辛いか・・・。

「悪の教典」が高評価されている中、
ハードカバーは持ち歩きが不便なので、
文庫版となったこちらを読んでみようと購入。

他の方も指摘されていますが、
世界観の説明に稿を費やしすぎるきらいがあり、
ストーリーの進行中に起こる
世界観の説明・脱線が長過ぎて
ストーリーに疾走感が無い。

説明が長い割に、
情報を小出しにするので、
ストーリーの根底を支える
生活の基盤が把握できず、
より感情移入が難しい。

異世界・未来を扱うSFを
読み慣れている人間には
ちょっと辛い小説のような気がします。

これよりもっと良作のSFが
日本にはたくさんあるので、
あえて、これを読む必要を感じず、
稿半ばにして挫折。

あまりに、世界が頭に入ってこなかったので、
久しぶりに途中で読むのを止めました。

残念無念。
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.10
(1pt)

面白くなかった

結構高評価で、SFチックな話も嫌いじゃないので買ってみましたが、私には合いませんでした。
背表紙にある「昔の日本」とか「1000年」とかいう単語からゾクゾクするような話を期待していたのですが、回想シーンの連続で臨場感がないし、魔法とかが出てきて全く別世界の話のように感じてイメージがわかない。
結果、上巻の途中で読むのをやめてしまいました。ごめんなさい。
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.9
(1pt)

面白くなかった

結構高評価で、SFチックな話も嫌いじゃないので買ってみましたが、私には合いませんでした。
背表紙にある「昔の日本」とか「1000年」とかいう単語からゾクゾクするような話を期待していたのですが、回想シーンの連続で臨場感がないし、魔法とかが出てきて全く別世界の話のように感じてイメージがわかない。
結果、上巻の途中で読むのをやめてしまいました。ごめんなさい。
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.8
(2pt)

小林泰三の短編を1000ページに水増ししてみました!

一言で言えば「萌え要素のない長編ラノベ」。
超能力モノとしても真新しい要素はなく、漫画などでも使い古されたような設定。
解説や描写が細かいわりに世界観が掴みづらく、
町や家など、主人公たちの生活している情景が想像できない。(私の想像力の問題か?)
全編が主人公の手記だということを冒頭で明かしているため、冒険要素がありながら
トラブルや災厄に全く危機感を感じられないことが最大の欠点かと思う。
ページ数、文字数に対して内容が薄く、コストパフォーマンス悪し。
角川ホラーシリーズはとても面白かったのに、どうしてこうなった…
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.7
(2pt)

小林泰三の短編を1000ページに水増ししてみました!

一言で言えば「萌え要素のない長編ラノベ」。
超能力モノとしても真新しい要素はなく、漫画などでも使い古されたような設定。
解説や描写が細かいわりに世界観が掴みづらく、
町や家など、主人公たちの生活している情景が想像できない。(私の想像力の問題か?)
全編が主人公の手記だということを冒頭で明かしているため、冒険要素がありながら
トラブルや災厄に全く危機感を感じられないことが最大の欠点かと思う。
ページ数、文字数に対して内容が薄く、コストパフォーマンス悪し。
角川ホラーシリーズはとても面白かったのに、どうしてこうなった…
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534