クリムゾンの迷宮

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評判

クリムゾンの迷宮の評価:

4.08/5点 レビュー 330件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全654件 161〜180 9/33ページ
No.494
(3pt)

バトルロワイヤルの劣化版

バトルロワイヤルを先に読んでいました。生物についての詳細な説明、地理についての詳細な説明、よかったのですがあの作品に比べると物足りない感じがしました。他の作品と違う感じがしました。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.493
(5pt)

あっという間に読み終えた

貴志祐介の傑作。あっという間に読み終えた。続きが気になってしょうがない。ハラハラさせる展開がたまらない
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.492
(5pt)

あっという間に読み終えた

貴志祐介の傑作。あっという間に読み終えた。続きが気になってしょうがない。ハラハラさせる展開がたまらない
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.491
(4pt)

共食い

貴志先生の別の小説で、蛇がいちばん多く食べるのは蛇だとあり、貴志先生は共食いに関心が深い。チンパンジーも別のサルを食べるし、人間も初期には共食いしていたしネアンデルタール人も食べていたのだろう。豪州を舞台としたサバイバルゲームだが、そこにはこの共食いの主題が深く流れている。そしていつものディテール。最後がさほど意外性がないのだが、最後で悪あがきしてどんでん返しをくりかえして小説を壊してしまう作家がいる中、ここで踏みとどまるところが貴志先生である。直木賞あげてください。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.490
(4pt)

共食い

貴志先生の別の小説で、蛇がいちばん多く食べるのは蛇だとあり、貴志先生は共食いに関心が深い。チンパンジーも別のサルを食べるし、人間も初期には共食いしていたしネアンデルタール人も食べていたのだろう。豪州を舞台としたサバイバルゲームだが、そこにはこの共食いの主題が深く流れている。そしていつものディテール。最後がさほど意外性がないのだが、最後で悪あがきしてどんでん返しをくりかえして小説を壊してしまう作家がいる中、ここで踏みとどまるところが貴志先生である。直木賞あげてください。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.489
(5pt)

今なお色褪せない名作

貴志さんの作品は本作品で初めてだった。

先が気になる展開、読みやすい文章
最近のラノベ等の軽い文章を読んでいる人でもとっつきやすい小説だろう。

唯一の欠点はあっさりしたラストだと思うが、序盤の引きつけ
中盤の怒涛の展開の前には許容できる範囲だろう。

素晴らしい実力の作家と出会えたと思う。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.488
(5pt)

今なお色褪せない名作

貴志さんの作品は本作品で初めてだった。

先が気になる展開、読みやすい文章
最近のラノベ等の軽い文章を読んでいる人でもとっつきやすい小説だろう。

唯一の欠点はあっさりしたラストだと思うが、序盤の引きつけ
中盤の怒涛の展開の前には許容できる範囲だろう。

素晴らしい実力の作家と出会えたと思う。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.487
(2pt)

結局なんだったのか憶測を並べただけの放置された結末

主人公が意識を取り戻すと、深紅色の奇岩が連なる異様な風景の中に横たわっている自分に気がついた。ここはいったいどこなのか?どうしてこんなことになってしまったのか?・・・という状況から、どうやら数人が集められて運ばれ、サバイバルゲームのようなものをやらされることがわかってくる、という異様な状況。最初の盛り上がりは充分魅力的なのですが・・・。

展開にかなり無理があるなあ・・という感が否めないのは、お話だから目をつむるとしても、最後がいけません。結局なんだったのか?主人公はどうして戻ってこれたのか?誰が何のためにこんなことをやったのか?というのは、主人公がただ自分の推測を述べているだけで証拠もなく、真相はまったくわからないまま放置されます。なんでこのようななんとも締まらない、中途半端な終わり方にしたのでしょう。思いつくのは、作者はただサバイバルゲームが描きたかっただけで、小説としてのおもしろさや起承転結などどうでもよかったのではと思いました。書きたいことだけを書いて、最後はほったらかしで放置できるのなら、誰にもで書けるのでは・・・。作者の他の作品は好きなだけに残念です。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.486
(2pt)

結局なんだったのか憶測を並べただけの放置された結末

主人公が意識を取り戻すと、深紅色の奇岩が連なる異様な風景の中に横たわっている自分に気がついた。ここはいったいどこなのか?どうしてこんなことになってしまったのか?・・・という状況から、どうやら数人が集められて運ばれ、サバイバルゲームのようなものをやらされることがわかってくる、という異様な状況。最初の盛り上がりは充分魅力的なのですが・・・。

展開にかなり無理があるなあ・・という感が否めないのは、お話だから目をつむるとしても、最後がいけません。結局なんだったのか?主人公はどうして戻ってこれたのか?誰が何のためにこんなことをやったのか?というのは、主人公がただ自分の推測を述べているだけで証拠もなく、真相はまったくわからないまま放置されます。なんでこのようななんとも締まらない、中途半端な終わり方にしたのでしょう。思いつくのは、作者はただサバイバルゲームが描きたかっただけで、小説としてのおもしろさや起承転結などどうでもよかったのではと思いました。書きたいことだけを書いて、最後はほったらかしで放置できるのなら、誰にもで書けるのでは・・・。作者の他の作品は好きなだけに残念です。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.485
(5pt)

意外な展開が最後は

かなり奇抜で意外な展開がワクワクさせられました。鬼ごっこというか、なんというか
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.484
(5pt)

意外な展開が最後は

かなり奇抜で意外な展開がワクワクさせられました。鬼ごっこというか、なんというか
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.483
(3pt)

終わり方はがっかり

面白かったのに最後がっかりでした。
オチ以外は面白かったです。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.482
(3pt)

終わり方はがっかり

面白かったのに最後がっかりでした。
オチ以外は面白かったです。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.481
(1pt)

ダーーメ!

この終りかたはまずいでしょ!評価が高いので楽しみに読みましたが、最後がどうしても好きになれず、読後感がモヤ〰〰です。黒い家や天使の囀りはまあまあ良かったので、ガッカリしました。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.480
(1pt)

ダーーメ!

この終りかたはまずいでしょ!評価が高いので楽しみに読みましたが、最後がどうしても好きになれず、読後感がモヤ〰〰です。黒い家や天使の囀りはまあまあ良かったので、ガッカリしました。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.479
(5pt)

細けぇことはいいんだよ気分で

お? と興味を引かれる冒頭から、スピーディでスリリングな展開。
途中からはホラー要素も入り(幽霊関係ではない)、ワクワクハラハラで一気に読ませてくれる作品。
細かいところを突き詰めていけば、「ねーよ」要素で満載なのかもしれないが、
作者の圧倒的な筆力によるリアリティ「感」に身を委ねて楽しむのが一番かと(少なくとも、お得感はある)。
また、問題にされているラストだが、あえて「物語」の終結を書かず、読者の想像にまかせるという手法は昔から存在するし、
この話の場合、バングルバングルから出た後のことはまったく別のジャンルに属する作品になってしまうという点も見逃せぬところなので、
あえて「その後」は読者の想像にまかせる、で正解だったと思う。
主人公の復讐がまだ成せていないこと、これから本当に復讐出来るかも分からないこと、それでも主人公は復讐をあきらめず彼女の思い出を心に抱えていること……これらの要素があってこそ、あのエピローグは心に沁み入るものとなったのではないだろうか?
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.478
(5pt)

サイコーのエンターテイメント小説

最初から最後までとにかく面白かった!
文句なしに☆5
切ないラストには胸を打たれた
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.477
(5pt)

細けぇことはいいんだよ気分で

お? と興味を引かれる冒頭から、スピーディでスリリングな展開。
途中からはホラー要素も入り(幽霊関係ではない)、ワクワクハラハラで一気に読ませてくれる作品。
細かいところを突き詰めていけば、「ねーよ」要素で満載なのかもしれないが、
作者の圧倒的な筆力によるリアリティ「感」に身を委ねて楽しむのが一番かと(少なくとも、お得感はある)。
また、問題にされているラストだが、あえて「物語」の終結を書かず、読者の想像にまかせるという手法は昔から存在するし、
この話の場合、バングルバングルから出た後のことはまったく別のジャンルに属する作品になってしまうという点も見逃せぬところなので、
あえて「その後」は読者の想像にまかせる、で正解だったと思う。
主人公の復讐がまだ成せていないこと、これから本当に復讐出来るかも分からないこと、それでも主人公は復讐をあきらめず彼女の思い出を心に抱えていること……これらの要素があってこそ、あのエピローグは心に沁み入るものとなったのではないだろうか?
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.476
(5pt)

サイコーのエンターテイメント小説

最初から最後までとにかく面白かった!
文句なしに☆5
切ないラストには胸を打たれた
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.475
(4pt)

一気に読みました

情景や心理描写がよくすっかりのめり込み一気に読みました。ラストは賛否両論かと思いますが個人的には満足です。ゲーム的要素が強いので若い人にもいいとおもいます
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512